綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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折々の記

ある方に役員をお願いしたら、その人曰く、大変ありがたいことですが、自分の性格として、一旦引き受けたからには、会議には万難を排して出席すべきである。という信条を持っていますので、今回は他の役職が多くあり、出席することが出来ないと思いますので、誠に申し訳ありませんが、ご辞退を申し上げます。と言うご返事をいただいた。
 正にその通りである。世の中にはいろんな役職があるが、どのような役職であるにせよ。役職を引き受ける際に熟慮しなければ成らぬのは、会議に出席出来るかどうかを考えて、一旦引き受けたからには、会議に出席する。会議に出席出来ないと考えたなら、きっぱりと辞退すべきである。それが大人のモラルだ。頼まれれば、後先考えずに役職を引き受けて、いそがしい忙しい、といいながら、会議に欠席する。最低である。年数回ある会議にすべて欠席している人に、役員改選に当たり、引き続き役員をお願い出来ますか、と確認すると引き受けます。と言って役員を引き受けながら、会議に出席しない人がいる。そのような人に限って、多くの役職を抱えている。たとえ、役職任期半ばといえども、会議に出席が出来ないと思ったら、則、辞任をする事だ。それが、役職に就任するさいの最低のモラルだ。大口をたたいていると、やがて、それが自身に跳ね返ってくる。最低のモラルを守らないのは、あなたではないか。と詰問される日が来るかも知れぬ。

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by ayabemorinaga | 2016-05-29 06:53 | Comments(0)

実行力のある政治家

乗るかそるかの土壇場では、実行あるのみである。理屈はいくらでもつくがやってみなければ、分からないこともある。責任を取る覚悟さえ備わっていれば、人様の批判は畏れる事は無い。しかし、人間弱い者で人様の批判を極度に警戒する臆病な人も居る。政治家は口先できれいごとを言っている場合ではない。格好が良かろうが悪かろうが自分の信念に従って、まずやってみることだ。いろいろと試して、それがうまくいけば自分のたてた仮説が正しかったことであり、失敗すれば自分で責任を取ればいいのである。政治家に望まれることは、口が立つとか、イメ-ジがいいとか、そのような幻想を振りまくことではない。とにかくやることである。人気を取るためにいろいろなことを言うのでなく人気をバックに言ったことを則、実行する事だ。そのような政治家が身近に居る。嬉しい限りだ。
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by ayabemorinaga | 2016-05-25 10:22 | Comments(0)

瞬間湯沸かし器

生来気が短い性格が年を取るにつれて、ますます意気盛んである。昨日も有志とお酒をたしなんでいたら、先輩は気が短いですか。と問われた。同席をしていた後輩がすかさず瞬間湯沸かしですよね。若い時から-と合いの手を入れる。年寄りが若者に対して激昂している様子など傍で見ていれば、見苦しいの一語に尽きる。甘いもすいいも知った年寄りが、激昂すれば分別も付かなくなるのか。と笑いものにされたり、ちまたで陰口をささやかれて、人人に伝わるたびに誇張され、元元芳しくない人格が大下落だ。そのことが分かっていても人人の挑発に真っ向勝負を挑みけんか腰で持論を展開する。人様の話をしっかり聞いて、諄々と理にかなった説得をすべきであるが、激昂すれば後先が分からなくなり言っていることが支離滅裂になる傾向があり、相手につけこまれるスキを与えることになる。激昂して醜態をさらけ出す性格はとても治らないだろう。分かっちゃー居るけど止められないと言うのが本音だ。わかつているならなぜ静かな語り口で相手を説得出来ないのか。皆様は理解に苦しまれるところでしょうね。むちゃくちゃを言って相手を困らせようなど考えていない。私が激昂するにはそれなりの正当な理由がある。自分の言ったことを正当化させようとは思わない。間違っていれば素直に反省はするし、謝罪をすることはいとわない。しかし、相手が意地を通そうとして自説を展開されるのを聞かされるのは我慢の限界だ。さて、あの世からお迎えが来るまでに、少しばかり瞬間湯沸かし的性格を直さなければと思うが無理だろうか。喜怒哀楽が無ければ人間じゃない。と強弁する事は愚かさ丸出しでむしろ哀愁がただよい、孤独な頑固老人の姿が浮かぶ。無理無理という声が聞こえてくる。
 追伸 昨今瞬間湯沸かし的行為が二三あったその具体的事例は機会があれば、このブログでお知らせして皆様方に判断をゆだねようと思っている。
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by ayabemorinaga | 2016-05-22 09:38 | Comments(0)

風の行くへ(社会奉仕)

今日は、西坂老人会恒例の社会奉仕作業である公民館周辺の環境整備(草刈り)が午前中行われた。そこで話題になったのが、東京都桝添知事の政治と金問題、綾部サボステの不適切な金銭支払いに対する返金問題、綾部高校問題(綾部高校では自己進路実現が出来ないために生徒が福知山高校、西舞鶴高校へ、綾部高校に通学するのに比べて、時間的ロス、経済的負担をして福知山・西舞鶴高校に毎年50名の生徒が進学する)東京都桝添知事は恥の文化意識など皆無だ。知事は決して辞任されないだろう。と言うのが多くの人の意見であった。みなさんよく性格まで知っておられると感心した。綾部サボステ問題は、何が不適切支払いなのか、どこが問題なのか、理解をされていない人がほとんどである。市民の皆さんに理解しやすく説明する必要があるのではないかと思った。綾部高校問題については、市教委は中学校の進路指導についていかなるアドバイスをしているのか。市教委の姿勢は現状をやむを得ぬ状況として追認するのか。綾部の生徒が綾部市唯一の綾部高校で自己の進路実現が出来ない実態にめをつむっているのか市教委は、と厳しい意見が出た。老人会で綾部高校の問題に関心を持ってもらっていることに、綾部高校活性化を熱心に訴えてきた私は改めて我々の取り組みは間違っていないと自信を深めた。自己過信かも知れぬが。老人ですらこの問題に関心を示されている、ましてや、進学をする生徒の保護者がこのことに関心を持っておられないはずがない。その老人がおっしゃるには、稲作でも良い苗でなければ収穫は少ない。それと同じく綾部市の発展のためには人材育成に活路を見いだすことしか考えられぬ。理事者のご意見もお伺いしたいものだ。如何に故里の発展に貢献する人材を育成するのか。市内の小・中学校、綾部高校でこそその人材育成に尽力していただきたいのだ。正にご指摘どおり、異議は無し。この問題を市民に提起すれば多くの市民の理解が得られると確信することが出来た。将来はNPO法人を立ち上げて綾部高校支援体制を構築出来ないかと考えているが。さて、如何あいなることやら-
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by ayabemorinaga | 2016-05-20 15:49 | Comments(0)

嫌みなトップの悪い癖

日本人共通の悪い癖で、トップと言われる人の中には、何事も事前に知っていなければ気が済まぬ人がいる。そのようなトップに限って報告が少しでも遅れると、【私は聞いていない】とへそを曲げる。そのような傾向はワンマンと言われる人に多い。世の中に法律が存在するがその目的は平和である。ダル‐マとも言う。法律は、人人との争いをさけ解決する為に存在する。組織の規則も組織の運営を円滑・公平にする為にある。組織の規則に基づき計画立案されても、事前にそのことの報告がないと、何かと理屈をつけて承諾をしょうとしないトップもいるようだ。勿論トップは結果責任を問われる立場あるから、規則に基づかない新規事業はトップと事前に充分協議すべきだ。組織の規則に基づかないで事をすすめようとしているのであればトップは厳しく批判なり軌道修正をさせる事は当然だ。しかし、何もかも事前に知っていなければ承知出来なかったり、事前に報告がないと言ってむくれるトップには部下も閉口するだろう。しかし、往々にしてこのようなトップに限って人の意見を謙虚に聞こうとしない。私はこのような傾向のある人を嫌みなトップの悪い癖と思っているが、皆さんは如何。私も現職時代(教職)はこのような傾向がありましたな。偉そうな事など言える立場でもないが-
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by ayabemorinaga | 2016-05-16 16:36 | Comments(0)
例年府立高校0B校長会はルビノ堀川で開催されるが、本年は6年ぶりに舞鶴グランドホテルで開催され参加した。会場に上がると梅原先生がおられた。息子さんに送ってもらわれたそうだ。おなじ綾部に住んでいながら、十数年ぶりの出会いである。杖をついておられたか元気そうだ。荒川君が、この会もだんだん知らない人が増えてきたな-戸つぶやいていたが、参加者110数名の内出席者名簿で確認してみると70名近くはしらない人達だ。まあ*なんて事は無いそれだけ我々が年を取ったと言う事だ。そう、私達の席は、退職年次が同じ者の集まりだ。その中で一人出席の予定の人が来ていない。誰かが、おいおい家は出たけれど行き先が分からなくなってしまったのではないか。と冗談ぽく言ったが、誰もそんなことはないだろう、と、否定する人は居なかった。それだけ年寄りの席と言うことだ。この会に出席する楽しみは、やあーやあーと旧知に出逢って旧交を温める場だ。大槻先生に出逢ったら、開口一番、森永さんあんたが石原高校の学科改編に尽力を尽くして、府立工業高校へと衣替えをしてくれたおかげで、素晴らしい高校生ばかりに成った。以前私が(大槻先生)務めていた頃の石原高校は石原地域住民から、たくさんの苦情をがあり、厳しい叱責をもらった者だ。今、府立工業高生の悪口を言う人など誰も居ない。府立工業高生の悪口でも言えばかえつて、ちいき住民から避難される。と、(石原高校の学科改編は当時の府教委西野教育長の英断である。私はそのお手伝いをさせていただいたに過ぎぬ。)たとえ、おべんちゃらーであったとしても、聞く方は耳に心地よく響く。総会では、東舞鶴高校生の紙芝居、引き上げを語り継ぐ シベリア抑留者と犬(クロ)の実話があったが、読売テレビが取材に入っていた。吉川君に出逢ったら、この頃ブログが書かれていない日が続くと風邪でも惹かれたのかと思う。とのこと、ありがたいことだつまらぬブログでも読んでやろうと言われる人がおられることに感謝。寺田君の顔が見えない。体調でも悪いのかと気がかりだ。そのような些細な事が妙に気になるこの頃である。橋本教育次長、川村指導部長としばし懇談。勿論綾部高校活性化についてである。懇親会中締めの挨拶で、塩見副会長が、ちかごろ気になることがある。人口頭脳の発達で人人が人工頭脳に職場を奪われないだろうか。また、特別老人養護ホ-厶にはいったら、ロボットにあしめを取り替えましょうか。言われるときが来るのではないかと。そこで私が一言、私達の席に帰ってきた塩見君に、ロボットより先に奥さんに言われるだろうよ--と茶化した。
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by ayabemorinaga | 2016-05-15 14:14 | Comments(0)

王者の風格

過日テレビで、白鵬が正代を重心が揺らぐほど強烈な張り手をつかって勝った相撲を見ていて、王者の風格など微塵も感じぬ。そこには、唯・唯・勝負に固執した相撲取りの姿しかなかった。国技である相撲の最高位の地位にある横綱の取り口とは到底思えなかった。横綱には、心技体が備わっているのかとふと疑問に感じられた。フアンを熱狂させるような王者の風格のある相撲がなぜ取れぬ。相撲フアンが随喜の涙を流すような王者の風格のある相撲を取られることを願う。なにも、相撲に限らぬリ-ダたる人達は自ずとリ-ダ-にふさわしい風格を身に付けてもらいたい。
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by ayabemorinaga | 2016-05-13 06:54 | Comments(0)

決断と実行

田中角栄氏は決断と実行で国民の共感を呼んだのであろう。角栄本は政治ジャンルのなかでも売れ筋である。今年に入って、石原慎太郎氏が田中氏を主人公にして書いた天才が60万部を超えるベストセラ-だ。角栄語録も出版されている。そのなかで田中氏は、【何もしなければ苦情もない。仕事をすると言うことは、文句をいわれるということだ。】正に至言である。人人は、それぞれの役職のトップに就いたとき、先例を周到して何もしないか。人人の為になる仕事をするか。いずれかの選択を任される。先例を守れば人人のひはん苦情をあびることはない。されど果敢に仕事にとり組めば非難と苦情が殺到することは間違いない。ここは、決断力と実行力があるかないか、評価が別れるところだ。やり過ぎも困るが、もっぱら守りの姿勢も問題だ。先例を継承してなにもしなかった人が退任挨拶で、皆様方のご協力により大過無く公務を終えることが出来ました。と言われることが多くある。私は何もしませんでしたと公言している様なものだと思っていないのか。やはり、いかなる役職であろうともトップに就けば、人人の為に仕事をやりきる。決断と実行力のある人であるべきだ。


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by ayabemorinaga | 2016-05-04 17:30 | Comments(0)