綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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年齢

丹羽文雄氏の嫌がらせの年齢を読んで伊藤肇さんが,自分もそろそろいやがれの年齢になっているのではないか、と,いささか憂鬱である。私もこの頃とみに年齢を意識するようになった。是まで自分の年齢を意識することはほとんど無かった。69才で市会議員に立候補したが年寄りだと言う自覚なんか無かった。しかし,最近は、自分も年を取り嫌がらせの年齢をすぎて,いやがられの年齢になっている。いや,いやがられているという自覚はある。年を取るとやせて,朝飯が減って,眠りが浅くなって,夜の時間の長いこと。ちょっとからだを動かしても疲れる。どうすりゃ-いいのと言いたいが,どうすることも出来ないさ。いやがれれているを承知で,ついついいらぬお節介をしてしまう。是は,そう簡単に直りそうもないが--出来るだけ人中に出ず,家にいて,本でも読んで過ごすのが1番、気が向けば庭の掃除や,畑を耕すのを日課とすれば好い。年齢を考えて何事も行動するのが,晩節を汚さなくてすむ。いやさ-今更晩節を汚さないように過ごしたいと言えば人が笑う。
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by ayabemorinaga | 2014-08-30 11:47 | 教育・学校 | Comments(0)

積善の家に

積善の家に必ず余慶あり,積不善の家に必ず余殃あり。と言う名言があり、時々床の間に掛け軸としてかけられていることがある。かくいう私も日頃の精進を目指して,かくなる掛け軸をかけて居るが,将来の根性悪が禍して,いっこうに実践出来ていない。その意味するところは,善行を重ねた家には,その身だけでなく必ず子孫にまで及ぶ福沢がある。不善を行い積み重ねた家にはその身だけでなく必ず子孫にまで及ぶ災禍がある。と言われているが、此の事を身近に体験することがあった。市会議員立候補予定者と後援会加入のお願いに回っていたときである,立候補予定者のおじいさんには,物部鉄工所の工場長をされていたときに大変なお世話になった。そのご恩はいまだに忘れていない是非加入をさせていただくししっかりとがんばってください。と、綾部市内の至る所で激励された。その結果が弱冠30才の新人でかって無い低投票率にもかかわらず上位3位で市会議員に当選された。このブログで一度書いたと思うが,長い人生の中では,人に頼むときと頼まれるときがある,頼まれたならば自分の出来る範囲で誠心誠意努力を傾けることが,積善の第一歩であろう。あくどいことをやればその報いは子子孫孫にまで及ぶ。この名言(道理)はいまだ厳然と生きている。我が身を省みて慄然たる思いに心が震えた。まだ今からでも間に合う、遅くない積善を実践しよう。
もう遅い遅いと言うよりあんたにはできっこない。と、言う声が聞こえてくる。
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by ayabemorinaga | 2014-08-29 07:35 | 政治・議会 | Comments(0)

無題

短い言葉で自分の考えを言えないか。どうも私の文章はだらだら長すぎる。と反省している。今日は短い短い言葉でずばり言いたい。平和・平和・人権・人権と声高にに言っている人ほど、家庭でのいな夫婦間での平和・人権さえ維持出来ていない。人間ってそんなものですな。
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by ayabemorinaga | 2014-08-28 07:38 | 教育・学校 | Comments(0)

政策提言

市会議員選挙がおわり第17期議員が誕生した。私は議員に政策提言、政策提案をする為に政策集団といえる会派を構成して綾部市の発展と住民の福祉の向上のためご尽力を賜りたい。市民新聞のアンケ-卜で議員として特に提言立案したいしたい政策を三つあげてください。子育て支援、(人口減少対策)・雇用創出・福祉が多数意見であった。(教育問題についての提言されている候補者が6人であり私としては、寂しい思いがした。)前日のブログに書いたが、綾部市の人口は平成56年(30年後)に22、227人となり、そのまま対策を講じなければ、理論上は平成100年には人口0となり市が自然消滅する。我が国は本格的な人口減少時代を迎えている。人口減少は出生数減少という少子化によってもたらされるものである。そのために、少子化、子育て支援政策提言が喫緊の課題である。その対策は、若い世代が希望どおり結婚して子どもを生み育てられる経済的基盤即ち働く場がなければならぬ。一概には言えないが、20代で300万円、30代で年間500万円が安定的に確保する事が必要だ。(しかし、現実は厳しい。)さらに、結婚、妊娠、出産の支援が必要である。(具体策として、結婚、妊娠、お祝金、出産費用補助金等) さらに、教育、子育てに要する費用が大きな影響を与えている。(ある政党の調査では、妻が理想とする子どもの数は2・56人しかし、これに対して実際にもつ子どもの予定数は2・13人と理想とする子どもの数と予定する子どもの数は乖離している。その理由は、子育てや教育にお金が掛かりすぎる。)保育、幼児教育について、第二子以降は負担半額にすると言った具体的な、市民の目に見える政策が必要になる。そういった具体策の実現にむけて、市独自の予算化を議会(議員)としてどのようにとり組むのか。また若者を呼び込む為には、初等中等教育段階で、子どもの学習能力・意欲に応じた教育を塾に頼らず公立学校で提供するシステムに力点をおくことである。雇用創設経済の活性化については、最近綾部の高校生は地元志向が顕著になってきている。しかし、働く場のミスマッチが起きている。福祉関係は需要がありますが、労働条件がきついと言って敬遠する傾向にある。地元高校生の働く場の確保が喫緊の課題である。企業誘致を官民一体となって若者の働く場を開拓する必要に迫られている。我が市で経済活性化に向けて議論するとき避けて通れないのが、農業の担い手確保、農業経営のあり方、企業参入を積極的に進めるのか。と言ったく゜たいさくである。                                       福祉の充実について、福祉と言えば必ずしも後期高齢者の施設問題だけではない。しかし高齢者が安心して住み医療介護も含む必要なサ-ビスを身近で受けられる町作りは基本である。教育・交通機関、・医療・水道、等等安全安心が保障された町である事が必要だ。子育て支援・雇用創設経済の活性化・福祉問題こそ、将来の綾部市の発展に必要不可欠な喫緊の問題であると考えている。これら問題について、調査なくして、発言なしと言われているから、議員はしっかりとした現況把握調査を踏まえて、政策提言をどしどしやっていただきい。議員には二元代表制のもとでは、政策提案権が保障されている。政策提言を理事者任せにすることなく、議員自ら住民の意向・要望を聞いて具体的政策提言をどしどし行い、市民の負託にしっかりと応えていただくことを祈るや切。以上述べたような事を応援演説で申し上げた。
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by ayabemorinaga | 2014-08-26 09:41 | 政治・議会 | Comments(0)

選挙参謀

隠居のつぶやきもそろそろ終わりにしょうかとブログに書いたところ、種清君の選挙参謀である玉川君から、是非続けてくださいと激励された。そうだな-ボケ防止の為に、何を書こうかと思案投げ首、呻吟するのもいいか。ついついおだてに乗ってしまいそうだ。玉川君には、私の後継者村上静史市議の選挙参謀としてもお世話になった。彼は、腰の低い穏やかな口調で話しかける近来まれに見る好青年である。侃々諤々の選対陣営を上手にまとめて、選対幹部が一体感をもって行動させるテクニックを持っている。第一、何を言われても怒った顔を見せない。そうですねと相手の話をききなか゛ら、充分に納得させて、自分の考えどおりに人を動かす。正に名参謀である。戦況有利の噂がささやかれても徹底して陣営を引き締め、選対事務所には常に緊張感を漂わせ人人を行動へと駆り立てる。、戦況不利がちまたでささやかれていても、その噂に動転することなく必ず勝利へと導く【平成22年の市議選で私が生活している有権者1600人の物部地域で二人が立候補した、隣の志賀郷地域で2人立候補して共倒れになり8年間その地域では市会議員が無かった。そのような過去の事例がある厳しい市会議員選挙を指揮して勝利した】その手腕たるや人並み外れて神業か。玉川君の采配だと思うのだが、選挙応援演説を頼まれて、演説をした。綾部市の人口は現在35、836人平成56年には、22、227人となり、平成100年には0となり消滅する。そうなれば限界集落どころではなくなる。その人口対策こそ喫緊の課題であり、首長・議員が真剣に取り組まなければ成らぬ。少子化。子育て支援と言った政策提言こそ綾部市発展に必要不可欠なもんだいていきである。いつでも、家内にあなたの話は聞きづらいしイントネィションもまずい、もう少し穏やかに話せないのかと、手厳しく批判されている。
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by ayabemorinaga | 2014-08-25 06:38 | 教育・学校 | Comments(0)

選挙戦

我が町の選挙は,市長は寒い冬の一月、市会議員選挙は,真夏の八月,一週間と言えども体力勝負である。選挙戦を支えるスタッフは大変だ。横からあれこれ批判やら横やりが入るからご苦労だ。無意味な意見と思っても聞かないわけには行かぬ。一週間じっと我慢比べだ。批判やら横やりにもじっと堪え忍んで過ごさねばならぬ。強靱な精神力と忍耐力が要請される。とにかく候補者を当選させねば意味がない。我々はボランティアでやっているのに,あれこれ批判や中傷されてはたまらないと考えるなら,最初から選挙に関わらぬ事で有る。引き受けた以上粉骨砕身候補者を当選させるために,日夜寸暇を惜しんで選挙戦術を考え陣頭指揮を執るのが選対幹部のつとめである。そのご苦労は直接選挙に関わってた者しか分からない。当落線上候補者の選対幹部の苦悩たるや計り知れぬ。最初から選挙に関わらなければ気楽な評論家でおれるが,一旦何らかの事情で,選挙に関われば,ついつい取り越し苦労と分かってもあれこれ口を挟みたくなる。選対幹部のご苦労は百も承知の上で,ついついお節介をかつて出ている。とにかくどんなことがあっても候補者を当選させなければいかなる苦労も水泡に帰す。各陣営の選対幹部の皆さんご苦労様でした。皆様方のご尽力の結果は今夜夜半には判明することでしょう。今回の選挙戦で、ねつ造、強請、扇動、騒擾、老獪、蹂躙、通謀と言う言葉を跋扈させる、選挙陣営が無かつただろうか。さてさて、あいにく今日は雨が降ったりやんだりの天候である。投票率が気になるところだ。前回およそ69%であったと記憶しているが、今回は何%か。65%迄行くか。それとも60%か。
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by ayabemorinaga | 2014-08-24 08:23 | 政治・議会 | Comments(0)

善と悪

そろそろ隠居のつぶやきも終わりにしょうかと考えている.時々気がついたときに,世の中の動きについて考えを書き綴るぐらいが良さそうだ。                                                善と悪というものは相対的なもので,深く追求すると,そう簡単なものではない。善は容易に悪になるし,悪はこれを鍛えるというと立派な善になる。たとえば善というものは,意気地がないと善柔頓敵なんてものになる。悪に対して弱くなり常に妥協的になって,意気地が無くなる。悲しいが是が人間の現実である。悪というものは悪いけども、これを少し転化すれば酢卵みたいに非常によい善になる。卵は時には肝臓や胆嚢に悪いけれども酢と調和させるとすごく善くなる。だから悪党が発心して教化されて善に入った者は、下手な善人、いいかげんな善人のおよぶところではない。世の中には善人ぶった人がたくさんいる。口先では随分立派なことを言っておられるが,裏に回って陰湿ないやがらせや、みるにしのびぬ悪党ぶりを発揮して,自分の利益ばかりを追求している人がいる。愛想笑いをして近づきおべんちゃらを臆面もなく言いつのる。世の人はそのような輩にすっかりと魂を奪われてしまう。根っからの悪人が改心すれば,信頼できる是は強い味方だ。よのひとびとよ,善人と悪人を識別する鋭い洞察力を磨き賜へ。
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by ayabemorinaga | 2014-08-19 10:12 | 教育・学校 | Comments(0)

俺は馬鹿か

このような言葉がある。【最も才能に乏しい者の最も勝れた才能は,他の善い行いに従う道をこころえることである。】正にそのとおりである.俺は馬鹿だと思ったら,偉い人に教えを受けてついて行くことだ、と心得ることだ.これがなかなか出来ない.俺が馬鹿と自覚している人が何人いるでしょうか。みんな俺が俺がとお山の大将を気取る人ばかりが多くいるのは間違いない.虚心坦懐自己を省みて,自分はいかほどの者かと自己評価をしている人が何人いるのか.皆無ではないか。みんな自分が可愛いこの心が自分を失っている.自分を馬鹿だと考えなさいとは言いませんよ。自分いかほどの者か,足りないところばかりと考えたら,尊敬する人の教えを素直にききに行くことだ。
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by ayabemorinaga | 2014-08-18 13:40 | 教育・学校 | Comments(0)

判断力の不足を知れ

人びとは皆自分の記憶力の不足を嘆く。しかし、自分の判断力の不足を嘆く人はすくない。と、ロシュフコ-がいっておる。なるほどそういえば、どうも俺は頭が悪い、物覚えが悪いと言うけれども、どうも俺は判断力がなつておらん、見識がないと嘆く者はみかけない。みんな、自分は偉いと思っている。偉いけれど忘れるくらいにしかおもっていない。偉いと思っているから、人を虚仮にした判断力を断行してとんでもないミスを犯すことがある。だから謙虚さを忘れるなと言っているのさ。謙虚な心をもって判断すれば間違いがないが、自分を偉いと思っている人は、自分の下した判断は何につけても完璧だ。と自惚れている。自分は偉いと思っているのは結構だがな、時には自分振り返り謙虚な気持ちで、自分の判断力の不足を嘆く人になれ。とかくワンマンはダメだよ。
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by ayabemorinaga | 2014-08-16 07:07 | 教育・学校 | Comments(0)

少数激戦

わが町の議員選挙も当初は無投票かと言われていたが、定数18に対して21人が立候補して選挙が実施されることになった。綾部市政が昭和25年に発足以来無投票で議員が選出されると言うことはなかった。最悪の事態は市民の賢明な判断で避けることが出来た。マスコミは立候補者の少ない選挙を少数激戦だという。なぜ立候補者が少ないかについては、論評を避けている.そこの所を深く掘り下げてくれ。なぜ定数の二倍三倍の候補者が出ないのか。議員はいつもあたまを下げて忍耐し心身、経済面で採算がとれないという。議員は確かにペイしない銭金で計算すれば割に合わない。地域に貢献しょうと言う人が年々減少し出たい人が固定化していないか。多くの若いサラリ-マンから見捨てられ自営業者、定年退職者、経済的余裕のある人人に限定されているようだ。その結果、議員の質の低下という問題も起きてくる。議員立候補者が少なくなる傾向は議会制度上重大な問題である。間接民主制を取るかぎり、議員になり手が゛少ないと言うことは、やがて議会制度、地方自治の崩壊に結びつくことになる。是では執行機関がワンマン化し、住民の目でチェクする者がいなくなり地域の発展、行政の能率化が期待できなくなる。議会の監視力の低下は、最終的には住民がマイナスを受けることになる。このこと、ぉぉくの住民はしっかりと認識理解していただきたい。ところで、私は、マスコミが少数激戦と言った表現を使うのかが理解できない。老化現象か。
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by ayabemorinaga | 2014-08-15 18:24 | 政治・議会 | Comments(0)