綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

風の行くへ(府立学校中丹0B会)

昨日は舞鶴地区が幹事で府立学校中丹0Β会があり参加した。会員総数61名中出席者は36名であった。当日出席者のなかで年齢が二番目の高齢者になった。されど、元気に出席出来る幸せを甘受する。この会は、本来京都府全体の府立学校0Β会は毎年定期的に5月第二土曜日に開催されるが、それらに参加出来なかった人達との交流をする為に先輩が開催されたと聞いている。確かに京都で出会えなかった人達の顔ぶれも多く見受けられる。顔見知りの顔が見られないと、一抹の寂しさを感じるが、出会えればほっと安心する。この会は、現職の校長さんから学校の近況報告を聞く事が出来る。今年は二校の校長がいろんな事情で出席出来ず近況報告を聞く事が出来なかったのは残念であった。現職校長さんも代替わりがして、知らない人が年々増えていく。それだけ自分が齢を重ねたと言う事であろう。ちょうど私が現職の時に新卒として学校に赴任した人達が管理職に成っている。また、中学校から府立学校へ希望している人を府教委に内々面談して、それがばれて、お叱りをいただいた人が管理職になっている。その年代だ。やがては、あなたはどちらさんでーそのような言葉を言わなければ成らない事態になれば欠席をせざるを得ないだろう。
 さることながらー健康な限りは出来るだけ人中に出かける事を心がける事がとりもなおさず自分の精神衛生のためには必要不可欠であると認識している。話題は、出席者の最高齢が80半ばから61才までの人達であるから、千差万別様々な事が話し合われる事になる。我々高齢者はまずもって、多くの人達の話を傾聴・共感・受容の精神で聞く事が大切だ。自分の意見を強調するなど愚の骨頂だ。とあらためて自覚する機会でもある。土田・吉川・友繁先生達はともに府立工業の改革改善で一苦労もふた苦労もした仲間達だ。出逢えば昔話で盛り上がる。
 吉川先生がら、思いがけない、いいお話が聞けた。綾部選出の四方府議のことが、舞鶴地区を中心に発行されている小冊子に顔写真入りで、有言実行の人である。と賞賛していたとのことだ。誠に適格な人物評価であると感心した。中丹・丹後一円で有言実行の議員と言えば四方府議と名前が知れ渡る議員に成長されることを願う。
[PR]
by ayabemorinaga | 2017-06-25 10:19 | Comments(0)