綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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如何に生きるか

強い心がなければ生きていけない。あたたかい心がなければ幸せは得られない。生きるためには非情に徹するタフさがなければ生ていけない。しかし,タフに生き抜くために情とか慈悲とかいう人間のデリカシ-を犠牲にしてはいけない。こぼれ松葉は よりそって こぼれ松葉は 雪のうえ シ-ツの雪に ひとふたり こぼれ松葉が抱き合って 其文字の、湯文字、文字文字せずと、ゆるめてたもれ、なは文字ながら,疾く寄せませな。このようなタフとエロスがなければ生きていけませんよな。そして,非情と慈悲の挾間で葛藤しながら,たくましく生きるのが,本当の生き方さ。
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by ayabemorinaga | 2013-03-30 10:04 | 教育・学校 | Comments(0)

原理原則

土曜日・日曜日にブログを書くと言っておきながら、ものぐさ太郎ならぬ,あまのじゃく丸出しで、このごろブログを書いています。人間的魅力を身につけるには,原理原則を教わる師を持つこと.と言いましたが,原理原則とは何か。と言うことを書き忘れたので言っておきましょう.原理原則とは、ある時代には通用しても,今の時代にはあてはまらぬ,と言うのでは原理原則でも何でもない.いかなる時にも,いかなる場所においても通用するのが,原理原則の原理原則たる所以である.そのようなことをしっかりと教えてくれる師をもっことが大事ですよ.そんな師がいますかね.人がいなければ本でもいいですよ.そんな本に出合ってほしいですな。いな.人が見つからなければ,努力して本を探してくださいよ.原理原則を持っていない人間は行動の起爆剤をもっていないのとおなじですから、やがて没落の運命をたどることになりますよ。本当ですか.原理原則など持たぬ人が大手を振って跋扈してるではありませんか.そんなのは陽炎みたいな者ですよ.ほんのわずかな権勢を楽しんでいるだけだよ。それだけでも楽しめたらいいじゃん―楽しめない人もいるんだから――しつこいな―原理原則をしっかりともちたまへ――へりくつはそれからいい賜え--
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by ayabemorinaga | 2013-03-28 09:24 | 教育・学校 | Comments(0)

怪物

世の中には、怪物と言われるような人物もいるのではないか.ところで怪物とは一体どんな人物を言うのだろうか.大宅壮一氏の定義によりますと,馬鹿では怪物になれないが,利巧すぎてもいけない.複雑怪奇で割り切る事ができないばかりでなく,分母も分子も大きく無ければいけない.もっと具体的に言えば,行動半径が大きくて振幅のひろいことを必要とする。また心の中の奥の院は他人には絶対のぞかせないし,覗いてもわからない,いわば多次元の世界に住む人間である。と.もう一つ付け加えれば,修羅場を切り抜けた経験を何回持っているか。が条件である。とか.修羅場とは,理屈で割り切れない極限状態です.そのようなぎりぎりの場でポシャッしまうようでは怪物ではないとか。さてさて偉人と言われる人は、偉人というものは,人にすぐれた面があると同時に,常人には思い至らぬ様な短所もあるもので、これが不満の災いを招く.裏返して言えば,人に殺されるぐらいの短所が無ければ偉人になる資格がないらしい.昔から偉人伝というのはあり偉人と言われる人はたくさん出ているが――怪物と言われる人は見つからない.怪物であれ、偉人であれ、人物と言われる人が,この世の中から消滅する危機が訪れようとしているのか.偉人・怪物と言われる人が現れて世直しをしてくれたまえ――――
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by ayabemorinaga | 2013-03-27 11:48 | 教育・学校 | Comments(0)
いかなる思想といえども、人間から離れるものではない。いや、思想は人間と結びつき人間化されて初めて生きるのだ。しかも、この時はもはや思想といった形でなく、人間的みりょくとしてはあくされる.同じ政党に属し、おなじ思想をもちながらも、全く別人のようなばあいがある.同じ事をしやべりながらも、一人は大衆をとらえ、一人はそっぽを向かれる.一体これはどういうところから来るのか.一言で言えば人間的魅力があるか、ないか。ということである.魅力の無い人間が、思想だけふりまわすところでは、すべてが陰惨になる.抽象的な用語だけが独裁力を発揮するからだ.すべからく人間的魅力あるにんげんたるべく努力を惜しまないでいただきたい。さらに指導者は、原理原則をおしえてもらう師をもつこと.直言してくれる側近をもつこと。よき幕嬪(パ-ソナルアドバィザ—)をもつこと。
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by ayabemorinaga | 2013-03-24 09:42 | 教育・学校 | Comments(0)

自分のこと

わかっているようでわかっていないのが、自分のことである。人に頼まれれば後先考えもなく簡単に承諾をして失敗を重ねている。しかし、誰も私に注意をしてくれる人がいなくなった。彼ももういい年だからな自分で考えればいいのだと思われているのだろう。寂しいことである。人のこと欠点はわかりすぎるぐらいわかるから困る。しかしだ、自分のことはわからない。おそらく陰で随分悪口を言われていることだけは、私なりに知っているつもりだ。このブログでも知ったかぶりもいい加減にやめてくれよとおもわれている事ぐらいは察しがつくが--それが、やめられないから困るのよ。でもさ、誰も私に面と向かって諫言してくれる人が少なくなった。残念なことだ。私はあえて泥かぶりに徹して、人様に諫言していこうと考えた。人様が聞いてくれようが聞いてくれまいが諫言をしょうと思ったが、やめた。へんに諫言して憎まれても何の得るところもない。いな、諫言をしっかりと聞いてくれる人にしてみようか。デモ、勇気のいることだね。老いさらばえて、人様に恨みを抱かれたのではいたたまれないという思惑がうごめく。いっそ、みざるいわざる、きかざるを実践しようか。人様に諫言をして聞いてもら得ないのは自分の力量不足と反省すればいいではないか。どうしてもしんげんしておきたい人がいるが、聞いてもらえるかとなると、やはり躊躇する。聞いてもらえなければ、これを口実にする事もできるのだが--何のこっちゃ--独り言―- 自分がだんだんわからなくなってきた。寂しいと言ったらいいのか、悲しいと言ったらいいのか――言うべき言葉も見つからない。                          蛇足――今日は自治会で祝賀会があり久しぶりにいろんなご意見を聞く機会を得たので、一気にブログ参編を書き上げた。--そう―だからしっちゃかめっちゃか文章――なのと言われそう。
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by ayabemorinaga | 2013-03-20 19:17 | 教育・学校 | Comments(0)

人間を取り戻せ

今日教育現場では、かわいい仏のような幼児・少年・青年達を不良少年にしてみたり、卑俗な政治家をつくったり、組織の不祥事にも責任を取ろうとしないトップを作ってみたり、恥を忘れた人をたくさん世の中に送り出したり、権利の主張に熱心で義務の履行を忘れた人を作ったり、価値観の多様化などといって、自分主張のみ強調する人達や、礼儀作法など無視する人達--こんな人達を作り出したのも教育ではないのか。真善美と言われても理解できない人--そんな人達を作ったきた教師達(勿論私も含めて)懺悔しても人々は許してくれないだろう。人格の完成した人間を作らなければならないのに--どこで迷い道にはまり込んだのか--知徳体--いや徳をしっかりと身につけさせてくれ。節度のある器量人を作ってくれ。教育現場できなくてどこでできるのか。鉄は熱いうちに打て--とのたとえもあるではないか。幼児の魂百までも--とな。世の教師達よ、胸を張って自信を持って徳育に励んでくれ。---
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by ayabemorinaga | 2013-03-20 17:11 | 教育・学校 | Comments(0)

功臣殲滅

自分と苦楽をともにした者を成功した後で疑い、圧迫し、退けると言うことはだめですね。しかし、世間一般では、大なり小なり似たようなことが行われている。先代の後を取った二代目が、先代と苦楽をともにした大事な人を厄介者にして、これを忌み憚って追放すると言うようなことが随分ある。こういうことをする人は結局だめですね。本当は自分にとって一番の相談役であるべき人を毛嫌いして追い出す。少しいやなことでも言えば、すぐに反応して無視し始める。こんな人を見かけませんか。良薬は口に苦し--など諺は頭では理解しているが、現実面と向かって諫言されると、きっちりと、距離を置き始めるそんな人がいるでしょうが--そんな人にはなりなさんな。少しは賢い人になつて-馬鹿につける薬がないと非難されていることも知ることだな。功臣殲滅するような人はひとときの栄華を享楽するに過ぎぬ。この因果応報を忘れてはだめである。何つけても任怨をともにした人は大事にするに限る。粗末に扱うな。時には、右せんか左せんかの大事な場面では任怨をともにした人に相談するに限る。そのことを怠ればやがて惨めな報いが我が身に降りかかることを覚悟せよ。有頂天になって、人に言われれば簡単に承諾して、後でほぞをかむことになることを知れ。何のこと、もう少し後のことだよ--書いている本人さえわかってないのだから、皆さんわかるわけ無いよね。任怨分謗をともにした人は大切に-- 任怨分謗をともにした人を大切にしている人はいますよ。こんな人は必ず成功するでしょう。何事に挑戦しても--そんな人も私は知っています。一般論としていっているだけ--功臣殲滅はだめよ--とね。
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by ayabemorinaga | 2013-03-20 16:07 | Comments(0)

気質(かたぎ)

どこの家庭にもそれぞれ家風があり、会社には社風がある。言葉を換えて言えば気質とも言える。職人気質、サラリ—マン気質、役人気質、など皆同じ意味で、使い方によってはよい意味にも悪い意味にも使える言葉だ。家風を変えることはそんなに難しいことではない。確かに今でも社風を変えるのはなかなかけずかしいことである。しかし、現代の様な変革の時代にはきわめて大事な意識改革である。ところで役人気質、政治家気質を変える事は最も難しいことではないかな。役人気質とは法律の塊みたいに融通の利かない人であったり、勢力・権力の無い人を無視することではないかと考えるが間違っているか。ところで政治家気質とは皆さんはどんな気質とお考えですかな。--私見を述べるのはひかえておきましょう。また、いつの日か
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by ayabemorinaga | 2013-03-11 13:29 | 政治・議会 | Comments(0)
人間は小さい身体であり、短い人生であるにもかかわらず聳える山や中空の日月のごとく尊ばれるのは節義と道義を貫くからである。人におもね、汚れ、自己に不忠実で、ただ人の顔色を見るような者は物事の得失を理解できない正道を踏み外した者である。そのような人物は、一時的には栄達を手にするかも知れないが、人代わり時移ればその栄達は電光や一陣の風のようにたちまち消え去って、世の中のひど人には悪名以外は何も残らない。今の世の中、どうも学歴とか、資格とか外形だけから人を判断しがちであるが、本来はその人の信念、情操、見識、風格など内面的な要素に重きを置くべきではないか。これからは、節義を全うする、大きな器量を持った指導者が各界に求められていると思うのは私だけだろうか。ところであなたは節義とはいかなる事ですか。そうでしたね。節義とは、志ある人物は義や名誉のためには命をも惜しまないこれが節義を全うすると言うことでしょうな。--この頃偉く説教調ですなってですか。あんたはんおやりになったんですか--そう人様をお責めにならないでよ--自分はできなかったから皆さんやってくださいよと、アジッているのよ-わかった。
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by ayabemorinaga | 2013-03-09 12:51 | 政治・議会 | Comments(0)

世の中

自分を売り込むことに汲汲として動き回っている人は現実この世の中にいくらでも見かける。徳のある人とがいるかと思えば不徳な人もいる。善人がいるかと思えば悪人もいる。だから世の中おもしろいのだろうな。ずる賢い人がいるかと思えば愚直なまでに誠実な人もいる。詐欺まがいに口のうまい奴もいる。嘘を上手にあたかもほんとらしくとくとくとしゃべりまくる奴もいる。並べてみればきりがないほどいろんな性格の持ち主が生きている。世の中善人ばかりでは窮屈すぎて息苦しく感じるからほどほどの悪人がいることで善人がより際立つことになるのでしょうな。中国、明末の学者、呂新吾の表した呻吟語という人物論に、人柄について五種有ると言っている。高品、正品、雑品、廉品、下品--邪と偽との二種は下品、つつしみてこれも用いることなかれ--と はて、自分は何品であろうか、よくよく自戒する事ですね。さてさて、各申している私は何品か--おそらく五種類の中へさえ入りきれない人物であると自嘲している。品位、品格、人物を表す言葉はいろいろありますね。
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by ayabemorinaga | 2013-03-03 08:50 | 政治・議会 | Comments(0)