綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

瑕疵担保責任

小池劇場や、森友学園問題でも瑕疵担保責任問題が論じられている。石原氏が記者会見で、豊洲の土地買収に関わって、売り手の東京瓦斯にたいして、瑕疵担保責任を免除する契約書東京都との間で交わしてた当面の担当者は、前川氏であった。と発言された。前川氏は早速記者会見を開いて、とんだ濡れ衣である。と弁明した。しかし、わずかな新聞情報でしたかそのいきさつを認識していない私であるが、前川氏の都民に対してわかりやすい説明責任がされるべきである。と考えざるを得ない。なぜなら、彼の経歴は知事本局長を退職後東京瓦斯へ執行役員として就任している。土地交渉の相手方あった東京瓦斯へ再就職をすれば、いろんな疑惑を持たれることは明白だ。東京瓦斯も何らかの便宜を期待してのことだ。そして、今は練馬区の区長に小池氏の選挙応援を得て当選している。都議会百条委員会には証人喚問を受けていない。今後当然証人喚問をされるであろうと推測するが-政治の世界は世間一般の常識が通じないことが時たま起こる。東京瓦斯の瑕疵担保責任を免除した契約により、東京都は汚染処理に膨大な費用を投入した。その責任の追及が行われているが、最終責任は当然知事だ。豊洲移転を哉可したのは石原知事であることは自明のことだ。私がどうしても理解できないのは、その経緯をつまびらかにすることは透明性を確保する事にもなり必要かも知れぬ。石原氏が豊洲移転をケッダンして反対給付を得たノなら問題であるが、そのようなことはありえないだろう。豊洲移転か、築地か豊洲に問題があるならば早急に安全対策を講じて都民に安心安全な市場への整備こそ喫緊の課題である。小池氏はその決断をすることが最優先課題であり知事としての責任である。と、部外者の私は考えるのだが-
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by ayabemorinaga | 2017-03-06 12:49 | Comments(0)