綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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時事放言2

子曰く、過てば則ち改むるに憚ることなかれ--過ちて改めざる、是れをあやまちという。過ちがあれば素直に改めなさい.過ちをしても改めない、これを本当のあやまちという。ところで、原発推進の自由民主党の元リ-ダ—であり、一国の総理であった小泉純一郎氏は突如として脱原発のメッセ-ジを発信されはじめた。おそらく、当時は、環境問題の観点からも再生エネルギ-の開発の難しささらにコスト面からも日本は今後とも原発を維持しなくてはならないと考えられていたのではないか。しかし、福島原発事故によりリスクが他のどのエネルギ-よりも大きく放射性廃棄物の最終処理場問題等の理由から、脱原発へと変節?否、転向?されたのか。孔子も論語でいっているではないか。過てば即ちあらたむるに憚る事なかれ--と、これを実践したまでよ。綸言汗のごとしと言われているが、そんなこと知ったことか、と開き直られたら孔子も泉下でなんと思っていることだろう。うまく利用したな--それにしても少しこざかしすぎる、とは思ってないか。             さて、もうひとり、鳩山由紀夫元総理も、普天間基地の県外移設を言いながら、学べば学ぶほど辺野古移設の大切さが分かった.これも過ちて即ち改めるに憚ること無かれといえるのか.ところで脱原発論議が深まる中で、地球温暖化の原因であるC02の排気ガス問題についての議論が聞かれなくなった。なぜなのか.京都議定書問題の実践はどうなっているのか.化石燃料の購入に3兆円が流失している。そして、火力発電によるC02が増え続け地球温暖化が進めば、どうなるのか.明確なせっめいをしていただけないか。これも過てば即ち改めるに憚ること無かれ--と言って済ますことなのかな-
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by ayabemorinaga | 2014-01-28 09:47 | 政治・議会 | Comments(0)

はがきの効用

書いて相手に喜ばれる。  書いて自分が若返る。  これがハガキの二大効用とか。                右脳と手を使って、この世にないものを創造するのが音楽家や画家だ。左脳と手を使って、この世にないものを創造するのが作家や歌人だ。ともに若々しく長生きをする人がおおいい。と言われている。         なぜか、脳と手を刺激し続けるからだ。  一枚のハガキを書くことも、脳と手を使って、この世に二枚とないものを創造する。としたら--積極的にハガキ魔になって脳の若さを保ちたいものだ。私などは将来の筆無精でハガキを書くことは皆無だ。せいぜい年賀ハガキがやっとこさと言ったていたらくである。しかし、その年賀状も印刷でするあり様である。  人様にハガキ魔になってみては--ど偉そうななど言えたものではない。しかし、実にこまめにハガキを書かれる人がおられるのには感心する。                        こまめにハガキを書いてこの世に二枚とないものを創造する。いいことだ。しかしパソコンではダメだよ。自分でしっヵりと手書きをする事ですよ.あなたもハガキ魔になりませんか。人様には喜ばれ 長生きが出来るなんて  いいじゃん--そう思いませんか。
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by ayabemorinaga | 2014-01-24 10:59 | 教育・学校 | Comments(0)

居場所とは

採用時の面接で前職を辞めた理由を聞くと、必ずと言っていいほど、周りに理解をしてくれる人がいなかった。と言う返事が返ってくるそうだ?上司の下に今回会社を辞めさてください。と言って辞表を持ってきた部下と話しをする場合に、分かったと言って辞表を受け取ってから、辞表を出した理由を聞くと、辞表を受け取った瞬間からあいてはべらべらしゃべり出すそうだ。辞表を出せば、もう上司でも部下でもない対等になったからだといわれている。辞めようと思ったのは、居場所を与えていなかった。つまり、どういうことかと言えば、君はこの会社取って必要な人間だ。と思わせわせなかったからという一点につきる。このことは、どのような組織にも通用する非常に大切な心構えでないか?組織を束ねる人は、あなたはこの組織に無くてはならない存在なのですと思わせること。このことをしっかりと気配りをすれば、組織は活性化し全員一体となってとり組む体制が構築される。居場所づくりがいかほど必要不可欠なものか。あなたはお邪魔虫よと言った態度を見せた瞬間、その組織は機能しなくなるだろう。面従腹背の輩が出てきたり、辞める人が多くなることだろう。組織を束ねる人達よ--それぞれの人達に居場所づくりをしっかりとされたし---人間なんて感情の塊みたいなものだからやっかいきわまりないが--そこを誠心誠意態度で゜示せば相手に通じるものなんだ。
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by ayabemorinaga | 2014-01-22 19:35 | 政治・議会 | Comments(0)

ピグマリオン効果

ピオグリマン効果は、一人でも出来る。やや年配の女性が、鏡に向かって私は若い、私は若いといいながら化粧をすると若返るらしい。私は何でも出来る?私は何でも出来ると唱えて洗面すれば、結果としてできる様になるらしい。念ずれば花開くと言うたとえもあるからそうなんだろうとおもっている。皆さん出勤前に今日は天気がよい。身体の調子もよい。家族も元気だ。気分は爽快だ。ああ愉快だ今日はなんていい日なんだろうと唱えて出勤すれば、そのようないい一日が過ごせる。外国(アメリカ)のホテルでベット脇にナイスディ-でありますようにと書かれたメモが置かれている。私も今日は元気だ調子がよいと唱えていても、急にドタキャンをする事が多いい。昨日からちようしが悪い。気持ちに身体がついて行かない年齢になった。若い皆さんはだまされたと思って実行してみてください。きっと必ずいい結果がでますよ。
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by ayabemorinaga | 2014-01-21 11:38 | 教育・学校 | Comments(0)

記憶に残る話

短いだから記憶に残る。長い。だから記憶に残らない。一概に断言することは出来ないが、短く人の心に残る話をする事は必要だ。若者が耳を傾けるときはいかなる時かを考えて見る事も必要か。さてさてと、こんなお話はどうか。ある業界の新年会。乾杯の音頭の前に議員先生の話が延々と続いた。出席者はうんざりしている。早くやめてくれとうんざりしている態度がみえみえである。そんなときに、遅れてきた田中首相がその様子をみて、謹賀新年、昭和四十八年元旦田中角栄--とだけ言って降壇した会場からヤンヤの拍手。今日は寒い雪降る中で綾部市長候補山埼ぜんや氏の出陣式で近隣の首長さんの話を聞きながら誰の話が一番記憶に残ったかを考えてみた。
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by ayabemorinaga | 2014-01-19 11:23 | 教育・学校 | Comments(0)

礼儀は人の為ならず

ときどき0Bずらをして迷惑を承知で学校に行くことがある。帰り際に出口まででてわざわざ見送ってくれる校長がいるかと思えば、校長と一緒に事務所前を通っても知らぬ顔してふんぞり返っている事務長もいる。中には校長が気を遣って事務長に出くるように指示されている学校もある。こんなお話はいかがか。学生時代、住友生命から採用の内定通知を受けた。入社手続きに不足書類があってそれを届けに会社を訪ねた。帰り際に、総務課長が席を立ってわざわざエレベ-タ-ホ-ル迄見送ってくれた。その上ご苦労さんと丁寧に頭を下げてくれた。学生服姿の自分がス—ツ姿の課長から一人前扱いをしてもらったことが無性に嬉しく、このときの光景が何時までも脳裏に焼きついている。この経験の為私は若いときから今日に至るまで、会社で来客があると、訪問客がどんなひとであれ帰りはエレべ—タ-まで見送るようにしている。上司の何気ない行為が後輩の私に訪問客を大切にする心を教えてくれた。と書かれている文章を思い出した。見送りとは心がこもっていなければならぬ。私は時々前市長四方さんたくにお邪魔する事があるが、必ず門前まででてさらに道路への車の誘導をしていただくのには恐縮する。情けは人の為ならずと言う事があるが、礼儀は人の為ならずと言う事を知り実践する事の如何に大切な事か。
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by ayabemorinaga | 2014-01-17 10:53 | 教育・学校 | Comments(0)

言葉遣い

タクシ‐の乗務員さんが、お客さんから言われて一番嬉しい言葉は、深夜、お客さんを乗せて自宅まで送ると、降り際、ほとんどの人が、ありがとうと言ってくれる。この言葉を聞くだけで充分であるが、もっと嬉しいのは、その後に、気をつけて帰って-という一言だそうだ。ありがとう-は、相手の行為が先にあって、そのお礼。受け身の言葉だ。それに対して気をつけて-は一瞬たりとも相手の身をおもいやって出てくる言葉だ。深夜は道路すいている。ついついスピ-ドをだしがちになる。油断してはダメだよ。そんな思いがこもっている。だからこそ相手に心に響くのである。昨日は、山埼善也市長の総決起大会で心に響く言葉の数々を聞く事が出来た。聴衆のみなさん方の拍手を何度も聞くことが出来た。聞く人の心染み渡る言葉だからこそ聴衆は拍手で共感を示されたのだ。改めて言葉の持つ偉大さ、言霊と言われることの実感、言葉は力だ。聴衆を共感させるも失望させるのも言葉だ。いかなる言葉遣いをするかは生涯修養とこころがけなければならぬ。言葉遣いは修業と心得れば卒業することはない。終生いかなる言葉遣いをすれば相手の心に響くのか。思いやりのある言葉遣いを--
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by ayabemorinaga | 2014-01-14 10:39 | 教育・学校 | Comments(0)

木鶏会

昨日は、木鶏会新年会が小西屋でおこなわれ出席した。木鶏会も35年間も連綿と続いている。会員数40名の内出席者は11名であった。ちょうど、その頃は、いろんな行事が重なり、欠席者が多くなるので日程を今後検討することとなった。会員は、現職・0Bが相半ばする構成で管理職がそのうち70%である。今回会長を辞任することにした。話題は、悪口の言い合いで盛り上がった。ストレス解消にはときにはいいではないか。そんなつまらぬ会かと言われそうであるが、いや、時には教育論で喧喧諤々やることもある。また、0Βは昔話秘話で盛り上がる。これはしょうがなかろう。現職には、参考になる事も多くある。不眠に襲われたら、宝くじが七億当たったと考えてさてさて、何に使おうかと考えていれば、やがて、睡魔に襲われてよく寝れるよ。なんて話しもする。まあ、忌憚のない話が出来る年一回の楽しい集まりなのさ。私はしぬまでこの会に出席すると言う思い入れの深い方もおられる。
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by ayabemorinaga | 2014-01-13 09:49 | その他 | Comments(0)

やる気を引き出せ

上司の中に、部下をその気にさせる名人がいる。 勿論強制はしない   アメもちらつかせない。 手取足取り教えもしない。  それなのに-相手をそうだそうだと素直にやる気にさせる人がいる。その秘訣は、強制はせず相手に選択の余地を残す語りかけが大事なのだ。とにかく何事も決めつけるのではなく相手に選択の余地を残して指示する事が必要か。デモ、命令をしなければなるぬこともある。とにかく部下のやる気を起こさせる秘訣は、相手の感情というか情緒をくすぐるような話しかけが大事か。私はすべて命令口調でやってきた過去がある。校長はワンマンだと言われればさもありなんと納得もするが、私たちは校長の部下ではない?なんて分会新聞に書くような非常識な人と学科改編をやらねばならぬのだから参ったよ。教職に携わる人達よ常識人であってくれ。教師の常識は、社会の非常識、と揶揄されことがないためにも---
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by ayabemorinaga | 2014-01-11 11:25 | 教育・学校 | Comments(0)

一言

ひと言のやさしさで人はすくわれ、ひと言の温もりからあすへの勇気がうまれる。いつでもどこでも左様な言葉をこころがける人になりたいと思っているが、私には出来ない。いま、このことを口にしたら喜んでくれるだろうか。いま、このことをしたら、相手はどんなに傷つくか。こちらの行動によって、相手の心の中にさまざまな感情が生まれる。感情を理解してこちらが自ら行動をコント口‐ル出来る人間にならなければならぬ。具体的にはどのような心配りであり気遣いか。森繁久弥さんが、目の不自由な子ども達を訪問されて、楽しいおしゃべりのあと、七つの子を歌われた。カラスなぜなくの--から二番の歌詞にうっつた。山の古巣へ行てみてごらん--ここで歌をバタッととめた。周りで聞いている人はドキッとした。歌詞を忘れたのかと--ひと呼吸おいて歌をつづけた。まあるい顔したいい子だよ。勿論正しくはまあるい目をしたいい子だよ。目の不自由な子どもの前で、誰がまるい目と歌えるか。このやさしさ、気配り、心遣いには脱帽である。そんな人になりたい。せめてできないとしても、そのようなこころがけで残りすくない人生を全うしたい。追記-このような事を書いていますが、私の行動言葉遣いには随分自己中心的なことがあってはずかいを思いをする日々が続いています。反省をするだけの心は失っていません。目に余れば是非忠告をお願いします。
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by ayabemorinaga | 2014-01-09 11:38 | 教育・学校 | Comments(0)