綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

礼節とは

府立工業高校長第十一代校長大島浩樹君が挨拶に来てくれた。そういえば、私が石原高校に着任したとき、タクシ-で挨拶回りを行った.地元在住の元校長先生であった天野先生、大島唯夫先生、並びに、大橋‥岡野府会議員、PTA会長、校医‥高倉同窓会長へ行った。東舞鶴高校に着任したとき.また、退任したときも同じくあいさつにお伺いした。昨今にそのような儀礼的なことは、だんだん廃れていくようだ。府教委もそのような指導は成されていないだろう.昔、むかし、武田盛冶教育長私に校長先生が定年退職されるときには、どのようになっているのですか.と尋ねられたことがあった。退職最後の3月31日に事務職員に挨拶をして去る程度のことです。それはお粗末ですな、長年教育に携わられ退職される時は、副校長が中心になって、学校でクラブ活動をしている生徒を集めて、事務職員も校門に整列してお送りするのが礼儀でしょう。と言われた事があった。定年退職をされる校長を抱えている副校長はその程度の気配りが出来なければ、副校長の資格がないと言う極端な考えを私は持っている。日本古来の武道は、礼にはじまり礼に終わる.と言われるぐらい礼節を重んじた.その伝統を守り維持していくことは、教育に携わっている管理職の義務だ。しかし昨今はそのような礼節を重んじ率先して実行する管理職は貴重な存在のようにお見受けする。

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# by ayabemorinaga | 2018-05-16 11:24 | Comments(0)

府立学校0B会

五月の第二土曜は恒例の府立0B会が例年開催されるので参加した.二条駅を下りると久しぶりに珍しい顔ぶれに出逢った.吉川‥寺田先生だ.二人とも元気そうなので本当に嬉しかった.吉川先生には石原高校の学科改編に私の相棒としてご尽力を賜った.当時の石原高校は分会勢力が強くて,学科改編には手こずったが,吉川先生の尽力で何とか乗り切ることが出来た.大恩人だ.寺田先生には,私が東舞鶴に転勤することになり,急遽東舞鶴高校長から府教委へ転出されることになりご迷惑を掛けた.三人で夕フシ一に相乗りしてルビノ堀川に行った.懇親会では,森‥高谷‥島田先生と相席になつた.森‥高谷先生は同い年である.島田先生は先輩だ.生徒指導担当で私と同じ分担である.座席は梅の席だ.それだけ年齢を重ねていると言う事だ.府教委からも教育長をはじめ幹部が列席された.気心の知れた仲間が団団少なくなっていくのは寂しいことだ.荒川。斉藤君が欠席した.いまだかつて欠席をしたことがないので,体調が悪かったなのかなと思う.お互い年齢を重ねているので、もう,何年出席出来るかなと不安でもある。でも、健康である限り嫌われても出席しようと思っている。いや驚いたことがある。安田先生が乾杯の発声をされたが,96才とは恐れ入った.敗戦後寿命が急速に延びた。何が原因なのだろうか。食料事情が格段に良くなったからかな-

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# by ayabemorinaga | 2018-05-15 08:07 | Comments(0)

久美浜へ

昨日は雨の中久美浜の和久傳まで足を伸ばした。森の中の家安野光雅館で優しい水彩画で世界の風景や風物を描いた安野光雅先生の世界楽しんだ.安野光雅館は安藤忠雄先生ののシンプルでかつ自然の光や風をとり組んだ独特の設計が光る建築物に接することが出来た.工房レストランで昼食をとった。久しぶりに心身ともリラックスするひとときを過ごす事が出来た.是非皆さんも少し遠いかも知れませんが行かれることをお勧めします。昨年の六月に開館されたそうです.町おこしの一つの好例であると思った.かくなる計画が至るところで実施されることはいいことだと思う。それぞれの地域には何かいいところがあるが、それを探しあぐねているのが現在の状況ではないか。

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# by ayabemorinaga | 2018-05-14 09:40 | Comments(0)

回想

今年6月10日の綾部高校同窓会総会で,役員を退任することになった.思い返せば.54年間の歳月を役員として関わってきた.当時綾部高校長であった梅原康先生が綾部高校が創立80周年を迎えのを記念して,記念事業を学校で行おうと思うがどうかという提案が成された.私は同窓会が主体的にとり組む事にしたいと申し出た.学校長の了解のもと最初にとり組んだのが,創立80周年記念てある.山崎‥塩尻先生が校務分掌をはなれて一年間の歳月を費やして編纂されたのが,創立80周年記念誌である。私は不朽の記念誌であると自負している.創立90周年には同窓会館の建設を2年間の歳月を募金活動を経てとり組んだ。100周年には私は綾部高校を離れていたが,募金活動委員長としてとり組んだ.主に庭園整備に当てられた。120周年を記念して募金活動を行い標柱や中庭庭園の整備が行われた.いずれも三回の募金活動に私は中心となってとり組んだ。同窓会各位の熱心な募金カッドウに対するご支援‥ご理解を賜り諸事業が滞りなく完成した。募金総額壱億円に及ぶ寄付をいただいた.感謝感謝である。綾部高校を永遠なれ-と賛辞を送りたい。この同窓生の賛辞に答えて綾部高校が市内の中学生が喜んで入学するあこがれの高校にならんことを祈るや,折
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# by ayabemorinaga | 2018-05-10 12:08 | Comments(0)

腰痛

昨今しばしば腰痛に悩まされる.静に寝ていればさほどのことはないが,歩行が困難だ.何に就けても人間痛みには弱い.痛みから逃れようと医者にかかることになる.人類が二足歩行始めて時から腰痛はつきものだ.腰痛から逃れることは出来ぬ.私のはぎっくり腰といわれるものの一種かも知れぬ.思わぬと気にぎくりと来る.しまったと臍をかんでも後の祭りだ。医者にかかっても完治するまでに四・五日はかかる。いや-*一週間かな.この年では身体の無理は極力避けねばならぬ.出来ル限り身体をいたわることが必要だ.若い時のように無理は出来ぬ.齢を重ねてもいいことは一つもない.身体のあちこちが悲鳴を上げている長年こき使った臓器が破壊寸前だ.臓器を壊さないようにするには,無理はしないこと.腰痛のたびそのような思いが駆け巡る。
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# by ayabemorinaga | 2018-05-07 14:47 | Comments(0)

頭の体操

生来悪い頭がさらに劣化していくようだ.何とか現状を維持するために,年寄りの冷や水と笑われるかも知れぬが,携帯電話をスマホに変えた。孫娘に手ほどきを教わりながら始めたが,覚えるよりも忘れる速度が早い.反復練習を繰り返すがなかなか覚え込めない。これを人は老化というだろう。年はお互い取りたくないものだが、これも自然の成り行きだ.無理に逆らうこともあるまい。しかし考えてみるに世の中の科学の進歩には眼を見張るものがある.敗戦の混乱期から考えたらこのような便利な世の中にあろうとは考えも及ばなかった。しかし,便利な世の中を謳歌しながら不満たらたら人ばかりが跋扈する.何事も不満の行き先は政治の性にする.人間の性は恐ろしい.そのような人間に誰がしたかってか。そりや-ひとえに教育のたまものだろう.権利主張ばかりを教えて義務をなおざりにした結果がこのざまだ.損得勘定。利害得失でしか人は動かぬとはこれまた情け無い限りだ。そんな世間にだれがした-そんな人間にだれがした-と歌ってごまかすしかないな。
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# by ayabemorinaga | 2018-05-05 16:27 | Comments(0)

政治家の原点とは

人情、そして,弱者への愛、政治家の原点がここにある。世評ではいろんな批判にさらされた故田中角栄元総理であるが、私はこのような政治家は二度現れないのではないかと思う。世間での批判はどうあろうとも,私は,角栄氏は偉大な政治家であったと断言したい。人情の塊みたいな人である.人垂らしでは羽柴秀吉と比べても遜色はない。気配り目配りは常人の域を超えている.昨今ノ政治家で人情、弱者への愛を信条としている政治家はあまり見かけぬのは残念だ.政治家を志すならば、この原点を忘れるな.田中角栄氏をみらえ.と言いたい。思想的に激しく対立しても,相手を抹殺するようなことは決してしない。人間愛は生涯一貫していた.田中角栄氏が逝去されて25年が経過する.石原慎太郎氏が天才[田中角栄氏の生涯]と言う本出版され,さらに角栄氏の本が書店に並ぶ.そのことは読者ガいると言う証だ。読者は角栄本を読んで何を思うのか。いま角栄在りせば,いかなる施策を実行するのかと言う思いを胸に読むのだろうか。私は、角栄氏をみらなう偉大な政治家が現れることを願う。人がなんと言おうが私は彼は偉大な政治家であったと賞賛したい。
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# by ayabemorinaga | 2018-05-04 09:53 | Comments(0)

隠居のぼやき

頭脳明晰必ずしも人格者ではない.昨今の財務官僚の頽廃ぶりをみていてつくづくかんじる。敗戦後の日本経済の復興に尽力を尽くしてきたのは、財務官僚でなかったのか。財務官僚も自己保身にはしると失態を繰り返す.政治家を叱咤激励して国民の経済生活を盤石にするという気概を失うこと失うことなかれ。そして,人の道を踏み誤ること亡かれ。今の官僚達は学校で道徳教育を受けてこなかった人達が大半だ.道徳教育を受けたら人格者になるとは限らぬ.我如何に生きるべきか.自問しながら,人の為世のために尽くすことに限り無い喜びを見いだすことだ.これこそ天の啓史と心得よ。官僚こそ国を背負って国民の安寧のために全身全霊をもってその職責を遂行せよ.それが官僚の生きる道さ.悪徳官僚は,各省で自浄作用によって淘汰せよ。
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# by ayabemorinaga | 2018-05-03 09:17 | Comments(0)

寂しき追憶

昨今は,何かにつけて悲観的な考えしか浮かばぬ。それを歳の性にしたくはないが、やはり年齢が影響している.この年になって生き甲斐を持つ事すらない.されど、何か生きる目標がなければやりきれぬ。野菜作りが当面の生き甲斐か.追肥、消毒、水やりと結構手間がかかる.畑の周囲の草苅もしんどくなってきた.無理をするとからだがきしむ。一晩寝ても疲労回復が出来ぬ.考えられないほどの身体の劣化だ.運動代わりに散歩を日課としているが、ちょいちょいサボりたくなる.継続は力なりノ言葉がむなしく響く.天候によって気分が左右される.私が田舎に帰ったのは30才の時だ.父親が60才でみまかり,私が一家を支えなければ成らなくなった。高校三年の弟、グンゼ柳瀬に勤務する妹、それに母と祖母がいた.農業と勤務の二足わらじを履いて必死になって働いた.よく頑張ったものだと今更ながら驚いている.父の一生もくろうの連続であったと考える.昭和9年に火災に遭い,川筋から当時の金で1000円で今の家を購入したてた.当時グンゼの株を売却して400円の資金を調達したと聞いている.家の経済を支えるために父は冬働き即ち寒天屋に12月中頃から2月の中頃まで毎年働きに出かけた.私も大学生の時父の働いている現場に行ったことがある.私の学費はわずかばかりの山林の立木を売却して調達してくれた.私が学校に勤務し始めた頃父は私に始めて弱音をはいた.少しばかりお金を家に入れてくれぬか.ニッチもしゃっちも行かぬようになった。と苦しい家の経済を話してくれた.私は,無慈悲にもいや恩知らず罵られても弁解の余地がない言葉を父に投げかけた.親父さんお金に苦労するのも長生きの秘訣だぜ-と。父に親孝行もすることもなく父は旅立っていった.親孝行したいときには,親は亡くを実感する。今の生活が出来るのは父のおかげだ.されど親孝行の為に墓に布団をかぶせるわけには行かぬ。神の前で懺悔をして親不孝を許してもらうわけには行かぬか 罪深き行為に神はお怒りになり決して私の親不孝をお許しになる事はあるまい.悲しいことだけれど---


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# by ayabemorinaga | 2018-05-01 10:56 | Comments(0)

風のいくへ 大坂

昨日は、孫娘がマンションの引っ越しをするために老体にむち打ち手伝いに出かけた。さすが年齢には勝てぬ.気力と体力には格段の差がある.気力はあっても身体がついて行かぬ.そのときはさほど感じぬが,後で疲れがどっさりと来る。いや-疲労回復が極端に低下している.それがよく分かった.午前中寝てしまった.家内は,一所懸命するからだと,ご託を並べる.その通りかも知れぬ。手伝いだからぼゃつともしておれぬ.出来るだけのことはせなならぬ.ごく当たり前のことだ。無理すると身体が悲鳴を上げる.体力は紛れもなく劣化している.重いものを持って階段登り下りは大変だ。身体かすべて劣化している.無理せぬことだ。だが無理の程度が分かりかねる.年齢を重ねれば歳相応にすべてを考えて動かなければ,身体が悲鳴を上げてがたがたになる.そのことがよく分かった引っ越しの手伝いであった。長年慣れ親しんだ菜園管理以外は出しゃばってやらぬことだ.そのことが身にしみてよく理解できた。
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# by ayabemorinaga | 2018-04-30 14:21 | Comments(0)

遙かなる追憶

この年齢になると未来はない.死神が、おいでおいでをしているが,その手に乗るものかと必死にもがいている。が、ふと,生きることも苦であるなとしばしば思う。されど,寿命あるかぎり健康で生きたいと願う。そのような思いは誰でも共通のものであるが願いどおりに行かないのも人生だ。さて,追憶であるが,私が国民学校2年生のとき,太平洋戦争が勃発する。そして四年後の6年生で敗戦。戦後未曾有の食糧難が訪れる.衣類と米の物々交換が盛んに行われた.当時の農家では生産物はなにであれ売れに売れた.農家の裕福な時代だ。田舎で月給取りと言われた人達も農業を継ごうかと何度も思案された時代だ.当時の月給ではとても食べていけるような状態でない。まさに薄給だ。そのような農家の黄金時代が10年ばかり続いたかな.朝鮮戦争が勃発して軍需景気で経済が俄に好転していった.当時農家ではどの家も牛を飼育していた.牛を使って農耕する為と小牛の飼育目的だ.当時の農家では小牛を飼育して売却し収入を得ていた。が,昭和27年頃から耕耘機が農耕の中心になり牛の飼育は廃れていく.農家経済が困難になり始めるのは昭和32年頃からだ.農業の機械化によりその購入資金の調達が農家の経済を圧迫し始めた。

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# by ayabemorinaga | 2018-04-26 08:13 | Comments(0)

ぼつぼつボケが

似たもの夫婦、割れ鍋に綴じ蓋、などと夫婦関係をいいえたものがある.ぞんざいな言葉で夫婦が長年会話をしていると,無感覚になってしまうが,突然妻からぞんざいなで野卑な言葉わ投げかけられると、こころにずしんとトゲが刺さったような感覚に襲われる。俺も随分ぞんざいな言葉を意識せずに妻に投げかけていたなと反省する。さりとて今更丁寧な言葉を使えるわけがない。でも言葉は丁寧に慎重に相手の立場に立って使わなければ成らぬ。親しき仲にも礼儀あり。だ。そのような気配りをしなくてはならぬなら話さなければいいとも思う。がそれでは夫婦の会話が成り立たぬ。昨今生きることも苦であると痛いほど実感する。おい-何を言いたいのかこの文面では分からぬよ。俺も何を書いたのか分からぬ.ボケの始まりか。

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# by ayabemorinaga | 2018-04-23 13:50 | Comments(0)

正義感

人は誰でも相手を攻撃するときは,正義面をするものだ.それは分かる。しかし,攻撃する人は,自分の行っていることに何らやましいことは一つとしてないと言い切れるのか.言い切れるなら徹底して相手の弱点を暴け。いや不正があるなら暴露しろ.正義面をして相手を攻撃している人に限って,すねに傷持つ人が多いのだ。左様なことなどおくびにも出さず大声を上げて怒鳴りあげる様子は見ていられない.恥ずかしい限りだ.恥をしれと言う事を日本人はいつ頃から忘れたのか.少しの恥など大義名分のためなら我慢しろよ.っていうかのごとき振る舞いは反吐が出る>財務省次官のセクハラ問題で鬼の首を取ったかのようにはしゃぎ回っている某野党もすねに傷をもっているではないか。昨今の国会の与野党の低劣きわまりない論戦を見ていて感じた。政策論争こそ国会議員の責務だろう.忘れたのかな,自分の置かれている立場を.審議拒否だやれ倒閣だと血道を上げる野党の議員。それこそが議員の本分と考えているなら勘違いも甚だしいよ。
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# by ayabemorinaga | 2018-04-21 08:20 | Comments(0)

正常、それとも異常

バラの木にバラの花咲く何事の不思議なけれど--政治之世界は,普通のことが普通でなく成りつつあるのか.財務官僚がセクハラ発言で辞任とは考えられぬ事態だ.自衛隊幹部が参議院議員小西氏を罵倒する.よほど腹に据えかねる言辞が逢ったのだろう.あってはならぬことだが,小西氏の普段の言辞にも問題があったのだろう.お互いに自己の言辞を反省されることだ。防衛省が日報を隠蔽する.シビリアンコントロ-ルが機能しているのか.稲田元防衛大臣もなめられたものだ.財務省が文書の改ざんをしたとかしないとか緊張感をもって職務に専念されているのか。おぞましい限りだ.野党は,すぐに倒閣だと馬鹿騒ぎしているが,野党に政権を負託すれば,現在以上に経済発展が期待出来るのか.無理だろう。と田舎の老体は思案したが-
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# by ayabemorinaga | 2018-04-20 11:41 | Comments(0)

おそ松くんか

東には,財務省事務次官福田氏のセクハラ問題、北よりの新潟県米山知事の女性問題をマスコミが伝えている.福田氏は名誉毀損で訴訟を起こすとか.裁判の結果を注視したい。この人達に度量と言う言葉はない。いやさ,器量も品格のかけらもないように感じられる。しかしだ,世のリ-ダ-たる人たちが女性問題で批判されるようでは世も末よ.報道されていることが事実であれば潔く辞任される事をお勧めする。頭脳明晰必ずしも人格者ではないことが証明された.才色兼備と言う言葉があるがこの人達には通用しない.世の指導者達は人格を磨くために研鑚されたい.頭脳明晰の人達に共通するのは,民衆を小馬鹿にしたところがある。おらが大将意識が強烈で謙虚さなど微塵も感じられぬ。口を開けば庶民の味方を訴えるが,所詮自分中心のエゴばかり-降りかかった火の粉は猛然と祓い落とすことに専念する。もう一度最初から,度量‥器量 品格について自己研鑽されることをお勧めする。
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# by ayabemorinaga | 2018-04-18 10:02 | Comments(0)

酒席雑感

昨日は,会議の後で懇親会があり老体をひっさげて参加した。酒席でじっと人人の動きや話を黙って聞いているのも趣のあるものだ。自分を売り込もうとうごきまわる者もおれば,俺は偉いんだぞとふんぞり返っている者もいる。人様々とは言い得て妙なり。普段愛想のいい人が酒が入るとがらりと変わるからおもしろい。批判なければ進歩なし。が私の信条であるから,ずけずけあいてかまわず批判的な意見を述べる。批判をされて喜ぶ人など誰もいないが,批判を謙虚に受け止めて反省する態度が微塵もない輩が教育界管理職の中にいる。それを酒席で露骨に示して無視をする態度に出る。自分の力で管理職に這い上がったと思っている輩は手に負えない。上司の忖度のおかげで管理職にたどり着いたとは考えいない。まあ-そのような人のこころが露骨に現れるのも酒席だ。旅館の女将は酒席で出世する人しない人を見分けたという。酒席で何をみきわめて出世する人とない人を見極めたかは知らぬ。私は昨今酒席でも酒は飲まないから,人物鑑定眼を磨く絶好の機会だ。しかし,私などは過去の人で出世を心がけている者からは無視同然の扱いだ。それもありがたいことよと心にもないことを思う。老人になれば,人様が云いにくいこともずけずけあいてかまわず云えるからありがたい。その意味で老人は道具だ。自分がいかほどの人だと評価して欲しければ,選挙に出て庶民の審判を受けることだよ。選挙で庶民の審判を得た人こそ本物だ。上司の忖度で得られた地位など幻だ。今の地位は上司の忖度おかげだよ.分かっちゃいるけど,そうは思わないんだよ。悲しいかな自分の実力だと考えてしまうのさ。そう思うから,傲慢な態度になるのさ。管理職は謙虚さを忘れるなよ。くれぐれもな。じや-お伺いしますがあなたのブログでの傲慢きわまりない批判はどうなのってか-
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# by ayabemorinaga | 2018-04-17 08:37 | Comments(0)

忌明法要

昨日は,義兄の忌明法要が,中上林瀬尾谷の実家で営まれたのでお参りした。義兄について,二乃湯参議院議員の機関誌えとすのなかの恒心に書かれていることを抜粋する.新聞記者出身の奥田先生から君の文章は、である調で偉そうな感じがする。でます調に変えたらどうかという趣旨の話しがおおかった.今年の一月二十日すぎだったと思うが朝早く自宅に電話がかかってきた。知事選の後継者選び大変だと思うが,君もよく知っている西脇尚一(元市会議長〕さんの息子で,国交省で幹部になった者がいるのだがという要件だった.私は,彼も有力候補の一人です。と答えた.結果は西脇さんになった。奥田先生は,知事選の行くへが気になるのか,二月中旬西脇候補予定者の事務所を訪れ、西脇さんを激励された.私は先生は元気でおられると思っていた。と書かれている。私は,義兄の墓前で知事は西脇さんなれられましたから安心して、やすらかにお眠りくださいと報告した。西脇尚一議員には,義兄が衆議院議員に立候補したとき,陣営幹部としてご尽力を賜った人であるからよくご存じあげていた。義兄は故里中上林をこよなく愛され,お茶は必ず綾部の両丹茶を呑まれていた。お米は上林瀬尾谷のお米を買われていた。義兄には随分勝手な事をお願いしたが,実直に対応いただいたご恩は終生忘れることは出来ぬ.義兄との思い出が鮮明に蘇る一日であった。合掌
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# by ayabemorinaga | 2018-04-15 12:39 | Comments(0)

墓守

私は,小学生のころから、毎年お盆が来ると祖母と一緒にお墓掃除をした。絶家した本家の墓が同じ場所にあるので二カ所の掃除であるから大変だ.暑くなるからと言って午前中に行うのであるが,じりじりと太陽が照りつける,日陰はない,それに生け垣があるのでその剪定もしなければならぬ。大変な労働である。しかし,それをしんどいとも思わなかった.午前中に何とか掃除は終えて,午後からしきびを供える竹筒の準備である.左様な墓守を今まで続けている.墓守のおかげで先祖が我が願いを七割方叶えてくれた。墓守の功徳であると思っている。先祖を敬い供養することが残された我々のつとめである.自己実現を願うならまず墓守をしっかりと行うことだ。墓守を徹底すれば功徳があることを確信せよ.されども功徳があるから墓守をすると言う功利的な考えは捨て去れ.崇祖敬神という日本人の心を大切にせよ。と、偉そうな事を書いてみた。

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# by ayabemorinaga | 2018-04-14 09:57 | Comments(0)

散る桜残る桜も散る桜。今日は先輩の葬儀に参列した.この年になると葬儀でしか知人に会うことはない。寂しい限りだ。お互いお顔を見て元気そうだとほっとする.やがては我々も遅かれ早かれ先輩の後を追う事になる。まさに,残る桜も散る桜のようだ。諸行無常の風が吹きあられる.昨今は生きる事も苦しみだと実感せざるを得ない。四苦八苦の生老病死だ.この頃はひとしきり我が身の回りを死に神がぐるりと取り巻いている.折りあらば死の淵に引きずり込もうとしている。くわばらくわばら-と思わず手を合わす.でもよく生きてはきたなと我が身をほめたくもなる。健康は親からの贈り物だと云われる.私は母親の遺伝子を引き継いだようだ。母親は91才まで生きた.母親の親も長生きした.いつまで生きるか分からぬが寿命の続く限り生き抜くか。
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# by ayabemorinaga | 2018-04-13 18:17 | Comments(0)

国会中継

昨日は国会中継を終日視聴した.宰相に対して嘘つき発言は議員の品格が問われる.その程度の人間が国会議員か。さような議員を選出した民意をどのように理解すれば良いのか。はたと思案に暮れる。国会内の発言が院外で責任を問われることがないにしても,嘘つき発言は問題だ。一国の宰相に対して-嘘つき発言をする議員の人権感覚を疑う。また,立憲民主党代表枝野氏の居丈高な高圧的な質問はいかがなものか。弁護士頭脳をフル回転して白を黒と言いくるめるような詭弁ではないかとふと思った。まあ*もう少し穏やかに諄々人を説き伏せるような質問は出来ないのか。野党議員だから声を荒げて罵倒まがいの質問をしなければと考えるなら情け無い。もう少し国益国防の観点から国の未来に希望の持てるような質問は出来ないのか.政権与党のアラ捜しに終始しているようでは野党はいつまでたっても国民から信頼されないのではないか。と思ってみたりもした。NHKさん、一度でいいから、宰相をはじめ閣僚が答弁中に下品なヤジを飛ばす議員を大写しにしてくださいよ。

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# by ayabemorinaga | 2018-04-12 08:22 | Comments(0)