綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

悲しい嘘

おれたタバコの吸い殻で--悲しい嘘のつける人という歌を平尾昌章が歌っているね。政治家が悲しい嘘をつかなければならないなんて最低だと思いませんか。いま、マスコミは山尾議員の不倫報道一色だ。今流行とも云える、一線は越えているか。一線は越えていません。ホテルで二人きりでいながら、一線は越えていない。さような言葉を世間が信じるでしょうか。そのような悲しい嘘をつかないでよ。なにもやましいことがないなら、なぜ民進党に離党届を出すのよ。誰もが納得の行く説明責任は果たしなさいよ。今や政界で流行の説明責任ね。今更悲しい嘘をつくのはこれきりにすることですね。山口百恵が歌っていたね。これっきりこれっきりもうこれっきりですか。とね。誤解を受けるような行動を政治家がする事自体その時点で政治家失格ですよ。もういい加減これっきりにしてくださいよ。山尾先生のような優れた頭脳の持ち主でも色情にお惚れるとは情け無いな。いや、色情なんかにはおぼれていられないかも知れぬ。此の事は、本人以外誰も知ることが出来ぬ。すべて行動からの推測に過ぎぬ。て゜もね。世間を騒がせるような行動を政治家は慎まなければ成らぬ。
 誤解を受けるような行動をあらためピンチをチャンスととらえ信頼回復に努めることですね。山尾先生あなたの常日頃の有無を云わせぬ鋭い舌鋒で人に恨みを抱かせなかったか反省された事がありますか。因果応報だなんておもっている人も居るかも知れませんからね。民進党の大島幹事長がこの問題で記者会見をして、山尾議員の離党問題は協議していないと説明されていたが、果たしてそうだろうか。山尾議員は議員辞職をするつもりではなかったのか。この大島幹事長の言辞も悲しい嘘でないことをひたすら願う。
追記 議員の出処進退は、誰に相談することなく自らが判断する事であるが、この判断が当事者になるとなかなか見極めにくいものだ。恋々と未練がましく議員にしがみつくのを傍から見ているとみっともないが、議員は厚顔無恥でなければ務まらないのか。いい加減おやめになってはと思われる国会議員先生もいらっしゃるが。
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# by ayabemorinaga | 2017-09-08 09:12 | Comments(0)

政治家の不倫は不道徳

不倫は文化だとうそぶいた芸人がいる。云わずと知れた石田氏だ。浮気は芸の肥やし、男の甲斐性といえる人はいいが、そのような弁解が云えない人もある。政治家が、不倫は文化ですよ。といっても世間は認めないだろう。本日発売の週刊文春が、民進党山尾志桜里元政調会長のイケメン弁護士とのお泊まり禁断愛とすスク-プ報道をしている。山尾氏といえば、保育園落ちた日本死ねの匿名のブログを国会゛取り上げ大いに名をあげた。私もその論戦をテレビ見ていたが、舌鋒鋭く追求される姿勢に驚嘆した。このような人に理論整然と追求されたら大変だろうなと思わず背筋が寒くなった記憶がある。さもありなん、山尾氏は検事出身の代議士だ。政治家としての将来が自らの不始末で閉ざされるなんて情け無いことだ。いや、まてよ。政治家の不倫がなぜ許されないのだ。そのような些末なことより、政治家として国家国民の為に力を発揮する資質があれば、国民は不問にするだけのおおらかさを持つべきでないか。そのような考えたか事態が不道徳きわまりない。と言われれば、反論の余地もない。ところで、あんた、政治は最高道徳なんて云っているのでしょう。その考えは放棄したのーーそのよな意地悪言わないでよ。ーー人間だれても身勝手なものなの--自分の都合でころころと代わるのよ。だから心なの-
 追記 山尾先生週刊文春の不倫疑惑報道が事実でないならば、この際、是非、名誉毀損でうったえられては如何。訴訟され法廷で検事のプライドをかけて論陣を張られるのも一計かと。
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# by ayabemorinaga | 2017-09-07 08:59 | Comments(0)

敬神崇祖

敬神崇祖とは、日本人の宗教精神である。神を敬い、先祖を崇める為毎日神棚と仏壇を礼拝する家庭には非行少年は育たない。お盆だけでなく常日頃お墓掃除を欠かさない人は、自分の願いがほぼ叶う事になる。之は間違いない事実だ。自分の願いを叶えたければ若者達よお墓掃除を実践する事だ。先祖の御霊は君たちの願いを必ず聞き入れてくれる。此の事は断言しておこう。お盆にだけしおらしげにお墓参りをしてもダメだ。そりゃーお墓に参らないのよりましだけどさ。敬神崇祖を家庭教育の柱に据えて実行することが、健全なる青少年育成の為の最も基本的事項であることを認識されたい。日本人である限り、敬神崇祖の精神を徹底して自分の心にたたき込まれることを願ってやまない。なるほどと感じられたお方は、まず実行してみてください。必ずいいことがありますよ。
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# by ayabemorinaga | 2017-08-16 08:31 | Comments(0)

事実誤認

人は誰でも思い込みによって事実と異なった間違いを起こす。人様の事をあれこれ批判できるような立場ではないが、思い込みにも大小がある。多くの人様の目に触れる機関誌、広報に掲載するときは細心の注意が必要だ。事実と大きく乖離していても間違いないと確信していると誤認に気づかない。事実関係をしっヵりと認識している人は、何か書いていてるの--はっきりと大きな間違いじゃないか。良くも恥ずかしげもなく堂々書いたものだ。と、冷笑することだろう。
 しかし、事実関係を把握していない人は、なるほどと素直に読んで何の違和感も感じないだろう。ものを書くときは慎重にも慎重に構えて、推敲を重ねることだな--と私自身にも大きな反省材料を与えていただいた。
 そういった、事実に最近であった。
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# by ayabemorinaga | 2017-08-15 09:03 | Comments(0)

廃れ行く田園の風習

相互扶助の精神こそ、田園【田舎】のこよなく美しい風習である。それが昨今目に見えて廃れ行く寂しい限りだ。助け合い、励まし合い、声掛け合い、等連帯意識か゛急激に薄れていき,他人はどうであれ自分所さえ良ければそれで良し。隣は何をする人ぞ。と言った個人主義が蔓延しかけた 。その来る要因は,大槻先輩は、葬祭に業者が参入してきた事が最大の要因である。と喝破されている。【かくなる愚痴は一度ブログに書いたことがある。】その通りだ。葬祭は隣の人達の協力が無ければ出来なかった。故に隣同士は常日頃のつきあいを大切にした。そのような傾向は田園全体の同調圧となっていた。隣同士又は田園全体の同調圧に押しつぶされそうに成って、田園から逃れたいという気分になったこともある。【過度な干渉、おせっかい等】
 されど昨今は、他人のことなど関係ないと云った態度はあまりに極端すぎる。向こう三軒両隣の誼など微塵もない現在の田園の実態に昔の良き風習が懐かしい。
 今では、こんな田園から裸足で逃げた゛したいという思いがほとばしる。いかんともしがたい事で有るが---
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# by ayabemorinaga | 2017-08-13 19:24 | Comments(0)

平和への道

何ともぶつそうな世の中になってきたようだ。お隣の独裁国家北朝鮮が米軍基地グアム島に弾道弾ミサイルを発射すると予告している。弾道弾ミサイルがグアム島に発射されれば,グアム島攻撃によって米軍の打撃力が損なわれれば日本防衛にも支障が出来ると判断され,集団自衛権の行使が許される存立危機事態に該当する可能性があると小野寺防衛相が見解を示した。 このような事態をことさらあおって戦争が勃発すると騒ぎたくはないが,戦後72年間平和をむさぼってきた国民には、平和の尊さ、戦争の悲惨さを実体験している人達はごくごく少数になった。戦争を知らない人達が大多数を占めている。戦争反対、憲法9条を守れと声高に叫んでおれば,日本が戦争の惨禍に見舞われることが無いのか。そのことが実証されるならば,私もすすんで参加し9条守れ,戦争反対と毎日毎日念仏のごとく唱えたい。それとも、インドのガンジイ―ごとく徹底して日本が戦争の惨禍に見舞事態になっても無抵抗主義を貫く自信と覚悟が9条守れと叫んでいる人人にあるのか。戦争を肯定する人など一人もいない。平和こそ我が命だ。右翼も左翼もない平和の尊さは骨身にしみていてるはずだ。戦争体験をしている80才以上の人達はとくに--
 現在かくなる事態に,国会で安全保障、外交委員会で安全保障問題で,存立危機事態に付いての論戦をたたかわし,国民の生命財産・自由が保障される対策を国会論戦を通して国民に明示されたい。
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# by ayabemorinaga | 2017-08-12 09:57 | 政治・議会 | Comments(0)

風の行くへ(墓地掃除)

毎年8月6・7日頃には墓地の掃除だ。昨日は近来まれに見る猛暑であった。熱中症にかかって暑い最中に年甲斐もなく無分別に墓掃除をするからだと人様から笑われないように水分補給と休憩はしっかりと取った。
 年を取ると暑さにも鈍感になると言われているが、なんのなんの,暑さに耐えるため汗が噴き出しべっとりとした暑さが全身う。私が墓地の掃除を始めたのは小学校4年の頃から祖母に連れられて始めたものだ。それから墓地の掃除は祖母と私の担当となった。それから40年近くは祖母と二人が墓地掃除の担当であった。 今は石塔を一つにしたが,それ以前は代々の石塔があった。石塔を建てるのは子供が親への供養の為だ。その代その代の経済状況によって石塔が建立されたので私の家など不揃いであった。
 私の墓地は当時生け垣があり、その剪定が大変であった。その上本家の墓地が在り絶家と成ったために私の家が管理した。為、二カ所の墓掃除は苦労した。祖母と二人で汗水垂らし午前中に終われば上出来で,時々午後までかかることがあった。午後からは花を供える竹筒作りである。之も石塔の数だけ作らなければ成らぬので大変手間かかった。が、墓地掃除をいやだとおもったことは一度も無かった。先祖の墓守は子孫の当然任務であるとおもっていたから--
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# by ayabemorinaga | 2017-08-07 07:43 | Comments(0)

魚釣り

魚釣りとは,女を口説くのと同じなんだよ。たとえばアユ、これは純情な娘さんでだね。誘惑して釣り上げるのが大変難しい。しかも、一度振られたら、もう絶対にかからない。黒鯛は年増女だな。長い事さんざんじらすが,いざというときは,思い切りよくグ-ッと来ちゃうからね。この醍醐味が忘れなれないさ。
 魚釣りはからっきしダメな私には分からないがーーなぜからっきしダメなのか。魚が釣れたことがない。背中に仏を背負っているからだと私は思っている。じゃ-お尋ねしますが女を口説いたことはありませんかな。と問われれば、返事に窮するな。男だから--
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# by ayabemorinaga | 2017-08-05 07:57 | Comments(0)

時事論考

安倍改造内閣に,野田聖子氏が総務大臣として入閣された。野田氏が総務会長を歴任されているときでなかったかとおもっている。綾部自民党支部の政経懇話会講師としておよびしたことがある。そのときに話されたことは,驕ってはいけない。ひたすら謙虚の姿勢を示さなければならぬ。と言われた事が耳にこびりついている。これまでの国会答弁で閣僚の答弁に傲慢さが無かったか。皆無とは言えないだろう。
 丁寧な説明が求められているこのときに,野田聖子氏が入閣されて,国会答弁で謙虚さを如何に示されるか注視したい。
 これまで綾部自民党では政経懇話会に,石破茂氏、稲田朋美氏を呼んできた。今回綾部政経懇話会に講師として、岸田政調会長を是非およびしていただきたい。
 ポスト安倍氏の最右翼的存在の岸田氏に今後の政権運営のお話を是非お伺いしたいとおもっている。
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# by ayabemorinaga | 2017-08-04 08:29 | Comments(0)

危機管理

この頃の気象は異常現象か。集中豪雨に襲われ洪水・土砂崩れにみまわれ生命の危険すら感じられる。いやーとおとい命がそのつど失われている。さらには地震の発生。日本列島災害列島だ。それだけではない。お隣に物騒な独裁国家が核を保有して威嚇をする。それらの有事に備えて,国家・地方自治体の危機管理は万全なのか。何とも心許ない状況ではなか。肝心なのは最悪の事態を予測してそれに対応出来るシステムとプログラムをきちんと整備しておくことが必要だ。平和という言霊を信奉し,平和・憲法9条を守れ、と唱えていれば,戦争は起こらないし,他国から侵略される事が無いと確信しているひともいる。それらの人に説教するつもない。内心の自由だと屁理屈を言うに決まっている。
 過去には,淡路阪神大震災では5400人の死者をだした。地下鉄サリン事件でも多くの人命が失われた。これらの事態に国家・地方自治体は適格なる対応が出来たか。かくなる大災害やテロまがいの事件に適格に対処出来るのは,現在自衛隊しか存在しない。自衛隊には自己完結型の組織で長期に渡って自活出来る。。災害イコ-ル戦争だという感覚で物事を見ないと大きな錯誤を起こす。
 現に、各地で自然災害が発生するたび自衛隊の活躍が国民の生命を救っている。自衛隊無くして有効な救助活動はあり得ない。災害対策基本法の主役は,地方自治体だ。地方自治体の首長は自衛隊の力平時から活用する姿勢が必要だ。之も危機管理鉄則一つだ。自衛隊法では,内閣総理大臣は防衛大臣に指示・命令して災害出動させる事が出来るようになっている。内閣総理大臣が自衛隊の最高統帥権者だ。
 かって,伊豆大島が大噴火したとき,中曽根総理大事臣は間髪を入れず島民救済の措置を執った。伊勢湾台風の猛威にさらされたとき,当時の岸総理大臣はすぐさま被害者救済にとり組んだ。戦後数少ない危機管理の成功例だと云われていてる。東日本大震災の時危機管理体制盤石であったか。当時の菅政権は適格な指示がなされ人命救助がなされたか。
 ごたごたと並べたがなにが言いたいのか。国家の危機管理体制しっかりと確立しているのかと言う事だ。国会論戦で危機管理についての論戦が成されたのか。国民の生命財産を守る危機管理の体制についての議論が成されているのか。お隣のぶっそうな独裁国家が核威嚇をしているのに。国会では政権の揚げ足取りに終始しマスコミまでもが同調している。マスコミも国家の危機管理体制についてしっかりとした指摘をすること。平和国家日本、平和ボケも極めりと言いたいな。
 備えあれば憂いなし。国民が安全安心できる危機管理体制が構築されているならそれでよし。
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# by ayabemorinaga | 2017-08-03 09:36 | Comments(0)

無題1

国の基本は安全保障、外交、教育、治安である。国会議員である限り、この基礎基本をしっかりと勉強すべきである。これらに精通していなくては議員失格だ。と私は考える。稲田朋美前防衛大臣は,安全保障に付いての学習が不十分ではなかったのか。野党時代に菅直人元総理を舌鋒鋭く質問攻めにしていたが,防衛大臣としての答弁は安定感が無かった。攻めは強いが守り弱いと感じた。弁護士出身代議士に見られる傾向か。
 安倍首相が,稲田氏わジャンヌ・ダ儿クのように,野党や岩盤規制と戦っている。ジャンヌ・ダルクは最後火あぶりになった。農協改革では危なかったが,生き抜くしたたか,強さを持っている。と云っておられたが,期待に反して,満身創痍不本意な形で退任された。この挫折をバネとして臥薪嘗胆大志を抱きて再起される事をせっに願う。
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# by ayabemorinaga | 2017-08-02 09:19 | Comments(0)

無題

大きな出世をしたいなら,下の面倒をみろ。小さい出世をしたいなら上におべんちゃら〔お世辞)を言え。
 良い政治とは,一般市民や国民の願いを具現化することだ。されど愚民の願いなど具現化することはない。ここの見極めが出来なくてなにが,政治家だ。
 政治家として,大切な事は同じ問題を一貫してやりとげる事だ。
 小泉政治を後生の史家はどのような評価をするのか。小泉元総理は,新自由主義な政策を推進し持てる者と持てない者の格差を広めた。都会中心、地方切り捨ての政策を推進して地方を疲弊させた。公共事業を毎年一割削減した。結果土建業者が激減した。この災害列島とも言える日本で--だ。もともと自民党は地方で安定基盤を築いてきたが,地方をないがしろにしたため平成21年総選挙で民主党に惨敗した。
 郵政民営化の結果国民は地方での生活が便利になったとでも言えるのか。都会の人は知らぬが--
  日本民族は,劇場型政治がお好きなようだ。田舎の親父が偉そうな口をきくとすれば,小泉元総理は、素晴らしい後継者を育てた。と言う事に尽きる。
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# by ayabemorinaga | 2017-08-01 09:48 | Comments(0)

報道しない自由

過日参議院で自民党青山繁晴氏が質問されているのをテレビ中継で見た,さすが、ジャ-ナリスト出身質問が適格だ。当日の証人は,前川・加戸氏であった。加戸氏は前川氏の先輩で愛媛県知事をつとめ今治に獣医学部設置に尽力された。前川・加戸氏の答弁はどちらが正当かは、国民が判断する事である。
 ところが翌日の新聞には加戸氏の答弁は掲載しないで,自分たちの主張に沿った前川氏答弁だけを掲載し加戸氏の答弁は掲載していなかったのが,朝日・毎日新聞である。 政党新聞ならいざ知らず新聞は社会の木鐸といわれ,公平・公正・不偏不党の立場を堅持すべきだ。
 加戸氏の証言は,愛媛県にとっては,12年間加計ありきだった。今更1/2年間の加計ありきではない。10年間、我慢させられてきた岩盤規制にドリルで穴を開けていただいた。ゆがめられてきた行政が正された。と言うのが正しい発言ではないか。
 朝日・毎日の報道姿勢はは,報道しない自由の極端な事例ではないか。報道しない自由そのような事が存在するのか。事件が勃発するとジヤ-ナリストが殺到して傍若無人な質問を浴びせる。第三の権力か,第四の権力か知らぬが,そのたいどたるや,横柄そのものだ。そして、その報道内容たるや、新聞社の思いのままにカットされて報道される・
 若者の活字離れがすすんでいる。さもありなん、このような報道姿勢では,若者は新聞報道を信用しなくなり,新聞社自ら墓穴を掘る羽目になると断言したい。
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# by ayabemorinaga | 2017-07-17 10:52 | Comments(0)
昨日は綾部高校同窓会会報編集会議に出た。同窓会には、総務・会計・企画・渉外・広報の5っつの委員会がある。本来は,それら各部が計画立案して同窓会が運営するのが建前であるが形骸化して・正副会長中心の運営になっている。過日の広報部会も井関委員長以外に部員が参加していなかった。その事について、追追口出しをしてきつい口調で苦情を言ってしまった。ついつい私の悪い癖が出る。いくつになって治らぬ。井関委員長には不愉快な思いをさせてしまった。
 要らぬ口出しは厳に慎まなければ成らぬ。一生懸命やっておられる人達の足引っ張りだ。会議早めに終わったので,久しぶりに岸田校長と話す機会があった。トップが代われば学校が代わる。といわれたものだが,ここ数年間綾部高校のトップが代わっても,なにも代わらぬ状況が続いたが,今回は違う。学校案内を見せていただいたが,昨年度の学校案内はごちゃごちゃと読みづらく見る気もし無かったが,今回はずば抜けてすっきりとしている。トップが代わればこのように代わるのか。 
 学校長の話を聞いているといろんな改革改善の思いがあるようだ。校長の思いを具現化するのは副校長の腕の見せ所だ。いい格好をするでない。泥を被る覚悟必要だ。改革改善をするときは必ず抵抗勢力が存在する。抵抗勢力にどのように思われようが,ここは,副校長の出番だ。批判を恐れることなくとり組め。
 綾部高校の進路指導は,校長の意向を副校長がどのように具現化し教職員のベクトルを如何にそろえるかにかかっている。府教委も副校長の力量を見極めるいい機会だ。副校長さん,泥を被る覚悟で真剣に取り組んでください。校長のスペアーはないが副校長のスペアーいくらでもある。
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# by ayabemorinaga | 2017-07-13 15:35 | Comments(0)

官僚の矜持とは、

官僚の矜持とは,在任中は面従服背を徹底すること。退任すれば,在任中の不合理な事柄を徹底してマスコミに流し正義漢を気取ること。そのような皮肉の一言も言いたくなるような前川氏の言動には失望する。
 男ならとは云わないが,官僚のトップなら、在任中になぜ行政がまげられていると大臣に抗議が出来なかったのか。御身大切が至上命題か。官僚のトップなら公の為に志に殉ずるだけの気概はなかったのか。
 確かに頭脳明晰答弁に齟齬はない。完璧だ。前川氏に一読をお勧めする。城山三郎氏の官僚たちの夏・佐高信氏の官僚たちの志と死。
 官僚たちの夏のモデルとなった通産省事務次官佐橋滋氏は,筋の通らないことは断じて許せない。どちらが正しいかマスコミに訴えるぐらい開き直れ,自信を持って--
 小説k中では,俺たちは国家に雇われている,大臣に雇われているのではないのだ。  
 官僚の皆さんの頭脳明晰は誰もが認める。されど、国家のために働く為には,志のためには命を捨てるだけの胆識が無ければならぬ。前川氏には胆識のかけらも残念ながら見受けられぬ。官僚としては、国家のために働くには,志のためには命を捨てる覚悟と胆識が合わせ備わっていていなければならぬ。これこそが本来官僚に要求される官僚の矜持だ。大多数の官僚の皆さん方は,国家のために働くには,志のため命を捨てる覚悟で仕事をされていると推察する。前川氏は異色官僚の矜持はかくあるべき模範生なのかも知れぬ。
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# by ayabemorinaga | 2017-07-11 09:24 | Comments(0)

風の行くへ〈祝賀会)

昨日は,ホテルロイヤルヒル福知山で、前福知山市長松山正冶氏の叙勲祝賀会が行われ参加した。総勢192名が参加されていた。吉川先生・土田先生・近本先生・友繁先生・斉藤先生・南田先生達が参加されていた。お互い元気な顔を見受けるとほっと安堵をする。なぜか,つきあいの良い荒川先生の顔は見えなかった。蘆田平発起人代表の挨拶から始まり,京都府知事代理山内副知事。橋本府教育長の挨拶は高校改革改編のとき,松山指導主事と一緒に仕事をしたときの印象を話されていたが、着想というかアイデァマンである。大橋福知山市長は,松山市長時代の功績をたたえて話された。松山氏がお礼の挨拶をされたが,三期目は、本日ご出席いただいている大橋市長には負けましたがと参加者を笑わせながら、簡潔明瞭・きっちりとしまりのある挨拶を五分間でされた。彼は市長を経験して随分演説が上達されたと感服した。祝辞祝電が披露されたが,司会者が何回も同じ名前が繰り返されていたのには,ちょっ違和感があった。原稿をチェックすべきではなかったかなと。
 木村繁雄京都府新政会会長の乾杯で祝宴が始まった。座席表に井上重典府会議員の名前がないので不思議に思っていたら,ちょっと手違いがあったらしく参加されて挨拶をされていた。谷垣衆議院議員は,祝電のみで,秘書の出席もなかった。
 我々の席はC席で,斉藤・土田・南田先生と同席なので退屈することなく、和気藹々と話しが弾んだ。私の隣に,友繁宏先生の奥さん友繁和代{市民参加の会元会長)がおられたので,旦那の昔話始めて聞く話などを聞く事が出来た。奥さんにも私にも上手に嘘をついていたことがばれた。後で後悔したのだが,市長選の苦労話を是非聞いておくべきであったと。
 幸い、橋本教育長と出逢う事が出来たので、,綾部高校校長岸田先生のことについて、しっかりとやっていただいているとつたえると同時に,綾部高校同窓会懇親会で、岸田校長。四方同窓会会長が意気投合され囲碁をされて一勝一敗であったと云ったら,そのことは聞いていなかったとか。
 祝賀会は九時に終了し,私は自家用車で家路に向かったが夜の道は走りづらい通りなれた道でも夜になると視界が狭まり昼のように全体把握が出来ないために方向感覚がずれることがしばしばある。このところで回るのだと早とちりして道に迷っうと,どこを走っているのか理解できない。力-ナビに頼るしかないが、私の軽自家用車には力一ナビが設置されていない。年は取りたくないものだ。(ご心配なく自家用車なので最初から酒は飲まずもっぱら烏うろん茶ですか-)
追記 誰かの祝辞の中で福知山高校に中高一貫校へ尽力されたと話された方がいられた。松山氏の母校綾部高校へのご尽力がなぜ無かったのか。府教委への忖度を最優先されたのか。それとも知事への忖度か。何時の日かお出会いする機会があれば、聞きたいものだ。
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# by ayabemorinaga | 2017-07-09 09:29 | Comments(0)

人生哲学

人は大人になれば、この世に永遠なものはひとつもない。と言う無常感に突き当たる。大自然の営みには必ず終わりがある。人の命も例外ではない。人生を突き詰めれば,別れ、や 死と向き合わざるを得ない。どう生きて,については自分なりに生きてきた。どうせ人生は一度だけだ。出来るなら多くの経験をしたいという思いで生きてきた。どう死ぬか,私が市の教育委員をしていた時のことですが,同僚のS女史と,死ぬときに,ガン、と認知症にかかって死ぬのとどちらが良いかと言う話で、S女史はガンが良いなぜなら、認知症になって,あんたはどちらさんでなど,惨めすぎる。ガンであれば最後まで意識がはっきりしており醜態をさらすこともない。と、S女史自分の意思に反して認知症で亡くなられた。死も選択は出来ない御仏の意思に従順に従うのみか。この年にして、いまだに人生哲学を極める事が出来ず、あたふたと心穏やか成らずに生きている。
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# by ayabemorinaga | 2017-07-06 14:53 | Comments(0)

猪戦線異状なし

ささやかな菜園作りが,老後の私の唯一の趣味である。と言うより,それしか能がない。日がな一日なにもすることが無く過ごす事はなど、到底私には出来ぬ事だ。頭がおかしくなる。幼少からずぅっとー農業に関わってきた。教職時代も,農業を手放すことはなかった。近所の人に,先生はいいね。夏休みがあるから農業も出来てーと皮肉混じりに云われたこともある。それにも屈せず農業をやり続けた。
 そんなこんなで,今もわずかな菜園で野菜作りをしている。が以前とは想定外とも云える事態が数十年にわたって発生した。猪・鹿・熊の出没による。いわゆる鳥獣被害である。稲作りも周囲を電気柵で囲わなければ猪・鹿に荒らされる。どえらい世の中になったものだ。野菜作りも周囲を電気柵で囲うか。メッシュで周囲を囲わなければ,見事に猪に荒らされてしまう。
 私は、メッシュで周囲を囲っている。ここ五年近くは猪に完敗だ。今年は猪の習性をつかみ丁寧に柵を補強した。猪に一度進入されると,如何に補強しても猪は必ず進入する。どこか柵の弱いところを探して進入する。なかなか賢い動物だ。今のところ猪に進入された気配はない。今年こそスイカ・マクワウリ・カボチャ・トウモロコシ等が収穫できると期待しているが,果たしてどうなるか。猪にはたまた進入されて敗北するか。
 今のところ、猪戦線に異常なしと言えそうだ。メッシュ柵より電気柵が有効である。が私はあえてメッシュ柵に拘泥している頑固者と世間の人に嘲笑されながら--
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# by ayabemorinaga | 2017-07-05 09:50 | Comments(0)

随想(自民党都議団惨敗)

東京都都議会議員の結果はマスコミの予想どおり都民ファ―ストの会の一人勝ち、自民党都議会議員は見るも無惨な惨敗だ。祇園精舎の鐘の音に諸行無常の響あり,おごれる者は久しからずを実践するかのごとく、自民党都議団の慢心と傲慢に都民の容赦のない鉄槌が下された。(私が傲慢と感じたのは,小池氏が知事に就任し挨拶に行かれたときの応対握手はしない小池氏が議長に一緒に写真を撮ろうと誘われても拒否する。少なくとも応対事例たとえ意に沿わなくても誘いに応ずるのが議長としての最低の礼儀だろう)議員団諸氏ここは正念場一念奮起いや臥薪嘗胆今後四年後の都議選に向けて真摯に唯ひたむきに都民のニ-ズをしっかりとつかみ,その実現に努力する事により都民の信頼を回復する以外に道はない。小池知事誕生以後の都議団行動に慢心はなかったか。猛省すべき時だ。折も折、自民党国会議員の失言や,愚行が報道され,悪い流れに追い打ちをかけられた気の毒な面もある。されど今回は都民からきついお灸を据えられた。議長・幹事長が落選では救いようがない惨敗だ。落選議員は慢心を戒め、傲慢を猛省して再起に備えられたい。
 反省は誰でも出来る。さるでも反省はする。議員活動・是までの自己の行動が都民の信頼を勝ち取ることが出来なかったのか。都民が付和雷同勝ち馬に乗ったのか。それとも自民党に対する痛烈な批判なのか。
 日本人の悪い癖付和雷同・大衆迎合に躍らされたのか。とにかく諸々のことをしっかりと反省総括されたい。再起を願う自民党都議会候補者は,今から四年後を見据えて都民のニ-ズ応えるカッドウを始める事だ。
 戦いすんで日が暮れて諸行無常の風に殲滅すれば、ひときわわびしさと無念さがこみ上げて,自分の愚かさをかみしめることになった。でもこのような状況を身から出たさびと一刀両断するには忍びない。
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# by ayabemorinaga | 2017-07-03 10:42 | Comments(0)

世間話の中身は

陰口、むだぐち,差し出口---じかくのない世間話は恐ろしい。これが世間話の正体だ。と,兼好法師は云う。のべつまくなし語られる話は,人の噂と批判であって無駄話に過ぎずくだらないと切り捨てる。
 本当かな。中にはほほえましい話だつてある。しかし,悲しいかな世間話の大半はやはり陰口むだぐち・差し出口だ。我々俗世の中で生きている。人と話をせずに生活できるわけがないし,高尚な話ばかりでは息苦しい。無駄と思えるものにも効用があるわけで・世間話の一切を否定したら,人間関係がぎくしゃくする。
  愚痴なら許そう,陰口は許さない,この境目を心得ていることだ。陰口が始まれば,いない人の話は止めようよ。といえる勇気を持ちたい。
 でもさ,他人の不幸は蜜の味といって人間というものは,なぜか人の悪評を聞くと心地の良い気分になるらしい。つい好奇心をむき出して、へぃ-そうなのといっただけで,後日あの人もそういっていたと陰口の共犯者にされる。そういう意味では世間は怖い。 
 やめよう。といっても止めてくれなければ,その場を立ち去ることだ。
 自分が話す側にいる場合でも,どの人なら安心か。相手を見極めて話すことが大事だ。口が堅い信頼できる人でないなら,うかつに悩み事など云うべきでない。自分は愚痴のつもりでも,伝言ゲ-ムに見られるとおり多くの人の口を経ると陰口や誹謗中傷に化ける場合がある。後でそのようなつもりでなかったと言ってみても言われた方の不快感は消えない。世間話はせいぜい愚痴を云う程度にとどめておくのが賢明か。
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# by ayabemorinaga | 2017-07-01 15:13 | Comments(0)