綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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行く年来る年

皆様良いお年をお迎えください。今朝テレビをみていたら百才近いおばあさん曰く。良い年は自分達でつくるものだ。とか,なるほど年寄りはいい言葉をいわれますね。
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by ayabemorinaga | 2017-12-31 09:04 | Comments(0)

人生無常

人並みに今年を振り返ってnようと思った 昨日はブログで何の感慨もないようなことを書いたが,心が変わった。これ変心か.特筆すべき誠実さと人柄の良さはバッグンの谷垣氏、これ石破氏の人物月旦だ。安倍、麻生氏は義理人情を重んじられる政治家。これも石破氏。谷垣先生には,私が市会議員に立候補したとき,選挙事務所まで激励に来ていただいた。義兄と自民党派閥宏池会に所属されていたからである。かって中選挙区制の時には綾部では野中氏と谷垣氏支持に別れていたが谷垣氏を支持され小選挙区制になってからも引き続き支援されてきたのが前綾部市長,四方氏である。今年9月谷垣先生は政界引退を決意された.私は当然後継指名をされるものと期待していたが,されずに自民党府連に推薦を一任された。後継指名をされていれば自民党綾部支部も混乱することがなかった.安倍氏・麻生氏であれば義理人情を重んじて恩顧のあるが立候補の意思を持っておられれぱその方を推薦されたと思う。義理人情は政治家には不要なものなのか.人生無常のすきま風が吹いた年でもあった。
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by ayabemorinaga | 2017-12-28 13:44 | Comments(0)

年末雑感

今年もあとわずかになってきた.ああ-今年も終わりか.何の感慨もおきない.年末の慌ただしさも感じぬ.季節の移り変わりにも鈍感になってきた。さて,今年を振り返って,心に残ることは何か。何も無い.唯唯無事に一年を過ごせたのは幸いであった.健康何物にも代え難い親からの贈り物だ.父は還暦で亡くなった.病名は心筋梗塞だ.母親は92才まで生きて天寿を全うした.祖父は還暦でなくなっている.病名は心筋梗塞だ。祖母は85才で亡くなった。さて,私も何才まで生きられるか.こばかりは,神ならぬ身知るよしもない.来年の抱負はと聞かれても,そのような気負い立ったものは皆無だ。少しばかり畑で野菜作り三昧の生活が送れれば幸いだ.鳥獣害と格闘しながら
心豊かな生活を渇望するが,人生は苦だ。ということを達観することが出来るか。何ものにもこだわらず心の欲するままに生きようとするが、心は雑念と煩悩が渦巻いている.欲を捨てようと思うが捨てきれぬ.相も変わらぬ金の亡者となりはてている.いつまでたってもふがいない金権亡者とは。この年になっても宝くじを買って10億当たれば叶わぬ夢を見ている哀れさよ。この金権亡者から解脱せぬ限りあの世から迎えは来ぬ.母が90才を過ぎた頃に,貯金通帳と印鑑を私に預けた.珍しいことがあるものだと思っていたらまもなく亡くなった。金権亡者から解放されたのだ。

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by ayabemorinaga | 2017-12-27 10:04 | Comments(0)

ア―トギャ一ラリ-

今日はは久しぶりに綾部高校芸術展示会がアスパで開催されていたので参加した.孫娘が茶道部にいたので参加して以来だ。早速お茶席に案内され生徒がらお茶をいただいた.岸田校長も見えていた。が, 副校長の顔が見えない。どこかに出張かな.東分校の副校長は顔も見たことがない.体育出身だからもう少し目配り気配りが出来るかと思っていたが全然だ.同窓会と学校管理職の懇親会にも見えない.よほど宴席がお嫌いなのか.医者から飲酒厳禁とのお達しがあるのか。そりゃ-知らぬ。お茶の指導に当たっておられる山下先生にも出逢った.女の先生だと思うのだが大変愛想のいい先生がおられた.会場は市民であふれかえっている市教育長の顔も見える.書道・絵画をじっくりと鑑賞する。琴の演奏・朗読・合唱に聞き入る。日頃の生徒の努力が垣間見られた.文武両道の一端 がんばれよ.綾高真心魂 いや 探真究理か 
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by ayabemorinaga | 2017-12-23 13:29 | Comments(0)

名前なんてさ

我々の名前は,自分でつけることなく,親が子供の幸せを願って考える。私も親に名前の由来を聞いたことがある親曰く、将校軍人に功という名前があったので命名したという単純な答えが返ってきた。以前、悪魔という名前をつけて世間を騒がした親がいた。悪魔と命名して役所に届けたらいったんは認められた。が,法務省の民事局にお伺いを立てた結果否認された。法務局側は親の命名権の乱用という理由だ。マスコミに騒がれ疲れ果てた両親は子供のことを考えて亜躯に改めたそうな。閃摩ちゃんという名前も宙ぶらりんとなったことがある。悪魔と命名すれば,悪魔は自分ノ子供だから殺すはずがない。悪魔のマイナス面は,親のエゴ、かわいそう 差別的にみられる。社会通念に照らして--等等 プラス面は,一度覚えたら忘れられぬ。選挙に強いかな--絶大な能力の表示 子供が自覚して立派な人間になる。之はこじつけだ。悪魔君が立派な人間になったとは聞かぬ。何となく屁理屈じみている。明冶の文豪森鴎外の氏名は,森 林太郎である。森 林太郎が死の遺言に,森 林太郎墓ノ他一字も刻むべからずと書いたそうだ。山陰の小京都津和野で、明冶の哲学者 西 周の石碑とともに、森 林太郎の墓と墓石に彫られているのを見たことがある。三鷹市の禅林寺にはその通り石に彫られている。がだ,ちゃんとした戒名がある.文林院鴎外仁賢大居士-林太郎先生死んでから、おい-約束が違うぞと言う事が出来ないのがこの世である。人間生まれたときは親が名前をつけてくれ,死せば僧侶から戒名と称して名前かつけられる。ままならぬものよのう-この世はさ。せめて、戒名は自分考えたらどうか。自分が考えた戒名がつけられるとは保障が出来ぬが。
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by ayabemorinaga | 2017-12-20 09:15 | Comments(0)
正月は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなしーーお正月の替え歌ーー【もう行くつ寝るとーーお葬式ーお葬式には 花供えーお経を読んで--おがみましょうーはやくこいこいーーお葬式-】それ何の歌だー他人が聞いたら怒るぞー 公園で子どもが歌っていたぞー嘘言えーほんとかーでもなんだか実感があるな-
 だろうーうちの家では婆ちゃんが三年も、寝たきり。意識はあるが認知症。下の方は垂れ流し。二人の娘と長男の嫁が四ヶ月交替で世話をしている。だからさー大変だろうよ。本当に- お金もかかる。子供達は父親が死んだときは,遺産相続で争った。女の子でも均等相続だから,兄と同額を要求する。だが*母親のの看病では逃げ回って世話をしないので,長男の嫁が怒り出した。ま そんなことで,寝たきりの母親は三人の子供の家を回り持ちで運ばれている。で そんな歌が生まれたって云う訳か。
 人間て哀れでもあり悲しくもあるそれが人間なのだろう。現代社会の縮図を見ているようでな。身につまされて涙が ほろりり-

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by ayabemorinaga | 2017-12-19 08:45 | Comments(0)

風雪の生涯5

綾中市長選挙は保守系無所属崎山氏と、潮目が変わったと変節した市議梅谷氏を民主党が推薦し、革マル党から渡部氏がたち,三つどもえの選挙戦となる。本来なら,民主党府議の佐佐氏が立候補すべきであるが,せっかく当選した府議の座に固執したようだ。佐佐氏は綾中市議6期当選のベテランであるが,15期市議会選挙にまさかの落選をした。この15期議選は定数22から18名になり立候補者は20名である。赤坂もこの選挙に2期めを目指して立候補した。もっぱらの世評では、赤坂と河田氏が落選するとささやかれていた。赤坂も厳しい選挙であったが何とか議席にしがみつくことが出来た。佐佐氏は、綾中市の世直しを訴えてる元府議福谷氏の全面支援を受けて市議選には惜敗したが帝都府議選に当選を果たした。さて,市長選であるが民主党政権もと意気軒昂の梅谷氏は,市民センタ-に超満員の聴衆をあつめ,帝都府選出の前川代議士ら多数の弁士が推薦の演説をした。されど、市民の間では、不見識きわまりないが、高校中退で市長として適任なのかという声がささやかれていた。結果は崎山氏の圧勝となった。綾中市民の選択は常に絶妙のバランス感覚がある。引き続き帝都府知事選挙が実施され4期を目指して山谷氏が立候補した。革マル党と一騎打ちの選挙となる。山谷氏は民主党政権では帝都府連合の全面的な推薦を受けてることが得策と思案して、之まで全面支援を受けて、当選を果たしてきた恩顧ある自由党には推薦依頼がなかった。自由党はこの屈辱を忘れることが出来なかった。結果山谷氏は、知事退任後国会議員になる夢が絶たれることになった。自由党は側面支援と言う事になり,綾中市でも山谷選挙事務所を民主党系と自由党系の二カ所設置しての選挙となる。選挙事務所費用等すべて自由党綾中支部の負担であった。

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by ayabemorinaga | 2017-12-18 09:21 | Comments(0)

風雪の生涯4

赤坂は,自由党綾中支部役員体制が確立したので、自由党支部長を高山市議と交代した。四井氏を府議に当選させるために四井後援会役員として全力投球する事を最優先に考えてたのだ。民主党府議から奪還が喫緊の課題である。安中市議には引続き幹事長として留任していただいた。まず当面は,間近に迫った綾中市長選を勝利することだ。安中市議も市長薦出馬に意欲を持っていたが,四井市長は後継について腹案があるようだ。赤坂が議長室で執務していると,珍しいことに四井市長が議長室に来られた。何事ならぬと身構えていると四井市長が,崎山を私の後継に考えているから宜しく頼むと言う事であった。崎山さんって-と,赤坂が尋ねると,先生ご存じの崎山巌先生の息子ですよ。政府関係の金融機関に勤務されている人です。有無ー正月元旦に綾中市の寺山に上ったとき,珍しく巌先生に出逢ったが,そのときの息子さんと分かった。めずしいですね。先生お連れの方はどちらさんですか。私の息子です。新年早々の出会いが鮮明に思い出された。その年の四月から会計担当嘱託として勤務される事になった。

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by ayabemorinaga | 2017-12-16 13:36 | Comments(0)

風雪の生涯3

安中幹事長と赤坂は,各種団体に推薦依頼に回るが至る所で,私達は選挙には関心はありませんと慇懃無礼に断られること幾たびか。そのたび安中幹事長と赤坂は苦笑い。[安中君各種団体回りはここまでにして,当初の方針どおり電話作戦を徹底しよううや-】[このくらいのことでへこたれてはあきませんよ-相手に厭がられるぐらい何回もお願いしましょう][君はタフだなー選挙はそういったものかも知れぬ。あいてが根負けするぐらいお願いする。その姿勢は大事だな-私は根性が座っていないんだよ。無愛想に断られたりすると,根畜生覚えていやがれーって腹が立ってくる。君は若いのに立派だな-〕【赤坂支部長根比べですよ。捨てる神があれば拾う神ありを信じてがんばりましょう]〔この参議院選挙を政権奪還の天王山と考えて最後まてがんばりましょうや-][そうだなー今回の選挙を他人の選挙なんで考えは捨てて自分のことと考えてがんばろう][ところで電話作戦の反応はどうだろうなー塩尻市議なんかいっていたか〕[いやー聞いていません。迷惑電話だなんて苦情が来たことはないようです]選挙の結果は,自由党西中氏6、938票、民主党松山氏7、826票その差888票まで追い上げることが出来た。政治は結果責任が問われるものだ。まずまずの成果に安中幹事長と赤坂は安堵の胸をなで下ろした。
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by ayabemorinaga | 2017-12-14 10:06 | Comments(0)

風雪の生涯2

平成22年八月綾中市議会議員に二期目の当選を果たした赤坂太郎は,綾中市長四井氏・自由党綾中支部幹事長古田氏に自由党綾中支部長に有無を云わさぬ就任を要請された。赤坂太郎は受けるべきか辞退すべきかと思案に暮れてたが,誰かが此の危機的な状況から再起を図る努力をしなければ成らぬと腹をくくって受諾した。この危機的状況とは,自由党が30数年にわたる政権の座を民主党に奪われ,綾中市から選出されている帝都府会議員の議席まで民主党に奪還されていた。まさに、民主党が我が世の春を謳歌している状況であった。帝都府知事山谷氏が之まで恩顧にあずかってきた自由党を見捨てて、民主党にすり寄り媚びを売る様だ。赤坂は,役員体制を構築するため思案投げ首の状況を見かねて、自宅に安中市議・塩尻市議と帝都府会議員の奪還を目指す四井氏が来てくれた。何とか、老・壮・青とバランスのとれた役員体制が確立された。当面は12月に実施される参議院議員選挙で如何に戦うべきかという喫緊の課題があった。なんとしてもこの参議院選挙には自由党から立候補を目指す西中氏を当選させねばならぬ。綾中市で民主党の票を上回る票を自由党が獲得せねばならぬ。幹事長は安中市議が引き受けてくれた。副支部長は河合市議が就任する。塩尻市議は副幹事長を引き受けてくれた。赤坂は新聞記者から西中氏のネイムバリュ-はと言ったことよく聞かれた。返事は,お父さんが引退されての後継であるから知名度はあると確信を持って答えていた。綾中市会議員のなかにも潮目が代わったと民主党に鞍替えする議員がいた。赤坂は,今回の参議院議員選挙は徹底して電話作戦を徹することに決めた。自由党の街宣車も期待出来ない。看板をもって農協前に立ってもらっていたら他党から選挙違反だと忠告される。電話作戦の主任に塩尻市議をお願いしたが,電話をかける人捜しに四苦八苦の有様だ。赤坂は同僚木山議員にお願いして,宗教団体から派遣されることになった。選挙期間中の電話作戦の人数は手配できた。赤坂は,安中幹事長と一緒に各種団体回り奔走した。各種団体からは色よい返事はいただけぬ。あんたら、何しに来たのと侮蔑のまなざしで見られることが多かった。されど、ここは胸突き八丁ひたすらお願いする以外に道はない。いかなる言辞を浴びせかけられようとひたすら低姿勢で懇願した。

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by ayabemorinaga | 2017-12-13 13:51 | Comments(0)