綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

慧眼

今日ある方と教育について話し合った。まちづくりについて、教育の大切さをじっくりと語っていただいた。宅建業者が土地、住宅を販売する場合に、子育て世代の母親は、教育の充実している町を選ぶという事であった.まさに慧眼、目から鱗が落ちたとはこのことか.子供将来の進路が保障される中学、高校がある町を.このことがわかるかな.近隣にいろんな中学、高校があり選択肢があることはいいことだ.なんてのんきなことが言っておれるのか。そのかんがえも一理はある。否定はしない。だが、子育て世代の母親が、教育の充実したまちで住みたい.という事になれば、教育の充実していない町はみすてられる.そのことがひいてはやがてボデ-イブロ-のように効いてきて経済、発展を阻害して、疲弊した町へと転落していくことを。宅地が売れて、住宅建設が進めば、経済効果はバッグンである。21世紀は農業、環境、福祉、教育がより充実したまちづくりが、最重点課題であると思っている。環境、福祉、教育の充実したまちにこそ、老若男女が喜んで住み着いてくれる最低条件ではないか。(雇用の場有ることは必修条件である、福祉、環境施策の実施により雇用の場確保できる)
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by ayabemorinaga | 2010-10-26 14:01 | その他 | Comments(0)