綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

カテゴリ:未分類( 189 )

昨日は、恒例の府立学校校長0B会がルビノ堀川で開催されたので参加した。総勢120名の参加である。
  毎年欠かさず参加しているが、知人が年ごとに減っていき、席順が上位になる。知人が少なくなることは、寂しい限りだ。ふと来年参加出来るだろうかと心細くなる。年は取りたくないものだ。
 総会の開催時刻を間違えていたらしく、私が出席したときにはすでに始まっていた。遅く会場に入った者だから、あいている席が見つからずぼぅーたっていたら、中島先生が、先生どうぞと席を譲ってくれた。彼とは、定時制の時の同僚である。その気配りに感謝する。
  宴会では、当時の人事主事と酒を酌み交わしながら思いで話に花が咲く。当時の私である怖い者知らずで随分無理なことを要求したが、そのことを根に持たずさらりと受け止めて私の席に来てくれる。ありがたい事だ。
 当時綾部高校の校長であった小林君と相席である。小林君曰く。やはり制度を変えない限り進学は向上しない。今年園部高校は京大に3人合格した。園部高に中高一貫校の設置が基礎になった。中高一貫校の設置も政治力による。その意見に全く異議なしだ。
 行政はどこかで圧力をかけないと動かない。その圧力の根幹は政治力だ。政治力のある政治家を育てるのが我々のつとめだ。
 細野指導部長は小林君が担任した生徒である。小林君や荒川君と細野指導部長の話をしている最中に細野指導部長が席に来られた。荒川君がくしゃみが出なかったかと冷やかす。細野指導部長には過日の会議お礼を言いながら、随分ぶしつけなお話をしたがと言うと、母校を思われる地元の熱い思いをしっかりと受け止めさせていただいた。かって聞いたことがない理解あふれる言葉に感激だ。 綾部高校改革改善に全面的に理解してくれる人が始めて現れた。
  京都市の桝本市長の母校は確か堀川高校であり、現市長大作氏の母校は西京高校ではないか。出身校の活躍が誇れる学校で有って欲しい。此の事はトップとしては共通の願いではないか。
 しかし人間いろいろ母校の発展なんて意に介さないトップも見かけるがーー。
 綾部高校の前校長が役に立たず申し訳ありませんと言って席に挨拶に来てくれた。私はこのブログであしざまに批判しているが、そのことを気にせずいやな奴ほどその懐に飛び込むことだと言う事を実践している。なかなか見応えのがある男だ。
 ブログで少し批判をすると物議をかもしたと大騒ぎをして、あちこち告げ口する小心者もいるが--そんな男を認めるようなトップがいるだろうか。
追記 勝間会長が席に来て、綾部高校の進路指導アドバイザ-私がセンタ-でしているのでよろしくと頼まれた。
[PR]
by ayabemorinaga | 2017-05-14 10:26 | Comments(0)
昨日は、四方府議主宰の綾高改革プロジェクト2017の会議が綾部高校であり参加した。府教委からは、細野指導部長・相馬高校改革担当課長・大江高校改革担当指導主事・学校からは、岸田校長・湯川副校長・伊藤事務部長・私達のメンバ-は、四方府議・高崎市民新聞社長・梅原元綾部中学PTA会長総勢10人である。平成23年から現在までの取り組みの経過を四方府議からあり、それぞれが意見交換した。大学進学の序列化がなされていないか。高校五原則について、現状では抜本的な改革が提起されない限り綾部高校で進路実現が達成できると言うという小中学生保護者の理解が得られない状況になっている。当面府教委としては、進路支援としての非常勤講師の配置・国語・英語・数学に10時間 指導主事派遣による学習指導に関するアドバイス体制・進路指導アドバイザ‐派遣が提起されている。岸田校長からは、特進コ—スのネイミングを変更する事が出来るのか。推薦入学枠の拡大について、たとえば、農業科から・体育系から・予備校講師による学習指導が可能か。進路分析デ-夕-が存在しない。という学校側の説明を聞いて驚いた。特に大学進学指導は、何を根拠にして指導していたのか。唖然として言葉が出ぬ。これを杜撰というのか。前校長が市民新聞で国公立大に20名は合格させると啖呵を切っていたが、何を根拠に言ったのだろうか。進路分析デ—タ—の作成も指示しなかったのか。さらに、私達への応対は常に斜めに構え素直に聞く姿勢は無かった。
 ところが、岸田校長は我々の意向もしっかりと受け止めて、国公立大合格を二桁台に乗せる努力をされている。岸田校長のリ-ダ-シップに期待をし出来ル限りの支援を惜しまないと言う会合であった。高崎市民新聞社長が終わりに一言これまでにないいい雰囲気だ。と感想を述べられた。
[PR]
by ayabemorinaga | 2017-05-12 12:38 | Comments(0)

高等教育無償化

皆さん、お久しぶりです。お元気ですか。いい季節なりましたね。新緑が目にまばゆい、万物が生き生きとしている。四季のある日本は素晴らしい。されど、老年には冬はつらい。惜春
 維新の会が提唱している高等教育無償化を憲法に明記する。財源は、相続税と橋下が提言されている。安倍総理も高等教育無償化に言及された。是非実現に向けてご尽力をお願いしたい。
 教育こそ、立国の礎である。誰もが高等教育を無償で受けられる権利を保障されたい。
 田舎の六反百姓では子息を中等教育を受けさせることさえ苦渋の選択であった。戦前田舎では勉強の出来る子供は、師範学校へ進学した。なぜか、学費が無償であった。百姓では生計が苦しい家では子息を師範学校に進学させることによって、少しでも豊かな生活をと考えた。貧困から逃れる唯一の手段であった。さらに、村の指導者としての期待もあった。月給取りは田舎での大きなあこがれであった。教育に投資する事こそ貧困からの脱出である田舎では、私の経験でも田舎暮らしの六反百姓、戦後の食糧難の時は、作れば何でも飛ぶように売れた。月給取りなど馬鹿らしくてやっておれないという雰囲気が醸し出されたときもあつた。それは、終戦後のつかの間の夢であり、百姓では食べていけない生活に逆戻りし始めていた昭和27年高等教育を目指したが、国立大学でなければ進学はおぼつかなかった。私学大など論外である。奨学金制度はあったが、六反百姓では仕送りが大変であった。高等教育無償化なんとしても実現されたい。将来有為な人財を育成する唯一無二の手立てである。
[PR]
by ayabemorinaga | 2017-05-04 10:53 | Comments(0)
一昨日は、自由民主党綾部支部定期大会が開催されたので参加した。当面の目標は党員の拡大である。田舎では、自民党の農業政策に対してご意見があるらしく、党員勧誘をしてもご理解が得られぬ事が多くある。されど躊躇せずにまず自ら行動する事が大事だ。
 来賓祝辞で西田参議院議員は、ことの発端は、大坂府が平成22年の橋下知事の時に規制緩和を行い、森友学園が大坂府に対して小学校設立申請を行い条件付きで認可した。そのことによって、森友学園か小学校設立のために国有地購入に関わって、政治家が関与していないかが問題であった。政治家が関与した事実は無かった。豊中市は7億円で購入したが、地下埋蔵物の塵処理に14億円かかった。この問題は、大坂府議会が百条委員会を設置して解明すべき事柄である。と言うのが西田議員の主張である。また、朝日新聞が、西田議員の予算委員会での質問を安倍総理が電話をかけて封印したと言った印象操作の記事を4月18日朝刊一面トップ記事で報じた。此の事は、4月25日の産経新聞が単刀直言で西田議員の意見を詳細に報道しているのでいる。マスコミは事実をねじ曲げて報道している。真実を知りたければ、週刊西田を是非お読みください。とか。
 懇親会の席が、四方府議のご好意で、私と西田議員が相席になった。これ幸いと、中丹は舞鶴市・綾部市・福知山市の三市で成立している。それ故、西舞鶴高に進学特進学科が、同じく福知山高にも進学特進学科か設置されていてる。当然綾部高にも特進学科が設置されるべきだと思うのですが、現状では学科として設置されていないのですが如何でしょう。と持論をぶっけた。
 【それは、その通りですね。】すぐさま、四方府議を呼び寄せていきさつを聞かれていた。森友学園問題に関しては、それにしても、安倍総理夫人は行動を慎重にされるべきですね。と応えにくい問答も交わした。
 西田議員の娘さんが堀川高校から阪大に入られたのですが、自宅かの通学されているのですか。など、個人的なことまで立ち入って話した。西田議員も久しぶりにゆっくりとされ、各テ-ブルを回って歓談されていた。
[PR]
by ayabemorinaga | 2017-04-25 12:13 | Comments(0)

遺書

元首相で2020年東京オリンピック組織委員会会長の森喜朗氏が遺書というタイトルの手記を出されるそうだ。幻冬舎から定価1500円で21日に発売される。
 森氏は安倍総理に言わせると、大変気配りの行き届いた方である。と言った、お話を綾部中丹文化会館で講演されたとき話されていた。安倍総理が森氏に会われたとき、今日はいいネクタイをしているが、誰からもらったのかね。と森氏からきかれひょつと忘れをしていたので、誰からもらったか憶えていませんと言ったら、私からだよ。と言われたとか。人間関係を大切にされる方らしい。
 手記の中で、都とは信頼関係が、構築されていなければならないが、普通は、都に代わって、ここまでやってくだされり、ありがとうございますと言うのが礼儀であるが、小池氏からは一言もないとぼやいていられる。  森氏は小池氏から見れば政治の大先輩である。たとえ、意見が異なっていようと礼儀として、ありがとうございます。の一言ぐらい言ってもバチは当たるまい。
 都知事選で290万票獲得したと言って、内心傲慢になったとしたら最低だ。おごれる者は久しからずが世の習い謙虚さと敬老の精神をお忘れ無く。
 さてさて、私も遺書らしきものを書いておくべきか。何のために、人様から傲慢きわまりない男であったと言われたとき、弁解のためにさ。ブログでチョコチョコ書いてはいるが、本当の腹の内は見せていない。成人してから60数年にわたりいろんな人人の交流を重ねてきた。それらを赤裸々に書くのもおもしろいか。60数年間の人間模様を書き留めておく。おもしろいではないか。そして、単行本にして親しき人に贈呈する。森氏の手記が出版されると聞いて、おこがましくも、私も書いてみるか、とおもった。
[PR]
by ayabemorinaga | 2017-04-17 11:47 | Comments(0)

きな臭い雰囲気

朝鮮半島をめぐってきな臭い雰囲気がただよい始めた。北朝鮮の核実験に対して米国が毅然とした態度を示した。金体制・米国の毅然とした態度に抵抗して、核実験を再開するのか。ギリギリのせめぎ合いが始まっている。
 一触即発.戦争の危機が迫っている。緊迫感あふれる国際情勢の推移を、国会議員どう感じているのか。g緊迫した国際情勢への対応より、共謀罪の法案の反対が優先するのか.日本国民は70年有余の平和ボケで危機感が喪失していないか。
 それとも、日本は言霊の国【戦争反対。憲法九条を守れ】と唱えていれば国民の生命財産保障されるのか。国会議員が今最優先に考えるべき事は北朝鮮の暴発の危険に際して、国民の生命財産の守る為の国としての防衛体制の整備ではないのか。そのような心配は年寄りの取り越し苦労だ。とお笑いなさるか。
 ヨ-ロッパでは核からの避難場所として核シェ—ルタ-が整備されているときいたが、日本で核避難場所の整備は皆無である.それほど日本人は能天気な人間なのか。自国防衛について真剣に考えなければならぬ状況下に置かれていることを国民は勿論国会議員もしっかりと認識してもらいたい。
[PR]
by ayabemorinaga | 2017-04-15 10:02 | Comments(0)

老計

かってブログで、美しく老いることは難しいと書いた.美しい老いとは、いかなる老いかたかは個人のそれぞれの考えがあるから統一する事は出来ない。
 戦後平均寿命が大幅に伸びだ。60才定年後20年は生きる事は当たり前と考えられるようになった.定年退職後の老計が必要になってきた.定年退職後を余生と言うには抵抗がある.まだまだ、意欲も気力も衰えていない。居場所も、はたらく場も、趣味必要だ。
 私などは、定年後の生活設計は皆無で、唯流れに身を任せて生きてきたと言えば嘘になる。教育委員をやりたいという意欲はあった。退職後3年間は初任者指導教員を務めた.友達の中には10年近く初任者指導教員をしている人もいた.私も後2年ぐらいやるつもりでいたが、後輩に為と言われて3年で終えた。あんたにしては随分おとなしく、身を引いたものだやると言って、粘れば良かったのにな、と笑われた。
 幸いかどうかは分からぬが農家の長男坊幼いときから、農業を見よう見まねで憶えてきた。
 退職後は漠然と農業をやろうと考えていた。退職前に購入していた農機具が退職時にダメにってしまった.。本格的に農業をする為には、農業機械購入に、最低1500万円は必要だ.家内が1500万円もあれば充分お米は買えると反対した。なるほどと納得をして農業に従事する事は断念した。
 わずかな土地で野菜作りをする事になった。が、鳥獣害の被害に悩まされている。収穫時直前にイノシシが侵入して全滅の被害にあっている。それでも懲りずに同じ事を繰り返している昨今である。
 退職を目前にされている人達は是非退職後20年間の人生設計をしっかりとされる事をお勧めする。そのことこそが、退職後の実り多い人生を送ることになる。そのこと即ち私の考えている老計だ。
[PR]
by ayabemorinaga | 2017-04-14 11:31 | Comments(0)

風のいくへ(入学式)

一昨日母校の入学式に会長代理で参列した.会長代理で入学式に参列するのは之で二回目だ。一回目は、福井氏が校長で転任してきたときだ。今から六年前だ。福井氏がどのような式辞をのべられたか記憶にない。私の記憶の残るような式辞ではなかったと言うことか。
 今回の来賓は四方府議・山崎副市長・中丹指導主事・PTA会長と私だ。PTΔ会長は、私が府立工業時代の生徒である。先生は生徒の時から存じ上げています。と挨拶を受けたのは驚きだ。府立高業時代の生徒がPTA会長。私も長く生きてきたねものよ。恥をかかないうちに身の回りの整理をすべき時かとおもった。
 式場に入って驚いた.保護者の参列の多いことにだ。確認をしていないが200名は超えていたのではないか。中丹指導主事から聞いたが、近年小学校・中学校でも保護者の参列が増えているとか。
 岸田校長の式辞苦難や困難に直面しても逃げずに立ち向かってこそ、乗り越えたとき人として大きく成長できる.さらに高校生活に対しては、志を高く持つ・主体性をもつ・自分の物差しで生きていく.保護者に対しては、生徒の進路実現に向けて教職員一体となってとり組む。と決意を述べられた.岸田校長のリ—ダ-シップに期待したい。
[PR]
by ayabemorinaga | 2017-04-13 10:49 | Comments(0)

反省

立派な言葉を並べていても足下の塵一つ拾えぬ。そのような人間にはなりたくないが、人様から見れば俺はそのような人間なのかも知れぬ。偉そうなご託を並べていても所詮塵一つ拾えぬほんとにつまらない人間なのかも知れぬ。傲慢なのか.年寄りの意地なのか。昨今人様の意見をまともに聞く事が出来ぬ.老いて益益頑固さに磨きがかかり人様に迷惑をかけながら生きねばならぬとは、情け無い姿ではないのか。心がひん曲がり世の中を斜めに構えてみているようだ。やがて自分か何者かも分からぬ認知症へと向かうのか。老いの行き先が見えぬ。
[PR]
by ayabemorinaga | 2017-04-07 11:42 | Comments(0)

衆愚政治

戦後の確か高等学校一年の時でなかったかと思うが、民主主義という表紙が紫がかった教科書に民主主義の欠陥は衆愚政治に陥ることだ.と書かれていたのが、妙に今もひっっヵている。哲学者プラトンは哲人政治を主張しているがーー民主主義が衆愚政治になる危険をはらんでいても、民主主義に変わりうる政治形態はいまだ見いだされていない.衆愚政治に堕落しない民主主義を有権者である我々がマスコミ並びに一部の扇動者に躍らされることなく、自由な意思を選挙の時は行使しなければ成らぬ.東京都の都議選を目前に控えての現況を見ていると、衆愚政治に転落をする危険をはらんでいると私は見ている.都民ファ-ストでなければ人でなし、都民ファ-ス卜へ草木もなびくのごとく雪崩のごとき状態だ。東京都民よ目覚めよ.躍らされるな.後になって悔やんでも後戻りは出来ぬよ。と偉そうな事を申し上げておきたい。
[PR]
by ayabemorinaga | 2017-04-06 13:26 | Comments(0)