綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

速度違反

この世の中で無性に腹が立つことのひとつに、警察の速度違反取り締まりだ。昨日も郵便局で速度違反の取り締まりをやっていますよと教えられた。何のためにやるのか。速度違反を取り締まれば、速度違反をする人が減少するのか。さらに交通事故が減少するのか。そのようなデ-夕一はないだろう。あるなら自信を持って公表されたい。世間では、速度違反取り締まりを鼠とりと言っている。たまたま速度違反で引っかかるのは善良な市民である。なぜ鼠とりと言われるようになったかは知らぬ。頭の黒い鼠とは人間様のことか。悪質ドライバ-は相互に連絡をとり免れている。速度違反に引っかかれば罰金が科せられる。それぞれの警察にノルマがあるのか。あるとすればとんでもないことだ。元秦警視総監さえ速度違反の取り締まりは意味が無いと言われた。此の事は以前にも書いたが-速度違反取り締まり方法が卑劣きわまりない。分からないように速度計を設置して違反車は道路の広場に警察が待機しておいでおいでと赤旗を振る。経験すれば全身鳥肌が立つような拒否反応に襲われる。私には無意味に感じられる取り締まりをして善良な市民を震い上がらせる行が警察本来の任務なのでしょうか。勿論警察が市民の安心安全のために日夜ご尽力賜っていることには感謝していますが--かって九州大学に飛行機が墜落したとき、井上教授が警察は敵だと発言して罷免されたことがある。警察に二つの側面がある。一つは善良な市民の安全安心を守る為と体制維持のための公安がある‥井上氏は体制維持の公安を敵と表現されたようだ。私も長い運転歴の中で引っかかったことがないとは申しません。
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by ayabemorinaga | 2018-07-04 08:11 | Comments(0)