綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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正論とは何か

今年は災害が各地で発生し災害列島と言える年であった。被災されました皆様方には心からお見舞い申し上げます。地球温暖化がもたらす異常気象か。さて、地球温暖化の原因は二酸化炭素の発生が原因であると、つい最近までマスコミは論調していた。今はとんとそのような記事は見かけなくなった.東北大震災による福島原子力発電所メルトダウンにより地域住民は避難を余儀なくされた。核拡散の驚異は驚くばかりである。広島に原爆が投下されたとき、この地には100年間草木も生えぬと言われた。その予見は外れた。人間の英知は将来核を人間が制御できることが必ず出来ると確信している。されど現在は原発反対世論は日本列島にくまなく浸透している。日本の原発の安全基準を見直すべく、すべて停止した。そのために、電気を安定供給するには、火力発電をフル稼働せざるをえない状況になった。二酸化炭素のばらまきである。原発による電力の安定供給に頼ることがないに越したことはない。されど自然エネルギ-で安定供給が保障されるのか。二酸化炭素が原因で地球温暖化か加速しているのか否か、私には分からない。中曽根康弘元首相が電力は国のエネルギ—根幹事業である。電力会社がつぶれることは無いと聞かされた。電力会社の破産は国家の消滅であると。原発反対が正論で、原発容認は間違っているのか。来年は終戦というのか敗戦というのか戦後70周年と言えばいいのか。戦後の混乱と飢餓列島から脱出して、平和を謳歌し国民生活は当時から考えれば想像を絶するほど豊になった。憲法9条を遵守し平和を唱えていれば、永遠に日本は繁栄を続けることが出来るのか。戦争のない平和な暮らし人間としてだれもが持っている究極の願いだ。平和を唱える事が正論で、専守防衛、集団自衛権擁護論を支持することが間違いか。正論って何-そのような事を考えさせる年の暮れです。皆さん良いお年をお迎えください。
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by ayabemorinaga | 2014-12-28 11:31 | 政治・議会 | Comments(0)

サ-ビスって何

前市長四方八洲男氏が、私が議員時代に耳がたこができるぐらい聞かされた言葉に、市役所はサビ-ス業である。---正に真言なり。地域公務員、国家公務員はすべからくサ-ビス精神に徹底することである。だれに、云わずと知れたこと、国民に、市民に対してである。主人公は市民であり、国民であると云えば、あなた転向したの--なんて冷やかされそうであるが--公務員と言われる人達は、すべからく市民に、国民に、サビ-スをすると言う心構えが無ければ成らぬ。具体的には、市役所、府庁、官庁を訪れた人が窓口対応並びに応対に満足感を覚えるか否かだ。親切をモット-に、はきはきてきぱきと誰にも平等に応対が出来てこそ、模範的な公務員と言えるのではないか。挨拶も忘れるなよ。しっかりとな-僻み根性丸出しのブログですな。--ははと笑うしかないな--                                                 銀行を訪れたならリップサ-ビスのすばらしさを実感するだろう。---
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by ayabemorinaga | 2014-12-26 10:40 | 教育・学校 | Comments(0)

奉仕

ロ‐タリ-綱領は奉仕を最も重要視している。私もロ-タリ-クラブて奉仕の大切さ実感させられた。奉仕の大切さは理解していてもなかなか実践できない。が、今年の水害で被害に遭った福知山市へ丹後の高校生500人がボランテア-として参加し、福知山高校生達も300人が参加したと聞いた.是こそ奉仕の実践である。嬉しいことであり、頼もしい限りである。社会の為に尽くすこの心構えを実践に移す。このような若者が育ちつつあることは、地域資社会としても、心強い限りだ.福知山市民の方が水害処理の後でこまられたことがあったらしく、福知山市役所でなく、福知山高校に電話が有り、野球部員30人がすぐに対応したと聞く。奉仕活動を通じて市民に信頼される。是は素晴らしい。地域社会に信頼される高校 まさに賞賛に値する.若者よ奉仕の精神こそ、社会共同参加の第一歩とこころして、奉仕の精神を社会弱者の為に実践にうつしてくれ。
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by ayabemorinaga | 2014-12-25 11:08 | 教育・学校 | Comments(0)

政治の悪とは何か

政治における悪とは何なのか.政治における利権、金の役割は何か。そして政治における善は何らなのか。政治家とは端的に国民をあらゆる暴力と悪から守る仕事である。理念が利権に食われれば、国家は堕落するが、理念と利権が完全に分離すれば、政治は力を失う。我々はどうすればいいのか。なんて、えらく難しいことをおっしゃいますね。でしょう。あんた分かっていっているの--と云いたいでしょう。政治における悪って、分かっているようで分からないですよ。何なんでしょうね。マスコミが政治家(閣僚)の悪探しに狂奔しているのでしょうかね。昨今悪の根源のように報道されている、閣僚の政治資金規正法に基づく記載事項の不備を疑惑と取り上げて、けしからんと騒ぎ立てれば、それは悪だと国民に思わせるように誘導していないだろうか。本来政治資金規正法は政治資金の入りについて厳しく規制しているが、出て行く金についての規制は無いはずだと思っているが--まあ-いかがわしいバア-の支払いについては、批判されても致し方ないが--ならば訂正すればすむことである。閣僚に就任するには、身体検査なるものが事前に行われるらしいが--以前に゜閣僚になったときには批判されなかった事項が、再度閣僚に任命されれば、悪であるかのごとく批判される。マスコミが悪の視点を変えたのだ。政治家は金にも、自らの行いも清潔で無ければならぬ事は論ずるまでもないことだ。マスコミが権力批判をする事は当然であり、けしからんとは云わない。しかし、批判の軽重が有りはしないか。鳩山疑惑や管疑惑には切り込まないマスコミ、かとおもうと、社是に合わないと言って、執拗にこれでもかこれでもかと反吐ができほど批判を繰り返し倒閣まがいの批判を書くA新聞社の記事 何何内閣の葬式はうちが出す。と豪語するマスコミの傲慢さに国民は踊らされてはならない。政治の悪はマスコミが作り出すと言えば、過言か。政治の悪って何なのか。政治の悪で最も悪い悪とは何なのか。マスコミが騒ぎ立てる政治家の疑惑が法律違反と判断されたときが悪の最終決定だろう。支離滅裂の文になってしまった。
何を言いたかったのかと云えば、マスコミというペンの権力が、理念型政治家が出れば手段をえらぱ゛ずつぶしにかかり、いかがわしさがつきまとう政治家が出れば疑惑でつぶされる。現代日本は、年を追う事に偽善社会になっていく、つぶさずに残るのは、マスコミ受けする人間か、無難な人間ばかりだ。それでいいのか。
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by ayabemorinaga | 2014-12-24 18:40 | 政治・議会 | Comments(0)

まごころ対応

私はかって、ブログで高校事務室は学校の顔と言った事を書いた。なぜ顔なのか。電話の応対、外来者への対応しかたでトップの方針が分かるからだ。外来者への応対がピカイチなのは、福知山市役所秘書課だ。トップの市民に対しての気配りがよく分かる。最近特に感心したのは、京都府総合教育センタ-の電話の対応だ。親切丁寧な言葉遣いと気配りの行き届いた落ち度のない応対だ。さらに、府教育庁総務課(秘書課)の電話並びに外来者に対する応対も旧来に比べて格段の違いだ。いいことだ。トップが変わればこのように変わるのか、と、嬉しくなる。外来者としてはとても好感が持てる応対は感謝に値する思いだ。ほんのちょっとした気遣いが年を経るに従って嬉しくなるものだ。外来者が好感を持って帰るのと不愉快な思いで帰るのとでは天と地ほどの差がある。市民・府民の中には、時にはけんか腰でくってかかる人もおれば、電話で怒鳴り散らす輩もいるから、ご苦労であるが、冷静に落ち着いて親切に応対すれば、人は誰でも必ず分かってくれることを信じて、誠心誠意対応していただきたいと願う者である。
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by ayabemorinaga | 2014-12-23 11:13 | 教育・学校 | Comments(0)

ふるさと講座とは

高校生に綾部って-どのような町なの-と聞けばなんと答えるだろうか。いや、何も高校生に限らず中学生でもかまわないが--中学生ふるさと講座があるからしっかりと答るだろうな--私ば、昔は養蚕業で栄えグンゼ創業の町であり、今は祈り(大本)と平和(世界連邦宣言都市)を願う町といえる程度の知識の貧弱な答えしか思い浮かばない。故里に誇りを持てないようでは、いかなる青雲の志も成就しまい。自分の生まれ育った町に愛着が無くして何の志かといいたくなる.若者よ、故里に限り無き誇りを持って欲しい.そのためには自ら故里の歴史を学ぶ姿勢を堅持されたい.教育現場でもしっかりと故里に愛着と誇りを持てる教育実践を---さてさて、お隣の福知山は教育と文化の薫る町で、舞鶴は---天然の良港で発展した町終戦時は引き上げ港として全国的に有名になった町--私がそれぞれの町について問われれば、その程度の答えしか言えないな--舞鶴の高校生が、舞鶴とはどんな町と問われて返答に窮していたとか聞き--ふと思ったまで--
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by ayabemorinaga | 2014-12-22 18:44 | 教育・学校 | Comments(0)

総選挙雑感続編

橋下徹大阪市長が今回の衆議院選挙に出馬されなかったのは残念だ。小泉劇場ならぬ橋下劇場が展開され選挙が大阪ではいやが上にも盛り上がっただろうに--その橋本氏も大阪知事選には120%出ないと言って出られたかと思うと、衆議院選挙に出る出ると言いながら今回は見送られた。政治は信なくば立たずと言われているが--如何かな。今回の見送りは、自信を持って臨んだ堺市での市長選敗北がトラウマになっていなかったかな。政治に迷いは禁物だ。今回大阪では維新の党の得票が100万票を超えてトッブを維持しているではないか。国政に打って出て、野党再編のキイマンになり中央政界から、大阪都構想を実現するという手段もあったのではないか。橋本氏が衆議院選挙に出馬されておれば大阪の選挙区で維新が多数の当選者を出したと思われる。松井一郎氏は大阪府知事として橋下氏は国政の立場から、都構想実現に向けて総力を結集するという二人三脚で臨まれるのも選択肢の一つではなかったか。-橋下氏は弁舌さわやか、論旨明瞭、聴衆に訴える話は抜群である。石原慎太郎氏も慧眼をもって橋下氏の才能を見抜いておられる。私は橋下氏の教育政策には全面的に共感する。多少手段としては強引な嫌いもあるが、そのぐらいでなければ教育改革など出来はしない。ただ教育委員の人選では首をかしげたくなる人事もあるな。今回の衆議院選挙不出馬は返す返すも残念である。是非国政にチャレンジされることをお勧めする。
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by ayabemorinaga | 2014-12-17 13:13 | 政治・議会 | Comments(0)

総選挙雑感

人間模様で管直人氏の事を書くつもりであったが忘れていた。総理大臣経験者が小選挙区で当選ならず比例で復活当選とは、それも二回もだ。民主党内でももてあましているのではないか。本人はきらくなものでそのことが皆目分かっていない。分かってりゃ-最高権力者に上り詰めたのだからさっさと引退するがな。そうだ-総理大臣経験者で落選した人がいたな。その人は落選してさっさと引退したな。その人の名は--海部俊樹氏だ。管氏の引き際がみっともないと思うのは我ひとりか。引き際が見事なのを男の美学なんてキザな事は云わないが、議席に未練たらしくしがみつくのもいかがなものか。議員の矜持とは何なのかと言いたくなるよ。                               渡辺善美氏のことを少し書き加えておこうか。8億円の借金問題を暴露されて、みんなの党の党首を辞任に追い込まれた借金問題をなぜ暴露されたのか。貸し主との人間関係の崩壊ではないのか。なにゆえ人間関係が崩れたのか。それは、渡辺氏の傲慢に尽きると私は思っている。みんなの党を一人で立ち上げ議員を38名?も抱える党に成長させた。その驕りが傲慢な態度になっていったのではないだろうか。これは、あくまで私の推測である。人間謙虚さを失えばどこかで破綻を招くぐらい分かっていたと思うのであるが。再起をかけて頑張ってくださいよ。                                   自民党綾部支部の研修会講師に自由民主党前政調会長野田聖子氏を招聘した時に、前回の選挙の時多くの新人議員が誕生した。議員になったトタンに、官僚や周囲から先生先生ともてはやされるから、ついつい俺は偉いんだ錯覚して、態度が傲慢になる事が多いから、謙虚に謙虚に応対しないといけないと指導している。と話されていた。(平成24年の選挙で当選した新人119人のうち103人が今回の選挙で再選された。小泉チルドレン83人のうち再選10人小沢チルドレン143人のうち11人再選と比べて格段相違である。)その通り、特に議員は謙虚さを失えば、議員失格である。と私は、自分のことはさておき思うのさ。
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by ayabemorinaga | 2014-12-16 10:12 | 政治・議会 | Comments(0)

選挙人間模様

衆議院選挙は、マスコミの予想どおり与党の圧勝で終わった。民主党代表の落選には驚いた。野党第一党代表が落選するなんて前代未聞である。衆議院解散受けて立つ、と大見得をきられなかったほうが好かったのではないかな。選挙前から苦戦が伝えられていたが、挽回が難しい窮余の一策は、海江田氏お得意の落涙という基本に立ち戻り、同情票をあつめることであろう。そのこともかなわなかったのか。万里の道も一歩から--と週間新潮が揶揄していた。小沢一郎氏もかっての勢いは無く地元で降りしきる雪のなか傘もささずに、どぶ板選挙とは、産経新聞がさびた豪腕と記事を書いていた。豪腕も時の移り変わりを経てさびていくのか。磨いても元通りにはならないようだ。若くして自民党の幹事長経験者で権勢を思うままにし、総理に最も近かった人の面影も今いずこ多くの取り巻きも離れて哀れをさそう。栄枯盛衰は世の習いと言うが---渡辺喜美氏みんなの党を率いて、アゼンダ-を絶叫していた時とは、打って変わり、みんなの党は解党され、無所属で立候補して落選とは何とも様にならない気の毒の一語に尽きる。されど、是も身から出たさびであると云えば失礼か。是まで選挙を支えていた議員が無所属では何も出来ぬとはなれていっちたらしい。なぜか、小泉流をまねされたのかどうか知らぬが--自分に反対する議員の所に刺客を送り込んで嫌がらせをされたとか漏れ聞いた気がする。真偽の程は知らぬ。勢いのいいときは人も少々事ではついてくるが、落ち目になると人とはかくも無情に、びっくりするほど変身する。権勢をかさに傲慢にならぬ事だ。亀井静香氏かっての勢いもいずこへ、藤あやこ氏の応援をうけ、道行く若い人にも深々と頭をさげ、一揆だとはちまきを締めて頑張る姿をみるにつけ同情を禁じ得なかった思いをしたのは私だけだろうか。老兵は消えゆくのみ-などと口が裂けても言わぬことですよ。老兵でない現役志願兵でカンバって--郵政選挙の時意地を張らずに自民党におられれば、押しも押されもせぬ重鎮でおられたものを--時の政治判断は、ときには、その後の政治人生を左右するから厳しいですね。
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by ayabemorinaga | 2014-12-15 13:20 | 政治・議会 | Comments(0)

地方創生

人口が減少して限界集落…さらに人口減少が加速すれば町・村が消滅する.人口減少に歯止めをかける具体策があるのか。端的に云えば地域に雇用の場がある事に尽きる。昨今では地元志向の高校生が増えているが,雇用の場の確保が限定されている為に,自分希望する場が無い.よく聞く話に,雇用のミスマッチが増えているだけで働く場選り好みしなければあると。しかし,それは特定業種たけである.若者が希望を持って働ける雇用の場を確保し提供するにはいかなる施策が必要か。地域の状況に応じた具体的な提案をするのが,市町村に勤務する職員の仕事である.ところが、是までは,国の予算に基づく補助金を取ってくるのが,市町村の職員の最大の仕事であったのではないか.そのことのみにどっぷりつかってきた市町村の職員が人口減少回避のための地域に即した具体的な提案をする事は至難の業である。今こそ、市町村に勤務する職員は長年の殻を打ち破って,具体的な提案が出来るように自己研鑽なり,現地現場をしっかりと把握すると言った原点をしっかりと認識することだ。それと是までと異なる意識改革がそれぞれの職員に強く求められるだろう。緊急避難措置として、市町村は,国から公務員を受け入れて,市町村職員と一体となって,人口減少に取り組む具体的な提案をするべきである。市町村を人口減少に歯止めをかけて、活力ある地域創生のためのそれぞれの地域に即した具体的施策が提起できる有能な職員を育てる事だ。
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by ayabemorinaga | 2014-12-13 10:27 | 政治・議会 | Comments(0)