綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

不平不満

人間がもっとも辛く悲しく思う状況、それは,自分がほかの人間と比べて何かをより少なくしか与えられていないと、絶えず思い知って鬱屈するひがみである.浮き世の生活に於いて我々は年がら年中、他人となんやかや比較して情けなく思っている.所詮人生とは不平不満の果てしなき連続であるかもしれない.人生に於いて外から与えられる恵みについては,いつまでたっても不足の思いが残るものである.足を知るという事もあるが,知っていても,なかなかそのような境地にはなれないで,何時までもうじうじしている.情けないと思うが,これが現実の姿である。この頃私は、一言いわなくてもいいことを言っては人々を困らせている.困った存在であります.物言えば唇寒し,そんなおもいがしながらも、ついつい良からぬ事を口走り,人にいやがられる存在になりつつあるな,とわかっているのですよ。人様には,じっくりと考えてものを言わなければ、とんでもない誤解をうけるな、と.反省自省はするのですが,どうも偽物であり,自らの行動と一致しない。でも生きているから不平不満が言えるのだ,ありがたいことだ.自分は納得しても,不平不満をぶつけられた人は,誠にはた迷惑なことでしょうね。ごめんなさい.ですむ話ではないかもしれないけど,今はごめんなさい、しかいえないのです。不平不満もいいけれど,未来に向かって希望と夢を持って歩もうよ.一度だけしかない人生なのだから-
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by ayabemorinaga | 2009-12-22 14:37 | その他 | Comments(0)