綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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なるほど

人の身体は食を求めるが、人の心は友をもとめる。とは、言い得た言葉だ。私の回りの人を見ていると、老いてなお、多くの友を持ち、携帯電話がひっきりなしに鳴り響く。誘いの電話だ。若くして奥様を亡くしたが、多くの友に恵まれて充実した人生を過ごしている。おいていくにつれ、心の通った友こそ生きる道しるべだ。胸襟を開いて話せる友を持つ事の幸せをしる。
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by ayabemorinaga | 2016-09-27 08:37 | Comments(0)

現地現場主義

昨今テレビで報道されている現況で判断すれば、都議会のチェック機能が働いていたのか。疑問を感じるのは俺一人か。地方議会は言わずと知れた二元代表制であり、首長も議員も直接都民から選挙で選らばれる。議員・首長とも責任は都民に負わなければ成らぬ。都議会の議員さんは現地現場主義を実践しておられぬようだ。議会では質問されているが、都幹部職員が理論整然と嘘をついているのを、見破ることが出来なかった。豊洲市場移転という大きな問題である限り、議員も議会質問で確認をする程度は職務怠慢ではないのか。当然担当委員会が豊洲の現場を視察して、現況確認をすると言う基本的事項が守られていない。首長も担当者にまかせにするのではなく、進捗状況等を現場に足を運んで視察するということことを怠っていた。首長、議員が現地現場主義を徹底していたならば、このような問題になることもなかったのではないか。このような結果になった責任の一端は都民にもある。民主主義とは、そういったものよ。なぜだ。首長・議員を選んだのは都民でしょう。

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by ayabemorinaga | 2016-09-26 11:06 | Comments(0)

男よ。

ますらおの五十路をすぎてからよりは、金を数えるおとこになりにけり。--そんな男になるなよ諸君。
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by ayabemorinaga | 2016-09-24 09:53 | Comments(0)

ライフサイクル

現代人のライフサイクルはまずこれだ。四十不惑はもう古い。四十初惑【四十にして始めて惑い】五十立志【五十にして志を立て】六十にして精励【六十にして事に励み】七十にして成就【七十にして事を成し遂げ】八十にして熄む。皆の衆、元気を出してこの心意気で人生を闊歩せよ。六十歳定年だなんてしょげているな。みっもないぞ。世の中まだ、七十歳成就出来る環境は整っていないよ。そんな気の弱いことを思っているからダメなのだ。皆の衆が一致団結、そのような生き甲斐が持てる社会に政治を変えろよ。

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by ayabemorinaga | 2016-09-23 10:02 | Comments(0)

老いの心意気

誰でも長生きはしたいと思うが、年を取りたいと思っている人はいない。人間とはそうしたものだろう。人間は老人になるよりも老人にさせられる。のである。恩ぎせかましい敬老会も癪の種だ。そんなことを臆面もなくぬけぬけ言うから嫌われるのだ。もう少し賢い老人ならなければ成らぬ。
 さて、考えてみれば人生という舞台で生を演じてきたようなものだ。だから、年を取ったがゆえの、衰えたところ、悪いところは、なるべくなら見せないに越したことはない。そうかといって無理をすることもなかろう。年齢相応の物のいい方、仕草、そして、年を取らねば分からぬことの伝え方、それぞれがちょっと工夫して、あの人が傍にいるだけでほんわかする。そう言われるような年寄りになりたいと思ってみるが、所詮私にはできっこない。あなたが傍にいるだけでいらいらすると言われる。そんな年寄りって哀しいものですね。そのようなくだらないことを言うから、人様に馬鹿にされるのさ。そのような暖かさを人に与えるような人になりたい。今日できなければ明日にでもなれるように心意気を新たに、日々精進しょう。そういった気構えを心に念じて日々を健やかに暮らしたい。


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by ayabemorinaga | 2016-09-21 12:36 | Comments(0)

世論つて何だ。

世論という正体不明の怪物がまるで民主主義の主役のように跋扈している。世論って何だと叫びたくなる。政治家は、口を開けば国民の皆様のご理解を得て、とか、国民の声を反映させる政治の実現に全力を。とか、簡単にできないことでも叫ばなければならぬ。野党になれば、世論無視の政治と批判を繰り返す。じゃー世論てなんだ。と言いたくもなる。世論を民意と言い換えても良い。世論と言えば世論調査を思い浮かべる。あらゆるマスメディア・調査機関が頻繁に行っている。世論調査の方法や精度を問題としているのではない。有権者や国民がみな同じ考えているとは考えられぬ。考えの物差しは人によって異なる。満足度が同じでないから多様な意見を反映させるために、代議制度がたんじょうしたといえる。即ち民主主義である。現在民主主義に取って代わるシステムはない。有権者の考えはマスメディアに左右される。現在社会でテレビの影響は計り知れないほど強大である。マスメデアによって世論が構築されていくと言っても過言ではあるまい。世論調査で自分固有の考えと信じていることが、マスメディアによって情報操作された可能性は否定しきれぬ。テレビ報道が情報操作によってある方向へ誘導することさえ可能なのだ。あるテレビ局デレクタ-が世論操作によって政権交代を可能に出来る。と豪語していたことがあった。有権者の考え【世論】が情報操作される懸念もあるテレビによって左右される時代になったのか。ならば、新聞こそ、情報操作されない真実をつたえるべきではないのか。そんなかんがえの甘い時代ではないのかもーー世論て何か。幼い頃、自分正当性を主張するために、だれだれさんかって言うとっちゃった。と自己主張をしたことがあるがーー野党が世論無視だと言っていることと、そっくりだ。世論そのものがきわめて操作されやすい時代に世論という得体の知れないものに準拠する政治もまたきわめてあぶないものになりはしないか。世論ってー何だ。分かったようで分からない。
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by ayabemorinaga | 2016-09-20 11:38 | Comments(0)

政党の党首選は

このごろ、政治論ばかりでごめんなさい。気に障れば読まないでください。某特定政党以外の代表選びは政策・識見より、誰を代表にすれば選挙に勝てるか。と言う事が判断基準になっている。なぜこのような事になったのか。その原因考えられるのか゛衆議院に導入された【小選挙区比例代表並列制】と言う選挙制度である。従来の中選挙区制であれば党首はだれであっても、さほど、個々の選挙に致命的な影響を与えることはなかった。しかし、狭い選挙区から当選するのは一人だけという小選挙区制では、全く異なってくる。つまり、政党対政党の争いになる。従って、党首の顔がきわめて重要になって来る。指導力、政策に対する議論のすくないイメ—ジ先行の党首選びになっている。テレビが決定的な影響を及ぼすテレポリティクス時代では、若さ、さわやかさ、清潔さと言うイメ—ジが必要不可欠になった。果たして、そのような党首選でいいのか。そのような事柄を如実に示したのが、今回の民進党の党首選びではなかったか。正に選挙向けのかおとして誰がふさわしいか。と言う事が党首選びの最大の基準と考えた結果だ。前原氏と蓮舫氏では、政策・識見において私の見る限り前原氏が優れている。新聞紙上では、蓮舫氏は、中身も国家観もない単なる客寄せパンダ払拭なるか。と指摘している。さてさて、民進党が今後蓮舫代表のもとで党勢拡大が期待できるのか。なにより党内のガバナンスを確立できるのか。蓮舫氏の執行部人事を見ていて危惧を感じるのは私一人か。興味深く注視していきたい。

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by ayabemorinaga | 2016-09-19 11:35 | Comments(0)

政治家iに期待すること

断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても【それにもかかわらず】と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への天職をもつと、マックス・ヴェ-バ-は言う。政治家とくに国政に携わるには、そういった気概を持つ事は不可欠である。政治にとって言葉は重要である。政治は言葉抜きでは成り立たない。と同時に言葉ほど危険なものはない。しっかりと関心をもって見つめていないと事実を覆い隠すからだ。同じ言葉でも使う人の品性や動機によって輝くこともあれば、じつにうさんくさいものになる事がある。政治は変わるという言葉のかげて゛変わるように見えているのは、政治の風景だけで、本質は何も変わっていない。偽りに満ちた言葉が飛び交い有権者を翻弄させ政治不信を招くような、政治家であってはならぬ。今、政治家は言葉を失っている。その口から発せられる言葉は、薄ペラで人の心を動かすようなものとは言い難い。政治家特に、国会議員は、【語るべきもの】を持っていなければ成らぬ。【語るべきものとは】この国をどのような国にするか、と言う政治哲学である。このかたるへきものは官僚にゆだねるべきではない。これを官僚にゆだねた瞬間、政治家は言葉を失うのだ。信用出来る政治家とは、敵をつくる一言が言えることだ。どうやってリスクを背負い、どうやって恨みを買うかと言うのが政治だ。そのことを、避けるような人は信用できない。と判断するべきだ。私は、あなた方に厭がられることをやると言う、政治家が何人いるか。皆無に等しい。情報化社会の恐ろしさは、勇気を持って異論を唱える人人の声がかき消されることである。国家・国民の安全のために、命をかけて異論を唱える人か何人いるか。国民は、国家がどのような満足を与えてくれるという利害得失の一点に絞って政権運営を判断する。不満足であればたちまち反発をする。外交とか安全保障関連の問題という国家の存亡に関わることには無関心である。世論にやプロパガンダに、政治家が振り回されるようでは、まっとうな政治は出来ぬ。官僚の論理に政治家が負けるようではダメだ。官僚と喧喧諤々議論をたたかわすことが出来る能力も必要か。政治は可能性の技術であることを忘れてはいけない。実現不可能と思われるような岩盤に穴を開ける情熱と実行力が備わっていなければならぬ。政治が調整型と言われる時代は過ぎた。いまだに、政治の世界では、【なるの論理】が健在である。政局はどうなる。景気はどうなる。民進党はどうなる。為替相場はどうなる。などなど、なる。のオンパレ-ドだ。する。と言う言葉を使わなければ成らぬ政治家がもしかしたらー最も多く、なる。発言をしていないか。政治家は、おしなべて、する発言をして国民、有権者の信頼を不動のものにする努力を怠ってはならぬ。

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by ayabemorinaga | 2016-09-18 10:49 | Comments(0)

老いの入り舞

歌舞伎の舞台で、役者が退場する直前に引き返して、もう一指舞うのを入り舞というが、おそらくこの情景から、年寄りが老いを見せずに新しい事を始める、あたらしいことを提案する。それを老いの入り舞というようになったといわれる。気持ちが若ければ老け込まない、と言う言い方もあるが老いの入り舞には、おっととっと、こんなことで人生おさらばじゃ、私の気持ちがおさまりりません、一言いわせていただきましよう。もう一花、たとえ植木鉢の花でも咲かせてみましょう、という、そう、気概と言う言葉がふさわしい精神的エネルギ-を感じるではないか。そのような、精神力旺盛な人もいれば、もう、わしのような年寄りが出る幕ではない、とか、年甲斐もなくししやりでても嫌われるはかり、とか、手のひらを、ひらひらさせて出番を断る人もいる。そうかと思えば、あの年になって、まだ出しゃばって、引退する気配も見せない困った者よと、顰蹙を買っていひともいる。確かに、あのじいさんかと、顰蹙をを買うことはあるが、その原因は、じいさんだからでなく、話がその場にそぐわなかったり、くどかったり、自慢話の響があったりするからだ。人それぞれいろいろよな。人生80年、人生二毛作、定年退職後の人生設計をしっかりとかんがえ、老いの入り舞、かれいに、はなやかに舞いきろうではありませんか。私も人様から、あらまあーと驚かれるような、老いの入り舞を無様か格好で舞いましたがーーーみなさん退職後は、ー老いの入り舞をしなやかにかろやかにまわれては如何。いかなる老いの入り舞をするかが大切ですよ。

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by ayabemorinaga | 2016-09-17 15:53 | Comments(0)

風向き

民進党代表に蓮舫氏が確定した。代表戦の途中から国籍問題が浮かび上がり,蓮舫氏の発言も二転三転したが,風向きは変わらず圧勝された。まずは,おめでとうございますと祝福を申し上げる。私は民進党支持者ではないが、二大政党制が国政の場では必要であると考えている。二大政党制こそ、民意がバランスよく反映されるのではないかと考える様になった。与党と拮抗できる政党であり、いつでも政権交代が出来る政党に育て上げるべきである。蓮舫氏の今後の手腕と現実に即した政策提言に期待したい。蓮舫民進党新代表に,国籍問題について疑問を呈したい。蓮舫氏はテレビで国籍問題については,法的には問題ないが,道議的責任は感じていると発言されている。また,代表戦で国籍問題に対する発言が二転三転している。台湾籍は抜いている。生まれたときからの日本人、帰化、等等 台湾籍は抜いていると発言されていたが、まだ抜けていなかった。本人は虚偽の発言を意識的にされたとは思わないが、事実とは異なっていた。マスコミから指摘された時点でしっヵりと裏付けを取る事が出来ぬ脇の甘さがあるのではないか。いやしくも公党の代表者が事実異なる発言をすること自体が代表者としての資質を厳しく問われるものだ。私は、国籍問題にかかわって、法令遵守を問題ととらえている。日本国籍を取得した時点で台湾籍は抜くという義務があるはずだ。その法令遵守が守られていなかった。私は17歳の時、父が帰化手続きをしてくれたのでその時点で台湾籍は抜けていると思っていた。という言い訳は聞きたくない。率先垂範という言葉がある。その意味は、人の先頭に立って物事を行い模範を示すと言う事だ。法令遵守さえ出来ていない人が率先垂範出来るのか。義務の不履行ぐらいでぎゃあーぎゃあー騒がないでくださいよ。とおしゃりたい気持ちはそりゃー分かりますよ。しかし、そんな些細なことという心構えがいやしくも国会議員であり民進党の代表者である蓮舫氏がもたれていたなら問題である。風向きは変わらず、民進党は蓮舫代表を選出した。が今後これらの事柄が有権者の顰蹙をかい暴風となって蓮舫丸が座礁をせんことを祈る。
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by ayabemorinaga | 2016-09-16 14:59 | Comments(0)