綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

遙かなる過去の記憶

時あたかも民主党政権下で府会議員しかり。自民党綾部支部長の就任の要請を古和田議員・鹿子木自民党幹事長・四方市長から受けて、渦中の栗を拾うような思いで受諾した。幹事長は安藤和明氏副支部長は河北淳氏の陣営であったと記憶している。市民新聞で老壮青のバランスとれた陣営だと評論された。喫緊の課題は自民党綾部支部の体制の確立と府会議員の奪還であった。最初の仕事は、西田昌司参議院議員の選挙であった。マスコミの記者から西田氏の情勢について聞かれたことがある。お父さんが参議院議員であったから、知名度はあると答えたことがある。看板を持って立っていたら革新政党の議員に注意されて事務所にすごすご帰ってくる党員もいた。選挙戦術ではビラ配り等あったが、何より優先したことは電話戦術を徹底することに徹した。電話戦術は塩見議員が担当した。結果はあやべの得票は7000票にわずかに届かない結果となったが、西田氏は当選された。もう一人の当選者は福山哲朗氏であったがやはり選挙には強い。あやべでの得票数は西田氏を上回っていた。来年は、西田氏三期目の挑戦となる。是までの選挙で7000票の壁をぶちやぶる事が出来ていないが、来年の参議院選挙では、なんとしても7000票を突破してほしい。私の後継に川北氏を推薦したが辞退されたので高倉議員にお願いすることにした。爾来自民党の相談役をしているが、ぼちぼち卒業の時期を迎えたと痛感している。老いは記憶を曖昧にする事実誤認があるやかもしれぬ。我に未来はないあるとすれば、お釈迦様からのお誘いのみだ。昨日はお釈迦様からのお誘いがあったが鄭重にお断りをしたらお聞きいただいた。これからいつ何時お釈迦様からのお誘いがあるかも知れぬ。あんたみたいな悪をお釈迦様がお誘いになるか。せいぜい閻魔大王が地獄で待っているよ。有無-なるほど左様か さもありなん-われも悪よのう-
by ayabemorinaga | 2018-11-25 09:28 | Comments(0)