綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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慟哭

東北関東大震災の様子を見聞きするに、その惨状に被災者の憤懣やるかたなき悲しみを思えば、慟哭の涙が頬を伝う。命ながらえてこのような悲しい現実に言葉もない。まさに痛恨の極みである。この様なときにこそ、国のリ—ダ-から、被災者の皆さんに対して、復興への力強い激励の言葉がほしい。そして、今こそ、福島第一原発の現場に立って、そこで必死の覚悟で、活躍されている皆さんを激励し、ともに現場での陣頭指揮を執り国民に安全安心を与える努力を身をもって体現すべきではないか。それが一国のリ−ダ-のつとめではないのか。東電の皆さんに、自分の思うとおりやらないといって、恫喝するようなリ-ダ-は情けない。この国難ともいえる大災害に政権維持がまず第一と国民に思わせるようにな行動では、国民はやりきれない思いだ。コンクリ—卜から人へと事業仕分けで防波堤予算が削られる、公共事業が予算が削られ、現場では重機が不足して、復旧が遅れている。自衛隊が重機の提供をしている現況ではないのか。それらの批判はいくらでも出来るが、なんとしても被災者の皆さんが希望を捨てることなく復興への気概を持っていただける支援をしっかりとすることである。この国難から復興を目指して国民みんなが心を一つに出来る限りの協力をして、一刻も早い復興を願わずにはいられない。
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by ayabemorinaga | 2011-03-21 15:37 | その他 | Comments(0)

お見舞い

東北巨大地震被災者の皆様方に衷心よりお見舞い申し上げます。お亡くなりになりました方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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by ayabemorinaga | 2011-03-12 15:12 | その他 | Comments(0)

読書のすすめ

またまた、偉そうな事を、いな、どうでもいいようなことを、とお考えの方は、お読みにならないで、結構です。本を読む。このことは何時になっても大切な事である。という思いが改めてした。そんな事がいい年をしてわかっていなかったのーなんて冷やかさないでくださいよ。いやはや、あんたそれでも教師していたのーと厳しい追及はご免被りたい。あんたはいつもそんな調子でブログに書いていますね。         さて、本題に入りたい。昨日本屋で、彼らが日本を滅ぼす  著者佐々淳行を買った。佐々氏は危機管理については造詣が深い。勿論内閣安全保障室長の経歴が示すとおり。私が知っている佐々氏とは、東京都知事石原慎太郎氏の選挙事務長として辣腕をふるい当選させた人である。そのときのキャッチフレ—ズ、たかが慎太郎、されど慎太郎 を発案された人という印象が強い。それはとかく、一度この本の一読を勧めたい。そして今の民主党政権について、否前政権についても、辛口の批判が加えられている。政治に携わっている人には一読を強くお勧めする。書かれている内容については、読まれた人が情報として、また事実として、否真実として理解されるかは本人自由である。現代人は多くの情報の中から、選択することが出来る能力を持っていなければ活きていけない。多くの情報が氾濫する中で、何が真実か、をしっかりと見極める能力が大事なのだ。取捨選択出来る能力を養わなければ、多くの情報に振り回され一喜一憂したり右往左往するのでは、恥ずかしい限りですからね。
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by ayabemorinaga | 2011-03-10 09:33 | 政治・議会 | Comments(0)

さいさい因果応報

前原外務大臣が、献金問題で辞任された。政治とカネの問題について、是までの言質から責任をとられたと思う。まさか、自分がこのような立場になるとはつゆ思わずに、政治とカネの問題には厳しい態度を堅持されていたから、是もまた因果応報かついつい考えてしまう。何つけても、自らの行っているすべての行為が、クリ—ンでなければ、相手に対して手厳しいことはいえない。私などは、ほこり(埃)高き男であるから、何事も慎重に言わなければ、どこで、とんだ痛い目に遭うかわからないと思っている。世の中には、立場、地位が自分の実力と勘違いして、{実力で獲得する場合もあるが、実力で地位を獲得した人はおしなべて頭が低く謙虚であると私は考えているが、例外もあるから普遍的ではない)偉そうな、いや、でかい態度をとる人がいるがいるが。実るほど頭をたれる稲穂かな。という諺のとおり、そんな態度を実践している人が少数派であるのは残念だ。立場、地位などひとときの幻だ。そのような幻惑に心を奪われるなんて情けない限りだ。謙虚な態度で人に接すれば、立場が逆転しても、あしざまには扱われないだろう。心すべきことであるな。
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by ayabemorinaga | 2011-03-07 10:55 | その他 | Comments(0)

挑発

人間怒れば理性を失って衝動的になる。そこでわざと相手を怒らせて前後の見境がなくなるようなたちの悪い質問を繰り返して、攻撃相手に、ついつい言わなくてもいいような本心をさらけ出させて、言質をとると言うことが行われる。是が挑発だ。しまったと思ってもすでに遅し、攻撃相手に言質をとられて責められることになる。私もついつい職員会議で、相手の挑発に乗り、言わなくてもいい一言をいって痛めつけられた苦い経験がある。また、職員からは挑発に乗ったらあかん、相手は怒らせようとして、意地悪な質問をしているのですよ。と忠告を受けて、わかっているわかっているとそのときはゆうのですが、ついつい、意地悪い質問に腹が立って、挑発に乗ってしまうことが何度となくあった。そうとは知っても、これにひっかかるのは、人間の悲しい業なのでしょうね。挑発に乗らないのが賢明な生き方ですね。
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by ayabemorinaga | 2011-03-06 11:21 | その他 | Comments(0)

自分に勝つ

金のある者は金ずくで、力のある者は、力ずくで世の中を渡っていく。では、金も力もない者はどうするか。    力を使わず人を動かす。戦ををせずに勝つ。即ち智慧の勝負でいこう。機智をはたらかせ。先手を打つ。時には権謀術数を用いる。但し勝者になるには、信望を失ってはならぬ。権謀術数を用いても信用を失わないようにしなければならぬ。ここのところが難しい。信なく場立たずつまり、何事も人に信用されてこそ、自分の思いが達成できるのである。さらに言えば、究極のところは、自分に勝つ精神力がなければ人とは戦えないという事である。今日も市長が言われていたが、自分に勝つという精神力が人との戦いに勝利する道である。言われてみればまさにその通りで異論の余地は無い。
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by ayabemorinaga | 2011-03-05 17:10 | 物部 | Comments(0)

とぼけ

とぼけを漢字に当てはめると、恍惚である。これを訓読すればとぼけ、音読すればこうこつとなる。恍惚はがんらい、ぼんやりとしてはっきりしない状態をさしたもので、そこから、気持がぼうっとするほど、うっとりとして我を忘れる状態、老いぼれてぼうっとする状態という意味に使われる。とぼけるは、老いぼれてぼうっするじょうたいのぼけるから、さらに枝分かれしてわざとぼけたふりをする、しらばくれる、なにかにかこつけて話をそらすという意味に使われるようである。とぼけは人を攻撃する場合、身を守る場合に使われる。とぼけ戦術もうまく使わないと妙なことになる。自分も相手もしらけてしまうことにならないように、とぼけることが必要だ。とぼけという図太さで世の中を渡ってみることだ。なかなか難しいけれどもね。でも、上手にとぼける人がいるでしょうが、私なんかはとても出来ない芸当ですがね。
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by ayabemorinaga | 2011-03-03 17:21 | 物部 | Comments(0)

全体が動くコツは

どんな集団にも異分子はいるものだ。そうした異分子の存在に気をとられ、この異分子をなんとかしようと心を砕いていると、全体の動きが止まってしまうものだ。それよりいっそ異分子の存在は無視してぜんたいに勢いをつけるべきである。集団に勢いがつき、ひとつの方向に激しく動き出せば、多少異分子や懐疑的な者が居たところで、心配はいらない。ところが、どうしても集団に異分子が存在していると、そちらにばかり気をとられてしまうことが多いい。ドン名集団にも異分子は居る者と考えて、それら異分子の発言は無視して、全体の勢いをつけることが得策である。全体が動くコツをしっかりとつかむことである。ええ、何のお話、集団の中には一言居士や、何にでも口を挟むやっかいな連中がいますな。という事。そんなの全然無視することがいいよというお話なの---
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by ayabemorinaga | 2011-03-02 10:03 | その他 | Comments(0)