綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

議員の責任ある行動は

【・批判監視を失っては議会は無し。】議会は批判監視の府である。行政の公正・適正を確保することが議会議員の重要な任務である。したがって、批判監視する議員が第一自分がまがっていたのでは、他人の不当不正を批判できないことは当然である。現在百条委員会が開催されている都議会議員は、地方自治法では、検査および監査請求について議会の監視権を規定している。(法98)この権限しヵりと執行されていたのか。
 議会は当該市町村の事務に関する書類や計算書を検閲し、また、市町村長を肇教育委員会、農業委員会、選挙管理委員会、監査委員会などの行政委員会に報告書わ請求して事務の管理状況、議会が議決した執行状況、さらに出納の検査行うことが出来る。さらに、監査委員に対して当該市町村の事務に関する監査を求め、その結果の報告を請求する事が出来る。
 これは、常時議会の監視権を保障したものであって、問題があって始めて行使するものではない。これらの権限を議会がしっヵりと行使すれば、かくなる問題が起きることは無かったのではないかと素人考えであるが思うのだ。
 豊洲移転については当然都議会の承認・建設費用の承認等等議会の承認が無ければ出来ない事だ。都議会が移転を承認したと言うことは、議会の決定権の行使である。都議会議員が自らの決定権の行使責任をほおかむりして、正義漢ぶって証人喚問をやって質問している。批判監視をうしなっては議会無しと言われていてる。議会としてしっかりと批判監視していたのか。とついつい詰問したくなる。
 それと、地方議会に与党野党は必要ない。議員が自己の確固たる信条に基づき是々非々の立場を堅持すればよい。 
 地方に与党野党が存在する事は、二元代表制は求めていない。
-補足 文章がつたなくて、書かれている内容が理解できなと思われているのではと考え加筆することにし    た。そのようないいわけが蛇足というのだ。そのとおり--
 議会には行政に対するチエック機能がある。その機能が甘くなる原因は何か。地方議会に与党野党が存在するからだ。与党は理事者の提案に対して忖度し厳しいチェックが出来ない。なぜなら選挙の時応援をしてもらったという事情がある。いや、推薦をしてもらったと言う事もある。
 そもそも推薦をしてもらうこと自体議会本来のチェック機能を放棄したといえる。その自覚が議員にあるのか。(あなたはどうなのー呉下の阿蒙さ、わかるこの意味するところ)都議会での豊洲移転問題について議会がしっかりと地方自治法に明示する監視権限を行使できていたのか。その自覚なくして、当時の理事者を一方的に糾弾出来るのか。
 当時都議会の与党と言われる議員先生しっヵり監視権限を行使できたの-出来なかったから問題がおきたのだよね。小池氏が都民フア—ス卜という与党を作ろうと思われているようだがー前例の愚を繰り返す事になるよ。再び言う。地方議会に与党野党の存在は必要ない。東京都民の皆さんしっヵり二元代表制を理解してよ。  そして、東京都議会議員のみなさん、議員の信条を聞かせてよ。
 
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by ayabemorinaga | 2017-03-20 15:42 | Comments(0)