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綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

黒昼夢

白昼夢があるなら、黒昼夢もあるだろう。私の黒昼夢は、高等学校から小中学校に転出する夢を昨今よく見るのだ。フロイトは夢は潜在意識の表れであるという。私は小学校から高校に転出した。昭和38年高校生急増期のときである。綾部高校定時制へ転出した。綾部高校に昼間定時制があることは知っていたが夜間定時制の存在は知らなかった。私の認識はこの程度の浅薄である。東分校定時制夜間で2ヶ年勤務して本校に変わった。爾来20年間勤務した。その間定時制に8年勤務した。その後東舞鶴高校浮島分校に管理職として勤務した。東舞鶴高校へ変わり2年後石原高校に勤務する。石原高校学科改編にとり組む事になる。如何に強気の私も白髪三千丈ならぬ見事な白髪になる。学科改編をへて府立工業高校と校名を変更する。当時府教育委員であった藤田一先生からは、学科改編が終了するまでは転勤はさせぬ。と引導を渡された。まあ何とか学科改編をして再び、東舞鶴高校に転勤して私の教職生活が終る。高校から小中学校に転出して再び帰りたいと行っても帰れない夢を見る。今頃になってもそのような夢を見るのは私の潜在意識の中に何が存在するのか。私はそれを黒昼夢と命名している。追記 故藤田一先生とは、先生の息子二人を私が綾部高校で担任した。長男は歯科医師となり大学で教鞭を執っていた。次男はどこに行ったか忘れた。故藤田一先生とはそのような縁があった、

by ayabemorinaga | 2018-12-07 09:55 | Comments(0)