綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

カテゴリ:政治・議会( 181 )

時事通論

異議あり--おおまた何事に異議ありなのーー昨日の新聞に,京都3区の宮崎議員辞職にともなう補選に,自民党本部は党本部公認の候補者擁立を断念する方針を西田京都府連会長にしたと報道せり-西田府連会長は候補者探しを続ける意向を示したが,党執行部は公認申請をしても認めない考えだ。府議からは、不戦敗という選択肢はないと、公認候補擁立を求める声が続出した。と。政党に属する組織人としては、最終的には,党決定に従わざるを得ないだろう。
  されど、自民党史を振り返れば,東京都知事選の時、東京自民党都連は,あくまで鈴木俊一知事を推薦を決定し,党執行部は磯村氏を強引に党公認として擁立して対立した過去がある。結果は,鈴木俊一氏が当選し磯村氏は落選した。その責任を取って時の幹事長小沢氏は辞任した。
  自民党を見限って新党を作った桝添要一氏が東京都知事に立候補したとき,自民党は彼を推薦をした。その状況を見て,小泉進一郎氏が自民党を出て行った人を推薦すること,また、その自民党推薦を受ける桝添氏もいかがなものか。小泉氏は、桝添氏を応援する大義がないと喝破した。どちらも,あまりにも無節操と言いたかったのか。自民党も融通無碍というか、柔軟性のある政党だ。考え方も右から左へと幅広い人達が構成員として所属している。その自民党も政策全般にわたって、議論はするが決定すれば、その決定には、一致して従う政党である。と言われているが--
  少し話がそれたが,自民党が政権の座を民主党に譲り渡し野党になったのが,平成21年9月だ。政権奪還を目指して政権構想会議を立ち上げて,そのときに,衆参国会議員の銓衡のあり方を検討し結果、公募方式が導入された。それに基づき京都では,2,3,4,6区の選挙区支部長を公募で決定した。私は,今もって摩訶不思議に思うのは,自民党所属の地元市、府会議員がなぜ手を上げなかったのか。落下傘部隊を唯々諾々と承認して選挙の手伝いをしたのか。地元で日常生活する府市会議員なら、有権者は人物・素行についてはしっかりと把握している。今更そのような愚痴を言っても始まらぬが、 
 私は,自民党執行部も地元京都府連の意向を尊重して,府連に候補者擁立を一任して欲しかった。なぜなら,西田府連会長は、京都市長選挙のとき,獅子奮迅の働きで,個人演説会は最低でも100人動員という強い引き締めをして,もっとも多い個人演説会場は500人を超えたとか。その結果、左翼政党候補者にダブルスコで圧勝したという。その力量を京都3区の補選でも遺憾なく発揮していただき、たとえ厳しい選挙結果になろうとも,有権者に選択の機会を与えることによって,来るべき衆議院議員選挙への確固たる足場を作れる絶好の機会ではなかったのか。自民党の寛大な精神が今回はなぜ否定されたのか。故に一党員として異議あり*と小さい人に聞こえないぐらいの叫び声を上げた。
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by ayabemorinaga | 2016-02-29 15:19 | 政治・議会 | Comments(0)

ため息

政治は最高道徳(政治はひとびとに道徳の手本を示す最高の舞台)・信なくんば立たず。この言葉がむなしくこだまする昨今の政界。金銭疑惑・不倫疑惑立て続けに報道されている。
 昭和60年に衆参両議院で議決された政治倫理綱領の全文に【国民から国政に関する権能を信託された代表であることを自覚し,政治家の良心と自覚感をもって政治活動を行い,いやしくも国民の信頼にもとることがないよう努めなければならない。】の全文すら空疎に響く議員自らこの原点に立ち返り国民の信頼に応える努力をしていただきたい。政治家が小粒になった。議員の劣化が著しい。批判は簡単にできるが,そのような議員を誰が選んだのだ。と言われれば,返す言葉すら見つからない。
  花田氏が週間誌ウオッチングで宮崎謙介議員の育休不倫については、ただただ呆れるのみ,こんなのが議員かい。の一言、辞職して当然。と手厳しい。さらに宮崎議員が辞職会見で,自分が主張してきたことと,軽率な行動のつじつまがあわないことを深く反省すると神妙に語った。だが,意地悪な見方をすれば,甚だしい言行不一致は,こんな神妙さも,台詞もその場しのぎの演技とうつる。と新聞紙上で批判されている。多くの国会議員にとっては,倫理感の欠落いや,低落・矜持の減退など無縁であると信じたい。
 だが,一部議員の恥も外聞もおかまいなく,色欲と金銭欲の誘惑に倫理感が麻痺してしまう議員の存在にによって,あたかも、国会議員全員が国民から疑惑のまなざしで見られ、信頼を失う結果になる事は残念だ。
 宮崎議員は,公募により京都3区から選出された議員である。なぜかくなる議員が京都3区選出議員候補になったのか、その経緯が明らかではないが,宮崎議員は週間誌報道によると,加藤紘一元衆議院議員の娘と結婚していながら不倫を重ねて、加藤紘一氏の逆鱗に触れて離婚させられた。
 議員立候補者銓衡過程で,宮崎議員の離婚問題はプライバシイ問題であるとして,考慮がなされなかったのか。理解に苦しむところだ。育休発言も誰に相談することもなく発言されていたとか。さらに、自身の進退も京都府連会長西田議員に相談もしていない。私から言えば,およそ常識のかけらも持ち合わせていない欠陥議員だと面罵したい気持ちだ。
 宮崎議員の辞職により、京都3区では4月に補欠選挙が実施されるらしい。民主党・おおさか維新の党からの立候補が取りざたされているが,この際、自民党も非常に厳しい選挙情勢であるが、候補者を立てて断固たたかってほしい。かりそめにも、世論を恐れて候補者を擁立しないことがないように願う。宮崎議員を推薦した自民党は結果責任を痛切に感じて,責任倫理にしたがって行動すること、即ち、信頼回復の為には,人格高潔な責任感のある地元候補者を擁立してたたかうこと,【我が党としてはこうするより他に道なし。我が党は,ここに踏みとどまって頑張る。】と言う不倶戴天の決意を見せることが有権者への責任を果たす唯一の道だ。
 

【追記】 反論を聞きたい故あえて申し上げる。,政治は結果責任と言われるが,昨今は結果責任を誰もが負わない傾向が顕著である。宮崎前議員を擁立公認した責任者は誰か。まず責任者の弁明を聞きたい。経歴を中心に銓衡したと言うだろうな。まして人格を見定めることは困難であったと。しかし,彼は一度結婚し不倫を働き離婚させられている。そこは,見落としていた。理由はいくらでもつけられるだろう。今日の新聞を見ると,京都3区の補選は見送りに傾いているとか。京都府連の西田会長は,国民に選択肢を示さなければ,与党の責任放棄になる。とあくまで独自候補の擁立に固執している。当然のことだ。安倍総理、分かった、西田会長に一任すると是非ご英断を-京都3区の自民党支持者に対して候補擁立を見送ればいかなる弁明をするのか。自民党幹部は,京都で敗北すれば同時に行う北海道補選で勝利しても一勝一負の図式になり参議院選に良い流れを作れない、と懸念しているとか。また,今回の辞任が世論の批判を受けやすい不倫であったことも擁立見送りに傾いている。とか。ならば不倫議員を擁立して辞任という醜態をさらした結果責任を問う。どなたが、どのように責任を取られるのか。この際きっりとお手本を示していただきい。と思うのは私だけだろうか。
 おっと,くどいようだが仮に、京都3区で候補者擁立を断念したとき,京都地方区の参議院選挙に影響はないか。心配だ。
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by ayabemorinaga | 2016-02-14 09:13 | 政治・議会 | Comments(0)

政治家像

特筆すべき誠実さと人柄の良さバッグンの谷垣幹事長。安倍総理・麻生元総理は、とても義理人情を重んじ、困難な中で自分に尽くしてくれた人に報いると言う気持ち持っておられる政治家。仙石由人元官房長官は数少ない論客であった。福田元宰相はク-ルに見えてとても情熱な方。政治家の仕事は、勇気と真心をもって真実を語ることだ。と教えていただいた渡辺美智雄先生。これらは、石破茂地方創生大臣の人物月旦だ。
 政治家としていかなる信条・矜持を持つかは人それそれであろう。されど、政治家は人と会うこと仕事です。人と会うのがおっくうな人はならぬのに限る。政治家は言葉の職業でもあります。それだけに言葉は諸刃の剣になります。故、少なくとも、自ら批判の種を提供しないように細心の注意をはらうべきです。過去に何人の大臣が舌禍事件を起して辞任していったか。、人様は好き勝手な事を言いますが
 政治家として尤も大切な事は【、物事の先をいち早く読まなければならぬ。周りがまだ気づかぬ事の可能性をいち早く予知して先に手を打つこと】こそ、後でどうそしられようとそれこそが、おれを選んでくれた人達への負託に応えるのだと確信して、政治活動をする人こそ本ものの政治家だ。故田中角栄氏ほど戦後の政治家の中で多くの本が書かれている例は他にあり得ない。それを読めば、読むほど彼の先見性に富んだ政治家は存在しなかったと痛感した。反田中の急先鋒だった石原慎太郎が【天才】とまで賞賛して一人称で田中角栄氏の生涯を書いている。そしてその中でアメリカのメジャ-に依らぬ資源外交をしたためにアメリカの逆鱗に触れて、アメリカは策を講じたロツキ-ド事件に依って彼を蔡ったのだったと書いている。私などが偉そうな事を知ったかぶりして言う立場ではないが、故田中宰相ほど、義理人情を大切にし、時には敵に塩を与え、人様を上手に使う人たらしは羽柴秀吉よりも上ではないか。当代希有の100年に一度出るか出ないと言われるようなぐらいの人物ではないだろうか。石原氏も彼の偉大さを改めて確認されたのだろう。
  私の周り先見性に富んだ素質を持ち、将来は国家の安寧と国民の福祉の向上為に活動する事を志している、政治家が唯一ひとりおられるのだ。その政治家のこれからの成長が何よりの楽しみだ。
 追記 石原慎太郎著【 天才】 先見性とは、田中氏がテレビ免許35社に与える。高速道路・新幹線(北陸含)等々 第2天才で、橋下氏は、まだまだ 演説は田中氏にまだ橋下氏は劣る。田中氏と肩を並べるには、熟成が必要とか。石原氏曰く、田中氏は好きだ。
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by ayabemorinaga | 2016-01-29 19:09 | 政治・議会 | Comments(0)

ご無礼御免

外は雪・雲の合間から青空が覗く。パソコンに向かいて、さて何を話題にしようか。ここはやはり、政治と金について、私論を述べる。文春により、甘利経済再生担当相側の金銭授受報道がなされた。甘利氏は山崎派に所属していたが、自民党総裁選挙で安倍選対事務局長を務めた。安倍第一次内閣では経済産業大臣を務め、現在は、経済再生担当大臣の重職を担当している。安倍最側近の一人であり、環太平洋経済連携協定を一身に担う重要閣僚の一人である。参議院決算委員会で野党から追及された甘利氏は記憶があいまい、正確に把握してから説明する。と答弁されてる。以前に政治と金問題を追及された議員が【記憶にございません】と答えていたことを思い出した。今度は【、記憶があいまい】それにしても、大臣室で50万円をもらったかどうかは、10年も前の話でないから、記憶があいまいと言う事では、誰もが納得しない。うがった見方をすれば、大臣室で金銭授受が何回も行われていたのでは、と勘ぐりたくなる。花田紀凱の週刊誌ウオッチングでは、このケ-スはちょっと言い逃れは出来ないのではないか。甘利氏は辞任するなら早いほうが安倍政権のダメ-ジは少ないだろう。ひとつ気になるのは、一色氏が告発に踏み切った動機が不明瞭な点とあまりの用意周到さ。それと、清島秘書に別件で20万円渡したとき、文春がひそかに同行して、写真を撮っていること。この点に限ると、これは引っかけではないか。また、産経は主張で、詳細、具体的に報じられた不正の構図は、旧態依然の古い政治犯罪そのもので、腐臭漂うものだった。甘利氏に正確なせっめいが求められるのは当然である。と。甘利氏は、50万円大臣室で、さらにもう一つの50万円は甘利事務所で金銭授受について、500万円うけとり、政治資金規正法に基づく記載については、200万円は記載されているが、300万円の記載漏れについて、等々告発されていてる一つ一つについて、事実確認を行い国民の誰が聞いても納得のいく、説明責任を果たされることが必要不可欠な条件だ。国会議員として、活動するためにはいかほど金銭が必要なのか。政党助成金・企業団体献金は何のためにあるのか。それだけでは不足なのか。いつになれば、政界から政治と金問題が決別できるのか。今は、井戸塀議員はいなくなったのか。
 追記 特捜が動く気配も見えないし、なぜ今実名告白なのか。不可解なことが多く真実はどうなのか。何とも後味の悪い問題のような気がしてならぬ。甘利氏閣僚辞任。TPP交渉でとことん粘り相手国の要求を退けたために、某国にはめられたか。
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by ayabemorinaga | 2016-01-25 13:10 | 政治・議会 | Comments(0)

信用失墜

私は、35年ほど朝日新聞の購読者でした。私の小学校時代から朝日新聞を購読していました。戦後朝日の新聞小説では、青い山脈、石坂洋次郎作を毎日楽しみにしていました。林芙美子の絶筆【めし】など新聞小説の楽しさを味あわせてくれました。天声人語も欠かさず読みました。天声人語の文が大学入試出るなど、多くの読者が、朝日の記事を信用していました。朝日の記者出なければ記者でなしという自負を持って取材されていたのではないか。
 それが事実に基づかない慰安婦の記事で朝日ブランドが失墜した。しかし、選挙報道の記事は、今でも正確で信用バッグンである。なぜ選挙報道が正確だと思ったのは、義兄の議員選挙報道が、毎日新聞では当確ラインに届いていないという報道があり、義兄は急遽ホテルをかりて決起集会をしたことがあったが、そのとき朝日は当確であると報道していた。朝日の報道通り当選された。今でも、朝日の選挙記事は確実性がバッグンであるが、その理由は、四方府議によると、朝日は他の新聞社のような電話取材でなく、直接面接方式を採用しているから、正確なのだ。と聞きなるほどと思った。朝日新聞系列の週刊朝日が、参議院の選挙区の当落を報道しているが、政治評論家浅川博忠氏、政治ジャ‐ナリスト角谷浩一氏の予想であり、朝日新聞社の取材ではないので、どの程度信用していいかは分からないが、その記事の中で山梨選挙区の輿石東氏は落選、岡山選挙区江田五月氏も落選と予想記事が掲載されている。その記事が原因かどうかは知らぬが、お二人とも引退表明をされた。無理して出馬して落選となれば政治家としてのプライドが許さないだろう。政治家の出所進退の判断は難しいものであるが、さすが、ご両人出所進退の判断はしっかりと心得ていられるようだ。かっては、宰相まで経験した海部俊樹氏は落選を経て引退された。どちらが政治家としての矜持なのかは知らぬ。 
 横道にそれたが、私は、朝日の偏向傾向に嫌気がさして、一時地元新聞を購読したが、朝日に比べて綿菓子を食べているみたいに、何となく頼りなさを感じて、教科書問題を取り上げ真実を報道した産経新聞を信頼して購読するようになった。新聞は事実関係を簡潔に真実を読者にわかりやすく記事にする事こそ大事な使命である、いやしくも、第4 権力といわれるマスコミ事実誤認に基づく報道や、真実を追究する姿勢こそ忘れずに読者の期待に応える記事を書き信用失墜につながるような記事は書かないことだ。
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by ayabemorinaga | 2016-01-17 12:23 | 政治・議会 | Comments(0)

政局のいくへ

ド素人の私が今年の政局を占ってみよう。新年早々話題の一つとして。7月に実施される参議院選挙ではたして衆参ダブル選挙があるのか。以前ブログにダブル選挙ノススメを書いたが、私は衆参ダブル選挙はあると確信している。政治評論家の伊藤敦夫氏は5分5分と言う意見であり片山慶応大学教授はあるという意見だ。民主党ノ議員はダブル選挙の可能性があると言う見方だ。安倍総理は考えていないと言われるが、解散についての嘘は政治の世界では今許容範囲だ。解散権は総理の専権事項である?総理の腹一つで決まる。自民党がダブル選挙を匂わせるようなシグナルを出している事が一つある。それが何かは言わない。本当にダブル選挙が実施されたときに種あかしをしよう。民主党が解党して野党を巻き込み新しい政党を立ち上げて、選挙に臨めば政権奪還の基礎は確立されるだろう。民主党に国民は政権をゆだねたが、政策理念が異なる人達の集まりで、悉く内部対立を統一する事が出来ずごたごたつつきの迷走に愛想を尽かし、民主党よりましだと自民党に政権をゆだねることになったのではないか。岡田民主党代表は、民主党に誇りを持っている政権当時に失敗もあったがと述べられているが。民主党に誇りを持っていられることに異論を唱えるつもりはありませんが、今の民主党の看板で選挙を戦っても、国民の支持は到底不可能ですよ。国民は民主党の政権運営を否定したのですから--ここは、理念政策で一致する新しい政党を立ち上げて選挙で国民に信を問うのが得策である。そのような体制が確立する前が解散するのが政権与党常道でしょう。政権基盤が盤石でなければ、思い切った政策の実行も出来ない。28年度には消費税10%の引き上げがある。消費税増税による国民は痛税感を二年ぐらい忘れないだろう。その間衆議院議員の任期が来る。政権与党にとって何のメリットもない。衆議院選挙から2年を経ていないが、ここは勝負のしどころダブル選挙によって政権運営を盤石にする絶好機会である。躊躇することなく、ダブル選挙に突入する事だ。まあー私の占いというより政局診断ですから、当たるも八卦当たらぬも八卦、岡目八目て゜すよ。それにしても、好き勝手言いたい放題何のおとがめもないいい世の中ですね。
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by ayabemorinaga | 2016-01-10 15:32 | 政治・議会 | Comments(0)
昨日は、京あやべホテルで開催される綾部自民党政治経済懇談会に前市議村上氏の車で参加した。講師は自由民主党政調会長稲田朋美衆議院議員である。多くの人の参加で受付は混雑を極めている。市議会議長であり、自民党綾部支部長の安藤さんに出逢ったら゜、自民党が下野していた時代の四方源太郎しんぶんの記事を見せてくれた。その新聞を見ながら、民主党政権下で建設業界を始め多くの綾部市内の団体からは自民党には距離をおかれ苦しい時代に、参議院選挙を戦ったときのことが思い出され、しんどかったな-とふたりで振り返った。されど心ある人達の声援に支えられて、何とか踏ん張り切ったことも、思えば懐かしい思いでだ。高倉議員からは、物部地区選出の種清議員の質問は素晴らしい、立派な議員になりますよ。と賞賛されていた。荒木市会議員がめざとく私を見つけてわざわざ挨拶をしていただいた。荒木議員とは、議員が秘書課長のときであったと思うが、一緒に常熟市を公式訪問したことがある。また、議会質問でもご意見をいただいた事がある仲だ。
 会場は満席状態である?最初に安藤支部長の挨拶があり、引き続き山崎綾部市長、四方府会議員のあいさつがあった。西田参議院議員は、稲田朋美政調会長の前で、持論である北陸新幹線敦賀・舞鶴ル—トを稲田会長と一緒に推進したいと言ったことを強調されていた。東京までのアクセスに中丹丹後は日本で1番時間が掛かる地域である。その解消の為に敦賀・舞鶴ル—トが必要という論旨である。稲田政調会長は私のめがねは宣伝のためであり、視力は、1・5 2・0である。網タイツも福井の宣伝のためにはいている。私は、福知山の庵我小学校に小学生の時通っていた。と。朝八時に家を出てこの会場まで4時間近く掛かった。確かに東京からは時間的に遠く感じる。島根・鳥取も空港があるから東京までは時間的に近い。自民党が野党の時は、参議院では西田議員が、衆議院では私が民主党政権の批判の急先鋒であったこと。稲田会長の選挙応援に二回にわたって福井に西田議員が行かれていたこと。自民党北陸新幹線プロヂエク卜チ-ムの座長西田議員を推薦したこと 西田議員は、はっきりとモノを言われるので腹が立つこともあるが、正論である。建設国債容認の立場を西田議員はとっておられる。西田議員は、安倍さんの前に谷垣議員を宰相に推薦したいと言われていたこと。稲田会長と西田議員はかなり親密な関係を構築しておられるのだなと思った。是非稲田・谷垣・西田トリオで来年の夏までに北陸新幹線ル-トの大枠を舞鶴経由の案で合意形成していただきたい。と思った。すでに調査費も計上されているのだからーー
 講演の主要な主旨は割愛する。安藤・四方議員がブログに書かれると思っているから-迫力のあるいい講演でしたね。と多くの人から聞いた。懇親会の席で稲田会長に挨拶していたら、山崎市長が知り合いですかと言われたが、いやとんでもない 稲田会長のお父さんが府教委高校課長・公立校長会会長の時いろいろとお世話になった事をお話ししているだけです。松山福知山市長が福知山高校で稲田会長のお父さんと一緒に勤務されていたかなど、福知山高校に昭和38年から43年頃までお父さんが勤務されていた事などと。松山市長は東京に行けば稲田事務所に顔出されているらしい。山崎市長に是非東京に来られたら事務所に寄ってくださいと。言われていた。
 二ノ湯参議院議員には、お元気ですね。何年生まれですか。昭和8年と言えば、ほうー私より11歳年上ですね。そんなときまで元気でおれるかになーと言われたので志を持っておれば大丈夫ですよ。舞鶴選出の池田府議会議員には、また、一度一献傾けるのもいいですね。など、四方府議には代表質問いい質問でしたね。と。このような場に出かけると、いろいろな情報が得られる。家の中にすっかごんでいると世の中から取り残されそうだ。お歳でしょう。今更世の中から取り残されたって、ドゥと言ったことはないでしょがーーそんなのを年寄りの取り越し苦労というのよ。 そろそろ年齢を考えて、いつまで出しゃばるつもりかなど言われないように気をつけねば--と思っているが-さて-
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by ayabemorinaga | 2015-12-20 14:47 | 政治・議会 | Comments(0)

罵詈雑言

政治家というのは、年齢より議員歴即ち当選回数に重きを置く人種だ。また、相手たとえ年上でも、自分の方が当選回数が多いなら先輩であって、相手は年上でも格下と見られる。しかし、このような習慣も徹底しすぎると問題がある。日本社会には、長幼の序という考えもある。衆議院議員であった池田行彦氏が生前、都立日比谷高校ー東大の同窓会に出席すると、いずれの席でも仲間から、君は母校の後輩の加藤紘一子分でいるのか。当選回数が加藤が先輩でも、立場を逆転しろよ。激励されるだよ。と、苦悩の表情でいつも話したそうだ。年上議員の心理を加藤氏は果たして理解していたか。そのような心理を理解しなかった故加藤氏は、念願の宰相になれず破滅した。小沢氏もしかり人の心を忖度する態度は皆無た。故に側近と言われた人達はは離れていった。ーー福田康夫氏自身も50才を過ぎてから政界入りで、自分より年下で議員歴がながい議員から君づけでよばれる苦い経験があったそうだ。 
 我々の周囲を見渡しても、長幼の序をあえて無視して、年少者が年長者を卑下して、自分の勢力を誇示する輩がいる。そんな人に限って利用価値が無くなれば、さっと人は離れて行くことを知らない。また、そのような人の周りには、おべんちゃらばかり言う人達ばかりが取り囲くものだから、ますます図に乗って自分は偉い人間だと勘違いする。忠告めいた事を言おうものならたちまち敬遠される。苦言にも忠告にも素直に耳を傾けて礼を尽くす、それが人間としての度量である。そのような人こそ何につけても大成する人間だ。
 あなたの罵詈雑言もその程度なのーたいしたことはないね。まあな--
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by ayabemorinaga | 2015-12-17 06:49 | 政治・議会 | Comments(0)

衆・参ダブル選挙

中曽根内閣の時寝たふり解散(衆・参同時選挙)を実施して、自民党が大勝をしたことがあり、その功績で総裁任期がえんちょうされたことがたある。大阪ダブル選挙で維新が完勝した。相手勢力の連携分断・矛盾を指摘できるからだ。さて、俄に来年の衆・参同時選挙か゛実施されそうな雲行きになってきた?躊躇することなく衆・参同時選挙を断行して、政権基盤を不動のものにして、テロ対策、共謀罪関連法案等の不備を整えるべきである。国民が安全安心して豊かな生活が出来る国家であるための、政治的課題を解決するには、政権基盤が盤石でなければなしえないことだ。政権基盤が盤石であると言って暴走・強引な政治手法は勿論慎まなければ成らぬ。ぜい弱な政権基盤では、官僚が日和見を決め込み、国家より省益を優先し、いろんな機密を新聞にり-クして、自分たちに不利な法案をつぶしに掛かる。たとえば年金問題で社保庁が政権内部でしかし知り得ないような情報を野党にリ-クして政権を揺さぶる事さえあり得るのだ?官僚も本当に役に立つのは課長級だ。部長、局長などは自分のみの振り方ばかり考えていて使い物にならぬ。のでは。
 ここ1番の大勝負来年は衆参同時選挙を実施すべきである。躊躇する事など何も無い。決断力あるのみ
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by ayabemorinaga | 2015-12-01 10:55 | 政治・議会 | Comments(0)

情も理も

夏目漱石・草枕の冒頭に智に働けば角がたち、情にさおさせば流される。とかくこの世はすみにくい。と言った文言があるが、政治の世界では、義理人情を使いこなして、人心を把握する事が出来なければ大成する事は叶わぬ。人の為に何かをするときも相手をたててプライドを傷つけない配慮が必要だ。自分がしてやったのだぞ。こうなったのは誰のおかげだ。と言った気持ちが顔や態度に出てしまう。さらに傍らでいろいろと干渉すれば人心は離れてしまうのが世の習いだ。そのことは百も承知していても、自分の実力でなったといった態度に出られれば、ついつい嫌みな言葉が付いて出る。所詮之も人間の避けがたい業である。義理人情もバランスよく使わなければ、命取りになる。後藤田正晴氏の著書【情と理】のなかで、人の世は情と理の両面で支配される要素が多いが政治の世界では之が格別おおきくはたらいている。と言う事らしい。情のふぶんは人情・感情絡み、理には、理念、理論、理想などの要素がある。人は、理屈では動かない動くのは感情だ。と言われる事がある。浅川博忠氏は著書の中で、後藤田氏の情と理に基づき分類すると、山崎拓議員は情にすぐれる親分肌、加藤紘一議員は理に走りすぎるから、子分達をまとめきれない。小泉純一郎氏は情と理を旨くミックスしている。祖父又次郎の情の部分と、実父純也の理の部分両者を受け継いだ絶妙なバランス感覚の持ち主である、あなたが1番早く宰相になれる。と言ったそうだ。政治家として大成するには、此の事をしっかりと肝に銘じておくことだ。何の政治の世界だけでなく、世の中を無難に渡には、情と理、いや、義理と人情を上手に使いこなす細心の気配りが必要だ。義理人情を任侠の世界か、と侮蔑するような人も見かけるが、そのような人を見かけると自分は何様だと思っているのか。と、くびをかしげたくなるが、自分の世界に閉じこもっているのなら話は別だ。此の事への配慮に欠けると、常にトラブルメ-カ-になり、人から忌み嫌われるだろうよ。と思ってみるが果たして正論か。
 附記 偉ぶったりして、ひとかどの事を言っておりますが、私も情と理のバランスを失って、(どちらかと言えば理を優先しすぎて、人情をおろそかにした。)不義理をしている事が一つある。この不義理をいかにどのように果たすか。
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by ayabemorinaga | 2015-11-26 15:42 | 政治・議会 | Comments(0)