綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

ものぐさ日記

毎日が日曜日が何年続いていることか。朝起きて新聞を読む。拾い読みダ。丹念に隅すら隅まで読んだ受験期もあった。遠い遠い過去のことだ。60才で定年を迎えてから25年の歳月が過ぎた。定年後3年間は初任研指導にに関わった。10年間初任研指導に関わった同僚もいた。なぜ俺は三年なんかと思ったが、府教委が不適格と判断したのだろう。同僚からなぜ文句を言わないのか君らしくないと云われたが沈黙した。当面菜園作りに邁進した。野菜づくりは人間とは異なり煩わしさがない。世話をすればするだけいい果実となって答えてくれる。60年代は、寺総代や自治会役員として携わった。69才で、一念発起して、市会議員に立候補した。市会議員を二期八年やり後進に道をゆずり引退した。なせ今になって市会議員に立候補するのかと笑われた。議員には立候補するにはプライドを捨てなければやってられぬ。市民に審判を仰ぐことになるのだから-落選を恐れていては立候補は出来ぬ。立候補すれば、どこからともなく悪口が聞こえている。たとえ当選してもどんビリだとか云われていた。それが株内から聞こえてくるのだからたまらない。人間としての至らなさを痛感した。さような、うわさを聞けば聞くほど、やるぞ見ておれ男じゃないかと闘志が湧く。左様な元気があった。今は左様な元気のかけらもない。心も体もどのようにかれていくのかしるよすがもない。毎日が平穏無事に過ごせることを願うのみの昨今だ。
 追記出逢う人ごとにブログが書かれていませんがなぜの質問をいただいた。つまらぬブログでも読んでいただく人がおられることに感謝して書くことにした。

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by ayabemorinaga | 2018-09-23 10:31 | Comments(0)