綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

自省の念

昨今国会中継をテレビで、野党の挑発に乗ってしまう安倍総理を見ていて、私も石原高校で職員会議の時に教職員の挑発にむきになって反論したことがあった。教職員の挑発など無視すれば済むものをついついかっとなって反論する。教職員はおもしろがってよってたかって挑発してくる。革新蜷川府政の時は、職員会議は最高の議決機関であった。生徒指導その他いろんな問題が勃発しても管理職は責任を問われることはなかった。教職員の総意である職員会議がその責任を負う事となった。学校管理規則が制定されてからは、職員会議は校長の諮問機関であり、すべての責任は管理職が負う事になる。校務分掌も校長の裁量となる。故に校長権限を振りかざして暴走する勇ましい管理職も存在した。教職員の意向を無視して校務分掌を押しつける暴走校長も存在した。さしたる校長は退職後直ちにお釈迦様がお迎えに見えてあの世へと旅だった。ついつい脱線しかけたな。そう管理職は教職員の挑発になどそしらぬ顔で無視すればいいのだ。と気付くのが遅かった。じっくりと教職員の意見を聞く耳をもっことは大切な事である。管理職は教職員を各校の教育目標に向けてベクトルをそろえてとり組む学校運営をすることだ。我は失敗の連続で教職員からはダッカのごとく嫌われていた。そのような思いに駆られる今日この頃だ。

by ayabemorinaga | 2018-12-08 13:13 | Comments(0)