綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

市民の選択基準とは

四年に一度の市会議員選挙が執行されている。議員は長きを持って由とするものではない。議員在職中に政策提言を何回行ったか。さらに市条例を議員提案出来たか。等で評価し有権者の選択基準にすべきだ。それでは新人に何を基準にすべきか。公約のなかに政策提言があるかどうかで判断すればよい。議会は公正な行政を確保するための監視力が無ければ成らぬ。されど現行の議員選挙を見ていると適格な監視が出来るかうかがわしいじたいが存在している。そこのところを議員はしっかりと自覚しているのか。それは充分承知の上でやっていると言われても、市民にはその証拠が見えぬ。監視批判は当主権者‥納税者の立場で成されなければ成らぬ。現行監査委員制度は、議会の監査権の延長として議員のなかから監査委員を選出するなど議会とは不離一体の関係に在りながら、議会の監査請求を行った事例は皆無ではないか。之は議会議員の怠慢ではないのか。少なくと年二回上期と下期について事務事業が適正に行われているか等の諸問題について請求する慣行を築き上げる必要は無いか。議会政治の要諦は監視なくんば立たずと理解をされたい。政策提言‥政策市条例を議員提案出来る議員こそ議員の資格在りと考える。異常気象に対応して安全安心の町作り条例を是非政策提案される九月議会である事を願う。それじゃ-お聞きしますがあなたはどのような議員でしたか。と尋ねられれば反論が出来ぬ。

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by ayabemorinaga | 2018-08-23 10:56 | Comments(0)