綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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俊傑

時務をしるは俊傑にあり--と言われる。事務はある程度の基礎さえあれば機械的にやっておくことが出来る。されど、時務となると時の文字がしめすとおり、そのとき、その場、その問題に対して、その人間が如何にすべきかという生きた問題だから、どうしても、根本に、その人の教養、信念、胆識、器量がなくてはならない。空位空論を口走り、悲憤慷慨しているだけで、現実の問題を何一つ解決できない輩は俊傑といいがたい。つまり、現在直面している問題の中で、何が最も重要な課題であるかを識別し、これを現実的に処理してゆく能力を持った人物こそ俊傑と言われる。豪傑でなく俊傑--俊傑と言われる人物が我が町におわすでしょうか。必ずおられることを信じたい。君の名はと   尋ねし人あり    我は俊傑なり---と答えしひとあり---その人の名は-------だよね。
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by ayabemorinaga | 2013-11-30 10:52 | 政治・議会 | Comments(0)

捨我得全

得るは捨てるにあり--一切をなげうって、捨ててしまう。地位も、名誉も、財産も、生命も。このときどのような結果が生まれるであろうか。誠に思いもよらぬ好結果が突如として現れる。いわゆる奇跡というものは、こうした瞬間に起こる。捨我得全とは、常識わ遙かに超えた現象になずけたものである。何事かに挑戦しようとしたとき一切をなげうって捨ててしまうという決心が出来るかどうか。地位・名誉・財産・命これらをすべてなげうって捨ててしまうことなど常識では考えられぬ。たとえば市会議員に挑戦するとき、これまでノ地位…名誉にこだわっていてはとても挑戦できるものではない。落選の悲哀を味わいこれまでノ地位名誉がすべて否定されたとしても、そんなものくそ食らえの根性が無ければちょうせんなどできっこない。時にはトップが苦渋の決断をしなければならぬ場面に直面したとき捨我得全を実践すべし必ず好結果がもたらされること間違いなし。すべてを投げ捨てて、何事にも挑戦するそんな気概のある人物こそ本物であろう。いや、すべてを投げ捨てて何事にもチャレンジするば活路は開かれるものである。そのような若者がたくさんいることを期待したい。
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by ayabemorinaga | 2013-11-28 11:55 | 政治・議会 | Comments(0)

対処の仕方

市民から、首長に対して無礼千万な手紙が来たとき、逆上してけしからん人を馬鹿にしてと喚き秘書に返事を書けと命じられて、秘書が取る一番いい態度と悪い態度は次のうちどれか。     1,命令を握りつぶす。 2、命令通り手紙を出す。  3、首長に忠告する。 4、首長が冷静になるまで待つ      さて、一番いい態度はどれで、悪い態度はどれでしょうか。
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by ayabemorinaga | 2013-11-25 16:42 | 教育・学校 | Comments(0)
綾部高校の環境整備に同窓会は30年間にわたって約一億円を寄付した。この事実を学校設置者並びに学校当局は真摯に受けとめて人材育成のために最善の努力を払っていただきたい。母校発展の為に浄財を寄付していただいた同窓生並びに地域諸団体法人への期待にしっかりとこたえていただきたい。90周年同窓会館建設、100周年庭園整備と言ったこれまでの取り組みは、すべて企画立案は学校事務局が責任を持って行った。計画立案は三役会議の合意を得て、担当部会、理事会、評議委員会の協議を得て実行していくというスタイルを取ってきた。120周年では委員会形式を初めて行うこととなった。なぜか、委員会形式でないと計画した事業を完遂する事が困難であると言う判断に基づく。端的にいうと、学校事務局体制の弱体化を懸念した。今回は各委員会が計画立案をして実行する。調整事項は三役会議にかける。各委員会の取り組みについて今の時点で私なりに総括してみたい。まず募金活動委員会について、募金目標額1500万円是まで通り、支部長さんに募金協力委員を地区ごとに10-15名選任をしていただくことにする。総勢450名程度の協力委員による募金体制の確立である。これまでノ取り組みと異なったのは、地区別に協力委員会の会合を開き、本部役員と募金委員会委員が参加して、協力要請をする。募金活動委員会予算は100万円この予算については、支部長からも一口2000円であるから、500人分の予算は多くないのか。といったご意見もあった。是までは、事務局がすべての経費を負担していたので表面に出なかっただけなのだが---少し違ったことをするとクレイムはつきものだ。綾部市内でおよそ1000万円、市外支部200万円、企業法人団体300万円をおよその目標とした。郵便振り込みによる10000人への募金依頼については、募金委員会では、これまでの実績によれば、10000人に依頼して、500人から600人程度ノ募金である。一口2000円で600人120万円程度、郵送費用が110万円かかる。まあとんとん程度ではないか。と言った意見であったが、三役会議に掛けて、会長の強い意志で郵送をする事に決定する。結果は、郵送分3656880円、経費110万引いても250万円といういい結果が出た。10000人に対して600人程度という割合は今回も変わらなかった。今回は670人から募金をいただいたが、一万円五万円参万円さらには20万円等大口とも言える募金が大半を占めた結果350万円という募金額となった。なぜこのようなご寄付がいただけたのか、母校綾部高校に対する限り無い期待であると想わざるを得ない。学校管理職はこの同窓生の期待にしっかりと応えるだけの進路実績をあげていただきたい。企業法人団体270万程度で、当初目標額に30万円程度達成できなかった。デフレ経済の中大変よく協力をしていただいた。ただ綾部市内企業法人団体すべてにお願いをするのでなく、こちらで70社程度に絞りこんだ為に、同じ企業でありながらお願いした企業としない企業が出来てきたので、あとからバランスを考えなければならぬ事態になった。綾部市内立地企業すべてにお願いをしていれば、目標予定額は達成できた。ただ大手企業が募金を辞退されたのには、少しほどろいた。企業は利益追求は当然であるが、地域社会に貢献するということも大切ではないのか。経営者のモラルの問題でもあるが--最終的には、綾部市内9、499、000円三和…船井支部477、400円学校150万円総計17、829、280円の浄財を寄付していただいた。これから募金芳名録を作成して配布するという作業が残っている。いか随時総括を委員会事に記載していくつもりだ。
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by ayabemorinaga | 2013-11-23 14:31 | 教育・学校 | Comments(0)

人生は老後

人生と言うものは老後にある。たとえば80才になって、過去を振り返ったとき、過去80年は一瞬に過ぎたことに気づく.その間、贅沢をしたか、苦しんだかは、たいした問題ではない.ところが、老後の一時間、一日と言うものは実に大事だ。その大事な一日をああいいことをしたな、と想って暮らすかどうかが、人生の幸不幸決まるところである.たとえばいかに貞淑だった女性でも、晩節を穢したら最後、せっかく守り通してきた半生の操も台無しである.古語にもいわく人を見るには、その晩年を看よ、と、まさに名言かな。晩節を汚すなとも言われている.晩節を汚すことなく晩年を如何に生きるべきか--私は、いま、人生の重い課題に直面している。静かにおもんみるに、いろいろな欲望にさいなまされて、人生の崖っぷちに立って、あやふく転落をするところを、人に助けられたことある。また、突き落とされようとしたこともある。そんな辛酸をなめながら生きさらばえてきた。晩年を汚すことなく生きられるだろうか--そんな想いに駆られる毎日である。人生は老後の生き方が大切---分かっている--しかし、感情を制御する事が日に日に難しくなっていく---とにかく、今日一日いいことをしたな--と想える日を少しでも多くするように心がけようか--
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by ayabemorinaga | 2013-11-17 14:26 | 教育・学校 | Comments(0)

浮気の五原則

いつもいつも固いお話ばかりではよむきか゜しないでしょう。今日はは少し趣向を変えて柔らかいお話をしてみようか。以前に色道三原則はこのブログで書いた。今日は浮気の五原則について----人物を評価する場合、真正面からとり組むよりも、裏側の色から見た方が、より正確に把握できる。というのは色には人格が反映する.特に別れ際にね。浮気五原則--1,一回きりであること. 2、ヤラトラ(金銭のやりとりはなし)であること.3,人目を忍ぶ中であること. 4、お互い恋愛感情があること、 5、両方とも新品でないこと。この五原則をまもれる自信がおありなら、浮気をしなはれ。普通の人間ではとうてい五原則など守れっこない。守ないなら最初から浮気はやめときなはれ。---
 追記、山尾先生このブログを読んで一回きりの原則を死守すれば、週刊誌に暴露される事もなかったのに残念ですな。すねに傷持つ先生方今からでも遅くない五原則を守る努力をされなはれ。
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by ayabemorinaga | 2013-11-15 13:46 | その他 | Comments(0)

人生の勝者とは

・金のある者は金ずくで、力のある者は力ずくで乱世を渡っていく。デモ、金も力もない者はどうするのか.    力を使わず人を動かす.即ち知慧の勝負でいかざるを得ない.機知を働かして、先手を打つ.時には権謀術数も用いる。勝者に成るには信望を失ってはならぬ。この信望を得ることがなかなか難しいことだ.信望であり信頼を得るための努力を惜しんではならぬ.信頼を得るための第一歩は人との約束を守る。と言う事である。信頼を得れば信望は自ずから着いてくる。約束を守る.口では簡単に言えるが、これを実践する事は難しい.されど人生の勝者に成るには、実戦するしか道は開かれない.権謀術数が陰険で邪悪なイメ-ジが有るのはなぜなのか.権謀とははかりごと、術数とは、策略の事で有り、両方とも知慧のことであるのに--人生生きるためには知慧を働かして勝者になれ--。されど悪知慧はダメよ---
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by ayabemorinaga | 2013-11-13 11:17 | 政治・議会 | Comments(0)

続々人間関係

議論をするときに、私などは、相手の意見に対して、頭から絶対反対だ。それは全く間違っていると相手の議論を否定してしまうと言う悪い癖がある。そして常に人に不快な想いをさせるという意地の悪い根性がある。どうにも直りそうにない。腐りきった根性はそう簡単には直せない。そんなことでは人間関係はこじれにこじれる。なぜ、相手の気持ちになって、たとえば、相手の意見に反対の時でも、あたまから、反対だなど言わずに、まず、なるほど、君の意見にも一理あるね。と言うように心得られないのか。確かにどんな者にも一部の理はある。泥棒にだって三分の理があるのだから--とにかくあいては一理あるねと言われれば、安心して心の窓を開く。そうなればこちらの意見にも耳を傾ける気持ちが出てくる。そこを見計らって、ときに、このような見方もあるのだがどうだろう。と言うように、やんわりと持っていく。すると、相手は抵抗なく受け入れるばかりか、次第に、自分も始めからそういう意見だったと思い込んでしまうことえある。人間関係はかくあるべし--されど私などはそのことが分かっていても出来ない不器用な人間である。人はみな直情径行と言って揶揄する。
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by ayabemorinaga | 2013-11-09 11:17 | 政治・議会 | Comments(0)

裸の王様

人間関係の悩みの一つに、人に認められないと言う事がある。人間は、自分の価値なり業績を人に認められたいという欲求がある。これが果たされないとひどく打ちのめされた気分に゜なっておもしろくない。人が信じられない、裏切られる、だまされる、認められない---こうした人間関係の悩みわ解決するにはどうすればいいのか。あいてが自分にそむくまいということを当てにするのでなく、自分が相手にそむかれない力を持っていることを頼りにすべきである。つまり、敵がせめてこないであろうことを頼みとするのでなく、敵に攻め込むすきを与えないような我が備えを恃みとすることなのだ。正に現代社会の様な激しい変化の時代には、相手に引きずりまわされていたのでは、身体がいくつあっても足りない。つまり、相手の気持ちや周囲の状況を頼りにしている者には、絶えず不安がつきまとう。みずからの力に依存し、自らの意志にもとづいているかぎり、不安や不信におののいたり相手に引き回されることはない。しかし、自信過剰は自らを滅ぼすことになる。自信家はおうおうにして人の意見を聞かない。頑固なところがある。周りの人間もそのことをよく心得ていて、相手に都合の悪いことは一切言わない。すると世間の評判がどのようなのか皆目分からなくなり、自分言動はすべて世間からも認められていると過信する事になり、高転びになる危険が潜んでいる。裸の王様になることを恐れて、自分に取って都合の悪い情報を知らせてくれる友を求めることがいいのだが、そんな人に限って、そのような友達は切って捨てる非情さを持ち合わせているから、いかんともしがたい。
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by ayabemorinaga | 2013-11-06 13:54 | 教育・学校 | Comments(0)

人間関係

綾部高校創立120周年の式典が昨日終了した。このことはまた後ほど書くことにする。すべては人間関係に始まり人間関係で終わる。これが人生だ。さよならだけが人生だとも言われるが。新聞紙上を賑わせる犯罪事件でも、きった刺したの刃傷沙汰の原因は人間関係のもつれが筆頭である。しかし、このような人間関係でも、それから隔絶されると孤独にさいなまれる。どうすれば人間関係の煩わしさに負けずにすむことが出来るのか。人間関係で最もショックなのは、人に裏切られた場合である。人を信じていればいるほど裏切られた痛手がおおきい。偉くなれば人は寄ってくるが落ちぶれると人は離れていく。是がこの世の人間関係のあり方なのだ。人間関係がうまくいかない原因の一つにあいてが利を目的としていたのに、恩義である勘違いしている場合などそ典型だ。人の交わりにも季節があり、終わりがあることを知ることだ。人間関係に甘さは禁物である。管理社会で生き抜くためには厳しい覚悟をしておくことだ。
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by ayabemorinaga | 2013-11-03 10:49 | 教育・学校 | Comments(0)