綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

風のいくへ(会報編集の件)

昨日は綾部高校同窓会会報編集会議に出た。同窓会には、総務・会計・企画・渉外・広報の5っつの委員会がある。本来は,それら各部が計画立案して同窓会が運営するのが建前であるが形骸化して・正副会長中心の運営になっている。過日の広報部会も井関委員長以外に部員が参加していなかった。その事について、追追口出しをしてきつい口調で苦情を言ってしまった。ついつい私の悪い癖が出る。いくつになって治らぬ。井関委員長には不愉快な思いをさせてしまった。
 要らぬ口出しは厳に慎まなければ成らぬ。一生懸命やっておられる人達の足引っ張りだ。会議早めに終わったので,久しぶりに岸田校長と話す機会があった。トップが代われば学校が代わる。といわれたものだが,ここ数年間綾部高校のトップが代わっても,なにも代わらぬ状況が続いたが,今回は違う。学校案内を見せていただいたが,昨年度の学校案内はごちゃごちゃと読みづらく見る気もし無かったが,今回はずば抜けてすっきりとしている。トップが代わればこのように代わるのか。 
 学校長の話を聞いているといろんな改革改善の思いがあるようだ。校長の思いを具現化するのは副校長の腕の見せ所だ。いい格好をするでない。泥を被る覚悟必要だ。改革改善をするときは必ず抵抗勢力が存在する。抵抗勢力にどのように思われようが,ここは,副校長の出番だ。批判を恐れることなくとり組め。
 綾部高校の進路指導は,校長の意向を副校長がどのように具現化し教職員のベクトルを如何にそろえるかにかかっている。府教委も副校長の力量を見極めるいい機会だ。副校長さん,泥を被る覚悟で真剣に取り組んでください。校長のスペアーはないが副校長のスペアーいくらでもある。
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by ayabemorinaga | 2017-07-13 15:35 | Comments(0)