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綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

老いの路

喜怒哀楽をすることもほとんど無く、すべてのものごとに鈍感になってきた。これが老いの路なのか。哀しみに慟哭することなく冷めた目で眺めている自分が恥ずかしい。喜怒哀楽の感情が失われた状態をかれた心境というのだろうか。自分が持っていたすべてのものが、枯れ果て紅葉がうらをみせ表を見せて散りゆくごとく我も又表をみせたり裏を見せたりしながら散っていく、老いよさらばじゅゃ-といいつつ-
# by ayabemorinaga | 2020-08-10 09:22 | Comments(0)

終活再び

私の友人が終活とは、すべてを無くする事ですといわれた。さもありなん。この世に生を受けて幾星霜、悲喜こもごもに過ごせし人生の終焉を迎えるに当たり、すべてを無に帰す。あらゆる物を無くする。これぞ終活の極意ではないか。されどすべてを捨て去る事も容易ではない。あらゆる物に執着がありみれんもある・断捨理と思い切れぬ。我がこの世に未練があるから出来ないのか。我が一代で作り上げたりしたすべての物を無に帰す。これぞ断捨離の極意成るぞ
# by ayabemorinaga | 2020-08-08 11:54 | Comments(0)

終活再び

私の友人が終活とは、すべてを無くする事ですといわれた。さもありなん。この世に生を受けて幾星霜、悲喜こもごもに過ごせし人生の終焉を迎えるに当たり、すべてを無に帰す。あらゆる物を無くする。これぞ終活の極意ではないか。されどすべてを捨て去る事も容易ではない。あらゆる物に執着がありみれんもある・断捨理と思い切れぬ。我がこの世に未練があるから出来ないのか。我が一代で作り上げたりしたすべての物を無に帰す。これぞ断捨離の極意成るぞ
# by ayabemorinaga | 2020-08-08 11:54 | Comments(0)

終活

我が家にゴミ箱みたいな部屋があった。何もかも詰め込み足の踏み場もないぐらい雑然としていた。この部屋を塵を放り出し仏間に改修する事にした。法事などにきていただいても、恥ずかしくない整理整頓された部屋にするべく大工さんに依頼した。子孫に迷惑をかけようにすることも終活の一つと心得て、塵箱みたいな家を相続しても迷惑この上もない。我が家全体を整理整頓することも後々のためだ。古屋の造作と言われるとおりすっきりとはいかぬが仕方ない。私がやるべき事はシッヵりとしておくことも後のためだ。部屋を整理すれば次は本の整理だ。新聞紙と同じく本も売却してもいくらにも成らぬが置いておいても不要物だ。捨てろと思うがなかなかケッダン我着かぬ。きあ±慌てずにぼちぼち行うことにする。不要な衣類も散らかし放しだ。足呑む踏み場も無いとは事事よ。
# by ayabemorinaga | 2020-07-31 10:38 | Comments(0)

健康について

健康体でなければ生きていく気力が失せる。健康体にこそ健全な精神が宿るその通りだ。心は健康に左右される。身体病原菌に侵されると、心は平常心を失う・健康でこそ心とバランスがとれるのだ。されど老化現象は年とともに進行する。長年使ってきた身体の諸機関は老化とともに機能も老化する。是は自然の摂理だ。免れることは出来ぬ。心の持ち方次第では老化がいっきに加速することがある。諸機関の老化を如何にすれば遅らせることが可能なのか。適度の運動は生きて生きている限り実行しなければ、身体機能は急諸機能絵即に退化していく。老人の運動と云えば何よりさんぽである。我々の身体には復元力が備わっている故、些細な病魔は自力で治癒出来ル。適度の運動とバランスのとれた食事こそ健康の秘訣だ。理解しつつも実行が出来ぬ。人間は本来怠け物なのが。最後まで健康で老衰による終焉が望ましいが、神はそのような情けば搔けてくれぬ。非情その者だ。だがこの年になればいかなる病魔苦難も従容としてけ入れていかねば成らぬ。心筋梗塞でさらばとこの世からさよならできたら最高だが、いかなる病魔に冒されて死を迎えるのか。検討かつかぬは--神よ情けあるなら穏やかな終焉を与えたまへ。暁に祈るまいにちだ。毎日の読経によって声を張り上げているが健康維持には役立つそうだ。お坊さんが長生きされるのは、読経で毎日声を張り上げていられるからと云われている・
# by ayabemorinaga | 2020-07-30 09:51 | Comments(0)

天候と気分

昨今、天候によって気分が左右されるようだ。雨の日は気分が憂鬱になる。なぜかは知らぬが±快晴の日は心まで解き放たれたようにうきうきする。私が生活をしている地方は山陰地方である。弁当忘れても傘忘れるな±と言われている程雨がよく降る地方なのだ。天候が性格にいかなる影響を及ぼしているか。山陰地方の人は粘り強いと言われている。私は瀬戸内海近郊のあの穏やかな気候が大好きだ。瀬戸内地方に住みたいと思ったが、いかんせん、甲斐性がないから現在地方にとどまっている。瀬戸内に生活していれば、私の激しい性格も幾分穏やかになったノではないかと思っている。いや±それは生まれつきの悪弊だ治るものかね。晴天の日の散歩は最高だね。晴天でも小春日よりか、春先の穏やかな天候がいいね。ぎらぎらと太陽が照りつける真夏の日差しには閉口する。
# by ayabemorinaga | 2020-07-23 10:30 | Comments(0)

老いの一日

あさ目覚めると、9時に朝食しばらくしていぬの散歩、これを朝晩雨の日も風の日も雪の日もさせねばならぬ。とんだやっかいな事を背負い込んだが、是も自業自得だ。誰にも文句は言えぬ。よくよく思案して動物は飼う事だ。出ないと酷い目に遭う。身体調子の悪いときに限って犬が元気に散歩する。ついていくのがやっとこさ。散歩から帰ると新聞の斜め読み。政治の世界の記事に関心がある。ポスト安倍は誰か。石破は総理になれるのか。彼の議員に信頼がないのはなぜか。一度自民党をとび出したからか。それとも彼一流の反骨精神が忌諱されるのか。彼が総理になれば経済は活性化して庶民の生活が安定しかつ平和が維持されるのか。彼の目指す政治理念がわかりにくい。されど地方重視経済の活性化の姿勢は感じられる。安倍は石破には絶対政権は渡すまい。岸田が筆頭候補者だろう。二人の候補者に対して、議員投票、党員投票が実施されるだろう。石破が党員票何票獲得するか興味津々。岸田政調会長の政策はいかなる物なのか見えにくい。池田勇人のごとく所得倍増しかなどの、施策を公表していただきたい。公家集団と言われていたこうたかいに所属している岸田政調会長大胆な施策が実行出来るか。我々老人は年金が持続されかつ消費物価の安定した経済政策の実行を望む。左様な事をとりとめもなく考えあぐねながらテレビの画面を見ている。昼が来れば昼食後は昼寝の時間だ。昼寝の後は犬の散歩だ。その後風呂に入り、7時半頃夕食を食べてしばらくテレビ9時就寝だ。是の繰り返しの日々だ。二日ごとに食料品を買いに出かける。田舎暮らしは自家用車はひっじゅひんだ。白内障の手術をしたら俄然視力が回復眼鏡なしで運転が可能となった。故に運転免許状を取得して91才まで乗れることと成る。これ以後は免許状も自主返納をする予定だ。事故の内安全運転を心がけるつもりでいる。

# by ayabemorinaga | 2020-07-22 15:47 | Comments(0)

稲村ヶ崎名将の剣投ぅぜし古戦場、と口ずさむさて、名将とは誰かな。新田貞義しか頭に浮かばぬ。私は幼少の頃から歌はからっきしダメである。即ち変調なのだ。音楽の時間が苦手であった。変調の原因は耳が悪いとか。耳が音階を聞き取れない。カラオケて練習しても変調は治らない。声高らかに歌えれば気分最高故に人前では盛り上がるだろうに、残念な事よ。故に人前では歌わない。哀れな人生よ。

# by ayabemorinaga | 2020-07-16 09:20 | Comments(0)

身体劣化予防

昨今は著しく身体がれっかしていく様な気がする。身体の機能不全を改善しなければ健康が維持出来ぬような始末である。そのために病院で手術をして機能の復元力にたよらざるを得ない。考えてみれば長年にわたって健康を支えてきた臓器が少しづつ劣化していくのは自然の成り行きだ。それに逆らうことは出来ぬ。健康維持するために老人に出来る事は散歩であると思っている。一日10000歩を目指して努力しているが、身体ついていかぬ。せいぜい5000歩が今の私にはげんかいかな。健康維持のため、あるけあるけと身体を励ましている。
# by ayabemorinaga | 2020-07-12 10:12 | Comments(0)

梅雨明け

今日も雨、うっとしい日々が続く梅雨明けが待ち遠しい。されど、ぎらぎらと照りつける夏も老いの身には応える。やはり春が一番の好季節だ。日本には四季という季節がある。コロナの為自粛生活が強いられた人人は大変だっただろう。私などは毎日が自粛生活みたいな物だ。あなたの楽しみは何ですかと尋ねられたら、新聞を読むことと、昼寝としか応えられぬ。テレビも気まぐれにはいいが、くだらない番組も多いい。取捨選択をして見ればいいことではあるが-毎日毎日がその日ぐらしで明け暮れぬ。精神状態も年を取るにつれていろいろとくよくよと、要らぬ心配事が気になる。ケセラセラとも云っておられぬ。うっとしい梅雨が明ければ、夏は来ぬだ。暑さをしのいで如何に生きるべきか。自然の変化を従順に受け入れて細々と生活をしていこうか。皆の衆。ブログ七月九日まで休筆をします。

# by ayabemorinaga | 2020-06-30 11:07 | Comments(0)

講演

昨日は、四方前市長にお誘いいただき、天木直人氏元レバノン日本特命全権大使、外交評論家、文筆家、でありイラク戦争に反対し事実上解雇処分を受けるその自由な立場から言論活動を続けている天木氏のお話を興味深くお聞きして充実した時間を過ごす事が出来た。私が驚くのは、四方前市長の人脈の巾の広さである。四方前市長の発想というか、着想の実現力実行力は抜群である。今更驚くことではないが、素晴らしい。市長時代に水源の里条例を制定全国規模に組織化された。ソノ行動力にも敬服する。着想が現実的なのだ。着想された事は必ず具現化実現化を諮り実行される。相撲協会の尾車親方とも昵懇の中であり大相撲京都巡業も取り仕切られている。
# by ayabemorinaga | 2020-06-29 08:52 | Comments(0)

身体老化について

年々身体の老化と激化が著しい速度で進行していく。老化とどのように向き合っていくことが必要なのか、その方法が分からぬ。今後いろいろな病魔に冒されながら懸命に生きようとする身体がいとおしい。命あるものは、必ず消滅する。是は自然の摂理だ。老衰であの世にいけるならばいいのだが、そうは、問屋が卸してくれぬ。哀れな事よ。でも生きている限り身体をいたわりながら命ある限り生き抜きたい。そして、穏やかな終焉を迎えたい。
# by ayabemorinaga | 2020-06-27 10:15 | Comments(0)

再び生き甲斐について

生き甲斐とはなんぞやとは、力まないが命あるがぎり、生き甲斐を求めて生活をしなければ生きる意味が無い。人間の一生なんてあっという間に過ぎてしまう。毎日心が充実した生活を心がけねばなるまい。年を経るにつれて時間の過ぎるのが早い。生き甲斐のある生活をするには、無冠の王ではダメだ。年相応の仕事を求めて生活をすることだ。毎日が日曜日の生活を始めてから七・八年過ぎた。田舎暮らし故百姓をすれば終身働く場は確保できる。されど、身体がついて行かない。悔しいことだが身体の老化には逆らえぬ。生き甲斐ある生活をするにはまず健康第一だ。身体が病めば心も萎える。強健な身体にこそ健全な精神が宿るとは正にその通りだ。健康維持のための方法は、後期高齢者は散歩である。散歩して身体を鍛えれば、ぴんぴんころりが実現しそうだ。私の親友は毎日散歩を心がけぴんぴんころりとあの世へ旅立った。合掌
# by ayabemorinaga | 2020-06-26 15:42 | Comments(0)

運転免許更新

運転免許更新を行った。本来ならば免許返納するのが道理である。されど、不便な田舎暮らしをするには車は必要だ。それゆえ、後期高齢者認知機能検査を授け、さらに後期高齢者講習を受講し免許更新手続きを行った。ざっと90才まで運転をする事になる。安全運転に心がけ冷静沈着な運転を心がけるつもりだ。まず制限速度をしっかりと遵守することである。運転免許を更新する為に、白内障の手術を行った。視力が回復して是までめがねが義務づけられていたが免除された。これからもしっかり法令遵守を心がけて運転をしていきたいと思っている。
# by ayabemorinaga | 2020-06-25 18:32 | Comments(0)

読書

読書尚友と言う言葉があるが、読書をともにすることもママならぬ。私が小学一年の時太平洋戦争が勃発小学六年生の時敗戦を迎えた。八月十五日ラジオで重大二ュ-スがあるので聞くようにとの事で有った。ラジオでなにを知らせるのかと思って聞いていたが雑音が酷くて聞き取れなかった。が当時は田川水泡ののらくろががおもしろく夢中になってむさぼった。回し読みである。二つの太陽でいつも真昼明るさに夜がない。そこで太陽征伐にいき弓を放って一つの太陽が光を無くして月に成る。あの頃がなっかしい。山中峰太郎の見えない飛行機などがあった。今では本の洪水で読む気が失せる。多くありすぎても人は読まない。人間の得手かつてとはこのような事よ。
# by ayabemorinaga | 2020-06-24 14:08 | Comments(0)

心の掃除

心を掃除しなければ、八十路まで生長らえている心はたくさんのごみがたまっていて、ちょっとやそっとではは落ちにくい。一年かかってしっかりとこびりついた、心の垢を洗い落とさなければ成らぬ。私の場合しっかりとした束子でこすらなければ成るまい。掃除したらどのような美しい心が洗われるのか。嫌々心にこびりついた垢は永遠にとれないだろう。垢まみれになった心が私の精神をぶちこわす。長年にわたってひねくれた心は掃除ぐらいでは洗い流すことはできまいだろうな-阿あとわづかに残された年月を心の掃除をしてきよく正しく生き抜きたいものよ。あんた何を寝ぼけたことをほざいているの-あんたなんかきよく正しく生きようなんて所詮無理な事よ。まず神仏に心の垢を落とす方法をたづ寝る事よ。教えてはもらえないだろうが-まず自分で考えよと言われるだろう・でもさ-心の掃除をしよう。一念奮起したことぐらいは褒めてくれたまえ-あんたの思いつきには付き合いかねるよ。-御免老の一日に書いていた。それさえ忘れる認知症への一歩かな-
# by ayabemorinaga | 2020-06-20 11:10 | Comments(0)

雨降り

長崎は今日も雨だった。雨雨降れ降れ母さんと、蛇の目でおお迎え嬉しいな、しとしぴっちゃんひとぴちやん、-など雨にまつわる歌がある。青年時代は、雨降りはありがたかった。なぜなら雨が降れば百姓を手伝わなくてすんだから-雨の日ラジオにしがみついて聞いていた。それが唯一の楽しみであった。今になれば雨降りは鬱陶しくてやりきれぬ。老いていにつれて、雨に対する感覚が異なってくるのか。雨が降ると身体の節々が痛くなると言う話を聞いたことがある。ソノ経験はいまだ無い。六月は梅雨入りうっとしい天気が続く。梅雨が明ければ、ぎらぎらと太陽の輝く夏の訪れだ。寒いのより暑い方が私は辛抱が出来る。我が国には四季がある。やはり四季のうち春が一番気候がよい。冬きたるなば春遠からじという。春のうららかな気候は大好きだ。山陰より瀬戸内の気候は素晴らしい。瀬戸内に住めば性格までおだやかになるだろう。性格形成に気候が影響を与えるかは知らぬ。春の海ひねもすのたりのたりかな。さて人生の春が私に訪れたことがあったかな。と思案に暮れた。
# by ayabemorinaga | 2020-06-19 12:12 | Comments(0)

老化現象

からだのあちこちが、劣化して、からだが思うように動かせなくなった。哀れと思うがだれも避けて通る事の出来ない路だ。体力を維持するためらは、さんぽが老人の一番為に
なるなり。70才になれば般若心経をそらんじることが出来なければ一人前ではないと云われたことがある。八十路までフル稼働で使ってきた身体だ。少々の劣化は我慢するよりすべはない。義兄に70才に成れば般若心経をそらんじル事が出来なければ一人前ではない。と言われた事がある。自分はしっかり都般若心経を暗唱しているつもりだが、他人が聞いていれば、結構素飛ばしているらしい。何とも恥ずかしい次第なり。ブログも脳の劣化を防ぐために書いているが、時折文章が支離滅裂の事があるようだ。自分でそのことに気がつかないから始末に終えぬ。私の回りを見てもつぎつぎと鬼籍に入っていく。昔から一病息災し言われているが、一病を持っている人は長生きをされる。なぜか、身体大事されるからだと思う。長生きも健康でなければ生きている甲斐がない。されどいずれ遅かれ早かれ病に侵されて死を迎えることになる。ぴんぴんころりを願うが神は聞き届けてくれるか。

# by ayabemorinaga | 2020-06-17 16:47 | Comments(0)

逆境

いや、休筆宣言をしたが、そのような状況に追い込まれているから、あえて気を紛らわせるために書こう。八十路わ半ばを越えてから逆縁に逢うとはむ何たることぞ。神はを見捨て給うか。神に見てられた我は如何に生きるべきなのか。ソノ答えは見つからぬ。今尚煩悩に再悩まされる我を哀れとおぼしめされるだろうか。生きる事の息苦しさ四苦八苦かいやさ、青息吐息なのだ。青息吐息が出来るだけましじゃない。そのような理不尽なことを申され給うな。我には死活問題なのだ。でも此のぎゃきょうを乗り越えたとき我に何が残るのか。深い深い絶望が待っている。幾山川越え去りゆかば寂しさのはてなん人生を今日も越えゆく。天を仰ぎて慨嘆するのみ・

# by ayabemorinaga | 2020-04-16 09:50 | Comments(0)

ブログ休筆

ブログを30日程休み五月から書き始める予定です。いやそれも無理かな。なぜと質問されれば心身とも疲労困憊の状況にある。

# by ayabemorinaga | 2020-03-30 08:55 | Comments(0)