綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

夕立3日

昨日、干天の慈雨とも云うべき夕立が来た。暑さで息絶え絶えの作物が生き返ったようだ。豪雨も困るが日照り続きも困る。適当に雨が降らないと大変だ。昔は雨乞いに山の頂上で火を焚いたそうだ。昨今の気象状況は異常としか云いようがない。災害列島日本で生活する我々は常に危険と背中合わせの状況だ。豪雨による土砂災害の恐ろしさを目の当たりに見た。安全安心のために身を守るには我々自身の行動でしか身を守ることは出来ぬ。さらに隣組同士の人たちが自助共助の精神を持って連帯して助け合うことだ。田舎でも以前は地域の連帯感が逢ったが昨今は自己中心主義が徹底している。自分が良ければそれで由とはこれ如何に。田舎の連帯感の喪失は何に由来する物なのか。さらに田舎の連帯感を維持する方策はあるのか無いのか。安全安心の町作りに欠かせないのは、それぞれの人たちの連帯感なくして成り立たぬ。行政の声かけだけでは達成できぬ。しかし消防団という強い味方もある。消防団に入ることを忌諱する人が居るのかいないのか。若者に世のため人の為に何かを成そうという気概はあるのか。安全安心は若者達の心志如何にかかっている。話しが横道にそれた。夕立三日と言われているとおり今日も夕立が来るのか否か。夕立を心待ちしたい。
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# by ayabemorinaga | 2018-08-30 09:18 | Comments(0)

戦いすんで日暮れて

我が町の市会議議員選挙が酷暑のなか執行され、昨晩市民の審判が下された。ここで隠居の独断と偏見に満ちた意見を述べることにする。新人はさすがに強い。いずれも上位当選を果たす。有権者の新人に対する未知の期待感があるのだろう。されど、なかには毎回上位当選する人もいる。その人の人柄はさわやかでありリップサ-ビスは抜群で謙虚さを失わない。少しでも傲慢さの片鱗でも見せれば、たちまち有権者はそっぽを向く。議員たるものは、常に有権者に対して謙虚な姿勢を接しなければ成らぬ。謙虚さを失えば有権者は離れていくことを如実に示されたのが、今回の選挙結果である。本人は傲慢な態度であるとは意識していないだろうが、有権者の眼をごまかすことは出来ぬ。なかには、謙虚を装っているずる賢い議員もいるから注意しなればならぬが-有権者も馬鹿ではないしっかりと見ている。されど仮面を装ったリップサ-ビスを見抜くことが出来なかった有権者のおろそかな一面もあったことは否定できない。それともう一つ付け加えるとすれば、義理人情を大切にすることだ。義理人情と言えば、やくざの世界かと軽蔑されたり、革新的な人たちからは毛嫌いされるが、それを失っちゃ-おしまいよ。と言っておく。先々を見据えて恩義のある人を見捨てていく政治家の風上にも置けぬ輩がいる事も事実だ。今回当選の栄を勝ち取られた議員諸氏は、世のため人の為に謙虚な姿勢を四年間堅持し市民の負託に応えるために、真摯な議員カッドウを期待する。議員カッドウの中心は政策提言がしっかりとできるか否かである。議員である限り政策提言が出来うる議員を目指して努力されたい。本来は首長が政策提言をする野ではなく議員がするのが正統なのだが、中央官僚が議員は政策提言が出来ぬと見くびって首長にも政策提言権を与えたのだ。中央官僚を見返すためにも政策提言がしっかりとできる議員を目指して普段の努力と研鑚を積まれたい。巧言令色少なし仁という言葉があるゆえ、過剰なリップサ一ビスもほどほどに
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# by ayabemorinaga | 2018-08-27 08:46 | Comments(0)

市民の選択基準とは

四年に一度の市会議員選挙が執行されている。議員は長きを持って由とするものではない。議員在職中に政策提言を何回行ったか。さらに市条例を議員提案出来たか。等で評価し有権者の選択基準にすべきだ。それでは新人に何を基準にすべきか。公約のなかに政策提言があるかどうかで判断すればよい。議会は公正な行政を確保するための監視力が無ければ成らぬ。されど現行の議員選挙を見ていると適格な監視が出来るかうかがわしいじたいが存在している。そこのところを議員はしっかりと自覚しているのか。それは充分承知の上でやっていると言われても、市民にはその証拠が見えぬ。監視批判は当主権者‥納税者の立場で成されなければ成らぬ。現行監査委員制度は、議会の監査権の延長として議員のなかから監査委員を選出するなど議会とは不離一体の関係に在りながら、議会の監査請求を行った事例は皆無ではないか。之は議会議員の怠慢ではないのか。少なくと年二回上期と下期について事務事業が適正に行われているか等の諸問題について請求する慣行を築き上げる必要は無いか。議会政治の要諦は監視なくんば立たずと理解をされたい。政策提言‥政策市条例を議員提案出来る議員こそ議員の資格在りと考える。異常気象に対応して安全安心の町作り条例を是非政策提案される九月議会である事を願う。それじゃ-お聞きしますがあなたはどのような議員でしたか。と尋ねられれば反論が出来ぬ。

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# by ayabemorinaga | 2018-08-23 10:56 | Comments(0)

生きる

人の為世のために尽くす。気概も失せ、ましてや、立志之なりの生き方は遙か彼方に消え失せた。魂の抜け落ちたような後期高齢者の生活を過ごす。俺何のために生きているのか。反問すれど答えは見つからぬ。隠居贅沢なこと言ってはおしまいよ。健康で生きられる我が身を先祖感謝せなならぬだろう。健康は親からの贈り物と言われている。父親、祖父は60才で心筋梗塞で亡くなった。私も父親の遺伝子を受け継いで60才で亡くなるかと思ったが、母親の遺伝子を受け継いで生きながらえている。母親は91才で亡くなった。妹たち二人は父親の遺伝子を受け継ぎすでに鬼籍に入っている。昨日弟が倉敷から墓参りにやってきた。弟曰く、この頃物忘れが酷く困っている。弟は私と年齢が15才離れている。いま70才だ。今年が墓参りも最後かえってこれぬかも知れぬと、いつになく弱気なことを云う。10月頃に母親の17回忌の法要を営む予定だと言ったが、かえってこれぬかも知れぬ。と再び弱き気な言辞。兄貴は元気だなと言う。空元気だ。でも気持ちの持ち方も大切だぜ-と説教くさいことを云う。健康で生きいられることを幸せと感じ神仏に感謝せにゃ-ならぬ。罰当たりな考えはやめろ-と言われそうだ。
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# by ayabemorinaga | 2018-08-15 08:24 | Comments(0)

回想

今日は、私が選挙で大変お世話になった後援会幹部のお墓参りに行った。一期目の選挙でお世話になった役員の人達は、ほとんど鬼籍に入られた。選挙に出馬するけついを固めて、長老に相談をしたら、まずしっかりと株を固めよ‥そして次は組、さらには最寄りを固めて自治会の推薦をもらうことだ。自治会長に推薦依頼をしたが、どうもはっきりとした返事がない。しびれを切らした古老が厳しい叱責をした。とたん手のひらを返したように、推薦を承諾した。さらにある古老は君が自分から立候補したのか、それとも誰かの推薦があったのかと尋ねてきた。どうでもいいようなことをぐだぐだきくのも村の悪しき風習だ。さらに陰では悪口雑言を言われる覚悟が必要だ。家では家内の説得も一苦労だ。断固反対されるからね。驚きは、株のひとが、まあせいぜいビリかブビ―で当選出来たらいいほうだと臍いていたという。人心は恐るべしを実感す。選挙こそ、人を信じなければやっていけないが、人の心の恐ろしさを垣間見ることが出来ルのも選挙である。人の心が手に取るようにわかるのもまた、選挙である。いろんな困難を承知で後援会役員を世話になった人たちへの感謝の念は終生忘れることなく過ごしたい。いろんな思いがこみ上げてくる墓参である。

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# by ayabemorinaga | 2018-08-14 07:19 | Comments(0)

隠居の屁理屈

暑い。とにかく暑い。灼熱地獄の底に放り投げ入れられている様だ。灼熱地獄の底から這いだそうともがいている昨今だ。こう暑くては、後期高齢者には堪える。身の置き所がないとは、かような様を言うのか。されど夕方になれば、一陣の風が吹くことがある。思わず、極楽極楽とつぶやきたくなる。昔ク-ラ-の無き頃は、夕方になると縁側に縁台を持ち出し夕涼みをしたものよ。本題に入ろう。お盆には、13日には夕方迎え火を焚いてて先祖を家にお迎えする。ところが先祖様が家の仏壇におわすのに、墓参りをして拝んでいる。何のための墓参りだ。よく分からない。ご隠居屁理屈など言わずに。昔から行われてきた風習に盲目的に従えばいいのよ。そうだろうか。そうよ。16日に送り火を焚いて先祖をお墓に送ってから墓参をするのが当然ではないか。ご隠居頭は正常に働いているかね。あつくて正常化どうかも分からぬ。
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# by ayabemorinaga | 2018-08-13 11:50 | Comments(0)

隠居のぼやき

こう暑くては頭が少し狂っているかも知れぬ。狂った頭で何を書くのか。いや-議会に評論家は必要ない。あたりまえよ。今更なにいっているのご隠居。議員の議会での発言は地域社会の発展をどうすればよいか。どうすれば産業の発展に結びつき住民之所得向上がなせるか。どうすれば住民への行政サ-ビスが最小の費用で最大の効果を上げることが出来るか。そのような策を常に描きその腹案、一つの代案を身に就けて批判発言すべきである。議員の中には何の対案も持たずに批判のための批判を評論家気取りでやっていないか。住民福祉ノ向上のためにいかなる策があるかを考えて政策提案をすべきである。議員に政策提言能力が乏しいと考えた中央官僚が首長にも政策提言を認めたと言う事を知っておるべきだ。さょうな不遜な態度を見返すためにも地方議員は政策提言をしっかりとされたい。住民福祉の向上のための政策提言が出来てこそ議員の資格がありと隠居は考えますが、皆さんの考えは如何。
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# by ayabemorinaga | 2018-07-28 09:22 | Comments(0)

隠居の寝言

暑いですね。皆さんお元気ですか。私は八十路半ばを過ぎますが、こんな暑い夏は初めてです。何が原因でこのような酷暑が続くのでしょうか。地球が壊れかけたのでしょうか。C〇2の排出でオゾン層が壊れたために直射日光が地表を照りつけるためか。この夏を過ごすためには、クラ―なしには一日たりとも過ごせない。生命の危険を感じる。いやさ-話がそれました。本題は、この夏に我が町では4年に一度の市会議員選挙が執行されます。我が町でも定数数削減について議論されたが、現状維持となった。ただ定数削減をすれば財政負担の軽減につながり議員の質の向上につながると安易に考えていないか。議員削減によって住民意思の反映機能、執行者に対する批判監視の低下につながる事にならないか。議員は地域社会の発展、住民福祉の向上を目指す推進役であることを自覚しているか。議会は批判監視の府である。此の事を住民も議員も自覚すべきである。立候補予定者が市長の推薦をもらったり、決起集会に市長を呼んだりすることがあるが、議員として首長の行政全般に対して厳密に批判監視機能を発揮出来るのか。地方議会は二元代表制であるから与党も野党もない。議員は提案事項にたいして是々非々の態度で臨めばよい。市長のイエスマンではないだろう。市長推薦を受けることは厳密に考えればイエスマンであると表明していることにならないか。ご隠居心配には及びません、しっかりと批判監視機能を発揮出ますから-ならば何も言うこと無し。田舎では市長推薦ももらえないような立候補予定者は資格がないという意識が選挙民に在りはしないか。議員は政策提言が出来なければおしまいよ。さらに、よりよい多数決の為に討論の意義を深く認識すべきである。地方議会は質疑はよく行われるが、討論に参加する議員が少なくないか。討論こそ議員が考え方を示す本番本髄である琴わ忘れるな。議員となり、議員として四年間議会で一度も討論を行わなかった議員はいるのか。選挙民はこの機会に何を基準にして議員を選ぶのかしっかりと認識されたい。人気より政策を重視して選択すべきではないか。議員はきょろきょろせずに信念に基づいて行動されい。 ご隠居随分ご立派なことをお書きになっているが、あなたはどうだったの-我が身を振り返って反省をこめて寝言をいっているの-物議醸すようなブログなど書くななどと陰口など言わずに、反論があれば是非コメントでお聞かせください。お互いに議論をふかめ共通認識へとたかめたい。
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# by ayabemorinaga | 2018-07-26 10:38 | Comments(0)

開き直り根性

暑い。とにかく暑い。高齢者には耐え難き暑さだ。地球が病気になったのか。それとも壊れかけているのか。集中豪雨の後は、灼熱地獄の暑さ。昼日中は冷房なしには過ごせぬ。灼熱地獄の暑さと思っているが、本当の灼熱地獄は、こんな生やさしいものではないかも知れぬ。とにかく地獄は恐ろしいとこだろう。まだ。いまだ、灼熱地獄には行っていないので実際の所は分からぬ。灼熱地獄のような暑さの続く毎日であるが夕方になれば、さ-っと一陣の風か吹くことがある。正に、これぞ極楽の風だ。地獄と極楽はこのような格差があるのか。往生すれば極楽に行きたいが、とても、私の生きざまでは極楽どころか地獄がおいでおいでをしている様だ。地獄に落ちてもせめて反省をこめ生前悪行を重ねた人が見習うような諸行を行いたい。私も人様から褒められるような行いは出来なかったが、私よりもさらに悪い行いをした連中をたくさん知っている。正義面をしているが、それは仮面で、裏では人知れず悪行に手を染めているから信用ならぬ。彼らも残らず引き連れて地獄に落ちていこう。彼らが極楽に行こうとしてあがいていたら引きずり下ろしてやろう。そして彼らにも地獄の苦しみをたっぷりと味わってもらおう。ご隠居相変わらず根性が悪いね。当たり前よ-俺は生まれながらの根性悪よ。つらがまえを見たら分かろうが--いい年をして悪態をついていると笑われているぜご隠居。少しは上品な言葉遣いをしてくれよ。俺は言葉遣いが悪くて多くの人に随分迷惑をかけてきた。之でも反省はしているのだけど-ご隠居の反省なら猿でもするよ。誠意が感じられぬ。人に言われるからしぶしぶ反省したふりをしているのかねご隠居-。
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# by ayabemorinaga | 2018-07-17 08:50 | Comments(0)

人間の非力

昔は恐ろしいことのたとえとして地震‥雷‥火事、親父といった。昨今はそれに加えて、豪雨、豪雪が仲間入りだ。地震‥雷、豪雪‥豪雨は自然災害だ。人間が英知を持ってしても、防ぐことは不可能だろう。だが、日常の防災訓練、避難訓練を実施して被害を最小限することは可能だ。我が市では残念なことに土砂災害でとおとい人命が失われた。こころからお悔やみを申し上げる。さらに土砂災害によって交通が寸断された。このような体験は初めてだ。昭和2‥3十年代には雨量が200ミリを越えると由良川が氾濫した記憶が蘇った。
バケツをひっくり返したような雨が降ると云われたが、昨今の豪雨とは比べものにならぬぐらいの程度であった。綾部市街地に行く予定があったので出かけたが、至る所に土砂災害が発生して交通止めにあった。営農センタ-から交通止めの路線は知らされたが、市道の路線名を覚えているわけではなく、あちこちと交通止めにあい営農センタ-に市街地にいける道を尋ねてやっと市街地に行くことが出来た。このような豪雨の時、急病で救急車を呼んでも、果たしてきてもらえるのか。不可能だろう。ではどうすればいいのだろうかと考えた。この機会に、災害から教訓と課題を洗い出し徹底した人命救助のあり方と広報について検討すべきではないか。さらに防災マップの再検討の必要は無いか。安全安心の町作りは喫緊の課題だ。行政の怠慢は許されぬ。

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# by ayabemorinaga | 2018-07-10 11:24 | Comments(0)

隠居の幻想

人間の英知は神の世界にまで手を突っ込み原子爆弾を開発した。科学の発展は時として危険きわまりない領域に進化する。おぞましい限りよ。昨今の異常気象は何が原因なのか解明できないのか。現代の気象学では。それとも気象学が遅れているのか。昨今の豪雨は梅雨前線が停滞して起こっていると報道されている。ならば梅雨前線めがけてバズカ砲を打ち込み梅雨前線を蹴散らしてしまうことが出来ないのか。さらに台風芽来れば台風の目に向けてバズカ砲をうちこみ台風の目をつぶし温帯低気圧にすることは不可能か。科学者よ。研究開発をされては、馬鹿なことをおっしゃるな。知らないと云うことは恐ろしいと実感したよ。ご隠居さん。不可能を可能にするのも科学者の勤めよ。はじめからダメだと思う心が科学者でないよ。そんなの偽科学者だ。昨今の災害列島日本の状況を報道で知るにつれて残念でならぬ。気象学従事者の皆さん何とかしてくれよ。追記 いつもこのような災害で被害を受けるのは社会的経済的弱者だ。痛ましい限りだ。政治之貧困ではないかと考え込む。
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# by ayabemorinaga | 2018-07-08 15:32 | Comments(0)

治山治水

災害列島日本国は、治山治水が政治之基本であるべきだ。治山治水が実践されているか否かは国民が各自判断されよ。中国では、歴代帝王が治山治水に孤糞奮闘したであろう。治山治水が出来なければその地位が揺るぎかねないからだ。さて、昨今の豪雨によって、日本各地に土砂崩れや、河川の氾濫が報道され非難勧告が各地に発令されている。河川の氾濫を防ぐための築堤はすすんでいたのか。さらに、土砂流出を防ぐ砂防堤の整備はどうなっているのか。90年に一度と云われる大雨災害から住民生命財産を守る為の政治が行われていたのか否か。非常事態になってから騒いでも後の祭りだ。しかし現実に昨今の大雨によって日本全国に被害が続出している。この現実を政治家はどう受け止めるのか。被害をこうむられた方にはこころからお悔やみを申し上げる。災害列島日本の自然災害から国民を守るために政治は何をすべきか真剣に考えて施策を実施してくれ。国民が安心して暮らせる世の中こそ政治がうまく行われている証拠だ。国民を自然災害によって不安に落とし入れる政治なんかは最低だ。誰もそのような政治を望まないし政治家も精一杯の努力はされていると思っている。が、避難勧告を出さなくてよい国家であり各自治体である為に、国家百年の大計の施策を国民に示して実施せよ。自然災害から国民の命を守るための施策は、治山治水の施策に尽きる。各自治体は治山治水の具体的施策を示し国から予算を強奪せよ。ムンクの叫びならぬ隠居の叫びなど歯芽にもかけられぬだろうが-有り体云えば無視されるってことよ。   追記 昨今異常気象が続発するが、その原因は何なのか。現代科学でも解明できないのか。                                                        

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# by ayabemorinaga | 2018-07-07 09:52 | Comments(0)

速度違反

この世の中で無性に腹が立つことのひとつに、警察の速度違反取り締まりだ。昨日も郵便局で速度違反の取り締まりをやっていますよと教えられた。何のためにやるのか。速度違反を取り締まれば、速度違反をする人が減少するのか。さらに交通事故が減少するのか。そのようなデ-夕一はないだろう。あるなら自信を持って公表されたい。世間では、速度違反取り締まりを鼠とりと言っている。たまたま速度違反で引っかかるのは善良な市民である。なぜ鼠とりと言われるようになったかは知らぬ。頭の黒い鼠とは人間様のことか。悪質ドライバ-は相互に連絡をとり免れている。速度違反に引っかかれば罰金が科せられる。それぞれの警察にノルマがあるのか。あるとすればとんでもないことだ。元秦警視総監さえ速度違反の取り締まりは意味が無いと言われた。此の事は以前にも書いたが-速度違反取り締まり方法が卑劣きわまりない。分からないように速度計を設置して違反車は道路の広場に警察が待機しておいでおいでと赤旗を振る。経験すれば全身鳥肌が立つような拒否反応に襲われる。私には無意味に感じられる取り締まりをして善良な市民を震い上がらせる行が警察本来の任務なのでしょうか。勿論警察が市民の安心安全のために日夜ご尽力賜っていることには感謝していますが--かって九州大学に飛行機が墜落したとき、井上教授が警察は敵だと発言して罷免されたことがある。警察に二つの側面がある。一つは善良な市民の安全安心を守る為と体制維持のための公安がある‥井上氏は体制維持の公安を敵と表現されたようだ。私も長い運転歴の中で引っかかったことがないとは申しません。
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# by ayabemorinaga | 2018-07-04 08:11 | Comments(0)
ブログも教育関係に偏りがちだ。世の中の出来事を教育視点からでなく書けないものかと思うが、そうは如何崎だ。長年の教育のカビがへばりついている。さてと、平成29年度の京都教育研究会の会報が届いた。京都教育研究会を立ち上げたのは私が管理職の時だ。研究会の意義を理解する為に当時の公立高校の役員が、日本教育会が名古屋で講演をしていたので聞きに行ったことがあった。たぶん税調会長加藤寛氏であったと思う。京都教育研究会は校種間の壁を越えて、教員の研究発表の場であり、研究助成金の調達の場でもある。日本教育会に京都教育研究会が所属しているかどうかは知らぬ。どういった風の引き回しか知らぬが、先輩諸氏がおられるのに私が中丹ブロック部会長に指名された。当時の中丹ブロック役員であった、私、塩尻君、西田真弘君、鳥内紀代美さんとは、二三年前まで毎年懇親会を持っていた。その影響か知らぬが私より先輩は研究会に入っていない。役職に微妙にこだわるのも教員の性か。肝っ玉が小さいのぉ-今回は綾部が当番で京あやべホテルで研究会が開催されるらしいので、せめて懇親会には、昔の名前で出ています。と言って顔を出せば、あなたどなたですかと怪訝な顔をされるかな。いやそれとも、あんな人の顔など見たくないと欠席される人もおられるだろう。それも興味津々だ。果たして浦島太郎の心境に到達できるか。湯川綾部高校副校長が幹事だから安心して出席出来る。うっかり忘れて欠席してもうまく取り繕ってくれるだろう。
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# by ayabemorinaga | 2018-07-03 08:58 | Comments(0)

新旧歓送迎会

昨日は、同窓会の新旧役員の歓送迎会が、現長で開催されたので老骨にむち打って参加した。管理職も全員参加されていたと思う。その席で四方前会長の提案で旧正副会長0BG会が結成された。振り袖逢うも何かの縁、のたとえ道理に正副会長として過ごしたのも何かの縁だ。いや絆というのかも知れぬ。義理人情を大切にされる彼らしい発想だ。大賛成である。健康の許す限り出席したい。岸田校長も苦言から逃げるのでなく苦言が真実に基づくものなら真摯にうけとめたい。と話された。彼は度量ご立派。ご隠居褒め殺しなの--さようではござらぬ私の実感だ。私は、綾部高校創立100年記念誌にも人物月旦を書いてきたから人を見る眼はそう間違っていないと自負をしているのだが-ここで昨日思った苦言だ。東分校の管理職の方は出席されていたのかな。いっこうに挨拶もなかったから知らぬ。定時制の渡辺副校長は見えていた。非難をしているのではない事実を書いているのだ。酒席での立ち居振る舞いはひときわ大切だ。酒が入れば緊張感が緩み思わず本音を漏らすことが往々にしてある。かくなる席では酒に飲まれるような御仁はいない。しかし、時としては酒が酒を飲むことがある。私の隣組に酒癖の悪い人がいて、呑むと絡んでくる人がいた。絡まれるのは俺を馬鹿にしていると云った僻み根性から話し相手にしなかった人達だ。まあ-酒席は楽しく呑むのに越したことはない。湯川副校長とはじっくりと腰をすえて話す事が出来た。彼には遠慮無く何でも言える。ありがたいことだ。会が開会されてから閉会まで3時間団らんが続いていた。私は最近は酒席で酒を呑まぬ。特別理由があるのでもない。呑みたくないだけ-なの-故に酒席での人間模様をみるのは愉快だ。ごちゃごちゃ-云わずに静かにきえてくれ-ってか。さもありなん-了解。静かに消えてくれ-と言われれば静かに消えるが、また静かにでて来るよ。それでいいか。

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# by ayabemorinaga | 2018-06-29 09:23 | Comments(0)

続私見校長論

校長さんて偉い人、普通の人よ.教師のなれの果てさ.校長さんは偉いとか立派な人と言った視点でなく、行政手腕があるかどうかと言った観点から評価すると言うか勤務評定をすればいいよ.校長の勤務評定を府教委がするのでなく教職員にやらせたらいいよ。1から5迄の採点で教職員に投票させるのさ.そのような制度を採用したら校長になる人がなくなるか。校長は府教委直属の行政官なんだよ。校長に昇任するとき教師を辞職しているのさ.だから府教委の方針は忠実に守らればならぬ.校長は府教委の教育方針の実践者だ.そのような自覚のない校長も時たま見かけるが.府教委も之まで校長に登用してしくじったと思うようなことはなかったのかな.校長登用が失敗だったとは府教委も口が裂けても云わぬだろう.府教委の責任が問われるからな。とおいとおい昔のことだが-革新府政の時飛ぶ鳥を落とす権勢をひけらかした校長が保守府政に転換したとき、教育センタ-にいどうとなり、小便をするにも人目を憚り当たりをきょろきょろみわたして、人がいないことを確認してから用をたっしたとか.校長は、教職員の意見や、耳の痛いことでもしっかりと聞けるだけの度量がなければダメだ。教職員と意見が異なっても粘り強く説得をするだけの努力を惜しまぬことだ。まあ-+私などは決して出来ない事だがね.人ごとだから気楽に云っているのさ.校長先生方隠居の小言など気にせずに自己の使命を自覚して誠心誠意学校運営に邁進されよ.さすれば、名校長の誉れが得られるだろう。名物校長でなく名校長を目指して頑張れ-ご隠居名校長とはどのような校長なの具体的に云ってくれない.名校長の実像をね.じゃあ-言って聞かせよう-名校長とは、地域、教職員‥保護者、同窓会からの満点の評価を得ている人さ。いや-大変評判いい人のことかも知れぬ。名校長をめざすなら学校教育全般についてしっかりとした理念を持っていなければならぬ。隠居、教育全般の理念て何なの具体的に教えてよ。自分で考えろ
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# by ayabemorinaga | 2018-06-26 07:50 | Comments(0)

私見校長論

校長は学校管理運営の責任者だ.校長の資質とは何なのか.ふと考える。言語明瞭‥社交辞令の優れた持ち主か.府教委は管理職試験を通して校長の資質が把握する事が出来ると考えているのか.民主府政の時は、すべからく現場管理職からの推薦で決めた.保守府政になってからもしばらくは現場の管理職推薦を尊重した.私も当時は管理職試験を実施すべきであるとの考えで府教委に管理職試験の実施を提言した一人である.されど今は若干考えが変わった.管理職試験で校長の資質が分かるのか.疑問だ.教師の使命である授業をおろそかにして、管理職試験の勉強に熱中している教員がいないか.だとしたら本末転倒の見本だ。校長としては、学校運営の理念を示して教職員が一体となってとり組む組織を構築することではないか.さらには、教職員一人一人の資質を把握して適材適所に配置することだ 出来ているか 教職員の校務分掌の適材適所を誤れば、教職員はやる気を喪失するだけだ。そんな配置をしている校長はいないか.府教委は各学校の実態をしっかりと把握しているか。指導主事の学校訪問だけで実態把握は困難だ。地域の父母の願い生徒の願いを実現できる学校することこそ校長の資質であり手腕ではないか.地域、父母の願いを実現する学校運営が出来る校長であるべきでだ.きょろきょろする管理職はダメよ.信念を持って学校運営に当たれ.先輩によくやっていると賞賛される校長たれ。校長の勤務評定は先輩校長に任せておけ。いかなる方法であるべきか。私見提案する各学校通学圏に、通学圏在住の先輩校長を評定者として任命するのだ。府教委も大胆に取り組むべきだが、失政を恐れれば躊躇するだろうな。
先輩ずらして偉そうなことをほざくな老いぼれが--と言っている人の顔が浮かんだ。言論自由だ.と開き直ろうか。反論があればどうぞ。

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# by ayabemorinaga | 2018-06-25 18:27 | Comments(0)

府立学校0B会

昨日は中丹府立学校0B会が亀甲屋で開催されたので参加した.当日参加してたなかでは最年長だ。定年退職後25年の歳月が過ぎた。現職校長のなかには、知らない人もいる。また、新任であった人が校長だ。少しお酒が入った頃現職校長から学校の現況報告があった。ちょっぴり本音をぽろりと漏らす校長がいた。さもありなんと密かに思った.されど校長として赴任した以上しっかりと学校経営に専念してもらわなければ困るよなあ-府教委の管理職講座は、具体的実践的礼節を実行出来る内容の講義でなければダメだ。大学教授の講義など理屈ぽくて反吐が出る。品性を磨き上げるような-実践者の講義こそいみがある。左様な講義をうけていないから礼儀をわきまえぬ不届きな人が現れる。これば現職だけでなく0Bのなかに結構多くの人がいる。苦言を喜ぶ人などめったにいないが、苦言をありがたく素直に聞き入れる態度も必要不可欠な条件だ。苦言を素直に聞き入れぬ人など管理職に登用するなと府教委に進言する。このように云えば府教委も不愉快だろう。そのようにひねくれずありがたく苦言を聞き入れる姿勢を率先して示すことだ。そような感慨に耽る会合であった。自分の実力で管理職になったと勘違いしている人もいるが、多くの先輩諸氏の推挙の賜であるということがからっきし分かっていない。畏れ多くも人を教育する立場にいた人達の集大成が学校経営を任される管理職だ。礼節を重んじ率先垂範出来るひとたれ-と苦言。酒席での立ち居振る舞いも礼節の一つだ。追記 管理職の仕事に人財を育てると言う事之も大事なことだ。と苦言の三重奏。良薬は口に苦し、苦言を真心できける耳を持て。此の事に関しては、現職も0BGにも言えることダ。

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# by ayabemorinaga | 2018-06-24 08:38 | Comments(0)

お灸談義

今の若者には、無縁の存在かも知れぬ.私は幼いときから、よく癇の虫にきくといわれて、祖母にお灸をすえられた.背中に上と下の二カ所にお灸をすえるツボがある。祖母にすえられた.のは、背中の下の部分である.ちょうど臍の裏側だ.とにかく熱い.じっと我慢比べだ.幼い頃はよくお灸をすえられるとわめいていた>お灸は三里の灸と臍灸は自分ですえることが出来る。しかし背中の灸は人に頼まなければ成らぬ。すえてくれる人の気持ちがよく分かる.めんどくさいとか、嫌々とか、いらいらしながらと言ったお灸をすえる人の気持ちがすえてもう人には、こころを見通すほどよく分かるのだ.なぜかは知らぬ。お灸をすえてもらっていると気持ちよくなり眠たくなることがある。そんなときは、お灸をすえる人が真心を持ってすえているときだ。私の健康法に一つがお灸だ。月一回程度だ。お灸すぐには効かぬが徐々に神経が刺激されたのか、身体全体がしゃきとしてくる。
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# by ayabemorinaga | 2018-06-23 09:53 | Comments(0)

郵政事業今昔

郵政民営化によって、国民に対してサ-ビスが向上したか.民営化以前の局員の態度に傲慢さがなかったか.民営化後の局員の姿勢はどうか。昨日荷物を郵便局から送った.ところが指定時間に配達されていない.局員の劣化はないのか.疑わざるを得ない.荷物受付の日付と配達日付が同一日にっている。荷物受付日が異なっている.配達書類を受け取った私もそのとき指摘が出来ていないから偉そうな事は言えぬ。さらに、マンション番号が405なのだが504と書いたから致し方が無い面もあるが、されどあまりにも杓子定規的な配達姿勢だ。でも少したるんではいないか。そのような思いにならざるを得ない状況だ。荷物の問い合わせにも要領を得ない返答しか帰ってこぬ.おまけに個人情報だから言えないとか.訳の分からぬことをほざいている。とおもえば、荷物がどこにあるかもはっきりと把握していない。クロネコ大和に頼めば良かったと思わせるようでは残念だ。.本当に-もう郵便局に頼むのは懲りた。

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# by ayabemorinaga | 2018-06-17 09:09 | Comments(0)