綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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ヘッドライト

ヘットライトという映画をDVDで久しぶりに見た。奥さんとしっくりといっておらない.子供には馬鹿にされる。何とか奥さん子供の機嫌をとるために休みの日になると、奥さん孝行、子供へのサービスに励み、疲れもとれぬまま,仕事、仕事追いまくられて、そのストレス解消のために,パチンコ、競馬、そして酒。そんな生活の中で若くて美しい女性に誘われたら,男ならほとんどの人が飛びつくだろう.男は何を考え、女は何を思うのか.人生には,どのような慶びがあり,その一方でどんな悲しみが待ち受けているのだろうか。老いを自覚したとき,人の心にわき上がる不安と焦り、そして生きると言うことの悲しさ。この映画を見れば全編にしみじみと漂う哀愁に共感を覚え人生の無常と切なさが入り交じった想いと,いかに生きるのかという事が暗示されているように感じる。人生は自分が思っているようには生きることが出来ないが,日常自分が言っておる言葉の通りには生きることが出来る。
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by ayabemorinaga | 2010-02-28 13:56 | その他 | Comments(0)

欲望

ユダヤ教の教典に,こんな言葉がある.神は人間が生まれるときに,必要なものをすべて与えている。しかし,人間はあまり欲望が大きすぎるので、その人間の欲望には,神と言えども応えることが出来ない。どんな人間にも,その人に必要なものすべてを与えられていると言うことである。が,私たちは,ともすれば他人と比較して,不平不満を言いがちである。また、他人と比較して人間の優劣を決める癖がついている.つまらない他人との比較はするべきではない。神は自分に何を与えてくれたのか,神は私にこの世で何をさせようとしているのか、深く内観し自己の使命を自覚することである。人間から欲望を奪うことは出きない.欲望が有るからこそ人それぞれに努力をするのである。だが,欲望で失敗もすれば成功もする。欲望が制御出来る人間にならなければ,成功はおぼつかない.欲望に振り回されるのではなく,みずから欲望がコント口-ル出来る人間に成長することである.それが修行というものである.欲を捨てよ。つねに小欲であれ。大きな欲に振り回されて自分を見失わないようにすることだ。よくにとらわれ人生を台無しにする事なかれ。では、あなたの欲は,恐れながら年末ジャンボ籤で三億円当たる夢です。
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by ayabemorinaga | 2010-02-21 13:26 | その他 | Comments(0)

笑顔

笑顔あいさつは,綾部市の四っつのス口‐ガンの一つである.退職された幹部が市役所に用事があり,来庁されたとき,職員が誰一人あいさつをしなかったとか.そんな事はないだろうが,そのような感じを持たれたのであれば,誠に残念である.ところで笑顔であるが、明るさの表現の基本は笑いである.と言われている.天風先生は,嘘でもいいから笑ってみな。といって笑顔の大切さを強調されている。笑顔で人と対話をすることは大切であり,好感を持って迎えられるものだ。そして,大切な事は,笑うとガン細胞を殺すNKナチュラルキラ-細胞が増えると言われている。だから,笑いはガン克服に絶対効果がある。いつもにこにこ笑って何事にも積極的に心身を統一して行い,生活をすればガンなど怖くはない,いつも健康でいられるそうだ。だから、今からでも遅くない笑顔忘れずにいつもさわやかな気持ちで過ごすことが肝心。それから蛇足だが,健康長寿のとりくみとして,朝な夕なに,声を出して本を十五分間読む事である。日本人で長生きをするのは,お坊さんである。なぜか朝晩お経を唱えられているからである。まあ,健康に過ごすために,だまされたと想って実践をしてみることですね。このような一人前の事を言っておる私などは,笑顔とはほどとおいい人間ですが。
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by ayabemorinaga | 2010-02-20 10:31 | Comments(0)

善行

佐藤一齋は、人が耳を貸さないのは相手が頑固だからでなく、当人が頑固なのだ。と,言っている.ともすれば私たちは人の欠点を直そうとして注意をするが,それは間違っているようだ.直さなければならないのは他人でなく自分なのである。痛い指摘である.私たちは人を批判して,あの人は頑固だ.全く人に耳を貸さない.と言うが全くの見当違いであり,人に耳を貸さない人に出会ったときは、それをもって我が身を振り返ることである.考えてみれば私たちは物心がつく前から,人々に認められることを求めている.是は大人になっても変わらない.自分のことをわかってほしいのである.何が善行ダと言っても人を理解し評価し受け入れることほど,大きな善行はない.まずひどひとを認めてあげることだ.どんな小さな事からでも
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by ayabemorinaga | 2010-02-13 09:35 | 物部 | Comments(0)

自己暗示法

一日でもっともリラックスしアルファ波が出るのは,これから寝ると言うときらしい.故に暗示にかかりやすいそうな.このときに三つの自己暗示誘導法が考えられる.連想暗示法、確定暗示法、予期断定暗示法である.毎晩就寝のとき,怒りや恐れや悲しみという消極的感情を遠ざける.出来る限り明るく朗らかに、三億円が当たった,そのお金をどのように使おうかなんて連想する.とにかく消極的な感情に自分を引き込まないこと.パチンと心のスイッチを切り替えること.そうすれば日常自分が積極的になっていく.確定暗示法は,願っていることを就寝前に言い聞かせる.このとき鏡を用いて自分の顔に向かい,確信を持って言い聞かせる。そして寝るこのとき大事なのは,暗示の言葉を一つに限定して一回だけ言う。そして翌日目覚めたときに、それが実現したものとして,今日私は何々になったと断定的に言い聞かせる.是が予期断定暗示法である。皆さん一度やってみてください.人生が積極的になって過ごせるようになりますよ。よる眠れない人は一度試してくださいぐっすりとねれますから---
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by ayabemorinaga | 2010-02-10 18:25 | Comments(1)

感謝のある生活

私たちはよく感謝するものがないと思いがちですが、それこそ,感謝するものがないのでなく,感謝に値するものに気づいていないだけなのです。たとえば働いているときには,仲間たちへの感謝の心を忘れやすい.それどころが,このぐらいのことはしてくれなくては困る。と感謝よりも不満が先走る.親しき仲にも礼儀ありという事をわすれてしまう.どんなときにも有難うという感謝の気持ちで働けば,みんなから信頼される。が不満ばかりをぶっけあっても、物事は解決しない.何事にも感謝感謝この心で毎日を過ごせば,きっとすばらしい人生を過ごすことが出来るだろう.だが、現実はそんなに簡単なことではないな。でもさ,感謝の心で何事にも取り組んでほしいものだ。近頃は感謝どころか,不平不満が世の中に充ち満ちている.なぜなのだろうか。
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by ayabemorinaga | 2010-02-09 08:54 | その他 | Comments(0)

自己改革

自己改革に取り組むためには,第一に自分自身に安ぽい見切りをつけないことである.ものを見る尺度は十人十色幾通りもの物差しがあるから,いろいろと気にくわないことを言われても,気にかけずに受容できるかどうか人間の懐の深さによる.第二は、いつも積極的であることだ。遅すぎたと言って悔やまないことである.そのためには何時いかなる時も感動と慶びを持って,勇気と信念を失わないことである.第三は,何事も真剣に全力でぶっかっていくことである。このみっっの事を守れば自己改革が達成できるであろう.この世の中のに生きていくためには,夢と希望とを失うことなく,幾度となく,自己改革を達成しながら,人のため世のために尽くしきる覚悟で生きていきたいものですね。世の中にはやらなければならない改革がいくつもありますが,まず自己改革から始めようではありませんか。
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by ayabemorinaga | 2010-02-08 17:31 | その他 | Comments(0)

共感

自然の姿に嘘偽りは無い.四季折々の移り変わり、気象の変化は自然の法則に従って起きている.我々が無条件で自然に感動を覚えるのは,それが善だからである。人のために尽くす無償の行為が人を感動させるのも,善だからである。自然の姿には嘘偽りが無いが,人間世界には、なんと多くの嘘偽りが蔓延していることだろう.政治は最高道徳と言った人がいるが,今国政の世界に、道徳のかけらも感じられない.それも仕方がないことなのか.戦後教育で育った為に教育の場で道徳のドの字も教えてもらわなくて育った人たちばかりであるからと言って、,あきらめていいような状況ではないだろう.国民もしっかりとした批判をすべきであろう。以前に,私の記憶にございません.と言って言い逃れをした人たちがいたが,今度は,私は知りませんでした。と言って,時が過ぎゆき人々の記憶からきえるのをまとうとしているのだろうか。国のトップが国民にこのように言えばさよろしいと言って教えているようなものだ。さて,自然の姿に多くの政治家よ,学びなさいと言えば,みんなの共感が得られるであろうか。
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by ayabemorinaga | 2010-02-07 09:44 | その他 | Comments(0)

感情処理とは

感情で争うことをしてはいけない.誰にもイヤな相手はあるが,誰にも快活に応対せよ.言うことは簡単であるが,実践の段になると、どうしても嫌みな感情が露呈して失敗をしている自分がそこにいる.そこには他人の落ち度ばかりがよみがえってくる.他人の落ち度は忘れるようにすることの大切さはわかっている。が,感情がついつい入ってしまう.欧米人は,決して忘れないが許す.という事を言うらしい.人と接するときにもっとも犯しやすい過ちは,自分の心の尺度で他人の心を推察する。どのような事かと言えば,上司が部下をしかるときに一番多いのは,理論整然とやり込める光景である。まず,相手の欠点や間違いを列挙する.一つ目はこう,二つ目はこう,みっっめは、そして、その根拠、原因を並べていく.有無を言わせない迫力がある。上司には,そんなつもりはないのだろうが,ものすごく怖い顔になっている.人間口論して激高しているときは,たいていこの世のものとも思えぬほど怖い顔つきをしているものだ.部下は怯み反論も出来ない.,目は宙に浮いている.とどめを刺すように上司が叱る.俺は真剣なんだぞ.おまえも真剣に聞け.自分の心の尺度で相手を推察するというのは,こういう事である.人間は感情というやっかいなものを持っているから,これをどのように制御するかにかかってくる。感情は人間関係の破壊をもたらしたり,時には強い絆で結ばれたりもする。感情は出来るだけ押さえて,相手の挑発に乗らないようにするかは,人間としての度量、品格の問題かもしれない。
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by ayabemorinaga | 2010-02-06 10:13 | その他 | Comments(0)

譲る

自然の世界では,お互いに譲ると言うことはなく,奪いあうことで生きている。しかし,人間世界では,お互いに譲り合わないと生きていけない.人間は一人では生きていけない.譲り合うことによって社会というものを作るのです。なせ゜自然界では奪い合うのに滅亡せず,人間社会ではそれが出来ないのか.それは動物は弱肉強食での連鎖関係があって,共食いをしない.ところが人間だけは、譲り合いの心を失い,奪い合いをするようになると,際限が無くなる.いわゆる共食い状態になる.そのもっとも悲惨なのが戦争である.戦争は自然を破壊してこの世の全生物を滅ぼしかねない.故に譲るという精神を人間は持っていなければ滅亡へと突き進むことになる。そんな極端な事はさておき,人は時には譲るという精神を失わないようにしたいものである.譲ることは時には身を切られるほど辛い事もあるかもしれないが,共存の為にはこの精神だけは失ってほしくない。
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by ayabemorinaga | 2010-02-05 12:12 | その他 | Comments(0)