綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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昨日は、中丹文化会館へフォレスタ、日本・こころの歌コンサ-トを聞きに行った。昨年に続き今回は二回目である。超満員の盛況である。チケットも発売則完売という人気だ。去年は、そう慌てなくてもチケットは買えると思っていたら、二三日のうちに完売となった。幸い知人にチケットを分けてもらったおかげで聞く事が出来た。そもそもこの企画は、熊内武司氏(前市長四方八洲男後援会会長)のご尽力によるものであると聞いている。是非みなさまに良い音楽をお聴きいただきたいという、熊内氏のご厚意により料金も割安だ。今年は、昨年と比べれば、ぐっと趣向を変えて、上を向いて歩こうは、観客が全員で合唱し、フォレスタの男性は観客席をまをって工スコ‐卜をし、女性は舞台の上から応援する。正に、観客とフォレスタの歌手とが一体感となり大いに盛り上がった。銀座の恋いの物語では、男性歌手と女性歌手のパフォ—マスがあった。ラデツキ-行進曲では、ピァニスト三人の連弾に会わせて、観客が歌手の指揮で拍手をする。等々コンサ-トで無ければ体験できない趣向も盛り込まれた。深まり行く秋の日の半日至福の時間を過ごすことが出来た。 感謝
 プロクラムを紹介しておこう。一部 大地讃頌 里の秋 月の砂漠 さくら貝の歌 琵琶湖周航の歌 荒城の月 宇宙戦艦ヤマト 流浪の民 上を向いて歩こう  二部 ラデツキ-行進曲 まつり ブル—シャトウ 情熱の花 君こそ我が命 愛のフィナ-レ 銀座の恋いの物語 可愛いべイビ- ダイアナ 川の流れのように
 追記フォレストの皆さんは BS日本・こころの歌(BS日テレ・毎週月曜日21時~放送)に出演中
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by ayabemorinaga | 2015-10-29 11:09 | 教育・学校 | Comments(0)
昨日は、郷土史講座秋の現地研修会に参加した。丹後文化会館で、岡林氏から扇谷遺跡からの出土品之説明を受けた。文化会館には、白い花が咲いていた。故里の遠い夢の日 さよならといったらー黙ってうつむいていた。寺尾智沙作詩、田村しげる作曲の歌碑が建立されている。その歌碑の周囲の管理が出来ていない。植え込みのさつきは生い茂り、樹木の剪定もされいていず、歌碑が多い隠れている。ボタンを押せば、歌詞が流れてくるようになっているが、電源の線がせっだんされたままほうちされていた。北海道の細川たかしの誕生の町に細川氏銅像があり、手を置けば歌詞流れてきた。そこはきれいに管理が行き届き、雲泥の差を感じた。赤坂今井墳丘墓を見学したが、この場所も墳丘墓へたどり着く道が整備されて無く急斜面を上らなければ成らなかった。今井墳丘墓は弥生時代最大級の墳墓である。さらに網野銚子山古墳を訪れた。網野町や日本海を見下ろす高台にある。そこからの眺めは絶景である。三段筑成の前方後円墳古墳時代前期後半年代のものと言われている。さらに峰山陣屋(京極氏)跡、峰山城跡を見学した。いずれにしても由所ある文化財であるが、それらの管理が充分に成されていないことを痛感した。それらはすべて教育委員会の管轄下であるが、貴重な文化財保護の観点から、予算獲得を積極的に行うことの大切さを改めて再認識した。それに比べ金比羅神社は、素晴らしく整備されていた。郷村断層(樋口、小池)を見学した。いずれも昭和二年三月七日午後六時二十七分丹後大震災(マグニチュ‐ド7・3)二より断層が生じた。この断層は、ずれが顕著であるだけでなく、花崗岩を切断し、岩盤に鏡肌や擦痕を作っているから学術的に貴重なものとされている。国野天然記念物に指定されているらしいが、大震災によって多くの人命を失った地震によって出来た断層が天然記念物とは、私個人の感覚から言えばすんなりと受け入れられない。小春日和に恵まれた丹後半島巡りであった。丹後には、これらの古墳群以外にも有名な神社仏閣があるだろう。いや、鳴き砂の浜がある。地方創生の一環として、観光立国を目指して政策立案をされて地方活性化を目指すことも可能である。今後丹後は高校生が急激に減少し、高校再編計画がひっぜんと成ろうが、人口の流失を防ぎ、若者の働く場確保する手立ては、あるはずだ。行政の政策立案に期待したい。
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by ayabemorinaga | 2015-10-25 14:56 | 教育・学校 | Comments(0)

近未来の女性宰相は

かっては、田中真紀子氏が総理候補とはやし立てられたこともあったが、たとえば、渡部昇一氏は田中真紀子総理大臣待望論という本まで書いた。小泉内閣で外務大臣として入閣したが、鈴木宗男氏とのバトルで馬脚を現し更迭をされる憂き目に遭っている。佐佐敦行氏の著書では、国益を損ねたマドンナ政治家の筆頭にあげられている。自民党から民主党に変わりついには落選の憂き目に遭っている。また、小池百合子議員も総理総裁候補へとの意欲あるだろう。野田聖子元自民党政調会長も意欲満々であったが、推薦人確保画出来なくて総裁選に立候補出来なかった。さて、安倍総理大臣の信頼の厚い稲田朋美政調会長は、将来総理大臣になれるか。自民党が野党時代に、菅直人総理大臣を予算委員会で舌鋒鋭く追及され、菅氏がきりきり舞をさせられていたことがあった。現在は、発言に慎重さが目立つ。かっての面影は感じられない。(此の事はかってブログで書いている。)週刊文春に、綱タイツの女王年後は総理、稲田朋美身体検査150分ー疑惑を取材していたら本人が文春にやってきた。ーータイトルで特集記事を書いている。花田紀凱が週刊誌ウオッチングで将来の総裁候補と噂され、政調会長留任の稲田さん、当然、週刊誌は鵜の目鷹の目でスキャンダルを狙う。ご主人の稲田龍示氏とともにアメリカから帰国したばかりの稲田さんがス夕-ウォ-ズのキャップとサングラスで変装して龍示氏とともに突然文春にあらわれたという。で、2時間のやりとりわ記事にしているが、ま、稲田さんの先制パンチが功を奏して判定勝ちと言ったところだろう。と言っている。安倍総理は二月の講演で稲田政調会長が【ジャンヌダルクのように、野党や岩盤規制と戦っている。ジャンヌダルクは最後火あぶりになった。農協改革では危なかったが、生き抜くしたたかさ、強さを持っている。佐佐氏は、次は、財務大臣、経産大臣、外務大臣をいずれかを経験すれば、女性初の総理という呼び声高くなるだろう。と、言っている。文春の特集記事では、稲田氏は、父とは複雑な関係だと語る。父は私が政治家になるのは反対でした。子供の面倒は誰が見るのか。小泉改革には賛同できないとか、父からすれば私の事はは、何かと不満やろから、あまり会わないようにしている。父なりに信念を以てやっているのだろうけれど国会前で街宣はやらんでいて欲しい。と語っている。文春では、稲田氏の実父については、父親は高校の英語教師であったと言う程度にとどめているが、父親は、椿原泰夫先生で、府教委高校課長・洛北高校長を歴任されている。私は、高校課長時代・洛北校長時代に親交があった。椿原先生は、福知山高校時代に、地元福知山の女性と結婚されときいている。現在は、福井県福井市にお住まいである。
 さてと、すじ論ばかりで、調整能力に欠けると言った論評もあるが、これからの政治活動で、経産大臣を経験し、調整能力を身に付け、自己の志を実現する為に、たゆまぬ研鑚を心がけ総理への階段を一歩一歩歩まれることを期待する。政界は、自己顕示欲の塊みたいな人達と嫉妬の洪水が渦巻いてる世界でもある。それらの人人から人望を得るためには、言いしれぬ苦労があるだろう。でも、稲田さん、あなたなら出来る。あなたの筋論は保守論客として筋金入りだ。人一倍気配り心配りをしながら、足もとを救われないように細心の注意を心がけて近未来に向かって総理総裁を目指してください。
 追記、是非綾部自民党支部主催の政経懇談会には来ていただき将来の日本のあるべき姿をひれきしていただきたい。
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by ayabemorinaga | 2015-10-12 10:29 | 政治・議会 | Comments(0)

私の上司

書くことに行き詰まるときは、人物考(評)をかくにかくき゜る。歴代校長論考・同窓会長論は、綾部高校創立100周年記念に書いた。勿論私の独断と偏見で書いている。辛口の論評はあえて控えた。私としては心憎い気配りをしたつもりである。今回は、吉永起大先生について、かいてみたい。勿論100年記念誌に掲載した以外のことについて書く。先生は、軍隊生活で、上官に殴られて左耳がほとんど聞こえなくなったと、修学旅行の旅先で聞いた。そういえば先生は単身赴任で、石原高校(現在府立工業高校)の校長官舎に住んでおられた。9月の始業式が開式の時刻になっても吉永校長が学校に見えない。事務官が連絡を取るが通じない。やむを得ず、副校長が校長代理として訓示して、始業式を終えた頃に、吉永校長が学校に見えた。先生曰く、私が、先生事故にでも会われたのかと心配しましたよ。と校長室に伺って言ったら、右耳の聞こえる方を下にしていたので、目覚ましを掛けていたが、聞こえなかった申し訳ないと謝罪されていた事があった。吉永校長には、随分好き勝手をずけずけと言ったが、先生は気に掛ける様子もなく、私に何でも話してくれた。たとえば、管理職を4人推薦したら、3人にしてほしいと府教委が言ってきたが、誰をこの際外せばいいですかね。ー平教員の私に相談されたときはおったまげたな。私の尊敬する恩師を是非管理職にお願いしたいと、厚かましいというのか、礼儀知らずというのか、無鉄砲というのか若気のいたりで、我が身もわきまえずお頼みしていたからかも知れぬが--また、その結果を聞きに行ったものだ。教育長は積極的に賛成してくれたが、指導部長がどうも躊躇していたよ。ーーそんな内部極秘事項を臆面もなくさらりと話していただいた。随分信頼された者だと自分でも驚いた。私も腹蔵なく話の出来る上司であった。そのような上司に出逢ったことを今でも感謝をし忘れることが出来ぬ。
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by ayabemorinaga | 2015-10-10 19:14 | 教育・学校 | Comments(0)

いじめ

いじめによって、自殺する少年がいることは、慚愧に堪えない。されど、いじめを無くすることが出来るのか。田原総一郎氏は、人の心をつかむ極意という著書の中でいじめは無くならない。といわれている。いじめたりいじめられたりする中で子供達は人間関係を学習していくのだ。と言われる。現代っ子はいじめ方もいじめられ方も知らずに育っている。戦前の子は、みんないじめ方やいじめられ方のルールを一通り知っていた。だからいじめる側も相手を怪我させたりしないように手加減し、いじめられる側も相手のいじめがきつくならないように激しく抵抗をしなかった。されど現代は、いじめる側も手加減をせず酷い怪我を負わせることがある。いじめられる側も酷い精神的打撃をうけることがおおいい。いじめ問題を議論するとき、まず、いじめは無くなるという立場か。いじめは無くならないという立場を明確にして議論を進めるべきではないか。私も、残念であるが、いじめは無くならないと言う立場である。私の教育実践は、小学校で縦社会の集団のなかでも仲良くする必要である。なぜなら、クラスでみんな仲良くしましょう。という学級つくりを実践しても、集団登下校の際に、同じクラス同志は仲良くするが学年が違えば、意見の行き違いでケンカとかいじめに発展する事がままあった。故に、縦集団で仲良くすることの重要性を指導すべきなのだ。話が少し横道にそれるが、漫画を読むな。と言っても漫画本の洪水のなかでは、とうてい子供達が出来る事ではない。ならば、子供達に漫画を批判的に読む能力を指導するのが、大事なのと同じく、いじめが無くならない限り、いじめ防止の手立てを教育の現場しっヵりとするひつようがある。いじめは指導によって、無くなると言う考えがあるから、私の学校ではいじめは起きていないという教師の認識の甘さを露呈することになる。私はかって、クラスの小集団指導でとおして、いじめられている子供を見逃さない、いじめられている子をみたら、周りに居る子供が全員で、注意をする。集団を作り上げることだ。いや、学校全体がいじめを見逃さない、いじめられてる子をみたら、一人でなく、みんなで注意ができる集団へとまとめるべきだ。たとえば、こんな話をしてーーバス停でみんなが並んで待っている中へ暴力団ふうの人が割り込んできたら、一人で注意をするのには勇気゛いるが、みんな知らぬ顔をするのでなく、並んでいる人が全員で注意をする。みんなですれば怖くない無いのだ。赤信号みんなで渡れば怖くない。これは、いただけないが-何となくまとまりのない文章になった。
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by ayabemorinaga | 2015-10-03 14:56 | 教育・学校 | Comments(0)