綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

風の行くへ(懇親会)

昨日は、岸田校長・伊藤事務長の歓迎会として、同窓会、学校管理職・同窓会・担当理事など、総勢14人で開催された。この企画は、私が同窓会に関わってから53年間で今回が初めてである。
 岸田校長が、挨拶の中で、私は囲碁が三段であると言われた事が、綾部囲碁連盟会長である四方会長と岸田校長との近親感が一気に縮まった感じがした。 宴席は、人間関係を構築する絶好の機会である。それ故に、立ち居振る舞いは、細心の注意を心がけないと失敗をする事がある。さらに、人間評価の絶好の機会でもあるり、どういった気配りをするかを見られている。
 四方会長が、岸田校長に、学校に囲碁クラブを作っててはどうか。体育系三類もある相撲部を作れば土俵は京都場所(相撲巡業)の剰余金から寄付をする。東分校の収穫物の販売を西町商店街で一軒借りて販売実習をすることはどうか。勿論家賃は同窓会が活性化基金からしえんする。と、いつもの持論を展開されていた。
  私はもっぱら伊藤事務長と25年前の話を振り返っていた。私が定年退職後は、枯れ木峠で【あぶり餅屋】をすると言ったことを盛んに言っていたらしい。退職後4/5年を過ぎた頃に知人に出逢うとあぶり餅屋はできましたかと、よく聞かれたものだ。掘っ立て小屋はたてたが、結局あぶり餅屋はいまだに出来ていない。
 湯川副校長が散会の挨拶で、昨今岸田校長と市内の中学校回りをしていますが、いつも、綾部高校に対する熱い思いを聞かせていただいている。綾部高校の発展のためにさらなる努力をしていきたい。と。力強い決意を聞いた。
 何とも和やかな酒席で終わることが出来た。
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by ayabemorinaga | 2017-04-20 09:40 | 教育・学校 | Comments(0)