綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

政局のいくへ

ド素人の私が今年の政局を占ってみよう。新年早々話題の一つとして。7月に実施される参議院選挙ではたして衆参ダブル選挙があるのか。以前ブログにダブル選挙ノススメを書いたが、私は衆参ダブル選挙はあると確信している。政治評論家の伊藤敦夫氏は5分5分と言う意見であり片山慶応大学教授はあるという意見だ。民主党ノ議員はダブル選挙の可能性があると言う見方だ。安倍総理は考えていないと言われるが、解散についての嘘は政治の世界では今許容範囲だ。解散権は総理の専権事項である?総理の腹一つで決まる。自民党がダブル選挙を匂わせるようなシグナルを出している事が一つある。それが何かは言わない。本当にダブル選挙が実施されたときに種あかしをしよう。民主党が解党して野党を巻き込み新しい政党を立ち上げて、選挙に臨めば政権奪還の基礎は確立されるだろう。民主党に国民は政権をゆだねたが、政策理念が異なる人達の集まりで、悉く内部対立を統一する事が出来ずごたごたつつきの迷走に愛想を尽かし、民主党よりましだと自民党に政権をゆだねることになったのではないか。岡田民主党代表は、民主党に誇りを持っている政権当時に失敗もあったがと述べられているが。民主党に誇りを持っていられることに異論を唱えるつもりはありませんが、今の民主党の看板で選挙を戦っても、国民の支持は到底不可能ですよ。国民は民主党の政権運営を否定したのですから--ここは、理念政策で一致する新しい政党を立ち上げて選挙で国民に信を問うのが得策である。そのような体制が確立する前が解散するのが政権与党常道でしょう。政権基盤が盤石でなければ、思い切った政策の実行も出来ない。28年度には消費税10%の引き上げがある。消費税増税による国民は痛税感を二年ぐらい忘れないだろう。その間衆議院議員の任期が来る。政権与党にとって何のメリットもない。衆議院選挙から2年を経ていないが、ここは勝負のしどころダブル選挙によって政権運営を盤石にする絶好機会である。躊躇することなく、ダブル選挙に突入する事だ。まあー私の占いというより政局診断ですから、当たるも八卦当たらぬも八卦、岡目八目て゜すよ。それにしても、好き勝手言いたい放題何のおとがめもないいい世の中ですね。
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by ayabemorinaga | 2016-01-10 15:32 | 政治・議会 | Comments(0)