綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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健康法

書くことがまとまらないので、私の健康法についてかくことにする。健康長寿のインタビュ—で、長生きの秘訣はと尋ねると、何でも好き嫌い無く食べる。などの返事が多いいがー私の健康法は、毎日梅干し番茶を飲むことにしている。梅干しは南高梅である。果肉がおおくて柔らかく旨い。今日の医学、生理学、栄養学から言えることは、血液が弱アルカリ性でなければならぬらしい。梅干し番茶は、クエン酸サイクルによって、体液を弱アルカリ性に保つ作用があるとか。ちなみに、肉、魚、貝類など動物性タンパク質はみな酸性食品だ。一方人参、大根、キヤべツ、ほうれん草など根菜類はアルカリ性食品。わかめ、ひじき、こんぶなど海藻類アルカリ性食品。これなをバランスよく食べることか必要だ。さて、養生の秘訣は、ストレッチ体操の一種真向法がある。私は腰痛に悩まされる事がある。四方前市長が腰痛には、真向法体操がいいよと教えてもらったが、将来の怠け癖がで゛て、長続きがしてないが、出来ル限り自分の健康のためだとやることにしている。
 真向法は四つの体操から成り立っている。  開脚して、上体を折り曲げ、床につける。閉脚して、伸ばした脚の上に、上体を折り曲げる。  開脚し、脚を折り曲げて太股につける。そして、上体を折り曲げて、床につける。  座ったままの姿勢で後ろに倒れ、背筋を伸ばす。これを朝晩15分ぐらいおこなう。分からなければ、インタ—ネットで探せば、図解いりでわかりやすく説明されている。梅干し番茶ーー真向法体操で健康管理を心がけています。さて、いつまで健康でいられることやら--
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by ayabemorinaga | 2015-09-29 19:30 | 教育・学校 | Comments(0)

暴走委員会

暴走とは、物理的・心理的に制御が不可能になった状態だ。参議院特別委員会の中継をNHKが終日やっていた。私もそれに付き合って一日特別委員会の様子を見ていた。こんな事が出来るのも年金が支給されているためだ。70年前を振り返ると、農家の人達は朝から晩まで、元気な間はいくら歳をとっても働かなければせ生計が維持出来なかった。私の父などは、年金がもらえるようになったと喜んでいたが、支給されることなく生涯を終えた。 父が亡くなってから50年の歳月が過ぎようとしている。
 さてと、特別委員会の様子であるが、委員長席に向けて突入したり、マイクを壊したり、委員長のメモを奪おうとしたり、与野党議員がもみ合っていた。野党議員は法案阻止のために、ありとあらゆる手段を尽くして廃案を目指して物理的抵抗している様子など、とても良識の府なんて言える状況ではない。野党議員は少数党のため、多数決による決着は不利であり、法案阻止を至上命令と確信している野党議員は、暴力行為まがいの物理的抵抗で徹底抗戦を続ける。群集心理が働くのか、みんなで渡れば怖くない、みたいにみんなで暴れれば怖くないと言う事だろうな。委員会の渦中にいる議員は冷静に判断をする理性を喪失して暴走するようだ。その様子を見ながら国同士が戦争に発展するのは、自国の国益を守る為に最後は暴力である戦争で決着をつける事へと発展するのか。と思わず考えさせられた。戦争反対を唱える野党議員が暴力jまがいの行為を行っていることに、自己矛盾を感じないのだろうか。委員長席に駆け寄り委員長発言を妨害する為の議員同士のもみ合いと言うより暴力的な行為は正に暴走委員会だ。規則、慣習を重んじて粛々と審議を尽くすという姿勢は見られぬ。特別委委員会の開会をそしするために、委員長を野党の女性議員が理事会室に監禁する。委員長が女性議員の手を遮って出ようとすれば、セクハラと騒ぐ、与党の女性議員を野党議員が引き倒して怪我をさせる。この行為セクハラであり犯罪行為ではないのか。一方的な情報だけで壟断する事は避けなければ成らぬが。かって、参議院には、緑風会という会派があった。この会派が多数はとして存在しているときはまさに良識の府であった。参議院は政党に支配されるのでなく、是々非々の姿勢をつらぬ議員の存在こそ必要でないのか。
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by ayabemorinaga | 2015-09-23 13:24 | 政治・議会 | Comments(0)

老爺心

老婆心と言う言葉はあるが、なぜか、老爺心と言う言葉はないようだ。老婆心とは、【年取った女性が度を超してあれこれ気を遣うこと。必要以上に世話をやこうとする自分をへりくだっていう語】男女とも歳を取ればあれこれと必要以上に気を遣うことが多くなるのは、男女共通だ。た゜からー老爺心と言う言葉があってしかるべきではないのか。歳を重ねるにつけて、必要以上にあれこれと要らぬ心配をする事が多くなる。老婆心の反対語として、老爺心があっても言いように思うが、こんな事を言うと、常識外れの理屈を言うな。老婆心の具体的な事例解釈についてーー寒い冬に孫がこたつでうたた寝をしているときに、風をひいてはいけないと自分の羽織を脱いで掛けてやるやる心だ。この解説は、道元研究家の田中忠雄しだ。その田中氏は、道元が重い病気を患って永平寺を後にして、京都の医者に行くことになった。その時、道元は愛弟子の義介ではなく、第一の高弟の蘹奘を連れて行く。そして 義介に、おまえは、教義や哲理において右にでるものはない。最高の弟子である。しかし、惜しむらくは、おまえには老婆心がない。告げた。佐藤栄作総理の後継を巡って、田中角栄・福田赳夫氏が後継争いをしたとき、福田氏には老婆心がない。田中氏には、老婆心がある故、田中氏を支持すると、佐藤総理腹心保利氏が応えている。政治家にも宗教家にも老婆心が時には必要不可欠な条件となるのか。いやさ、何も政治家・宗教家に限らず人間は誰しも老婆心(老爺心)を忘れないことだよ。いやへそ曲がりは、爺が、あれこれ度を超して気を遣うことを老爺心と言いたいが--ところで、あんたの老爺心とは、宮沢賢治のアメニモマケズの詩を朗読して、その応えとしようか。
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by ayabemorinaga | 2015-09-18 10:43 | 政治・議会 | Comments(0)

政治経済懇談会

自民党綾部支部では、二年おきに政治経済懇談会を開催して、支部運営資金の調達を行っている。これまでの講師は私の記憶に間違いが無ければ、谷垣幹事長・飯島勲氏・石破地方創生担当大臣・野田聖子前政調会長・今年12月の講師としては、稲田朋美政調会長に交渉中であると聞いている。参加者は230名程度である。私が参加したのは、飯島講師の時からである。このときの記憶も定かでないが、四方八洲男前市長と対談形式でなかったかと思っている。対談内容も忘れている。が、飯島氏が執筆されている【政治の急所】は読んで考えさせられることが多い。たとえば、普天間は、基地を作る前は原野だったんだ。市街地の真ん中に基地がある学校やマンションが目の前にあって危険きわまりないというだけど、順序が逆だ。基地が出来た後に日本政府の思いやり予算があって、基地による受益を求めて周囲に人家が建った、之が沖縄にとっては、不都合な真実なんだよ。小泉内閣の時普天間の地主に払う基地使用料は、年勘66億た゛った。沖縄だけは年2パ-セント以上アップするかしょっちゅう売買がある。沖縄県民の所得は全国で1番低いけど、基地労働者の賃金は普通の倍だ。強行採決を憲政史上、まれに見る勢いで連発して唖然とさせたのは民主党。あの鳩山内閣だ。忘れたとは言わないぜ。一度与党を経験したのだから、少しは大人になるかと思えばだな、相変わらず万年野党に先祖返りの振る舞いじゃ話にならんよ。ー快刀乱麻のご高説だ。石破地方創生担当大臣・野田聖子前政調会長の講師依頼は四方源太郎府議のご尽力により実現した。飯島氏は四方八洲男前市長の斡旋であったと思うが間違っているか。
 石破氏は、諸事万端・さらに政治に精通されているな-と話しを聞きながら思った。野中広務氏の選挙で中丹丹後を知る機会と成った。とも。野田聖子氏は、自民党は多数の議席をいただいたが、それにおごることなく国民に謙虚な姿勢で対応することを強調されていたのが印象的だ。
 さて、自民党綾部支部の要請を承諾していただき、稲田朋美現政調会長が来綾されれば、どのようなお話が聞けるか興味津々。
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by ayabemorinaga | 2015-09-16 12:46 | 政治・議会 | Comments(0)

批判精神

批判なければ進歩なし。を信条としているが、批判される側になると決して気分のいいものではない。不快感が心に渦巻く。私も現職の時は、随分批判というより悪口に類する攻撃を受けたものだ。されど、この世の中で批判勢力の存在は重要である。批判のない社会は、独善に陥り、腐敗につながる。言い換えれば批判は矛盾であり、矛盾の自覚とその克服が進歩である。批判勢力を温存し、培養することは必要である。創作は難しく批判は易いなど言われる。しかし、批判とて決してやさしいものでない。批判を単に非難、悪口と解すればそれはやさしいだろう。批判にも建設的な批判と破壊的な批判がある。議員が批判精神を失えば、唄を忘れたカナリアだ。当然議員が批判する場合は、建設的な批判て゜なければならぬ。それが、時には、為にする批判をする人がいる。そんなのは議員失格だ。さらに、心得なければ成らぬのは、強い者には強く、弱い者には温かく-こういう心情が日本的批判の底に流れる精神で、議員はこの精神を忘れないことだ。ときとして、強い者には弱く、弱い者には強く批判すをする人を見かけるが、そんなのは人間失格だ。随分好き勝手な事をおっしゃっていますが、あなたが議員であったときは、どうでしたか。やりましたよ。堂々と。あなたは堂々とやりましたと啖呵を切っておられますが、傍から見ていると、そうとも思えなかったですがね。さよか。
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by ayabemorinaga | 2015-09-11 13:11 | 政治・議会 | Comments(0)

政治家と勘

勘が政治家の運命を決定づけるとか。菅官房長官は勘が良いらしい。あくまで一般論として言えることは、官僚出身は勘が悪く、地方議員出身者は勘が良いと言われている。政治家に重要なのは、勘だ。勘の悪い政治家は大成しない。と吉田茂氏が麻生太郎氏に言ったとか。政治は瞬時の判断の集積だ。右に行くか左に行くか、この局面で押すか引くか。問題点はどこにあるか。それを乗り越えられるか。そのような判断を下す勘は知識の量では決まらない。ⅠQでも計れない。勘を働かせるには、現実をしっかりと見極めることが必要条件だ。現実に対する情報が少なければ、いくら勘が良くても判断を間違う。さらに希望的観測が混じっても判断は狂う。政治家は現実に対する情報を最大限収集した上で勘を働かせて判断する事が重要だ。政治家は机上の空論でなくまず、正しく現状認識をする為に出来ル限りの情報収集に努めることだ。デモ情報もとんでもないデマ情報もあるからなーそのような情報に翻弄されて勘を働かせば取り返しの付かない失敗を招くことにもるな-情報は何も現在のものだけでなく過去の情報もしっかりと収集することである。風水害の災害が頻発して災害列島の様子を呈し始めた昨今、水害の避難指示、火山噴火の避難指示をいっの時点で出すか。予想を超えた事件の勃発の対応を如何にすべきか。政治は常に瞬時の判断が求められる。判断を誤れば非難の嵐に見舞われる。瞬時の勘こそ国民の命を守ることさえあるのだ。
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by ayabemorinaga | 2015-09-10 08:48 | 政治・議会 | Comments(0)

狼少年

現在国会で審議されている安全保障関連法案に対する野党の対応を見ていると、狼少年を思い出す。と言うより狼野党ではないのか。狼少年についてはこのブログで何回か書いたが、私が小学校(国民学校)一年の時の修身の教科書に出てくる話である。嘘をつくことによって最後は我がみに災難が降りかかり、人は誰も助けてくれない。という事なのであるが、今もなぜか鮮明に思い出される。なぜ狼野党か。古くは、安保改定法案から、平成4年国連平和維持活動協力法案、周辺事態法、有事法制の時、戦争法案、アメリカの戦争に巻き込まれる。わあわあ騒いで国民を不安に陥れるようなデゴジ‐を野党は行った。結果はどうであったのか。法案が成立して、戦争が起きたのか。アメリカの戦争に巻き込まれたのか。野党の政治家も過去の教訓をしっかりと学びいたずらにセンヤィショナルに騒ぎ立てるのを止めたらどうか。今回の安全保障関連法案も、戦争法案だ。アメリカの戦争に巻き込まれる。徴兵制だ。騒ぎ立てているから、狼野党という名誉ある名称を差し上げたいのだ。国民もいい加減聞き飽きただろうから、そのようなデマを信じていまいだろうがーー戦争法案、戦争に巻き込まれる。と騒ぎ立てれば、若者は敏感に反応する。過去の重要法案国会審議とそれに対する野党の対応発言批判を国民はしっかり学習して、狼野党のような批判発言は信じないことだ。野党も対案を出して政治家としての説明責任をしっかりとはたせる健全野党であってほしい。
 追記 少年が狼が出た、狼が出たと騒ぎたて、そのたびに村人が大勢あつまり騒ぎ立てているのを少年はおもしろがっていた。本当に狼が出たとき、少年が狼が出た騒いだか、村人は誰人に助けに来てくれなかった。どこか似ていませんかなーー狼がでた。狼が出た。と言うのと、過去から現在に至るまで、自国の安全保障法案が提出されるたびに、戦争法案、アメリカの戦争に巻き込まれる、と言って騒ぐのが--
 追追記本日の産経に阿比留留比が野党50年一日の安保議論とだいして、野党議員 反対という国民の声の方が、世論調査で明らかに多い。こういう大勢の国民の声をあなたは聞いていないじゃないか。首相 この問題については、政府が全責任を持って決定する事が適当だ。野党議員 ここに、民主国家の中に独裁似通じる道が開かれていくのじゃないか。ただ俺を信ぜよだけではすまされない。首相 国会で選任される内閣の首班が作る内閣が全政治責任を負うこの制度は、今民主政治、議会政治の形式としてそういうものだ。独裁の道が開けると考えるのは間違いだ。まるで今の国会の一場面のようであるが、実は今から55年前の昭和35年4月14日の衆院日米安全保障条約特別委員会でのやりとりだ。野党議員は。社会党飛鳥田一雄氏で首相は、岸信介氏である。
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by ayabemorinaga | 2015-09-08 09:04 | 政治・議会 | Comments(0)

会議

たかが会議、されど会議、と言われているが、会議づきの人は結構多い。会議さえしておれば、何か仕事をしたような気分になるのだろうか。役所などに電話をすると、きまって、ただいま会議中です。と言う答えが返ってくる。上司が会議好きか、会議嫌いかにもよるが。がいして、平時の能吏型、優等生、調整役、できた人と言われる上司は会議好きである。なぜかな、みんなで渡れば怖くないと、衆知をあつめ、コンセンサスを求めある意味では機関決定です、会議で議決したからと責任の分散化、共同責任を選ぶ。このようなタイプに見られるのが、書類好きだ。やたらと、取扱注意、部外秘と判子を押して情報公開をせずに抱え込む輩が多いい。さらに、マル秘、極秘という書類を好み自分の管理下に置きたがる。マニュアル、申し合わせ、答申書など書式似叶った書類を作って満足しているというより、大きな仕事をしたと考えている人は居ないか。さて、私の現職時代に会議大好きの教師がおって、なんか問題があると会議を開くように要求し、自説をとうとうとのべ会議をリ-ドして自己満足をしている人がいた付き合わされている私などは大変迷惑だと思っていたが、先輩が故に文句も言えずじっと我慢をするより致し方が無かった。私は、会議は好きでない。弁舌さわやかに、意見を述べると言ったことが大の苦手であったからなー多くの人を説得したり、理解させたりするだけの弁舌は持ち合わせていなかった。ただス卜レ-トな物言いで、相手を興奮させたり、言葉尻を捕まえられていびられることが多かった。さらには、相手の挑発に悪のりして、言わずものがなー事を言って会議紛糾させることもあった。故に会議会議嫌いであった。会議は必要最小限にとどめて、出来うるかぎり職務に邁進することだな。小田原評定のような会議は愚の骨頂だ。会議は、組織に於いて人と人との意思の伝達の場であり、共通意思疎通をはかる重要な場であることは否定しない。問題は、会議のそのとき、そのときの目的にしっかりとそった会議が必要だ。言っているだけーー誤解の無いように--
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by ayabemorinaga | 2015-09-06 11:51 | その他 | Comments(0)

因果応報

加藤紘一氏はつとに21世紀の総理総裁候補と世間の期待を集めた宏池会のプリンスと呼ばれた政治家であったが、あだ名は富士山だった。遠くから見ていると白雪をいただいた青い山肌の霊峰だが、近くへ行ってみるとごろた石と雑草生い茂る汚い山だと言う意味だ。平成12年11月、加藤の乱がおきた。加藤紘一元自民党幹事長は、総理総裁を目指して謀反を起こし、失敗したと分かると同志を裏切り、失脚し、テレビを通じて見守る国民の前で泣いた。そして、平成14年3月、秘書であり金庫番であった砂糖三郎氏が逮捕されたとき、加藤元幹事長は自民党を離党し、総理総裁の道は完全にたたれた。4月ついに議員辞職も余儀なくされた。と佐佐敦行氏は【我が上司後藤田正晴】の中で辛らつに批判している。佐佐氏は当然防衛事務次官になると想われていた私の人事がまたまた変則な迷走を遂げ防衛施設庁長官で辞任することになる。佐佐氏は9人の防衛庁長官とはうまくいっていたが、10人目の加藤紘一防衛庁長官とはそりがあわなかった。三宅島NLP、代替空港建設問題、逗子池子米軍弾薬庫跡地の米軍家族住宅建設問題の遅れを、佐佐氏の責任にし加藤長官が防衛庁次官人事握りつぶした。好き嫌いで人事を行う傾向の強い加藤紘一長官は、強引に大蔵省から次官を取った。加藤氏はこの後も陸幕長人事で、自分の好みを貫き、次官と相談して陸幕の誰もが考えもしなかったごますり将軍の石井という陸将を前代未聞の16人抜きで大抜擢をすると言う有様だ。事例を挙げて非難している。加藤氏の失脚は、因果応報であると言わんとしているのか。加藤氏がそりの合わない佐佐氏に対する人事報復に対して佐佐氏の怨念なのか。そりの合わない上司に遭遇した者は悲劇であるとしか言いようがない。そんなのは世の中にはわんさとあるのかも知れぬがーー不運のあきらめるしかないのか。それではあまりにも不公平ではないか。加藤氏に対する佐佐氏の人物評価は辛口であり辛辣でもある。が、加藤氏の側近であった、谷垣現幹事長はどのような見方をされていていたのか。また、義兄は、加藤紘一幹事長の時、文部大臣に推薦していただいているから、どのような見方であるかを聞きたいものだ。人物評かをするには、両方を聞いて判断することも時には必要だ。されど、何事も阿漕なことをやり過ぎると因果応報という摂理が作用するようだ。因果応報が権力者側に有利に作用することはないか。それでは弱者は浮かばれない。追記  加藤氏はその後リクル—卜事件、共和製鋼事件などに連座し改革の旗手で清廉潔白なニュ—リ-ダーどころか旧態依然たる土豪劣紳にすぎないことが明らかになった。と、舌鋒鋭く書き下し非難をしている。加藤氏の人事に佐佐氏は、よほど腹に据えかねたのであろう。そのような事を発表できる機会のある人はいいが、出来ない者はブログに書いて憂さを晴らすしか無いか。または、ツィタ-に書き殴って憂さ晴らしをするか---
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by ayabemorinaga | 2015-09-03 19:51 | 政治・議会 | Comments(0)