綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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捏造

昨日の衆議院予算委員会で,民主党の枝野幹事長が,新聞に首相が閣僚や民主党議員にも政治と金問題がでたことを念頭に、撃ち方やめになればいいと発言したと書いてあるが,その発言は問題であると詰め寄ったが,首相はそのような発言はしていない。そのような記事を書くなら,私に確認(きちっと裏を取って)をして記事にすべきである。ペンは剣よりもつよし、マスコミは第四権力とまで云われている。新聞記者は事実を報道するためにきっちりと確認を取って報道すべきであることは充分承知のはずだ。揣摩憶測で書くなど記者失格である。新聞記者として事実を書くためには,しっかりと裏を取って書くべきであることは当然のことだ。その当然の事が行われていないことこそ驚きだ。予算委員会での安倍首相と民主党幹事長枝野氏の論戦を聞きながら、私が府立工業高校に勤務しているときに,読売新聞記者から,是非会って確認したいことがあるという電話をもらった。一瞬何事かと迷ったが会うことにした。記者は、御校の教師が生徒を殴って大けがをさせたという噂が市内で広がっている。記者として記事にするために裏を取ろうとして,病院・警察に行くがそのような気配が無いので,この際校長に出会って確認する為に伺った。と言う事であった。私は,教師が生徒を殴ったことは事実です。生徒を殴った教師は教育委員会に報告して,文書訓告処分を受けております。と応えた。記者は,捏造記事を書かずにすんだ。校長に会って事実確認が出来て幸いであった。と言われた事を思い出した。A紙新聞記者も吉田調書の裏もとらずに記事にする。世論誘導して政治の流れを変えようと云うなら傲慢だ。マスコミの権力批判は当然だ。批判するなら、事実確認をしっかりとして批判されたい。捏造記事はいただけない。
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by ayabemorinaga | 2014-10-31 14:17 | 政治・議会 | Comments(0)

今昔物語 就職編

私に未来を語る資格はない。されど過去を振り返ることは出来る。今回は,学生時代をすっ飛ばして,教職時代について書くことにする。ブログ小説に書いたことと重複する事があるが,勘弁していただきい。大学四回生になって,小学校の免許状を持っていないと就職が随分厳しいという。四回生迄に卒業単位をすべて取っていたので、ゆったりとした学生生活をしょうと思ったが,当て外れになった。国語・算数・社会。理科・体育・図工・教材12単位を取らなくてはならなくなった。音楽・家庭教材は選択しなかった。音楽はからっきしダメである。情けないが,ドレミハソラシドの音感を識別することが出来なかった。併設中学校の音楽の時間に,教師がピアノをたたいて,音感を当てる事になったが,どの音も同じに聞こえてさっぱり識別が出来ぬ。小学校の時から音楽は大の苦手で、歌えば音階が外れて唄にならない。私よりも,もっとひどい人もいた。歌詞を歌うことが出来ずまるで国語の本を読んでいるような調子であった。なぜ人並みに歌うことが出来ないのか随分と悩んだ者である。原因は何なのか。どこかに身体的な欠陥があるのか。やがて分かったことは耳が悪い。幼少の頃から,音楽に親しむといった環境ではなかった。故に、音楽教材を選択すれは単位修得が難しいとあきらめた。しかし是は,小学校教師としては、致命的な欠陥となる。特に低学年の担任となると音楽はひっすう不可欠のものである。昭和32年大学を卒業したが,京都市府の教員採用は若干名という状況で有った。就職氷河期と言うよりもっと厳しい状況で有る。少数の臨時採用がある程度だ。大徳寺聚光院に下宿をしていたが,田舎に帰ることにした。田舎に帰っても就職の当てなどからっきし無いが,父親の農業をてっだって就職の機会を待つより致し方がない。父親の奔走で7月に何とか臨時採用として、中上林小学校就職する事になった。ちょうど、時期を同じうして,大学の学生課から,枚方市の採用試験を受ければ本採用になるがどうかと知らせてきた。本採用も間違いないとすすめられた随分迷ったが、田舎の長男であるし、将来親の面倒も見なくてはならないだろう。苦しい経済状況の中大学迄いかせてくれた親の恩をむげには出来ぬ。大学からの紹介は断ることにした。大学の学生課からは、就職斡旋はこれきりにする。後は自分で考えていただきたい。と言う事であった。自分の選択した道だやむを得ないと思った。                                            追記  だらだらノ書くために長ったらしい読みづらい文になりますがあしからず  後はまた後日
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by ayabemorinaga | 2014-10-30 19:49 | 教育・学校 | Comments(0)

時事暴論

臨時国会は,内閣改造の閣僚の政治と金の追求に民主党を始め野党は明け暮れている。立法機関としての大切な法案審議をしっかりとやるべきではないか。勿論、政治と金問題について指摘すべき事はしっかりとやってもらって結構だ。不思議なのは閣僚になったとたんに,政治資金規正法に触れる事態が明らかになる事だ。マスコミを始め野党も鵜の目鷹の目閣僚のスキャンダル探しに狂奔している。議員としてやるべき事は,国民の生活の安定のための諸施策ではないか。国民に密着する法案をそっちのけで,あら探しに血道を上げている情けない限りである。自民党も野党時代に民主党内閣の閣僚の揚げ足取りをやっていたからお互い様と言われればそれまでだ。国会で,議員、閣僚の,不適切な行為については、しっかり指摘するにしても,重要法案の国会審議を最優先で取りくむ先鞭をつけていただきい。野党が重要法案の審議をおざなりにするならば、乾坤一擲安倍首相は解散に打って出るべきである。勿論、経済再生,地方創生、消費税率引き上げ問題,拉致問題を選挙の争点にして国民に審判を仰ぐ時である。衆議院議員の任期も12月で2年を過ぎようとしている。かりそめにも,衆議院選挙で自民党が過半数とれない事態が起きても致し方がない。政策を国民に提示して信任が得られないならあきらめるしか無い。一から出直せばいいではないか。自民党もそのくらいの度胸で政権運営をされることだ。野党が政治と金問題に熱中して法案審議をなおざりにすれば,解散されるという先例を示すときである。今ガチャンス解散ノススメを安倍首相に提案する。                           かって、麻生内閣が解散時期を誤って,民主党に政権を奪還された苦い経験がある。小選挙区制では、風という魔物が吹き荒れると言う怖さがある。我が選挙区でも谷垣先生が,民主党の無名の新人に肉薄されるというほろ苦い経験がある。今こそ解散の絶好のチャンスと心得る。
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by ayabemorinaga | 2014-10-28 18:56 | 政治・議会 | Comments(0)

判断基準にこだわるな

義理人情はやくざの世界と切って捨てた高校女教師、義理人情と志の大切さを説く前市長四方氏、義理がすたれは゛この世は闇夜と歌う鶴田浩二。世の中の出来事即ち人の行動や社会事象について判断するとき,正邪や善悪と言った価値判断で見ればあまりにも間違いがおおいいと言わざるをえない。正邪善悪ばかりで物事を判断したり批判すればかならず間違いを起こすことがある。正邪善悪での物の見方を批判する者ではないか゜,そればかりを貫き通そうとすると,人間関係に摩擦を生じる。やはり、義理人情を加味すれば,世の中争いは避けられる。世の中の出来事すべてを義理人情の視点が見みることが出来る人は幸いである。正邪善悪を貫くことが大義と思われている人達よ。そのことは正しい人様誰も批判などできぬ。正邪善悪で人を追求することがいかに愚かなことか。人に恨み辛みを抱かせる事にならないか。人としてこの世に生きる人達よ情と義を大切にされよ。いや-世の出来事を義理人情と言うフィ儿夕-を通して見れる事を忘れないで欲しい。現在政治の世界で起こっている事柄の一端をとらえてみても、義と情のかけらも感じられない、人の行為に唖然とする。                                                                  追記 世の出来事・人の行為をすべてを正邪善悪でなく義と情という観点から見て批判評論をしてみたら如何でしょうか      
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by ayabemorinaga | 2014-10-26 09:42 | 教育・学校 | Comments(0)

時事放言

女性が輝く社会の象徴的存在と言われた小渕大臣が関連政治団体の不適切な政治資金支出で,さらに松島大臣が選挙区内にうちわを配り,公職選挙法違反の疑いで,それぞれ大臣を辞任した。松島氏のうちわは,公選法で規定されている有価物であると蓮舫議員が厳しく追及していた。蓮舫氏もかっては大臣であったときに,疑惑問題で厳しく追及された経験を持っているはずだ。そのつらさは身にしみているだろう。その意趣返しともとれるような態度で,松島氏にしつこく論戦を挑んでいる姿はあまり立派とは言えない。疑わしきは,しっかりと追求することに異論はない。さらりと追求し後は,松島氏に判断をゆだねると言えばいいことだ。松島氏
の答弁もやや居丈高に見える様子があった。もっと低姿勢で謙虚さが伝わる答弁が出来なかったのかと残念だ。そういった姿勢は,大臣に就任し登庁したときの歓迎の人数が少ないと出直したり,迎えの車が遅いとクレ-ムをつけたり,そのような態度に官僚が不満をいだき、リ-クしたのではないかと言われたりされているようだ。もう少し謙虚さがあってしかるべきか。うちわ問題で辞任とは,橋下市長も疑念を抱いていたようだ。まずかったのは,松島氏が法務大臣であったことである。いやしくも閣僚による違法性を疑われる行為は国民の信頼を著しくそこなう。女性活躍推進の方針に泥を塗った。辞任はやむを得ない。と新聞の論調も辛辣だ。小渕氏の関連団体の不透明な資金処理問題であるが,担当者を信頼して一任されており本人は一度も目を通していなかった。丸投げであったと思われる。父親時代からの担当者であるから、たとえ,目を通していても,単刀直入に云えないだろう。勿論知らなかったでは済まされる問題ではないか゛。26才で父親の後を継いで衆議院議員になった。以来、14年間資金管理団体の経理は,担当者任せになっていた。そこが根本的な間違いであった。されど、老練な政治家に任せていて,異議など云えないだろう。云えば,おそらく私のやっていることに不満があるのかと開き直られるのがオチだろう。此の事は体験的をして始めて分かることだ。此の事に関して正論はいくらでも言える。小渕氏を取り巻くスタッフの支えのあまさが残念だ。                         追記それにしても小渕氏の不透明な資金処理について新潮社はその情報を如何に入手したのか,特ダネに類するものなりか,でなければ誰かのリ-クなのか。もしリ—クなれば,人の心のおぞましさにぞっとする。
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by ayabemorinaga | 2014-10-22 10:35 | 政治・議会 | Comments(0)

負けず嫌い

負けず嫌いを自慢する人がいる。負けるより勝った方がいい。何事によらず負けて気持ちのいいものではない。負けるのが大好きだなんて云う人はへそ曲がりか嘘つきだ。俺は負けず嫌いだからと吹聴する人もいる。負けず嫌いがそんなに誇らしいことか。負けず嫌いだからと人に負けないように努力するのも結構だ。生きることさえ勝ち負けがある。すべてを勝者でいることなど出来ぬ。負けるのはつらい,悲しいことだ。いやなことだ。だからこそ負けることを知らねばならぬ。いやなことやつらいことを避けて通ろうとする人と、それを経験してそのつらさ,悔しさを乗り越えていこうとする人と,どちらだ大事か。強いばかりが男でない,と言う言葉がある。勝つばかりが男では無い。負ける涙をしる事も男は大事さ。負けず嫌いはいいが,負ける涙をしることも男として必要だ。負ける涙を知らぬような男は一人前といえないよ。悔し涙を流してこそ,人は人に優しくなれる。
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by ayabemorinaga | 2014-10-19 19:08 | 教育・学校 | Comments(0)

嫌いな言葉

座右の銘とか好きな言葉は何ですかと、尋ねられることはよくあります。有名人の好きな言葉を集めた書物は出版されている。嫌いな言葉は何ですかと尋ねられることはまずない。それを集めた本なども見たことがない。人間誰しも好きな言葉や嫌いな言葉はあるはずだ。嫌いとは云わぬが好きでなかった言葉に、酒席で、まあ呑めよ。と言って無理強いさせられるには閉口した。まあ呑めよと言われるときは、おまえの喋っていることなど聞きたくないと言った意思表示として、さらにはこの話題を続ければ意見の対立があらわになったり,責任の所在が明確になったりする,この辺で辞めとこう--失敗の原因はついきゅうしないでおこう,と言ったときに、まあ呑もうといわれる。議論の明確化をさけて曖昧に終わらせようと言う意図なのだ。酒席で議論をするなんて最低である。酒は楽しく飲むに限る。平素はおとなしい人ほど酒が入れば人が変わったようになり,議論をふっかけてくるときがある。平素の鬱憤を酒の勢いを借りて晴らそうとする。まあ呑めよと酒を無理強いするのも日頃の鬱憤晴らしかも知れぬ。辞退をしょうものなら-俺の酒が呑めないのかなんて,脅迫がましく酒を勧める。いやですな。まあまあ--ところで皆さんはどんな言葉か嫌いですか。嫌いな言葉など私はには無い。結構なことですね。お幸せに--
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by ayabemorinaga | 2014-10-18 13:30 | 教育・学校 | Comments(0)

紳士とは

紳士とはいかなる人を言うのだろうか。紳士について考えてみたい。人間の賢愚と学歴は一致しない。しかし,世間一般では高学歴ほど賢いと思っている節がある。車に乗せてもらっているとき,車が交差点で停止する。赤信号が青信号に変わる。そのとき,先行車がほんの一秒でも発進に手間取ると,必ずと言っていいほど,クラックションを鳴らしせき立てる。愚かな人と言われる典型だ。このような人とは結婚しないのに限る。こんな人が結構たくさんいますね。私も交差点で大型ダンプに激しくラックションをならされてびっくりしたことが再三ある。たった一秒も待つことを我慢できない人は,まつこと事を知らない人である。我慢しなくてもすむように、これまでの人生を甘やかされて育った人である。こんなのを過保護人間という。待たされることが嫌いな人は,人を待たすことがないかというと,平気で人を待たす人がおおいい。そのような人は,どんな学歴や肩書きを持っているか知らぬが,ろくな人ではない。男の能力は、【何をしたか-】ではかられる。男の心の広さは,【何をしなかったか--】で測る。なすべきことをしないのも恥ずかしいが,もっと恥ずかしいのは,してはならないことをしてしまうことである。男は我慢、【なにをすべきか、】【なにをしてはならないか,】その見極めがしっかりと出来る人を紳士という。現在紳士といえる人が何人いるだろうか。
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by ayabemorinaga | 2014-10-17 11:48 | 教育・学校 | Comments(0)

外気温8度

台風一過秋晴れが続くのかと思いきや--朝晩気温が下がり冷え込む。寒い季節が再びやってきたようだ。人一倍寒がりの私ははやばやと石油スト-ブにお世話になっている。これも,昔昔のその昔の話であるが,私が東高に勤務しているとき,部長会の後数人の教師が残り,そろそろ寒くなってきたからスト-ブを焚いて欲しいと言った。現在はどのようになっているか知らぬが、当時スト-ブを焚くには,外気温8度に成れば焚くという決まりになっていた。教師達はなぜ外気温8度なのか。誰が外気温8度決めたのか。10度でもいいではないか。舞鶴地方は晩秋とも成ればよく時雨れて肌寒い日がおおいい。とにかく寒くなったからスト—ブを焚いてほしいと言う要望であった。教師の健康保持のためにも8度など難しい理屈などつけずに焚いてくれ。の一点張り。こちらも引き下がれないからとにかく外気温8度に成らなければ許可できぬ。焚いて欲しいダメだの問答の末ついに教師の堪忍袋の緒が切れたのか,両手で机をドンとたたいてでで行った。後で校長からあんたが怒って机をたたいたとばかり思っていた。と笑われたことがある。とにかく学校のル-ルを守るべきであったのか。そうか。分かった焚いたらいいよと言った方が好かったのか。遅かりし--ではないが---いまなら-分かった分かった。教師の健康が1番と言える。
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by ayabemorinaga | 2014-10-15 15:34 | 教育・学校 | Comments(0)

今昔物語その1

私は、生まれる場所を選択することもなく、自分の意思で生まれたのでもない。神は、私に現世で何をさせるために生を与えたのか。私のこれまでの生き方が神の意志に沿ったものであったなかったかも知らぬ。私のことである大神の御心に沿わぬ事も多くあったことであろう。神は私のこれまでの行為をお許しになったのか。そのことも理解せずに生きながらえている。それらのことはさておき、私の記憶をたどると、幼児期には寺が農繁期に託児所を開いて幼児を預かってくれた。私も祖母に連れられて託児所に預けられたが、祖母と託児所の前で別れるのが、身を削られるよりもつらい思いでとして、記憶に残っている。私と妹とは年子のため,私は、おばあさん子として育った。小さいときからばあさんが風邪ひかぬようにと厚着をさせたので,今でも人様に笑われるほど寒がりである。その先の記憶は全く残っていない。自分というか自我を意識したのはそのときだ。私の生まれた家は、耕作する田畑8反の養蚕農家であった。祖父母と父母が田畑を耕作して生計を立てていた。祖父は私が小学校一年生の時に亡くなった。亡くなる当日の朝私は,祖父に学校の上履きの草履はどこにあるの--と言ったら,二階の部屋に草履の鼻緒をすげたのがあるから持っていきな--と言った声を聞いたのが最後であった。その日の夕方祖父は亡くなった。心筋梗塞であったらしい。享年60才、隣村の小畑から養子に来た人である。木挽きを生業としていた。山で仕事中に斧で足の指を飛ばしながら,一日仕事を終えて帰り,足が布でぎりぎりと巻きつけてあるのを見つけて,尋ねたら指を怪我したとのこと,急いで医者に連れて行った事もあった。と父から聞いた。我慢強い剛毅な人であったらしい。祖母が祖父のことを黒いカラスも白いと言ったら最後まで通す、強情ぱりの人で,隣近所に迷惑をかけ恥ずかしかったと言っていた。父は祖父みたいな人と云われないよう気をつけているのだ。と話していた。父は祖父を反面教師にしたようだ。
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by ayabemorinaga | 2014-10-14 11:40 | その他 | Comments(0)