綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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拝啓 都知事殿

今、都知事のやり方を見ていて、ふと、昔のことを思い出した。府立石原高校の学科改編のときのことである。体育館を建て替える約束をしていた管理課長が替わり、新たに就任した管理課長が、体育館の立て替え
をする必要がないという発言をした。それを聞いて、私は、行政の継続性を否定するのか。そんな馬鹿なことがまかり通るのかと、激昂した。府教委に行くたび管理課長に要望した事があった。(体育館の建て替えは実行された)当然のことである。それとは比較にならないが、前任者がすすめようとしていたことを、すべて、安全性、経費の問題を提起してひっくり返す。私が言うより都知事は充分承知のはずだ。行政の継続性が必要な事は。豊洲市場の移転問題、オリンピックの会場問題等、豊洲市場の安全性に問題があるなら、都民の安全に対する不安の無くするために、豊洲市場の安全のため、きっちりとした対策をまず取るべきではないのか。それが知事に就任した責任というものだ。盛り土がなかったと犯人捜しをするような事は、マスコミは飛びつくかも知れぬが、都政を信託された責任書の取るべき方法か。また、市場長を責任を取らせて更迭をする。役人をしっかりと使いこなしてこそ、都知事の手腕ではないのか。そのような姑息な事をすれば、仕事に対してばりばりやれる課長級の役人は面従腹背たかだか8年、長くて10年辛抱すれば知事は替わると思ってサボタ-ジュをするだけだ。豊洲市場の移転にかかわって利権があるなら、それはしっかりと解明されることに異論はない。経費問題にしても、無駄を省くことは必要であるが、3兆円かけて、30兆円の経済効果があると言われている。都民の税金ダらか無駄遣いすべきでないが、いい加減な施設では、世界に恥をさらすことになる。選手達から素晴らしい施設で競技がで゜来たと賞賛されなくて、何が、東京オリンピックだ。マスコミがちやほや褒め立てるからと言って、パフォ-マンスにうつつをめかしていると、高転びをしかねないと私は危惧する。職員に信頼され、都議会との緊張感のある関係を維持して、前任の知事も都民が選挙で選んだ人だ。前任者の目が届かなかったところがあるならば、知事に就任したからには、知事が責任をもって、諸々の問題を処理すること。ではないでしょうか。
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by ayabemorinaga | 2016-10-29 16:32 | Comments(0)

情と理

政界の切れ者と言われた後藤田正晴氏の回顧録が情と理と言うタイトルで出版されている。それにあやかって情と理について私見を書くことにする。理詰で物事をすすめようとしても、組織では人は動かぬ。人間は感情というやっかいなものを持っている。されど、政を感情で判断すれば間違う。政の判断は理が働かなければ正確な判断が出来ぬ。毛利の外交僧安国寺恵瓊は、織田信長は、高転びする。と言っていたが、その通り信長は明知光秀に謀反を起こされて滅びた。安国寺は透徹した理をもって人物を評価していたから、先が見通せたのだ。しかし、秀吉に厚遇されたために、感情が入って、秀頼の世が続くと判断して、関ヶ原の戦いでは秀賴側について滅びた。とかく、感情で人物評価をしたり、物事を判断すれば、見事に判断が狂うのだ。されど人間いかなる宿痾を背負っているのか感情に左右されて人物を評価したり、物事の全体を把握して判断をする事が有りはしないか。情と理を上手に使い分けれるとが出来なければ、世の中を上手に渡ることは難しい。
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by ayabemorinaga | 2016-10-28 14:02 | Comments(0)

政治って何だ。

政治とは、富みの分配である。なんて、理想論やなど空疎な観念で政治を語っても意味はない。政治とは、何か。田中角栄氏は、生活である。と言っている。平和で、庶民が生活の不安もなく、三度の飯が食べられ、希望を与えることが出来なければ、政治ではない。誰にも理解される具体的な提示である。政治家は、地元の庶民の生活の実態をしっかりと把握して、政治に反映できてこそ。本物政治がだ。時には、地元の要望ばかりを主張すると、大衆迎合と言われる事があるかも知れぬが、民主主義は、とはそのようなものよ。庶民の不安をなくして、平和に暮らすことが出来る世の中の実現こそ、政治家の使命だ。そのような政治家を育てるのも地域社会の責務である。出来もしない理想論で大衆に迎合するのは、愚の骨頂である。あくまで主体となるのは国民の生活であり政治はそれを支える脇役に過ぎない。国民が気持ちよく日々を暮らす為の手助けをするという気構えを持つ事が必要だ。言わなければ成らぬ時に口を閉じ、言わなくてもいいときに口を出す。なんて最低よ。庶民の嘆きを把握して、政治に生かす。政治とは、生活であるを基本に据えて--
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by ayabemorinaga | 2016-10-26 10:25 | Comments(0)

世の中は

理屈どおりに事が運ぶなら、この世は人間の国ではなく、神の国になってしまう。感情が介入するから、この世は、おかしく、かなしく、はらただしく、ばからしく、にくらしく、いらだたしく、くやしく、--つまり人間の世界になる。理屈であいてを言い負かしたり、理詰めで法律を駆使して相手に打ち負かしても、人間は感情に支配される動物である、理屈にとらわれていたのでは、相手を説得も納得させる事は出来ぬ。情であいてを納得させなければ、相手は意地を張ってめらめらと憤怒の情念を燃やし続けるだけである。世の中、理屈で支配をしょうと試みても窮屈なだけである。選挙は候補者の感情のぶつけ合いみたいなものだ。有権者の感情を読み取れなくては勝利は出来ぬ。有権者を感情で引きつけることが出来るかが勝負の分かれ目だ。票がよめぬのは有権者の感情が読めぬからだ。でも、人間が感情の動物であるから世の中おもしろいのかも知れぬ。
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by ayabemorinaga | 2016-10-23 08:52 | Comments(0)

お互い様

この頃政界では、相手の弱点を見つけ正義をかざして攻撃するが、すぐさま返り血をあびて撃ち方中止となっている。具体的な例を挙げれば、自民党が、蓮舫民進党代表の二重国籍を問題視していたが、自民党にも二重国籍の議員がいた。こういった現象をなんと言うのでしょうかね。さらに、共産党の小池議員が、稲田朋美防衛大臣に対して自筆の領収書を取り上げて、こんな領収書をかいて、何が民主主義か、と鋭い質問をされていたが、その舌の根も乾かぬうちに、大坂の共産党府議であり幹事長でもある朽原議員が政務活動費として支出した領収書のうち、同じ筆跡で金額が書かれた領収書があり、朽原議員は、産経新聞の取材に対して、領収書は自分でかいたことを認めた。と報じていた。いきおいに任せて鬼の首でも取ったような正義感を振り回して見ても、身内からぼろが出れば万事休す。ですね。こんなのをお互い様で済ませていいのでしょうか。
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by ayabemorinaga | 2016-10-20 13:25 | Comments(0)

居場所はどこだ

年を経るに従って少しずつ少しずつ居場所が失われていく。したきり雀ではないが、お宿はどこだ。ならぬ、居場所はどこだ。と探しあぐねればならぬとは、これ如何に、寂しい限りだ。誰もが、そのような思いを抱いて老いていくのかは知らねど。いつまで出しゃばっているのだ。と人人に侮蔑のまなざしで見られているのも知らずにかおを出す。まあそのようなまなざしで見ないでくださいよ。いずれ皆様方も老いを経るにつけて少なからず体験されることですから-あなたの居場所はそこですか。と、ほんのすこしでかまわないから、理解を示してくださいよ。いつまで役職にしがみついているのか。みっともないぞ。恥ずかしくないのか。などと殺生な事はいわないでくれ。そここそが唯一無二の居場所なのかも知れないのだから--でも、出席が叶わなくなったらすぐ辞任をするだけの考えは持っている。居場所があれば出かけることが出来もするが、居場所がないと出かけることもママならぬ。そうー邪見にあしらわずに、優しさのあるまなざしで見てくれよ。
あんた。野菜作りという素晴らしい居場所があるではないのー百姓仕事は無心なれると、おっしやってていますが-でもさーたまには人中にでで、いろんなお話をききたくなるのよ-いろんなお話とおっしゃいますが、今は、昔と違って、テレビ・新聞、雑誌等から情報をわんさと知ることが出来るよ。人様の迷惑にならぬように心がけて、居場所は自分でしっヵりと探せよ。いくらでもあるではないか。年寄りには人様とのふれあいと言う事も大事なのさ。分かってくれる。
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by ayabemorinaga | 2016-10-18 10:20 | Comments(0)

風談義

私がブログで風のゆくへというタイトルで日記を書いていますが、これは、雑誌致知に、小島直記氏が風の行方というタイトルで日記を記されている事に触発されて、風のいくへと題して日記を書いているのです。
 さて、風には、いろんな風がありますね。たとえば、【薫風とは】、新緑の頃、そよそよと吹き、さわやかな薫るような風、【春一番】 春になって始めて吹く強い南風のことで春の嵐 〔凱風】 和らいで吹く風で主に南風のこと。【木の芽流し】 木の芽の出る頃に吹く湿った南 !【台風】 【野分】 野を吹き分ける風台風などに伴う秋の暴風雨 【雁渡し】 晩秋の雁が渡ってて来る頃に吹く北風 【木枯らし】 初冬に吹く木の葉を吹き落として枯れ葉のようにしてしまう冷たい強い風 【空っ風】 冬型の気圧配置が強いときに、山を越えて吹き下りてくる冷たい乾いた風 【東風】 東風は春を告げる風 【追い風 】風が後から吹き、帆に当たり船を動かす 【出風】 船を出すのに都合の良い、陸から海に吹く風 【涅槃西風 】陰暦二月弐拾五日は、釈迦に入滅の日とされていて寺院で涅槃会が営まれる、この涅槃会の前後に吹く強い西風のこと。浄土からの迎えの風ともいわれる。【疾風】 急に激しく吹き込む風 【旋風 】渦のように巻いている風 道路や運動場で埃や塵を巻き上げる風【 青嵐 】青々とした草木や野原を吹き渡っていく風 【流し】 梅雨の前後に吹く湿った南風 【山背】 山を吹き超えてくる夏の東風 【陸風】 夜間陸地が海より早く冷えるため、陸から海に向かって吹く風 【嵐】 山から吹き下りてくる強い風  【虎落笛】 冬の季節風が竹垣や棚に激しく吹き付け笛のような音を立てる風のこと。【烈風】 海上で山のような大波が立ち、小さな船は波の影に隠される風【粋なことばの教科書より抜粋】風ではないが、浮き世の風は、思うようにならないこの世の風潮 風光る うらうらと晴れた春の日は、光が満ちて光っているように感じられるその様子。風を読む。等比喩的な表現にも用いられる。【風を吹かせる。】教職の時、校務分掌を選挙で選ぶ時代があったとき、同和加配・校務分掌委員・生活指導主任には、誰々を入れてくれと風を吹かして、迷惑な風を吹かしてくれるなと同僚からよく批判された事があった。
 でも、吹かしたとおりの人が必ず当選したから愉快だったよ。
 
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by ayabemorinaga | 2016-10-16 10:08 | Comments(0)
一昨日は、あやべホテルにて源太郎しんぶんの集いがあり参加した。毎月発行の源太郎しんぶんの発行が、まもなく100号を超えるらしい。毎月8年間欠かさず発行する。まさに継続は力なりの実践である。現在6000部発行されている。げんたろう新聞を配布されている皆さんのつどいである。ホテルの座席が満員の盛況であった。このような夜の会合には、種清議員の奥さんに送迎をしてもらっている。夜の自動車の運転を家内が必要以上に心配する。老いてくると心配性になるものだ。
 谷垣議員の地元秘書の村上さんが出席されており、相席であり懇談する機会があった。復帰のめどはまだはっきりとしていないが、回復に向かっている。とのことであった。自転車事故は今回で3回目らしい。地元福知山でも事故られたことがあったらしい。自転車はペタルに足が固定されて、斜めにひねると足がぺタルから外れる。また、急ブレ—キを掛けると身体を後ろにしっかりと、そらしていないと前にひっくり返るらしい。そのような特殊にな自転車であるので、充分気をつけていないと怪我をするそうだ。
 また、知人に出逢ったので、綾部市の中学生が海外体験をする為の資金を全額(15名分・5ヶ年分・3500万円)拠出されたのですね。匿名を条件として、なぜ匿名なのですか。と聞いたが私の希望である。と言う返事であった。また、綾部高校にも特進コ-スの生徒の為の民間業者による補講の為の資金として50万円を拠出していただいている。来春の結果によっては、3ヶ年資金拠出を惜しまないと言うことであった。綾部には、教育に対して、支援をおしまないという土壌が存在する。かっては、綾部高校に勤務されていた亀井多喜雄先生が亡くなられたとき、遺族から、匿名を条件に15000万円が市教委に寄付された。
お隣の福知山は教育の町づくりを標榜されているが、綾部も教育まちづくりを掲げて、人材育成法人を立ち上げて、人材育成にとり組めば、隠れた篤志家が応援してくれるのではなかろうか。
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by ayabemorinaga | 2016-10-14 12:28 | Comments(0)

粋なフレ—ズ

報償を目的としたり、恩にきせるこころもちで、為される言行は、真の誠意でもなく、又、親切でもない。我が人生の歩みの中で、このような心で生きてこなかったか。忸怩たる思いにたどり着く。世の中にt感銘を受ける言葉はいくらでもあるが、そのような粋な言葉を咀嚼して生きていく礎に出来たか。出来たり、出来なかったり、出来なかったことばかりが多く思い出される。情け無くもあるがそれが人間の生きざまの断面だ。
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by ayabemorinaga | 2016-10-11 09:52 | Comments(0)

信念

ヘブライのソロモン言葉【人の真の価値は、黄金にあらず、また、宝石でもない。さりとて、名声でも権勢でない。ただ、信念の有無にあり】と言って信念を持つことの大切さを強調している。人生油断もスキもないもので、ふと、気を抜くと、あきらめ、悲観、弱気、迷い、という悪魔の囁きのような声がきこえてくる。いかなる場合も、絶対何とかなる。と希望をつなぎ確固たる信念を持っていれば、未来が切り開けてくるから不思議だ。信念をしっかりと心に刻み込み生きていくことが必要だ。但し、信念は自分本位であってはいけない。他への思いやりがあってこそ、信念を貫くことが出来る。人の利害とぶつかり合うような信念は論外だ。若い諸君、信念をつらぬき人の為、世のために役に立つ人になってくれ。行き先が見え始めた老いたる者が、未来を切り拓く若者に贈るエ-ルだと思ってくれ給え。
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by ayabemorinaga | 2016-10-10 09:27 | Comments(0)