綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

今昔物語【校訓編]

私が管理職として関わったのは,府立工業・東舞鶴である。府立工業では学科改編の時校訓を制定した.信義・創造・実践である。石柱への揮毫は当時の知事荒巻氏にお願いした。校門を入ると左側に設置されている.東舞鶴でも校訓を制定した。,誠実‥自律‥寛恕だ。揮毫は私が書家荻野先生に見本を書いていただき、それを見習って書いた。揮毫したのは修学旅行出発の当日の朝校長室で書いた。民法の三大原則の一つである信義誠実から取った。之も校門を入って右がわに設置されている.石柱の費用はいずれも100万円だ.中垣石材に注文した.費用は,卒業生の寄付また、PTΑに依頼した。意地の悪いひねくれ教師員が、西舞鶴の校訓、究理をもじってキュウリか,寛恕をひな祭りの官女にたとえて冷やかす輩がいた。それと,もう一つ、等身大までは行かぬが校章を校舎に掲げた。これらの事は,同窓会、PTAのぜっだいなる協力の賜だ。特に東舞鶴では、PTΑと同窓会は昵懇にお付き合いさせていただいた。いま思い出しても懐かしい。
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by ayabemorinaga | 2018-02-13 10:55 | Comments(0)