綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

<   2016年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

政治家像

特筆すべき誠実さと人柄の良さバッグンの谷垣幹事長。安倍総理・麻生元総理は、とても義理人情を重んじ、困難な中で自分に尽くしてくれた人に報いると言う気持ち持っておられる政治家。仙石由人元官房長官は数少ない論客であった。福田元宰相はク-ルに見えてとても情熱な方。政治家の仕事は、勇気と真心をもって真実を語ることだ。と教えていただいた渡辺美智雄先生。これらは、石破茂地方創生大臣の人物月旦だ。
 政治家としていかなる信条・矜持を持つかは人それそれであろう。されど、政治家は人と会うこと仕事です。人と会うのがおっくうな人はならぬのに限る。政治家は言葉の職業でもあります。それだけに言葉は諸刃の剣になります。故、少なくとも、自ら批判の種を提供しないように細心の注意をはらうべきです。過去に何人の大臣が舌禍事件を起して辞任していったか。、人様は好き勝手な事を言いますが
 政治家として尤も大切な事は【、物事の先をいち早く読まなければならぬ。周りがまだ気づかぬ事の可能性をいち早く予知して先に手を打つこと】こそ、後でどうそしられようとそれこそが、おれを選んでくれた人達への負託に応えるのだと確信して、政治活動をする人こそ本ものの政治家だ。故田中角栄氏ほど戦後の政治家の中で多くの本が書かれている例は他にあり得ない。それを読めば、読むほど彼の先見性に富んだ政治家は存在しなかったと痛感した。反田中の急先鋒だった石原慎太郎が【天才】とまで賞賛して一人称で田中角栄氏の生涯を書いている。そしてその中でアメリカのメジャ-に依らぬ資源外交をしたためにアメリカの逆鱗に触れて、アメリカは策を講じたロツキ-ド事件に依って彼を蔡ったのだったと書いている。私などが偉そうな事を知ったかぶりして言う立場ではないが、故田中宰相ほど、義理人情を大切にし、時には敵に塩を与え、人様を上手に使う人たらしは羽柴秀吉よりも上ではないか。当代希有の100年に一度出るか出ないと言われるようなぐらいの人物ではないだろうか。石原氏も彼の偉大さを改めて確認されたのだろう。
  私の周り先見性に富んだ素質を持ち、将来は国家の安寧と国民の福祉の向上為に活動する事を志している、政治家が唯一ひとりおられるのだ。その政治家のこれからの成長が何よりの楽しみだ。
 追記 石原慎太郎著【 天才】 先見性とは、田中氏がテレビ免許35社に与える。高速道路・新幹線(北陸含)等々 第2天才で、橋下氏は、まだまだ 演説は田中氏にまだ橋下氏は劣る。田中氏と肩を並べるには、熟成が必要とか。石原氏曰く、田中氏は好きだ。
[PR]
by ayabemorinaga | 2016-01-29 19:09 | 政治・議会 | Comments(0)

学力向上

府教委幹部から、綾部中の学力が向上している。地教委の努力によるものだろう。と言うお話を聞いて、市教委幹部に出逢って、綾部中の学力向上についてお話を伺った。教科指導力(英語)のある教師の存在である。と。なるほど、学力向上の秘策は教科指導力のある教師を配置する事により達成する事が出来る。具体的な事例の一つだ。そのことは、スポ-ツクラブ指導についても言えることだ。野球などは、監督の力量が端的にあらわれる。何も野球に限らず体育系クラブ全体に言えることだ。かって、私が管理職の時に中丹地域の高校一般人事について、校長に任せて欲しいという要望をして、西野教育長から、では、やってみたら-と任されたことがあった。ところが、校長同士が、優秀な教員の引き抜きを始めたから、話がまとまらなくなり、挙げ句の果ては、教育委員会に一任をしなければ成らない羽目になったことがある。校長は、通学圏内の高校の優秀な教員(指導力)は知り尽くしている、ゆえ、取り合いになる。(私達が管理職の時はそのような状況であったが、今は定かでない)校長は、優秀な教員を集めたい。そのことが学力向上に欠かせない条件であることは理解しているまた。誰もが、優秀教員を手放したがらない。
 まず学力向上の手立てとしては、優秀な教員配置だ。校長は、校内の教科指導力に優劣のある教科は、熟知しているはずだ。学力向上を目指すならば、まず、優れた教科指導力のある教諭の配置を要望すべきである。元校長会長の井関君が言っていたことがある。綾部高校の学力が低下したのは、優秀な教員が出て行ったことに尽きると。教科指導力の優れた教員には、誰もがなれる。教科指導力の優れた教師になれる素質はある。すべての教員が教科指導力の向上に向けて、教材研究、研究授業を行い研鑚に励むことである。そのような校内で雰囲気作りも、また、校長の手腕の一つだ。【成せば成る】このことに尽きる。地域の要望を学校が一体となってうけとめ、とり組む。このことが学力向上への取り組みの第一歩だ。
 知能が優れている教師が教科指導力に優れているとは言えない。頭のいい教師は、勉強が出来ない生徒の苦しみなど理解できない。勉強で理解力が劣っていた経験が無いから、こんな問題も出来ないのか、おまえは馬鹿かと生徒を軽蔑して、生徒が理解できる様な授業の工夫をしない。常に自分と比較して生徒を見る悪い癖がある。とくに数学など頭いい教師に当たった生徒は災難だ。私がそのいい例だ。
 偏差値の優れた生徒を伸ばすことは誰でも出来る。問題は偏差値の思わしくない、生徒の学力向上に取り組み達成することこそ、教師冥利に尽きるという言う気概を教師は持て。そのためには、日々研鑚をつみ生徒にわかる授業の実践をする事だ。頭脳優秀な生徒がいないから、地域の要望に答えられないなんて弱音を吐くな。                                      追記 昨日西城陽高校のクラブ活動・学科について放映されていたが、学力向上の取り組みを研究課題として取り組むことなど、学校長の創意工夫により、特色ある学校づくりはいくらでもある。校長の管理職としてのリ-ダ‐シップが発揮出来るかどうかだ。昔とことなり校長の学校運営に反対する教師は皆無ではないか。学校運営に校長の実力を示せ。管理職よ奮起せよ。生徒の進路保障の完遂を願って----
 追記 綾部中の学力については英語は伸びているが、デ—タ-で見る限り、そんなに飛躍的に向上しているとは思えないようだ。
[PR]
by ayabemorinaga | 2016-01-26 09:16 | 教育・学校 | Comments(0)

ご無礼御免

外は雪・雲の合間から青空が覗く。パソコンに向かいて、さて何を話題にしようか。ここはやはり、政治と金について、私論を述べる。文春により、甘利経済再生担当相側の金銭授受報道がなされた。甘利氏は山崎派に所属していたが、自民党総裁選挙で安倍選対事務局長を務めた。安倍第一次内閣では経済産業大臣を務め、現在は、経済再生担当大臣の重職を担当している。安倍最側近の一人であり、環太平洋経済連携協定を一身に担う重要閣僚の一人である。参議院決算委員会で野党から追及された甘利氏は記憶があいまい、正確に把握してから説明する。と答弁されてる。以前に政治と金問題を追及された議員が【記憶にございません】と答えていたことを思い出した。今度は【、記憶があいまい】それにしても、大臣室で50万円をもらったかどうかは、10年も前の話でないから、記憶があいまいと言う事では、誰もが納得しない。うがった見方をすれば、大臣室で金銭授受が何回も行われていたのでは、と勘ぐりたくなる。花田紀凱の週刊誌ウオッチングでは、このケ-スはちょっと言い逃れは出来ないのではないか。甘利氏は辞任するなら早いほうが安倍政権のダメ-ジは少ないだろう。ひとつ気になるのは、一色氏が告発に踏み切った動機が不明瞭な点とあまりの用意周到さ。それと、清島秘書に別件で20万円渡したとき、文春がひそかに同行して、写真を撮っていること。この点に限ると、これは引っかけではないか。また、産経は主張で、詳細、具体的に報じられた不正の構図は、旧態依然の古い政治犯罪そのもので、腐臭漂うものだった。甘利氏に正確なせっめいが求められるのは当然である。と。甘利氏は、50万円大臣室で、さらにもう一つの50万円は甘利事務所で金銭授受について、500万円うけとり、政治資金規正法に基づく記載については、200万円は記載されているが、300万円の記載漏れについて、等々告発されていてる一つ一つについて、事実確認を行い国民の誰が聞いても納得のいく、説明責任を果たされることが必要不可欠な条件だ。国会議員として、活動するためにはいかほど金銭が必要なのか。政党助成金・企業団体献金は何のためにあるのか。それだけでは不足なのか。いつになれば、政界から政治と金問題が決別できるのか。今は、井戸塀議員はいなくなったのか。
 追記 特捜が動く気配も見えないし、なぜ今実名告白なのか。不可解なことが多く真実はどうなのか。何とも後味の悪い問題のような気がしてならぬ。甘利氏閣僚辞任。TPP交渉でとことん粘り相手国の要求を退けたために、某国にはめられたか。
[PR]
by ayabemorinaga | 2016-01-25 13:10 | 政治・議会 | Comments(0)

風の行くへ(映画鑑賞)

昨日は、四方同窓会長・大島副会長・私の三人で京都に映画鑑賞に行った。久しぶり9時7分綾部発の普通列車だ。京都までの所要時間約2時間ゆったりと会話を楽しむことが出来る。八条口をでて新・都ホテルでバイキングの昼食を堪能する。新都ホテルをでて4分あまりで、イオン四階の映画館で【海難】と言う題名の映画を見た。上映時間やく2時間の大作だ。映画のテ-マ(主題)真心である。現代の日本人が忘れかけている、友情・恩義を包括して真心としてとらえられている。明冶中頃トルコの軍艦が和歌山沖で座礁し500人が亡くなり、60人あまりの人達を、貧しい漁村の人ひどが嵐の夜にもかかわら、村人総出で遭難者の救助に携わりがいがいしく看護する姿には、身体の底から突き上げるような感動の嵐におそわれ、涙が思わず頬をつたう。
      その出来事から、幾星霜歳月日は流れ、現代にいたり、イラクのフセインが対空封鎖を宣言しその地域からの脱出の為に、テヘラン空港は混雑を極める。日本人も脱出のために、民間航空機の要請を大使館がするが、危険地域への乗り入れは出来ないと拒否され、自衛隊機の救援は、国会承認が必要なために、時間が間に合わない。空港はトルコの避難民が殺到して、トルコ救援機への搭乗への先陣争いのような混乱状況である。日本大使館が、日本人の救助をトルコ政府に要請をし、トルコ政府は危険を冒して、さらにもう一機救援機を空港に派遣するが、空港では日本人を搭乗させるような雰囲気は皆無である。そのような混乱状況のなか大使館勤務のトルコ人が、我々の先祖が日本で遭難し救助されたこと、切々と説明し、空港に殺到しているトルコの避難者達が日本避難者のトルコ救援機に搭乗する事を認めてくれる。これも感動のシ—インの一場面だ。そのような感動のシ-ンをこれでもか、これでもかとぶっけてくる。この映画を見て、魂が揺さぶられるような感動を覚えない人は、人間の心を失い悪魔の心を持っている人だと断言する。くどくどと書いたが、資料に基づかず私が映画をみての感想なので若干事実誤認のところがあるが、ご容赦願いたい。見応えのある映画とは、このような映画を言うのでしょう。
 ノ-べ儿賞受賞者の大村智氏は祖母から人の為役立つ人になれと言われて育ったと言っておられた。我々は天の命ずるところに従って、この世に送り出されてきた。我々は天が世で何をせよと言って送り出されてきたかを自覚しなければならぬ。私達は、皆世のため人の為に尽くすために、天が世に送り出してきたことを知り、誰もができえる【貧者の一燈】の精神を忘れず実践する事だ。百聞は一見にしかず。まずこの映画を見ていただきたい。この映画を綾部高校の生徒に是非見せたいという同窓会長四方氏熱望により、事前鑑賞をしてきた。
[PR]
by ayabemorinaga | 2016-01-20 16:45 | 教育・学校 | Comments(0)

非常識はどちら

通常慣例により、市議会議長に就任すると、事前に日程調整をして府知事・副知事・各部長に議長就任挨拶にお伺いする事になっている。私が議長就任挨拶に伺った時の事で有るから、今から8年も前の古い話した。知事・副知事・各部長に挨拶をして、私も教職に携わった身であり、教育長(生粋の教育行政出身)もよく存じ上げていたので、教育庁に挨拶に伺ったら、ただいま教育長は会議中ですのでお会いすることは、出来ないという返事であった。
 私達は、事前に日程調整をして伺ったのであるから、知事部局に私達が挨拶に来ていることは、ご存じあったと思う。かりに、庁内連絡が無くて知らなかったとしても、敬意を表して教育長に挨拶に伺ったのであるから、会議中だから会えないと言うような、応対でなく、挨拶なのだから、二三分で済むことである、ちょっと会議を中座して、挨拶を受けるぐらいの器量は持ち合わせておられなかったのか。かりに、どうしても教育長が会議を中座出来ないならば、教育次長に挨拶を受けるように指示されてもいいではないか。
 公職に身を投じている者は、如何に気にくわない相手であろうと、公平に応対する事が礼を失しない対応ではないのか。
 それから、もう一つ、議長就任祝賀会の案内を教育長宛てにお送りしたが、返事こないので、しびれを切らし電話をしたら、欠席をすると言う返事であった。教育長と言えば高等学校長に期限を切って書類提出を求める立場である。そのような立場の人間が返事も催促をしなければ、素知らぬ顔とは、驚いた。。 
 この話を府教委幹部のOBに話すと、そりやー事務方が適格に処理すべきであるが、行き違いというか、手違いもあるよ?たくさんの書類を裁いているのだからーーと擁護される。
  このような事例を取り上げて、批判をする事が常識外れなのか。皆さんどちらが非常識なんでしょうね。
 【当時私に、このような応対をしていただいた、教育長はすでに退任されている。このお方人物像は改めて後日辛辣に紹介する】 
[PR]
by ayabemorinaga | 2016-01-18 13:40 | 教育・学校 | Comments(0)

信用失墜

私は、35年ほど朝日新聞の購読者でした。私の小学校時代から朝日新聞を購読していました。戦後朝日の新聞小説では、青い山脈、石坂洋次郎作を毎日楽しみにしていました。林芙美子の絶筆【めし】など新聞小説の楽しさを味あわせてくれました。天声人語も欠かさず読みました。天声人語の文が大学入試出るなど、多くの読者が、朝日の記事を信用していました。朝日の記者出なければ記者でなしという自負を持って取材されていたのではないか。
 それが事実に基づかない慰安婦の記事で朝日ブランドが失墜した。しかし、選挙報道の記事は、今でも正確で信用バッグンである。なぜ選挙報道が正確だと思ったのは、義兄の議員選挙報道が、毎日新聞では当確ラインに届いていないという報道があり、義兄は急遽ホテルをかりて決起集会をしたことがあったが、そのとき朝日は当確であると報道していた。朝日の報道通り当選された。今でも、朝日の選挙記事は確実性がバッグンであるが、その理由は、四方府議によると、朝日は他の新聞社のような電話取材でなく、直接面接方式を採用しているから、正確なのだ。と聞きなるほどと思った。朝日新聞系列の週刊朝日が、参議院の選挙区の当落を報道しているが、政治評論家浅川博忠氏、政治ジャ‐ナリスト角谷浩一氏の予想であり、朝日新聞社の取材ではないので、どの程度信用していいかは分からないが、その記事の中で山梨選挙区の輿石東氏は落選、岡山選挙区江田五月氏も落選と予想記事が掲載されている。その記事が原因かどうかは知らぬが、お二人とも引退表明をされた。無理して出馬して落選となれば政治家としてのプライドが許さないだろう。政治家の出所進退の判断は難しいものであるが、さすが、ご両人出所進退の判断はしっかりと心得ていられるようだ。かっては、宰相まで経験した海部俊樹氏は落選を経て引退された。どちらが政治家としての矜持なのかは知らぬ。 
 横道にそれたが、私は、朝日の偏向傾向に嫌気がさして、一時地元新聞を購読したが、朝日に比べて綿菓子を食べているみたいに、何となく頼りなさを感じて、教科書問題を取り上げ真実を報道した産経新聞を信頼して購読するようになった。新聞は事実関係を簡潔に真実を読者にわかりやすく記事にする事こそ大事な使命である、いやしくも、第4 権力といわれるマスコミ事実誤認に基づく報道や、真実を追究する姿勢こそ忘れずに読者の期待に応える記事を書き信用失墜につながるような記事は書かないことだ。
[PR]
by ayabemorinaga | 2016-01-17 12:23 | 政治・議会 | Comments(0)

苦言

郵便の番地を間違えたら返却された。郵便番号は間違っていない。番地の間違いも12-4とすべきところを14-4と書いたためである?ならば、郵便番号は何のためにあるのか。疑問を感じる。ほんらいなら郵便番号と氏名を書いただけでも届くはずだ。あてどころに当たりません。と書かれていた。正確にきっちりと杓子定規に言えば、その通りだろう。それではあまりにも配慮に欠けた郵便配達ではないか。まるで郵政民営化以前の官僚体質丸出しの姿勢だ。かって、郵政省管轄かの折りには、私の住む隣の舞鶴市に手紙を出すと番地まで書かなければ全部返却されてきた、お上意識というか、配ってやっているのだしっかり番地までかかんかいと言う横柄な姿勢に辟易としたことがあった。それとおなじ体質がまだ残っているのかと残念に思った。返却されたのは、京都府内ではない。革新系知事のお膝元だ。革新系知事の所だからとけしからんと言っているのではない、たまたま革新系知事のお膝元の郵便局であったと言うことだ。
[PR]
by ayabemorinaga | 2016-01-16 13:22 | その他 | Comments(0)

政局のいくへ

ド素人の私が今年の政局を占ってみよう。新年早々話題の一つとして。7月に実施される参議院選挙ではたして衆参ダブル選挙があるのか。以前ブログにダブル選挙ノススメを書いたが、私は衆参ダブル選挙はあると確信している。政治評論家の伊藤敦夫氏は5分5分と言う意見であり片山慶応大学教授はあるという意見だ。民主党ノ議員はダブル選挙の可能性があると言う見方だ。安倍総理は考えていないと言われるが、解散についての嘘は政治の世界では今許容範囲だ。解散権は総理の専権事項である?総理の腹一つで決まる。自民党がダブル選挙を匂わせるようなシグナルを出している事が一つある。それが何かは言わない。本当にダブル選挙が実施されたときに種あかしをしよう。民主党が解党して野党を巻き込み新しい政党を立ち上げて、選挙に臨めば政権奪還の基礎は確立されるだろう。民主党に国民は政権をゆだねたが、政策理念が異なる人達の集まりで、悉く内部対立を統一する事が出来ずごたごたつつきの迷走に愛想を尽かし、民主党よりましだと自民党に政権をゆだねることになったのではないか。岡田民主党代表は、民主党に誇りを持っている政権当時に失敗もあったがと述べられているが。民主党に誇りを持っていられることに異論を唱えるつもりはありませんが、今の民主党の看板で選挙を戦っても、国民の支持は到底不可能ですよ。国民は民主党の政権運営を否定したのですから--ここは、理念政策で一致する新しい政党を立ち上げて選挙で国民に信を問うのが得策である。そのような体制が確立する前が解散するのが政権与党常道でしょう。政権基盤が盤石でなければ、思い切った政策の実行も出来ない。28年度には消費税10%の引き上げがある。消費税増税による国民は痛税感を二年ぐらい忘れないだろう。その間衆議院議員の任期が来る。政権与党にとって何のメリットもない。衆議院選挙から2年を経ていないが、ここは勝負のしどころダブル選挙によって政権運営を盤石にする絶好機会である。躊躇することなく、ダブル選挙に突入する事だ。まあー私の占いというより政局診断ですから、当たるも八卦当たらぬも八卦、岡目八目て゜すよ。それにしても、好き勝手言いたい放題何のおとがめもないいい世の中ですね。
[PR]
by ayabemorinaga | 2016-01-10 15:32 | 政治・議会 | Comments(0)
3日には、孫達と元伊勢に参拝した。昨年は大雪の為に参拝は叶わなかったが、今年は、素晴らしい好天に恵まれた日である。駐車場で500円支払い参道に向かう。例年より参拝者が少ないかな。いや、元日、2日に参拝された方が多かったためかも知れぬ。孫達は元伊勢神宮の急勾配をいとも簡単にさっさと上っていく。私は、途中で息切れがして、何度か休もうと思ったが、とにかく休まずに、古いおふだを納めて、本殿にたどり着くことが出来た。しかし、足取りが重い。老いをじわりと感じる瞬間だ。これから何回参拝できるだろうか。そのような思いが頭をかすめる。石原慎太郎氏が、産経新聞新春イン夕ビュ−で歳を取るのはいやですね。人間が朽ちていくのは。島倉千代子の【思いでさん今日は】の歌詞は、誰かのまねして小石を投げた>ポチャンと寂しい音がした雨の小川に揺れている。おもいでさん今日は、つまらないのよ何もかも、あの日はとおいい夢だもの--まさに、その心境だと語っておられた。なるほどーしばし感嘆する。老いるとは、朽ちることか。木が朽ちてポキンとおれるような、人生の終末がいいな。思い通りにならないノが人生であるが-
 いつものとおりー神社の参拝を終えてお守りや、神社の御幣を買う。甘酒一杯300円ふうふういいながら甘酒ほ呑む。これも例年どおりーー駐車場付近で、たこ焼きカステラを買う。ちょっと高値だな。たこ焼き400円は、例年ですと、知人に二、三人出逢うが今年は一人であった。向こうから声をかけられたが、とんと名前が思い出せない。頭も少しづつ朽ちかけたか。
[PR]
by ayabemorinaga | 2016-01-05 12:50 | その他 | Comments(0)

知っているようで

知っているようで、知らない作法がある。これは私だけかも知れませんがね。たとえば、神社参拝の作法であるが、神社に参拝したとき、鳥居の手前で一礼をして、参道の左端を通って、神殿の前では真ん中にすすみ、二礼二拍手一礼であるが、お願い事は、二礼の途中でする。そして、帰りは右端を通って帰る。鳥居の前で一礼をして、参道の真ん中を通るのは愚の骨頂だそうだ。これまいで神社の参拝の時は参道のど真ん中を大手を振って通っていた。神様から見れば随分礼儀知らず大馬鹿者がきた。さてさて、どのような願い事をするのだろうか。聞いてやらないぞ馬鹿たれがと、哀れみを持ってながめておられたのでしょう。道理で願い事など聞き入れられたことなど一度も無かった。神に対して礼を失していた罰なのだろう。何事にも礼儀作法があるのだろうが、稽古事など縁の遠い意存在であったから、稽古事を通じて礼儀作法を学ぶこともなかった。家庭で教わることもなくのほほんと育って大人になってしまった。そして、自己流を通してきたのだから、人様がらみられたらなんと礼儀知らずの輩と思われていただろう。恥ずかしい限りだ。そうか、まだ、あなた恥の心を持っていたの--恥も外聞もない人だと思っていたがーー嫌々どうもどうも-
 さてと、昨日もテレビを見ていたら、寂聴さんが、晩節を汚すななんて馬鹿らしい。そのような事を気にすることではない。あくまで自分流で生きていけばいい。晩節を汚すなと言われるような人格を持ち合わせいてるわけでもない。晩節を汚すななんて、人様に言えるような立場でも無ければ、人格者でもない。偉そうな事を言えた義理でもないなと反省しています。反省なんで誰でも出来る。こりゃー手厳しい仰せで--私などは、晩節も、前節も汚し通してきたようなものだ。とにかく心のままに気楽に人様の目などとんとお構いなく好きそうらいに生きようか。晩節を汚すな--なんてあんたからだけは言われたくないわ。ごもっともで--
[PR]
by ayabemorinaga | 2016-01-02 13:12 | その他 | Comments(0)