綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

夕立3日

昨日、干天の慈雨とも云うべき夕立が来た。暑さで息絶え絶えの作物が生き返ったようだ。豪雨も困るが日照り続きも困る。適当に雨が降らないと大変だ。昔は雨乞いに山の頂上で火を焚いたそうだ。昨今の気象状況は異常としか云いようがない。災害列島日本で生活する我々は常に危険と背中合わせの状況だ。豪雨による土砂災害の恐ろしさを目の当たりに見た。安全安心のために身を守るには我々自身の行動でしか身を守ることは出来ぬ。さらに隣組同士の人たちが自助共助の精神を持って連帯して助け合うことだ。田舎でも以前は地域の連帯感が逢ったが昨今は自己中心主義が徹底している。自分が良ければそれで由とはこれ如何に。田舎の連帯感の喪失は何に由来する物なのか。さらに田舎の連帯感を維持する方策はあるのか無いのか。安全安心の町作りに欠かせないのは、それぞれの人たちの連帯感なくして成り立たぬ。行政の声かけだけでは達成できぬ。しかし消防団という強い味方もある。消防団に入ることを忌諱する人が居るのかいないのか。若者に世のため人の為に何かを成そうという気概はあるのか。安全安心は若者達の心志如何にかかっている。話しが横道にそれた。夕立三日と言われているとおり今日も夕立が来るのか否か。夕立を心待ちしたい。
[PR]
by ayabemorinaga | 2018-08-30 09:18 | Comments(0)