綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

府立学校0B会

昨日は中丹府立学校0B会が亀甲屋で開催されたので参加した.当日参加してたなかでは最年長だ。定年退職後25年の歳月が過ぎた。現職校長のなかには、知らない人もいる。また、新任であった人が校長だ。少しお酒が入った頃現職校長から学校の現況報告があった。ちょっぴり本音をぽろりと漏らす校長がいた。さもありなんと密かに思った.されど校長として赴任した以上しっかりと学校経営に専念してもらわなければ困るよなあ-府教委の管理職講座は、具体的実践的礼節を実行出来る内容の講義でなければダメだ。大学教授の講義など理屈ぽくて反吐が出る。品性を磨き上げるような-実践者の講義こそいみがある。左様な講義をうけていないから礼儀をわきまえぬ不届きな人が現れる。これば現職だけでなく0Bのなかに結構多くの人がいる。苦言を喜ぶ人などめったにいないが、苦言をありがたく素直に聞き入れる態度も必要不可欠な条件だ。苦言を素直に聞き入れぬ人など管理職に登用するなと府教委に進言する。このように云えば府教委も不愉快だろう。そのようにひねくれずありがたく苦言を聞き入れる姿勢を率先して示すことだ。そような感慨に耽る会合であった。自分の実力で管理職になったと勘違いしている人もいるが、多くの先輩諸氏の推挙の賜であるということがからっきし分かっていない。畏れ多くも人を教育する立場にいた人達の集大成が学校経営を任される管理職だ。礼節を重んじ率先垂範出来るひとたれ-と苦言。酒席での立ち居振る舞いも礼節の一つだ。追記 管理職の仕事に人財を育てると言う事之も大事なことだ。と苦言の三重奏。良薬は口に苦し、苦言を真心できける耳を持て。此の事に関しては、現職も0BGにも言えることダ。

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# by ayabemorinaga | 2018-06-24 08:38 | Comments(0)

お灸談義

今の若者には、無縁の存在かも知れぬ.私は幼いときから、よく癇の虫にきくといわれて、祖母にお灸をすえられた.背中に上と下の二カ所にお灸をすえるツボがある。祖母にすえられた.のは、背中の下の部分である.ちょうど臍の裏側だ.とにかく熱い.じっと我慢比べだ.幼い頃はよくお灸をすえられるとわめいていた>お灸は三里の灸と臍灸は自分ですえることが出来る。しかし背中の灸は人に頼まなければ成らぬ。すえてくれる人の気持ちがよく分かる.めんどくさいとか、嫌々とか、いらいらしながらと言ったお灸をすえる人の気持ちがすえてもう人には、こころを見通すほどよく分かるのだ.なぜかは知らぬ。お灸をすえてもらっていると気持ちよくなり眠たくなることがある。そんなときは、お灸をすえる人が真心を持ってすえているときだ。私の健康法に一つがお灸だ。月一回程度だ。お灸すぐには効かぬが徐々に神経が刺激されたのか、身体全体がしゃきとしてくる。
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# by ayabemorinaga | 2018-06-23 09:53 | Comments(0)

郵政事業今昔

郵政民営化によって、国民に対してサ-ビスが向上したか.民営化以前の局員の態度に傲慢さがなかったか.民営化後の局員の姿勢はどうか。昨日荷物を郵便局から送った.ところが指定時間に配達されていない.局員の劣化はないのか.疑わざるを得ない.荷物受付の日付と配達日付が同一日にっている。荷物受付日が異なっている.配達書類を受け取った私もそのとき指摘が出来ていないから偉そうな事は言えぬ。さらに、マンション番号が405なのだが504と書いたから致し方が無い面もあるが、されどあまりにも杓子定規的な配達姿勢だ。でも少したるんではいないか。そのような思いにならざるを得ない状況だ。荷物の問い合わせにも要領を得ない返答しか帰ってこぬ.おまけに個人情報だから言えないとか.訳の分からぬことをほざいている。とおもえば、荷物がどこにあるかもはっきりと把握していない。クロネコ大和に頼めば良かったと思わせるようでは残念だ。.本当に-もう郵便局に頼むのは懲りた。

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# by ayabemorinaga | 2018-06-17 09:09 | Comments(0)

生は苦なり

四苦八苦の内四苦とは、生老病死である.生きることが苦とは考えもしなかったが、昨今は、なるほど生も苦であることだと言う事が実感できるようになった。生きることも苦しみだ。贅沢いうな.健康で生きられることに感謝ことすれ、生きることが苦しみだとは神を恐れぬ言いぐさだ.左様かも知れぬ.之まで大病をすることもなく生きてこられた。病の苦を経験したことがいまだないからそのような勝手な言いぐさが口をついて出る.恐ろしいことよ.でも、生きることが苦であるという思いは事実なのだ.左様な贅沢きわまりない思いは八十路も半ばを過ぎぬと分からないかも知れぬか゛今は健康かも知れぬがやがて病に冒されて七転八倒の苦を経験することから逃れることは出来ぬ.生きる--100年生きる時代が到来した。されど、人人はいろんな思いを重ねながらやがては西方浄土へ趨くことになるのだろう。人生無常いや世の中無常いやまてよ.世の中空かも知れぬ。人生無常だ空だとほざいているが、ご隠居ほんとに分かっていっているの-分かっている。しかし分からぬ事も多いい.分からぬことがあるのが人生なのさ。生は苦なり.之こそ事実だ。この事実を踏まえて如何に生きるか。これこそ晩年を生きるための哲学だ。生は苦なりを乗り越えて如何に終活を整えるのか。おい-ご隠居脳みそが縮み始めたのか.大丈夫か.本当に-気は確かか。へんなブログを書き殴り始めたけれど-
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# by ayabemorinaga | 2018-06-12 07:45 | Comments(0)

無冠

昨日の綾部高校同窓会総会で、教職員時代から五十数年にわたって携わってきた同窓会役員を辞任した。正に無位無冠のご隠居なった。ほっとしたとか、やれやれといった実感はない。余生の時間も先が見えてきた。定年退職後は市教育委員として7年あまり、69才にして一念発起市会議員に立候補し2期勤めて引退する.市会議員退任後は、母校綾部高校の活性化について四方府議と連携して有志10数名と取り組みをするもいっこうに成果は得られぬ。綾部の人財は綾部高校でこそ育成されるべきだ。その思いは今も変わらぬ。志をともに共有して頑張ってくれた有志に感謝である.粘り強い取り組みが必要だ.定年退職後の生き甲斐は何であったのか.反省をする昨今だ。いやいやつべこべ言わずに、老兵は静かに消えゆくのみ-かも知れぬ.いろんなことに口出しすると晩節を汚す事になる.今更俺が晩節をけがしたと想っているのかとせせら笑っている御仁もいらっしゃるだろう。それは承知の上よ.俺の晩節なんてうすら汚れて眼も背けたなるよ--とかか大笑している人の顔が浮かぶ。それもよかろう。人の口を塞ぐことも出来ぬ。総会後の懇親会の席で相席になった湯川副校長は隠居が感心するくらい気配りをしてくれた。湯川副校長とは長いつきあいだ。隠居の裏も顔も表の顔もご存じだ。しかし、歳を取るとちょっとした気配りが嬉しいものだ。湯川副校長に感謝。 追記 無冠になったとたん、あんなのについて行けば酷い目にあうとばかり、および腰、へっぴり腰で逃げたす輩がいるからおもしろい。 へっぴり腰で逃げたす輩を追いかけて思い切りひっぱたいてやったらどんな顔するだろう。相変わらず意地の悪い考えは昔と変わらぬな。当たり前よ。年寄りの僻み根性ってやっさ。

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# by ayabemorinaga | 2018-06-11 09:39 | Comments(0)

世相診断

お-い-ご隠居、世相診断とは、大上段に構えたね。ご隠居のこった。内容はごくごく乏しいもんだろうね。熊さんそそうそう侮るなよ。政界はもっぱらもりかけ問題ばかり、まさにのれんに腕押しの状態だ。馬鹿ばかしい限りだ。それしかないのか、あるだろうが。拉致被害者をどう取り戻すのか。北朝鮮の核ミサイルをどう破棄させるのか。国難とも云える少子化高齢者にどう向き合っていくのか。社会保障給付費にどう対応していくのか。野党はそのような問題に対して政府の見解を正すべき出ないのか。政権のアラ捜しに終始しているようでは国会議員の資質の劣化を疑われるぞ。左様な質問ばかりでは国費の浪費だ。9億円の値引きより問題よ。もりかけを無視せよとは云わぬが.ほどほどということがある。もりかけ問題は検察にまかしときな。国会は立法府だ。国家天下を論じろよ。と思わず云いたくなる世相とは情け無い。国会での発言は院外では責任を問われないが、一国の総理に対して、犯罪者扱いの発言はいかがなものか.安倍総理も丁寧な答弁を心がけていると言われる割りには、粗雑な答弁が見受けられる。マスコミもよってたかって安倍総理を政権の座から引きずり下ろそうと企んでいるが、野党の政権構想をもっとシッヵりと追及せよ。経済界で企業はこのところ増益増収がで潤っている。ならば内部留保に邁進するのでなく従業員の賃上げに協力すべきだ。現在世の中では、物は満ちあふれ金さえあれば裕福な生活が保障されている。求人倍率も増加した.このようなときこそ経済生活弱者を厚遇するときだ。皆さんご隠居の云っていること理解できますか。独断偏見の見本みたいに熊さんは思うのだが-異議なし。

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# by ayabemorinaga | 2018-05-31 11:27 | Comments(0)
おい-ご隠居、なんだい熊さん、あんたしてるか。なにおさ-悲しい嘘のつける人という歌謡曲があるのをさ-たぶん沢田研二が歌っていなかったか。そんな気もするが断言は控えておくよ。妙に謙虚じやないか-ところで何が言いたいのさ。今マスコミで騒いでいる日大アメフト内田監督のことさ。選手は指示があったといい-監督は指示はしていないという。どちらかが嘘をいっていることになるよ。正に、悲しい嘘のつける人を体現されていないか。スポッマンシツプと言う言葉がむなしく聞こえるよ。自己保身しか考えていないのかと疑いたくなるよ。関東連盟から処分が出る前に潔く辞任をすれば良かったのに-人生に泥を塗りたぐったことになったな-栄枯盛衰ままならず-寂しい人生だなと同情申し上げる。それともビンチはチャンスと巻き返しをされますか。内田監督様 ところで昨今は政治の世界を見渡しても悲しい嘘のつける人の才ンパレ-ドさ。さて、体育界、政治の世界に携わる人達の倫理感はいかがなものか。とついつい愚痴を言いたくなるね。ごく一部の事象を踏まえてあたかも全体のごとく言うノは御免だな。とおっしゃられるかも知れぬ。スポッマンシップを忘れちゅ-おしまいよ。とフウテンの寅さんの台詞は、それを云っちゃおしまいよ。だが、ついつい言いたくなるよ。

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# by ayabemorinaga | 2018-05-30 08:46 | Comments(0)

こんにゃく問答

ご隠居、ぼちぼち猪がジャガイモを狙ってやってくる時期になりましたな-。しっかりとメッシュで囲ってはいるのだが-猪も学習してメッシュの弱いところに穴を開けて侵入するのよ.猪に侵入されて見事に荒らされると、気落ちがしてやりきれないよ。ご苦労な凝ったそれでも懲りずに菜園作りに励んでいる。わざわざ苗を買い肥料を買い求めて作るより買った方が遙かに安いよ.ご隠居さんと笑っている人がいるのも知ってはいるが--止められねえんだよ。人様がいかように思われようと知ったことか-と思ってね。猪も賢いよ.収穫間近のまくわ瓜を狙ってやってくるよ.黄色くなったから収穫しょうか。いや-ちょっと待てよ.もう少し熟してから収穫をしょうと思って残したら最後見事にやられてしまう.猪との知恵比べ完敗だ。ご隠居さん悔しい思いをするくらいならあっさり止めなよ.いや-今では唯一の趣味だ.菜園作りがね.趣味ときたか.趣味ならしょうがないな。まあ-たっぷりと悔しい思いに浸ることだね。いや-悔しさを楽しむ境地になりなよ。悔しさを悟る境地に成れば立派なものさ。人のことだと思って随分嫌みにことを云うね。しらっとしてた顔してさ。

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# by ayabemorinaga | 2018-05-29 09:24 | Comments(0)

心友

炉端懇ならぬ田畑懇だ。おおい-ご隠居なにやってんだ。見ればわかるだろう-おいおいもう少し丁寧な言い方が出来無いのか.言葉が悪いのは生まれつきなんだ気にするなよ。丁寧な言葉を使おうという気がないのだお前の悪い癖だよ。そうかな-之でも丁寧に云っていると思ってるのだが-自分で判断してちゃ--おしまいよ.他人の忠告をしっかりと聞けよ。苗物の植え付けだよ。ご苦労なこったな-手間暇かけて-買った方が安かろうが-損得勘定でやっているんじゃ-ねえよ。じゃ-なんなんだよ。趣味なんだよ。植物を育てるのが好きなんだ-幼いときからばあや-に百姓仕事を仕込まれてからな-趣味ならしかたがねえや-健康な限り終生土から-離れられないなんて結構なことだな-おい--冷やかすのもほどほどしとけよ-冷やかしてなんかいないよ-褒めているんだよ。ばかいえ-眼が笑っているぞ-お前なんかに百姓の醍醐味なんかわからないだろうが-おお-そうだよ-俺なんか土なんかいらったことがないよ。じや-つべこべ言わずに黙ってなよ。つべこべなんか云ってねえよ。ご苦労だといってんだ-おい-おまえさん俺を見下しているのか。そんなことなんかねえよ-長年の友人だ。嘘付け-都合の良いときの友人だ。俺も信用がねえな-お前なんかはじめからしんようなんかしてねえよ-俺も随分馬鹿にされた者だな-いや-尊敬しているよ心から-その云い方が馬鹿にしてるんだ-まあ-お前と俺は好き勝手な事がお互いに云えていい心友だ。ありがとな-ほんとに-
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# by ayabemorinaga | 2018-05-27 07:55 | Comments(0)

役員就任依頼に

今日は、朝から綾部高校同窓会役員就任依頼に大槻役員銓衡委員長と、出しゃばり狸いい加減で引っ込んでいろと揶揄されているのを承知で、各家に就任依頼に同道した。固辞される方もおられれば、快諾をいただく方もある.快諾される方は一度役員依頼を経験をされている方だ。相手の心情が痛いほど分かるからだ.相手の立場になって考える。云うことは簡単だがいざ実行するには、決断力が必要だ.自分がその立場に立って始めて分かる.経験を経てこそ理解できる.役員銓衡委員会で選考された方々がほぼ固まった..新役員の方々は会長を中心に同窓会発展のためにご尽力を賜りたい。田舎の自治会役員銓衡も大変だ.自治会長を簡単に承諾すれば、門はいて待っていた.なんて無責任きわまりないことを云う御仁がいるものだ。だから簡単には承諾されない。二度三度足を運んでお願いすることになる。とにかく白羽の矢が立った人に徹底して依頼しなければならぬ。ダメかと、あきらめて次ぎの方へ依頼に行けば、俺は二番目かとむくれ到底引き受けてくれない。故に最初に白羽の矢が立った人に徹底して、いやさ、平身低頭してお願いすることになる。依頼をしている人の立場になっても考えていただきたいものだ。でも、之は体験しなければ到底分からぬことだ。いかなる役職の選考委員てあれなられた方は、ご苦労なお仕事だ。とつくづく思う昨今だ。

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# by ayabemorinaga | 2018-05-26 15:05 | Comments(0)

春秋会

今日は春秋会が開催されたので参加した.まず施設見学があった.上水道施設の見学だ.総額19億円とか.素晴らしい施設だ.市民に安心して呑んでもらう水だ.およそ四年の歳月をかけて建設された。由良川から上水をとり特殊ら濾過装置で濾過されている.之までは濾過には砂を使っていたがこの施設は異なる.里地区ある上水道施設は井戸からくみ上げている.市民の皆さん関心があれば是非見学されることをお勧めする
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# by ayabemorinaga | 2018-05-25 19:19 | Comments(0)

礼節とは

府立工業高校長第十一代校長大島浩樹君が挨拶に来てくれた。そういえば、私が石原高校に着任したとき、タクシ-で挨拶回りを行った.地元在住の元校長先生であった天野先生、大島唯夫先生、並びに、大橋‥岡野府会議員、PTA会長、校医‥高倉同窓会長へ行った。東舞鶴高校に着任したとき.また、退任したときも同じくあいさつにお伺いした。昨今にそのような儀礼的なことは、だんだん廃れていくようだ。府教委もそのような指導は成されていないだろう.昔、むかし、武田盛冶教育長私に校長先生が定年退職されるときには、どのようになっているのですか.と尋ねられたことがあった。退職最後の3月31日に事務職員に挨拶をして去る程度のことです。それはお粗末ですな、長年教育に携わられ退職される時は、副校長が中心になって、学校でクラブ活動をしている生徒を集めて、事務職員も校門に整列してお送りするのが礼儀でしょう。と言われた事があった。定年退職をされる校長を抱えている副校長はその程度の気配りが出来なければ、副校長の資格がないと言う極端な考えを私は持っている。日本古来の武道は、礼にはじまり礼に終わる.と言われるぐらい礼節を重んじた.その伝統を守り維持していくことは、教育に携わっている管理職の義務だ。しかし昨今はそのような礼節を重んじ率先して実行する管理職は貴重な存在のようにお見受けする。

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# by ayabemorinaga | 2018-05-16 11:24 | Comments(0)

府立学校0B会

五月の第二土曜は恒例の府立0B会が例年開催されるので参加した.二条駅を下りると久しぶりに珍しい顔ぶれに出逢った.吉川‥寺田先生だ.二人とも元気そうなので本当に嬉しかった.吉川先生には石原高校の学科改編に私の相棒としてご尽力を賜った.当時の石原高校は分会勢力が強くて,学科改編には手こずったが,吉川先生の尽力で何とか乗り切ることが出来た.大恩人だ.寺田先生には,私が東舞鶴に転勤することになり,急遽東舞鶴高校長から府教委へ転出されることになりご迷惑を掛けた.三人で夕フシ一に相乗りしてルビノ堀川に行った.懇親会では,森‥高谷‥島田先生と相席になつた.森‥高谷先生は同い年である.島田先生は先輩だ.生徒指導担当で私と同じ分担である.座席は梅の席だ.それだけ年齢を重ねていると言う事だ.府教委からも教育長をはじめ幹部が列席された.気心の知れた仲間が団団少なくなっていくのは寂しいことだ.荒川。斉藤君が欠席した.いまだかつて欠席をしたことがないので,体調が悪かったなのかなと思う.お互い年齢を重ねているので、もう,何年出席出来るかなと不安でもある。でも、健康である限り嫌われても出席しようと思っている。いや驚いたことがある。安田先生が乾杯の発声をされたが,96才とは恐れ入った.敗戦後寿命が急速に延びた。何が原因なのだろうか。食料事情が格段に良くなったからかな-

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# by ayabemorinaga | 2018-05-15 08:07 | Comments(0)

久美浜へ

昨日は雨の中久美浜の和久傳まで足を伸ばした。森の中の家安野光雅館で優しい水彩画で世界の風景や風物を描いた安野光雅先生の世界楽しんだ.安野光雅館は安藤忠雄先生ののシンプルでかつ自然の光や風をとり組んだ独特の設計が光る建築物に接することが出来た.工房レストランで昼食をとった。久しぶりに心身ともリラックスするひとときを過ごす事が出来た.是非皆さんも少し遠いかも知れませんが行かれることをお勧めします。昨年の六月に開館されたそうです.町おこしの一つの好例であると思った.かくなる計画が至るところで実施されることはいいことだと思う。それぞれの地域には何かいいところがあるが、それを探しあぐねているのが現在の状況ではないか。

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# by ayabemorinaga | 2018-05-14 09:40 | Comments(0)

回想

今年6月10日の綾部高校同窓会総会で,役員を退任することになった.思い返せば.54年間の歳月を役員として関わってきた.当時綾部高校長であった梅原康先生が綾部高校が創立80周年を迎えのを記念して,記念事業を学校で行おうと思うがどうかという提案が成された.私は同窓会が主体的にとり組む事にしたいと申し出た.学校長の了解のもと最初にとり組んだのが,創立80周年記念てある.山崎‥塩尻先生が校務分掌をはなれて一年間の歳月を費やして編纂されたのが,創立80周年記念誌である。私は不朽の記念誌であると自負している.創立90周年には同窓会館の建設を2年間の歳月を募金活動を経てとり組んだ。100周年には私は綾部高校を離れていたが,募金活動委員長としてとり組んだ.主に庭園整備に当てられた。120周年を記念して募金活動を行い標柱や中庭庭園の整備が行われた.いずれも三回の募金活動に私は中心となってとり組んだ。同窓会各位の熱心な募金カッドウに対するご支援‥ご理解を賜り諸事業が滞りなく完成した。募金総額壱億円に及ぶ寄付をいただいた.感謝感謝である。綾部高校を永遠なれ-と賛辞を送りたい。この同窓生の賛辞に答えて綾部高校が市内の中学生が喜んで入学するあこがれの高校にならんことを祈るや,折
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# by ayabemorinaga | 2018-05-10 12:08 | Comments(0)

腰痛

昨今しばしば腰痛に悩まされる.静に寝ていればさほどのことはないが,歩行が困難だ.何に就けても人間痛みには弱い.痛みから逃れようと医者にかかることになる.人類が二足歩行始めて時から腰痛はつきものだ.腰痛から逃れることは出来ぬ.私のはぎっくり腰といわれるものの一種かも知れぬ.思わぬと気にぎくりと来る.しまったと臍をかんでも後の祭りだ。医者にかかっても完治するまでに四・五日はかかる。いや-*一週間かな.この年では身体の無理は極力避けねばならぬ.出来ル限り身体をいたわることが必要だ.若い時のように無理は出来ぬ.齢を重ねてもいいことは一つもない.身体のあちこちが悲鳴を上げている長年こき使った臓器が破壊寸前だ.臓器を壊さないようにするには,無理はしないこと.腰痛のたびそのような思いが駆け巡る。
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# by ayabemorinaga | 2018-05-07 14:47 | Comments(0)

頭の体操

生来悪い頭がさらに劣化していくようだ.何とか現状を維持するために,年寄りの冷や水と笑われるかも知れぬが,携帯電話をスマホに変えた。孫娘に手ほどきを教わりながら始めたが,覚えるよりも忘れる速度が早い.反復練習を繰り返すがなかなか覚え込めない。これを人は老化というだろう。年はお互い取りたくないものだが、これも自然の成り行きだ.無理に逆らうこともあるまい。しかし考えてみるに世の中の科学の進歩には眼を見張るものがある.敗戦の混乱期から考えたらこのような便利な世の中にあろうとは考えも及ばなかった。しかし,便利な世の中を謳歌しながら不満たらたら人ばかりが跋扈する.何事も不満の行き先は政治の性にする.人間の性は恐ろしい.そのような人間に誰がしたかってか。そりや-ひとえに教育のたまものだろう.権利主張ばかりを教えて義務をなおざりにした結果がこのざまだ.損得勘定。利害得失でしか人は動かぬとはこれまた情け無い限りだ。そんな世間にだれがした-そんな人間にだれがした-と歌ってごまかすしかないな。
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# by ayabemorinaga | 2018-05-05 16:27 | Comments(0)

政治家の原点とは

人情、そして,弱者への愛、政治家の原点がここにある。世評ではいろんな批判にさらされた故田中角栄元総理であるが、私はこのような政治家は二度現れないのではないかと思う。世間での批判はどうあろうとも,私は,角栄氏は偉大な政治家であったと断言したい。人情の塊みたいな人である.人垂らしでは羽柴秀吉と比べても遜色はない。気配り目配りは常人の域を超えている.昨今ノ政治家で人情、弱者への愛を信条としている政治家はあまり見かけぬのは残念だ.政治家を志すならば、この原点を忘れるな.田中角栄氏をみらえ.と言いたい。思想的に激しく対立しても,相手を抹殺するようなことは決してしない。人間愛は生涯一貫していた.田中角栄氏が逝去されて25年が経過する.石原慎太郎氏が天才[田中角栄氏の生涯]と言う本出版され,さらに角栄氏の本が書店に並ぶ.そのことは読者ガいると言う証だ。読者は角栄本を読んで何を思うのか。いま角栄在りせば,いかなる施策を実行するのかと言う思いを胸に読むのだろうか。私は、角栄氏をみらなう偉大な政治家が現れることを願う。人がなんと言おうが私は彼は偉大な政治家であったと賞賛したい。
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# by ayabemorinaga | 2018-05-04 09:53 | Comments(0)

隠居のぼやき

頭脳明晰必ずしも人格者ではない.昨今の財務官僚の頽廃ぶりをみていてつくづくかんじる。敗戦後の日本経済の復興に尽力を尽くしてきたのは、財務官僚でなかったのか。財務官僚も自己保身にはしると失態を繰り返す.政治家を叱咤激励して国民の経済生活を盤石にするという気概を失うこと失うことなかれ。そして,人の道を踏み誤ること亡かれ。今の官僚達は学校で道徳教育を受けてこなかった人達が大半だ.道徳教育を受けたら人格者になるとは限らぬ.我如何に生きるべきか.自問しながら,人の為世のために尽くすことに限り無い喜びを見いだすことだ.これこそ天の啓史と心得よ。官僚こそ国を背負って国民の安寧のために全身全霊をもってその職責を遂行せよ.それが官僚の生きる道さ.悪徳官僚は,各省で自浄作用によって淘汰せよ。
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# by ayabemorinaga | 2018-05-03 09:17 | Comments(0)

寂しき追憶

昨今は,何かにつけて悲観的な考えしか浮かばぬ。それを歳の性にしたくはないが、やはり年齢が影響している.この年になって生き甲斐を持つ事すらない.されど、何か生きる目標がなければやりきれぬ。野菜作りが当面の生き甲斐か.追肥、消毒、水やりと結構手間がかかる.畑の周囲の草苅もしんどくなってきた.無理をするとからだがきしむ。一晩寝ても疲労回復が出来ぬ.考えられないほどの身体の劣化だ.運動代わりに散歩を日課としているが、ちょいちょいサボりたくなる.継続は力なりノ言葉がむなしく響く.天候によって気分が左右される.私が田舎に帰ったのは30才の時だ.父親が60才でみまかり,私が一家を支えなければ成らなくなった。高校三年の弟、グンゼ柳瀬に勤務する妹、それに母と祖母がいた.農業と勤務の二足わらじを履いて必死になって働いた.よく頑張ったものだと今更ながら驚いている.父の一生もくろうの連続であったと考える.昭和9年に火災に遭い,川筋から当時の金で1000円で今の家を購入したてた.当時グンゼの株を売却して400円の資金を調達したと聞いている.家の経済を支えるために父は冬働き即ち寒天屋に12月中頃から2月の中頃まで毎年働きに出かけた.私も大学生の時父の働いている現場に行ったことがある.私の学費はわずかばかりの山林の立木を売却して調達してくれた.私が学校に勤務し始めた頃父は私に始めて弱音をはいた.少しばかりお金を家に入れてくれぬか.ニッチもしゃっちも行かぬようになった。と苦しい家の経済を話してくれた.私は,無慈悲にもいや恩知らず罵られても弁解の余地がない言葉を父に投げかけた.親父さんお金に苦労するのも長生きの秘訣だぜ-と。父に親孝行もすることもなく父は旅立っていった.親孝行したいときには,親は亡くを実感する。今の生活が出来るのは父のおかげだ.されど親孝行の為に墓に布団をかぶせるわけには行かぬ。神の前で懺悔をして親不孝を許してもらうわけには行かぬか 罪深き行為に神はお怒りになり決して私の親不孝をお許しになる事はあるまい.悲しいことだけれど---


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# by ayabemorinaga | 2018-05-01 10:56 | Comments(0)