綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

人相学のススメ

われわれは、人間である以上人間が人間を信じなければ生きていけぬ。ところが、悪い人間、つまらぬ人間を信じて行動をともにすると、こちらの運命までおかしくなってくる.逆に善き人間、立派な人間と裸の交わりを続けていけば、自分の人生も自ら開けてくる。
 そこで、【人を見る明】が大切になる。ひとを見る明とは、【人相】ですな。目に落ち着きがなく、瞳に冷酷な光が宿り、雰囲気に和やかさがない人には、人は寄りつかない。瞳に冷酷な光を持っている人がいますが、そのような人に出逢ったときは、全身が鳥肌立ち肝がつぶれるほどの思いがしますね。
 まず人相で、長頸烏喙とは、首が細く、唇が鳥のようにとんがっている。または、唇が黒ずんでいる。このような人相の人は善人ではない。曲眉・豊頰・大耳・鞭体・清声これらが備わっている人は人物と言われる人だ。  曲眉とは、柳のようになだらかでまるい眉.豊頰とは、字のごとく豊かな頰。大耳とは、大きな耳のことで福耳とも言われる。鞭体とは、鞭のようにしなやかな身体。清声とは、声が清らかで響があること。と言われている。
 ところで、過日証人喚問された篭池理事長の人相をこの点から照らし合わせてみれば、悪人か、善人か.と判断基準に据えて、皆さん鑑定してみてください。
 いくら優れた人間でも運が悪いとか、根性の悪いのがいる。こういうのは凶相です.如何に地位・名誉財産・があっても凶相と鑑定したら表面は、慇懃鄭重にせっして、心の中では警戒して深く入らない。敬して遠ざけ凶運に巻き込まれないことだ。とかくこの世は窮屈だとぼやいたところで、人間社会で生きなければならぬ.人を見る眼がなくて、巻き添えにあったり、とんでもない輩にひっつかり自滅をする事がないように、しっかりと人相学の研究をすることも必要だね。
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by ayabemorinaga | 2017-03-25 13:14 | Comments(0)