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綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

余生

余生とはなんぞや-毎日が日曜日朝目覚めて、今日は何をすべきかとふと思い悩む。そのような毎日が続く昨今。冬場は菜園つくりもない。散歩も一人で歩くのは妙がないと思い犬を飼った。後先考えずに飼ったがいぬの世話も大変だ。朝晩の散歩も思ってたより世話が焼ける。生後6ヶ月の柴犬なので人の気持ちを察する事は無理だ。自分の思い通りに歩こうとする。きにいらないと動かず固まっている。躾も大変根気がいる。気長にしつけないとダメだが。気短な私には性にあわぬ。大きな声で叱責をすると犬はおびえてうろうろする。理想的な余生の過ごし方はあるのかな-人それぞれで考えが異なるし余生の過ごし方も異なるだろう。毎日健康で暮らせたら神に感謝しなければ成らぬ。不足など言える場合か。志も希望もないただただ無為に日を過ごす毎日だ。ぼや-として生きるのも一苦労だ。余生を如何に生きるかもう一度考え直すか。本を読む気力もうせた。新聞も拾い読み程度だ。青春時代新聞を隅々まで読んだのが嘘の様だ。齢をかさねるにつれて気力の喪失は著しい。やると思えばどこまでやるさ-何事も経験だと意気込んだ昔が懐かしい。ぼや-賭していきているんじゃねえや-とチコちゃんに怒鳴られそうだ-追記 今私に残されているのは食い気-と温泉だ。旅行も行く気がしない。カラオケ、ボウリング グランドゴルフ三昧で過ごすか。
by ayabemorinaga | 2018-11-28 10:16 | Comments(0)