綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

遺書

元首相で2020年東京オリンピック組織委員会会長の森喜朗氏が遺書というタイトルの手記を出されるそうだ。幻冬舎から定価1500円で21日に発売される。
 森氏は安倍総理に言わせると、大変気配りの行き届いた方である。と言った、お話を綾部中丹文化会館で講演されたとき話されていた。安倍総理が森氏に会われたとき、今日はいいネクタイをしているが、誰からもらったのかね。と森氏からきかれひょつと忘れをしていたので、誰からもらったか憶えていませんと言ったら、私からだよ。と言われたとか。人間関係を大切にされる方らしい。
 手記の中で、都とは信頼関係が、構築されていなければならないが、普通は、都に代わって、ここまでやってくだされり、ありがとうございますと言うのが礼儀であるが、小池氏からは一言もないとぼやいていられる。  森氏は小池氏から見れば政治の大先輩である。たとえ、意見が異なっていようと礼儀として、ありがとうございます。の一言ぐらい言ってもバチは当たるまい。
 都知事選で290万票獲得したと言って、内心傲慢になったとしたら最低だ。おごれる者は久しからずが世の習い謙虚さと敬老の精神をお忘れ無く。
 さてさて、私も遺書らしきものを書いておくべきか。何のために、人様から傲慢きわまりない男であったと言われたとき、弁解のためにさ。ブログでチョコチョコ書いてはいるが、本当の腹の内は見せていない。成人してから60数年にわたりいろんな人人の交流を重ねてきた。それらを赤裸々に書くのもおもしろいか。60数年間の人間模様を書き留めておく。おもしろいではないか。そして、単行本にして親しき人に贈呈する。森氏の手記が出版されると聞いて、おこがましくも、私も書いてみるか、とおもった。
[PR]
by ayabemorinaga | 2017-04-17 11:47 | Comments(0)