綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

任命責任

任命責任。国会で,閣僚の不祥事で辞任することがあると,任命責任を追及する報道がなされることがある。閣僚に任命されるときは、事前に身体検査と称して,閣僚になるには不適切な問題を抱えているかどうか調べることがなされていると聞く。最近は,政務調査費に関わる不備を指摘されることが多いようだ。任命責任の追及は国会で問題にされる事が多い意が--何も国会に限らず,地方自治体でも問題にされてしかるべきとは思うが,そのような事例はあまり聞かない。地方でも人事案件が数多くある。その非任命権者が不適切行為を行ったときに、任命責任をとわれて当然であると考えているが,そのような事例というか案件はあまり聞いたことがない。非任命権者に不適切行為が見られないからか。それとも、府県民が関心がないために,さらには、議会でもチチェック機能が働かないためなのか知るすべもないが。地方議会でも多くの人事案件を承認している。首長が提案した人事案件は,問題なく議会で議決しているか゛もう少し慎重に吟味すべきであると考えるがいかがか。私が知る限りに於いて、過去に首長が提案され議会が承認された人事案件で,驚くべき非常識な人がいた。具体的な事例一つ一つ例示してブログで,書かせていただきます。(間違っていれば反論していただきたい。)また,過去に任命した管理職が,はずかしくいかがわしい行為を行いその責任を取って,推薦した任命権者が遅まきながら辞任された事もあった。しかし、任命権者も人間、人なりをしっかりと見抜くことも出来ない事もある事は充分知っている。人を勤務評定するには,評定者の主観や偏見、さらには,曲解、風聞、また、悪意ある記録によって判断され、将来をつぶすような事になりかねない事もある。慎重にも慎重な検討がなされればならぬ。評定者の感情によって人の将来がつぶされるなんて最悪である。故に、評定者、並びに選任権限者は,具体的事例をもって糾弾されれば,任命責任を負わなければならぬ事は理の当然なことである。されど任命責任の取り方はケ-スバイケ-スであり、ワンパ-夕—ンではあり得ぬ。任命権者が被任命者に責任を取って辞任させる事かってあり得る。この頃少し傲慢な姿勢でブログを書かれていませんか。さて、いかがなものでょうか。読まれた方のご判断にまかせます。
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by ayabemorinaga | 2015-02-07 10:23 | 政治・議会 | Comments(0)