綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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人事異動方針

老生、老い耄れて世に無用の者。さりながら、教育の行く末が気になり、まだ三途の川を渡るわけにはゆかぬ憎まれ老人。しばし暴言をゆるされよ。その日が来るまで。--毎年今頃になると教員の人事異動方針なるものが府県教育委員会から発表される。人事異動方針の根拠となるものは何か。人事異動方針に基づき実施した結果の検証がしっかりとなされているのか。左様なる検証を怠り唯惰性的に方針を出しているのか。はなはだ疑問に思う。あんた今頃何を寝ぼけたことをほざいているのだ。さような寝言は現職時に言えよ。ぼんやりと聞き流していたんだよ。管理職としては、指導力のある教員が欲しいだけよ。之は管理職共通の願いだ。ところがよ。とんまな管理職がいてさ、教員の意欲を喪失させるような事を行っていないか。管理職の指導力とは、常に教員にやる気を起こさせることだ。管理職研修で実践が伴っていない講師の講義ほど馬鹿らしく聞くに堪えられぬ。理論詰めの大学の先生の講義が役に立つだろうか。
。府県教委は、しっかりとした学校運営を実践した管理職OΒを講師に選べよ。教員の最終評価は実践力だ。まあー昨今は教員の品格を貶めるような素行の芳しくない人もいるが--いやー話しが横道にそれた。昨年度の人事移動方針の検証をふまえた上での方針でなければならぬ。その検証結果を公表されたい。
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by ayabemorinaga | 2017-11-28 13:53 | Comments(0)

教職員0BG会

一昨日は綾部高校教職員OBG会があり参加した。この会は3年ごとに開催されている。出席者は39名であり最近参加者が減少気味である。その理由は知らぬ。欠席者110人から返信があり近況が綴られている。90才に成りました。米寿を迎えました。元気に過ごされている様子だ。話す事と云えば過ぎ去り日々の思いで話ばかりだ。蜷川知事時代は本人が希望しない限り転任することはなかった。故に三十数年の教職を同一校で定年を迎えることはさほど珍しいことではない。長年にわたり生徒指導などで混乱を極めた時をお互い同僚として必死になったて励まし合いったために、同僚として絆というか誼が生まれた。だからこそ、出逢えば、様々な事おもいだすΟΒGかな。となる。最近は、同一校の勤務が短いためにそのような連帯感は生まれない。と幹事から話があった。88才の矢野先生が安来節に合わせた舞踊を披露された。元気だ片足で立つなんてなかなか難しいが、しゃきっとされていた。湊先生が銭太鼓を披露された。楽しいひとときがあっという間に過ぎた半日であった。

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by ayabemorinaga | 2017-11-27 08:18 | Comments(0)

四苦八苦

四苦とは、生老病死を云うが、昨今生きる苦しさを実感する。生きているが為に見たくもない残虐な事件におののき、家族の帰宅が遅いと事故に遭っているのではないかと気をもむ。ついつい云わなくてもいいようなことを云って、他人に不愉快な思いをさせては懺悔する。相手の物言いに激昂して処構わず面罵する。他人の話にいちいち反論する必要もないのにことさら大げさに吹聴する。他人の些細な態度にも不快感がわき起こる。常に感謝の心がけを忘れずに誰にでも対処すべきであるのに、感情に引きずられて要らぬ一言を言いあいてを不愉快にする。そんなこんなの日常生活に息苦しさを感じて、生きる事の苦しさが身にしみる。そのような事を愚痴っている間があるなら写経でもして、心を清浄にすることだね。と言われそうだが。

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by ayabemorinaga | 2017-11-21 09:24 | Comments(0)

切れる高齢者

ΝHkが切れる高齢者について放送していた。年を経るに従ってあいてが理解してくれないとついついいらだって大きな声を張り上げることになる。寄る年波はストレスをこらえきれず処構わず怒鳴り散らす結果に成る。高齢者が些細な事で怒鳴りつけている態度を傍から見ている滑稽だ。されど、自分事となると別らしい。心底腹の中から怒りをぶちまけている。私も生来気が短いタイプであった。何か気に要らないとすぐにら腹が立つ。ついつい酒席で日頃の不満をぶちまけたことか。しかし何とも言えぬばつの悪さが余韻として残る。あまり褒められたことではないが何度かそのような繰り返しがあった。されど、昨今お前の親父は短気もので困ったと子々孫々まで言い伝えられるようにせねばならぬと自戒をしている。年を取ると妙に心配性になる。物事すべてについてネガテブにしか考えられなくなる。帰りが遅いとどこがで事故でも起こしているのではないか。と考えてしまう。血気盛んなときには考えも付かなかった事だ。年は取りたくないものだ。されど誰もが避けて通れぬ。そりゃーあまたいらっしやる方のなかには、年を経るにつれて温厚に成られる人もおられる。年寄りも道具だと云われることがある。若者が言いにくいことでも年寄りはずけずけとと言うから、若者の代弁者となることが出来る。まあまあ年取れば、気は長く心はまるく口慎めば命長けれ。と言われるが、我慢してまで長生きするのも面倒だ。しかし、寿命だけは誰にも分からぬ。切れる高齢者と言われないよう慎ましやかに暮らせれば一番。
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by ayabemorinaga | 2017-11-17 09:40 | Comments(0)

排除の論理

希望の党は小池前代表の排除の論理によって失速した。党の創設には政策理念が一致している人達でなければ成らぬ事は至極まっとうなことだ。政策理念の異なる構成員では党として政策が実行出来ぬよな。小池氏の発言は当然すぎるほど当然なことだ。それをマスコミが排除の論理と騒ぎ立てたために希望の党は伸び悩んだ。組織の中でうるさい存在の人間は排除したくなるのは誰でも感じていることだ。しかしだ。組織のトップは常に側近に諫言をしてくれる人がいなければトップとしての判断を誤ることがある。組織のトップもワンマンに成ると諫言をしてくれる人を排除する。時には諫言にも耳を傾けない。諫言をすればせせら笑って取り合わぬ。組織のトップは諫言を受け入れる度量がなければ、組織の機能を発揮させることは出来ぬ。世の中には自分が法律だと考えている馬鹿なトップがいる。このような人間に限り悪知慧が働いて巧妙に排除の論理を利用する。そのような事例を垣間見てきた。このようなでかい面をしてもの申している私も排除の論理の肯定者だ。諫言を聞き入れる度量など微塵もない。老いはかたくなに排除論理を堅持しているおぞましい限りだ。自分が排除されていると思えば無性にむかっ腹方たつ、これも哀れな人間の性である。
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by ayabemorinaga | 2017-11-16 09:36 | Comments(0)

長幼の序

日馬富士が貴ノ岩関に暴力をふるったと言って世間を騒がしているが貴ノ岩関に暴力をふるわれるような態度があったからであろう。横綱が暴力をふるうことは横綱の品格としては妥当ではない。しかし、先輩を先輩として尊敬する姿勢すらなかったのではないか。格式を重んずる相撲界で育てられた日馬富士は我慢の限界が来たのだろう。酒席であるからこそ日頃の鬱憤が爆発したと思う。横綱ゆえに暴力にうったえず貴ノ岩関に注意をして欲しかった。マスコミが過去の例を引き合いにだして解雇・廃業など騒ぎ立てているが厳重注意か三場所休場処分でいいのではないか。マスコミ報道を見聞きしていると相撲協会の大改革が喫緊の課題ではないかと考えた。旧態依然隠蔽体質が抜け切れていない。理事に外部から5人は登用すべきである。日馬富士を擁護しているからと言って私を暴力肯定者と思われては片腹痛い。私は、嘘・暴力・〔特に口による暴力]盗み は人間として最低の行為である。と言った姿勢は終始一貫しているつもりだ。
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by ayabemorinaga | 2017-11-15 17:24 | Comments(0)

拝啓小池都知事殿

毎度代わり映えがせぬブログで御免な。どんぐりころころ小池にはまってさあたいへん。立憲民主党でてきて今日は。りっちゃん一緒に遊びましょ。とは、ならぬでしょ。希望の党へ希望の党へと草木もなびくと世論の大合唱につれられて希望の党へなだれ込んだ民進党の皆さんは如何お過ごしですか。昨今の小池都知事率いる希望の党凋落は見る忍びない。支持率3、9%とはこれ如何に。世論の移ろいはおどおどしく厳しい。小池都知事は都知事職に専念せよとの声が七割を占める。市場の移転問題、オリンピック開催に向けての会場整備問題等等取り組むべき課題が面前にある。希望の党の代表など務めている時ではない。職務専念の義務に没頭せよ。との世論の声に耳を傾けられますか。それとも意地を貫かれ希望の党の代表を続けられますか。今、引き時でしょう。潮目の変わり目を見落とさずそっと身を引くことが賢明な選択ではないでしょうか
 追記  希望の党代表を辞任された。マスコミは辞任にいていろいろと論評しているが、辞任の原因は公明党の意向に沿ったものだと推定している。

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by ayabemorinaga | 2017-11-14 10:40 | Comments(0)

週刊西田

議員の方は、それぞれ議員活動を報告する為にいろいろ工夫をされているが、広報誌を有権者に配布する方法が主力になっている。またはブログでカッドウ報告をする。など議員活動を有権者に知らしめるために努力をされている。しかし、昨今は視聴覚にうったえる方法が若者を引きつけるためには有効ではないだろうか。最近気がついたのであるが、京都選出の参議院議員西田昌司先生の[週刊西田]を検索して、それにはまっている。一問一答もあれば直近の議題についての主張もあり、過去の西田議員の質問もあるNHkや民間放送テレビで放映されていない場面が克明に見る事が出来る。西田先生の舌鋒鋭い論客ぶりが遺憾なく発揮されている場面がおもしろい。特に民主党政権当時の閣僚への質問は綿密に調査された資料に基づき質問される様子は圧巻だ。有権者としては議員の活動状況が詳細に分かり、広報活動としては素晴らしい。このような広報活動のあり方が、さらに広まることを望む。

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by ayabemorinaga | 2017-11-13 09:04 | Comments(0)

醜態

私が現職の時勤務した高校は、綾部高校・石原高校・[府立工業)・東舞鶴高校の三校である。綾部高校は三年に一回OΒ会が開催される。東舞鶴高校は毎年4月29日に開催される。石原高校も毎年開催される。その石原高校〇Β会が今日開催されたので参加した。私は参加の返信を送ったと確信して参加した。ところが、中江幹事が私に返信の手紙を見せてくれたが、差出人の名前も参加の有無も書かれていない手紙である。消印は綾部局である。中江先生の所の先生の字は紛れもなく私の筆跡である。なぜこのような返信を出したのか、認知症の初期傾向かとふと不安になってきた。生来吐発でせっかちなところがある。シッヵりと確認もせずに出したとしか考えられぬ。認知症にならぬ為と一所懸命ブログを書いて頭のトレイニングをしているつもりなのであるがーー役に立っていないのかな。当然、参加者名簿にも名前は書かれていない。幹事さんが気を利かせて森永先生の名前を書き忘れていましたとフォ囗-していただいたが。私は自己紹介の時、事の顛末を詳しく報告した。老いは無残な醜態を惜しげもなくさらさなければ成らぬ。美しく老いる事は私には出来ぬと言う現実を見せつけられた。かくなる醜態は二度と繰り返したくないと思っているが、老いはそのような気負いを簡単に打ち砕くことだろう。見るに堪えられぬ醜態をさらけ出しながら、終末を迎えなければ成らぬのは恥ずかしい限りであるが、神ならぬ身は知るよしもない。
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by ayabemorinaga | 2017-11-11 16:40 | Comments(0)

男のつきあい

現職の時は誘われれば多少無理をしてでも酒席に付き合ったものだ。人様からは大酒飲みのように見られていた。なぜだかは知らぬ。酒はたしなむ程度で強くはなかった。知人の結婚式に招待されて、無理に杯を重ねて二日酔いになった事がある。結婚後も男のつきあいが大事なのだと言って出かけたものだ。男のつきあいこの殺し文句は妻は反論出来ぬ。男にとっては、都合のいい言葉だ。ある人なんかは、何回ものみに出歩くので奥さんの堪忍袋の緒が切れて詰問された時、男のつきあいは今後議会に出るため人脈作りだ。と言って飲み歩いていた。が、その夢を他人に奪われて臍をかんでいた。所詮、遊び人出歩くための言いぐさにすぎぬ。奥さんは期待が外れて大あんぐりだ。
 女房を納得させるには、男のつきあいを錦の御旗することだ。皆さんは、男のつきあいという言葉をどのような時に使いますか。

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by ayabemorinaga | 2017-11-01 12:52 | Comments(0)