綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

男のつきあい

現職の時は誘われれば多少無理をしてでも酒席に付き合ったものだ。人様からは大酒飲みのように見られていた。なぜだかは知らぬ。酒はたしなむ程度で強くはなかった。知人の結婚式に招待されて、無理に杯を重ねて二日酔いになった事がある。結婚後も男のつきあいが大事なのだと言って出かけたものだ。男のつきあいこの殺し文句は妻は反論出来ぬ。男にとっては、都合のいい言葉だ。ある人なんかは、何回ものみに出歩くので奥さんの堪忍袋の緒が切れて詰問された時、男のつきあいは今後議会に出るため人脈作りだ。と言って飲み歩いていた。が、その夢を他人に奪われて臍をかんでいた。所詮、遊び人出歩くための言いぐさにすぎぬ。奥さんは期待が外れて大あんぐりだ。
 女房を納得させるには、男のつきあいを錦の御旗することだ。皆さんは、男のつきあいという言葉をどのような時に使いますか。

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by ayabemorinaga | 2017-11-01 12:52 | Comments(0)