綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

酒席雑感

昨日は,会議の後で懇親会があり老体をひっさげて参加した。酒席でじっと人人の動きや話を黙って聞いているのも趣のあるものだ。自分を売り込もうとうごきまわる者もおれば,俺は偉いんだぞとふんぞり返っている者もいる。人様々とは言い得て妙なり。普段愛想のいい人が酒が入るとがらりと変わるからおもしろい。批判なければ進歩なし。が私の信条であるから,ずけずけあいてかまわず批判的な意見を述べる。批判をされて喜ぶ人など誰もいないが,批判を謙虚に受け止めて反省する態度が微塵もない輩が教育界管理職の中にいる。それを酒席で露骨に示して無視をする態度に出る。自分の力で管理職に這い上がったと思っている輩は手に負えない。上司の忖度のおかげで管理職にたどり着いたとは考えいない。まあ-そのような人のこころが露骨に現れるのも酒席だ。旅館の女将は酒席で出世する人しない人を見分けたという。酒席で何をみきわめて出世する人とない人を見極めたかは知らぬ。私は昨今酒席でも酒は飲まないから,人物鑑定眼を磨く絶好の機会だ。しかし,私などは過去の人で出世を心がけている者からは無視同然の扱いだ。それもありがたいことよと心にもないことを思う。老人になれば,人様が云いにくいこともずけずけあいてかまわず云えるからありがたい。その意味で老人は道具だ。自分がいかほどの人だと評価して欲しければ,選挙に出て庶民の審判を受けることだよ。選挙で庶民の審判を得た人こそ本物だ。上司の忖度で得られた地位など幻だ。今の地位は上司の忖度おかげだよ.分かっちゃいるけど,そうは思わないんだよ。悲しいかな自分の実力だと考えてしまうのさ。そう思うから,傲慢な態度になるのさ。管理職は謙虚さを忘れるなよ。くれぐれもな。じや-お伺いしますがあなたのブログでの傲慢きわまりない批判はどうなのってか-
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by ayabemorinaga | 2018-04-17 08:37 | Comments(0)