綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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昨日ブログに西坂聚落が消滅聚落になるのではないか.誰か世の賢者を出てくれと書いた。いやはや何とも恥ずかしい限りだ。この状況を解決するのが政治家だ.かって私が市会議員の時、民政会に所属しいたが,民政会の理念は,現地現場主義であった.まず、徹底して現場の状況を把握することにより,提言、打開策を示して理事者に施策提案を訴える。我が市もあちこち町区で人口が減少して限界集落ならぬ消滅集落に成りかねない状況だ.この打開策を政治家は真摯にかんがえているのか。綾部市の未来の青写真は描けているのか.総合計画はあるだろう。総合計画が現地現場主義貫かれているか.机上の計画ではないだろうな。あんた臆面も無くぬけぬけとそのようなことが言えるな。あんたもいっぱしの政治家ではなかったのか。そうよ反省も含めて書いているのだ。政治家は、このような未来のために,今このような政策を打つのだ。と市民をリ一ドする責任がある。さらに,徹底した現地現場主義に立脚して市民がいま何を求めているか知り、解決策を語り綾部市の未来の青写真を示すべきだ.綾部市が抱える農業問題もしかりだ.市の職員が農業現場に趨き厳しい現況をしっかりと把握すべきだ。国の農業政策と農業現場の乖離を如何に調整して具体策を提示する義務があるだろう.綾部市の人口減少は食い止められると云われている.政治家はそれぞれの地域に住む老若男女が後顧の憂いなく平和に暮らせるには何をすべきか自覚し,綾部市のあるべき未来を語りかけることだ。限界集落から、消滅集落へさらに廃村へと向かいつつある、この現況を打開すする施策を政治家は語ってくれ。政治家は、思想信条の異なる人間もしっかりと受け入れるぐらいの包容力を兼ね備えることだ。政治家が考えの違うひとの陰口を行った途端、政治家失格という自覚をもつべし。政治家批判は結構だ。政治家は批判にさらされてこそ成長するのだ.批判されて逆恨みする政治家も見かける。批判と陰口を取り違える人もいるが-なんとも情け無い人だ.上から目線でしかものが言えない人も政治家失脚。政治家の中で慇懃無礼な態度を取る人の腹の中は真っ黒だ。いやいや心のなかに鬼が住んでいるさ。政治家が他人の陰口をほざいているは見苦しい。

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by ayabemorinaga | 2018-01-20 11:21 | Comments(0)

新年会

一昨日は西坂歴史の会の新年会が行われた.私が地域の人達との唯一の交流の場であると心得ている。話題は様々だ.老人会・自治会総会にもでないので地域の情報は疎くなる.西坂の農業は如何にあるべきか.議論はすれど具体的な対策はででこない.特に西坂の農業のネックは田園への給水だ。バルブをひねれば給水可能であれば大規模農業者が入り込むこともできるが,ため池による給水では無理だ。西坂も20年30年後には、人口が激減して限界集落を経て消滅集落になるだろう。西坂の人口増加は昔は分家により家が増え人口もそれに伴い増えていったという経緯がある。昔は6反百姓でも何とか食えた.勿論養蚕業による副収入があった.それで生計を維持した.さらに畜産業としては小牛を繁殖することで現金収入を得た。二毛作として麦を生産した.麦は出荷するより食料としてうどんにして消費された。西坂圃場は60町歩である。一人が6町歩作れば、10人の専業農家で十分だ。しかし,土地が集約されていなければ難しい.現在は中山間地事業の受け入れや,水・農地事業の受け入れで細々と経営している現況だ。今後西坂の農業がいかなる展開を見せるかは予測できない.農業法人化も検討すべき方法かも知れぬ.さらに西坂農家の特徴は自己完結型が徹底している。農機具等すべて個人所有だ。その経費が農業経営の足を引っ張っている.中山間地の資金で大型農機を購入する.農作業も協同体制を構築すべきだ。我々は老齢であり問題意識は持っているがいかんともしがたい.住みよい町づくりとはかけ離れた現状だ。消滅聚落を阻止する打開策はあるのか。世の賢者よ現れよ。そして素晴らしき指針を示してくれ.我々としては、唯唯世の行く末をつくづくと偲ぶ鎧の袖のした成らぬ試案投げ首でいるだけだ。
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by ayabemorinaga | 2018-01-19 14:50 | Comments(0)

風雪の生涯9

いよいよ木村氏と清村氏のガチンコ勝負の時がきた。赤坂は四井帝都府会議員に全面支援を依頼した.清村氏の後援会組織も地元上町から会長・幹事長を出す事が出来た.支部組織で新町支部から役員を選出出来ないことに不安はあった。何とか地元後援会組織は確立することが出来た。後援会役員は選挙に対しては素人だ。赤坂は後援会組織をマネジメント出来る人物の派遣を四井氏に依頼した.選挙対策マネジメントとして,玉村氏がやってきた.さすが玉村氏選対事務所をうまくまとめて縦横無尽の働きをしてくれた.不利な情報が聞こえてきても決して焦らない.じっくりと構えて次々と対策を考える。後援会会員の数を立ち会い演説会で発表するとう奇想天外な作戦を立てる.赤坂は考えも及ばぬ作戦だ.そのことで立ち会い演説会に参加した聴衆の全面支持を獲得する手段である.赤坂は地元市民新聞社に立ち寄り情勢を聞く事にした.記者達は,清村氏は演説はバッグンであると絶讃する。綾中市長も清村氏の演説は老人キラ-とにかくうまいと賞賛する.清村氏は以前旅行会社に勤めていたときに寺院関係の人達を引率していた為老人の心を揺さぶる演説はお手の物だ。社長からは厳しい予想を聞いた.早速赤坂は選挙事務所に寄り玉村氏に選対会議できびしい状況報告すべきかどうか相談した。玉村氏は是非報告しましょう.陣営を引き締める絶好の機会ですからと真顔で云う.さらに街宣車に一日は乗せずに,清村氏に直接後援会会員に電話をかけさせましょう。と提案してくる.その発想は赤坂がこれまで経験したことのない構想だ.結果は1200票獲得して堂々の上位当選を勝ち得た.一方木村氏は前回選挙より500票減らし850票という結果になった。木村氏選対事務所も悪くても1000票は獲得できるという予想はしていた.選挙は水物恐ろしい.投票箱のふたが閉まるまで油断は出来ぬ。
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by ayabemorinaga | 2018-01-07 10:14 | Comments(0)

風雪の生涯8

赤坂が後継者として擁立した上村氏に対して,同じ自治会を地盤とする強力な対抗馬となる木村が立候補の意思を固めた。木村は帝都府議会議員佐佐氏の選対本部長をつとめており,綾中市全域にその名は知れ渡っていた.誰もが木村の当選は確実である認めていた。それに反して上村は帰郷して数年しか経ていないので,正に無名と言っても過言でなかった.そのハンデイを如何に克服するかが当選のポイントである.赤坂は、上村氏の地元中の地元である諏訪町の全面的支援体制の構築に全力を傾注した.その甲斐があって辛うじて当選させることで赤坂は面目を保つことが出来た。赤坂は次の市会議員選挙は上村氏では厳しいと考えて、若い候補者の擁立を模索し始めた。同じ地盤から二人立候補して当選出来たのは正直驚きでもあった.木村氏は1400票を獲得して二位で予想どおりの悠々の当選だ。赤坂は木村氏と競合出来る機動力抜群で情熱のある、若い清村氏を立てて木村氏とガチンコ勝負を挑む決意を固めた。
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by ayabemorinaga | 2018-01-06 11:58 | Comments(0)

風雪の生涯7

赤坂は綾中市議会議員を引退することにした.赤坂が二期目の立候補を目指して後援会役員体制の構築をしているときに、赤坂株の中で誰か立候補を思いとどまらせる人がいないのか,と言う声を聞いていたが,後援会役員に相談すると,我々はいかなる困難な状況になっても,赤坂氏が立候補するなら,役員一丸となって応援する。と力強い支持をいただいた。赤坂が地盤とする自治会から立候補を目指す人がいた.赤坂株の中でも支持はと反対派に別れた.反対派は執拗に立候補の邪魔をした.同じ自治会から二人立候補をすれば,共倒れ危険があった.現実に隣の志賀村を地盤とする二人が立候補して落選している状況があった。立候補の意思を示していた人が立候補を見送ったために,何とか議員当選出来た.赤坂が議員の引退を決めたとき,帝都府議会議員四井氏から,是非後継を決めていただきたいと要望があった.安中議員と面識がある上村氏を後継にすればどうかと言う事になり,上村氏に立候補のお願いに行ったが,奥さんに頑強に反対された.ここは正念場本人は立候補をしても良いと言う意思が確認できているので,ひたすら奥さんに懇願する以外にはない。奥さんとしては,同じ自治会を地盤として立候補すれば当選はおぼつかないと思われていたようだ.上村氏がダメなら清村氏を擁立すべきであるという要請を帝都府会議員四井氏から受けていた。いかなる困難があっても後継指名を目指さなければ成らなかった.赤坂には,心配事があった.落選させるわけには絶対行かない。はたして、強引に立候補をお願いして当選させるだけの自信が持てない。しかし,そのような弱気ではいけない.絶対当選させるという確信をもって選挙戦に望まなければ成らなかった.これぞ、背水の陣だ。赤坂は8年前に市会議員に立候補するに際して後援会幹部が木村氏と約束を交わしていた.後援会幹部が交わした約束を反故にすること,即ち.背信行為に対して自責の念はあったが,赤坂と木村氏は政党支持が異なるために後継者を擁立することに問題はないと判断した。木村氏は満を喫して自治会で後援会会作りを粛々と開始され始めた。乗るかそるかの大一番の選挙戦に突入する事になる。選挙戦では赤坂氏の背信行為・に対する批判も甘んじて受ける覚悟出来ていた。

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by ayabemorinaga | 2018-01-05 11:00 | Comments(0)
赤坂は変節・ご都合主義を極端に嫌った.山谷知事のご都合主義は許せなかった.山谷知事が5選を目指して立候補するなら、たとえ革新党を応援しても山谷氏を支持することはしないと心に誓った。赤坂は国会議員西山氏に自由党府連はなぜ4選を目指した山谷氏を推薦したかを尋ねると,立候補者を擁立する時間が無かった.と言う答えが返ってきた.自由党帝都府連も山谷氏を推薦することはなかった。山谷氏は60才まだまだ若い国会議員を目指すことも出来たが、知事4選を目指したとき当時政権与党は民主党へ軸足を移し帝都府連合推薦を受け、自由党を袖にしたために、自由党は国会議員への推薦も知事五選も嫌った。そのため山谷氏は北海道の私立大学の講師に転身する事になる。政治家はおしなべて、先を見通す慧眼がなければ勤まらぬ。
そて、綾中市長は,壱万票の大台に乗せて圧倒的勝利となった.綾中市長選一年後に施行された帝都府会議員選挙で,市長の応援を受けて,佐佐氏より四谷氏が議席を奪還した.勿論、綾中自由党支部長高山氏、幹事長安中氏中心に役職員が一体となって獅子奮迅の選挙戦を展開した.赤坂氏の後を受け継いだ高山氏と安中幹事長の努力によって、自由党綾中支部の組織体制を不動のものにした。その功績は偉大だ。赤坂が自由党綾中支部長に就任する前は,支部が府議選をめぐり混乱をきたし,支部長不在の期間があった>
佐佐氏であるが、市会議員選挙には惜敗し府議選で四谷氏とがっぷり四つに組んで勝利した.世評では,惜敗した四谷氏に一族に権力の集中を市民が嫌ったからだとまことしやかにささやかれたが,事実かどうかはあずかり知らぬ。  

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by ayabemorinaga | 2018-01-02 10:18 | Comments(0)

謹賀新年

あけましておめでとうございます.今年も皆様がにとって良き年であることを御祈念申し上げます.私達はこの世に何をする為に神は生を授けてくれたのか.天命を自ら悟りその実践に努めなければ成りませんね。人それぞれに神は天命を与えて此の世に送り出しました。その自覚をまずすべきです.世のため人の為に尽くすためにこの世に生まれたことは自明の通りです.人の為世のために尽くす方法は人それぞれに違います.自ずから自分に合ったやり方で尽くすことに限ります。さあ-今年も天命を自覚してしッゴ〜
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by ayabemorinaga | 2018-01-01 14:30 | Comments(0)

行く年来る年

皆様良いお年をお迎えください。今朝テレビをみていたら百才近いおばあさん曰く。良い年は自分達でつくるものだ。とか,なるほど年寄りはいい言葉をいわれますね。
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by ayabemorinaga | 2017-12-31 09:04 | Comments(0)

人生無常

人並みに今年を振り返ってnようと思った 昨日はブログで何の感慨もないようなことを書いたが,心が変わった。これ変心か.特筆すべき誠実さと人柄の良さはバッグンの谷垣氏、これ石破氏の人物月旦だ。安倍、麻生氏は義理人情を重んじられる政治家。これも石破氏。谷垣先生には,私が市会議員に立候補したとき,選挙事務所まで激励に来ていただいた。義兄と自民党派閥宏池会に所属されていたからである。かって中選挙区制の時には綾部では野中氏と谷垣氏支持に別れていたが谷垣氏を支持され小選挙区制になってからも引き続き支援されてきたのが前綾部市長,四方氏である。今年9月谷垣先生は政界引退を決意された.私は当然後継指名をされるものと期待していたが,されずに自民党府連に推薦を一任された。後継指名をされていれば自民党綾部支部も混乱することがなかった.安倍氏・麻生氏であれば義理人情を重んじて恩顧のあるが立候補の意思を持っておられれぱその方を推薦されたと思う。義理人情は政治家には不要なものなのか.人生無常のすきま風が吹いた年でもあった。
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by ayabemorinaga | 2017-12-28 13:44 | Comments(0)

年末雑感

今年もあとわずかになってきた.ああ-今年も終わりか.何の感慨もおきない.年末の慌ただしさも感じぬ.季節の移り変わりにも鈍感になってきた。さて,今年を振り返って,心に残ることは何か。何も無い.唯唯無事に一年を過ごせたのは幸いであった.健康何物にも代え難い親からの贈り物だ.父は還暦で亡くなった.病名は心筋梗塞だ.母親は92才まで生きて天寿を全うした.祖父は還暦でなくなっている.病名は心筋梗塞だ。祖母は85才で亡くなった。さて,私も何才まで生きられるか.こばかりは,神ならぬ身知るよしもない.来年の抱負はと聞かれても,そのような気負い立ったものは皆無だ。少しばかり畑で野菜作り三昧の生活が送れれば幸いだ.鳥獣害と格闘しながら
心豊かな生活を渇望するが,人生は苦だ。ということを達観することが出来るか。何ものにもこだわらず心の欲するままに生きようとするが、心は雑念と煩悩が渦巻いている.欲を捨てようと思うが捨てきれぬ.相も変わらぬ金の亡者となりはてている.いつまでたってもふがいない金権亡者とは。この年になっても宝くじを買って10億当たれば叶わぬ夢を見ている哀れさよ。この金権亡者から解脱せぬ限りあの世から迎えは来ぬ.母が90才を過ぎた頃に,貯金通帳と印鑑を私に預けた.珍しいことがあるものだと思っていたらまもなく亡くなった。金権亡者から解放されたのだ。

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by ayabemorinaga | 2017-12-27 10:04 | Comments(0)