綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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風のいくへ 大坂

昨日は、孫娘がマンションの引っ越しをするために老体にむち打ち手伝いに出かけた。さすが年齢には勝てぬ.気力と体力には格段の差がある.気力はあっても身体がついて行かぬ.そのときはさほど感じぬが,後で疲れがどっさりと来る。いや-疲労回復が極端に低下している.それがよく分かった.午前中寝てしまった.家内は,一所懸命するからだと,ご託を並べる.その通りかも知れぬ。手伝いだからぼゃつともしておれぬ.出来るだけのことはせなならぬ.ごく当たり前のことだ。無理すると身体が悲鳴を上げる.体力は紛れもなく劣化している.重いものを持って階段登り下りは大変だ。身体かすべて劣化している.無理せぬことだ。だが無理の程度が分かりかねる.年齢を重ねれば歳相応にすべてを考えて動かなければ,身体が悲鳴を上げてがたがたになる.そのことがよく分かった引っ越しの手伝いであった。長年慣れ親しんだ菜園管理以外は出しゃばってやらぬことだ.そのことが身にしみてよく理解できた。
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by ayabemorinaga | 2018-04-30 14:21 | Comments(0)

遙かなる追憶

この年齢になると未来はない.死神が、おいでおいでをしているが,その手に乗るものかと必死にもがいている。が、ふと,生きることも苦であるなとしばしば思う。されど,寿命あるかぎり健康で生きたいと願う。そのような思いは誰でも共通のものであるが願いどおりに行かないのも人生だ。さて,追憶であるが,私が国民学校2年生のとき,太平洋戦争が勃発する。そして四年後の6年生で敗戦。戦後未曾有の食糧難が訪れる.衣類と米の物々交換が盛んに行われた.当時の農家では生産物はなにであれ売れに売れた.農家の裕福な時代だ。田舎で月給取りと言われた人達も農業を継ごうかと何度も思案された時代だ.当時の月給ではとても食べていけるような状態でない。まさに薄給だ。そのような農家の黄金時代が10年ばかり続いたかな.朝鮮戦争が勃発して軍需景気で経済が俄に好転していった.当時農家ではどの家も牛を飼育していた.牛を使って農耕する為と小牛の飼育目的だ.当時の農家では小牛を飼育して売却し収入を得ていた。が,昭和27年頃から耕耘機が農耕の中心になり牛の飼育は廃れていく.農家経済が困難になり始めるのは昭和32年頃からだ.農業の機械化によりその購入資金の調達が農家の経済を圧迫し始めた。

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by ayabemorinaga | 2018-04-26 08:13 | Comments(0)

ぼつぼつボケが

似たもの夫婦、割れ鍋に綴じ蓋、などと夫婦関係をいいえたものがある.ぞんざいな言葉で夫婦が長年会話をしていると,無感覚になってしまうが,突然妻からぞんざいなで野卑な言葉わ投げかけられると、こころにずしんとトゲが刺さったような感覚に襲われる。俺も随分ぞんざいな言葉を意識せずに妻に投げかけていたなと反省する。さりとて今更丁寧な言葉を使えるわけがない。でも言葉は丁寧に慎重に相手の立場に立って使わなければ成らぬ。親しき仲にも礼儀あり。だ。そのような気配りをしなくてはならぬなら話さなければいいとも思う。がそれでは夫婦の会話が成り立たぬ。昨今生きることも苦であると痛いほど実感する。おい-何を言いたいのかこの文面では分からぬよ。俺も何を書いたのか分からぬ.ボケの始まりか。

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by ayabemorinaga | 2018-04-23 13:50 | Comments(0)

正義感

人は誰でも相手を攻撃するときは,正義面をするものだ.それは分かる。しかし,攻撃する人は,自分の行っていることに何らやましいことは一つとしてないと言い切れるのか.言い切れるなら徹底して相手の弱点を暴け。いや不正があるなら暴露しろ.正義面をして相手を攻撃している人に限って,すねに傷持つ人が多いのだ。左様なことなどおくびにも出さず大声を上げて怒鳴りあげる様子は見ていられない.恥ずかしい限りだ.恥をしれと言う事を日本人はいつ頃から忘れたのか.少しの恥など大義名分のためなら我慢しろよ.っていうかのごとき振る舞いは反吐が出る>財務省次官のセクハラ問題で鬼の首を取ったかのようにはしゃぎ回っている某野党もすねに傷をもっているではないか。昨今の国会の与野党の低劣きわまりない論戦を見ていて感じた。政策論争こそ国会議員の責務だろう.忘れたのかな,自分の置かれている立場を.審議拒否だやれ倒閣だと血道を上げる野党の議員。それこそが議員の本分と考えているなら勘違いも甚だしいよ。
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by ayabemorinaga | 2018-04-21 08:20 | Comments(0)

正常、それとも異常

バラの木にバラの花咲く何事の不思議なけれど--政治之世界は,普通のことが普通でなく成りつつあるのか.財務官僚がセクハラ発言で辞任とは考えられぬ事態だ.自衛隊幹部が参議院議員小西氏を罵倒する.よほど腹に据えかねる言辞が逢ったのだろう.あってはならぬことだが,小西氏の普段の言辞にも問題があったのだろう.お互いに自己の言辞を反省されることだ。防衛省が日報を隠蔽する.シビリアンコントロ-ルが機能しているのか.稲田元防衛大臣もなめられたものだ.財務省が文書の改ざんをしたとかしないとか緊張感をもって職務に専念されているのか。おぞましい限りだ.野党は,すぐに倒閣だと馬鹿騒ぎしているが,野党に政権を負託すれば,現在以上に経済発展が期待出来るのか.無理だろう。と田舎の老体は思案したが-
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by ayabemorinaga | 2018-04-20 11:41 | Comments(0)

おそ松くんか

東には,財務省事務次官福田氏のセクハラ問題、北よりの新潟県米山知事の女性問題をマスコミが伝えている.福田氏は名誉毀損で訴訟を起こすとか.裁判の結果を注視したい。この人達に度量と言う言葉はない。いやさ,器量も品格のかけらもないように感じられる。しかしだ,世のリ-ダ-たる人たちが女性問題で批判されるようでは世も末よ.報道されていることが事実であれば潔く辞任される事をお勧めする。頭脳明晰必ずしも人格者ではないことが証明された.才色兼備と言う言葉があるがこの人達には通用しない.世の指導者達は人格を磨くために研鑚されたい.頭脳明晰の人達に共通するのは,民衆を小馬鹿にしたところがある。おらが大将意識が強烈で謙虚さなど微塵も感じられぬ。口を開けば庶民の味方を訴えるが,所詮自分中心のエゴばかり-降りかかった火の粉は猛然と祓い落とすことに専念する。もう一度最初から,度量‥器量 品格について自己研鑽されることをお勧めする。
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by ayabemorinaga | 2018-04-18 10:02 | Comments(0)

酒席雑感

昨日は,会議の後で懇親会があり老体をひっさげて参加した。酒席でじっと人人の動きや話を黙って聞いているのも趣のあるものだ。自分を売り込もうとうごきまわる者もおれば,俺は偉いんだぞとふんぞり返っている者もいる。人様々とは言い得て妙なり。普段愛想のいい人が酒が入るとがらりと変わるからおもしろい。批判なければ進歩なし。が私の信条であるから,ずけずけあいてかまわず批判的な意見を述べる。批判をされて喜ぶ人など誰もいないが,批判を謙虚に受け止めて反省する態度が微塵もない輩が教育界管理職の中にいる。それを酒席で露骨に示して無視をする態度に出る。自分の力で管理職に這い上がったと思っている輩は手に負えない。上司の忖度のおかげで管理職にたどり着いたとは考えいない。まあ-そのような人のこころが露骨に現れるのも酒席だ。旅館の女将は酒席で出世する人しない人を見分けたという。酒席で何をみきわめて出世する人とない人を見極めたかは知らぬ。私は昨今酒席でも酒は飲まないから,人物鑑定眼を磨く絶好の機会だ。しかし,私などは過去の人で出世を心がけている者からは無視同然の扱いだ。それもありがたいことよと心にもないことを思う。老人になれば,人様が云いにくいこともずけずけあいてかまわず云えるからありがたい。その意味で老人は道具だ。自分がいかほどの人だと評価して欲しければ,選挙に出て庶民の審判を受けることだよ。選挙で庶民の審判を得た人こそ本物だ。上司の忖度で得られた地位など幻だ。今の地位は上司の忖度おかげだよ.分かっちゃいるけど,そうは思わないんだよ。悲しいかな自分の実力だと考えてしまうのさ。そう思うから,傲慢な態度になるのさ。管理職は謙虚さを忘れるなよ。くれぐれもな。じや-お伺いしますがあなたのブログでの傲慢きわまりない批判はどうなのってか-
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by ayabemorinaga | 2018-04-17 08:37 | Comments(0)

忌明法要

昨日は,義兄の忌明法要が,中上林瀬尾谷の実家で営まれたのでお参りした。義兄について,二乃湯参議院議員の機関誌えとすのなかの恒心に書かれていることを抜粋する.新聞記者出身の奥田先生から君の文章は、である調で偉そうな感じがする。でます調に変えたらどうかという趣旨の話しがおおかった.今年の一月二十日すぎだったと思うが朝早く自宅に電話がかかってきた。知事選の後継者選び大変だと思うが,君もよく知っている西脇尚一(元市会議長〕さんの息子で,国交省で幹部になった者がいるのだがという要件だった.私は,彼も有力候補の一人です。と答えた.結果は西脇さんになった。奥田先生は,知事選の行くへが気になるのか,二月中旬西脇候補予定者の事務所を訪れ、西脇さんを激励された.私は先生は元気でおられると思っていた。と書かれている。私は,義兄の墓前で知事は西脇さんなれられましたから安心して、やすらかにお眠りくださいと報告した。西脇尚一議員には,義兄が衆議院議員に立候補したとき,陣営幹部としてご尽力を賜った人であるからよくご存じあげていた。義兄は故里中上林をこよなく愛され,お茶は必ず綾部の両丹茶を呑まれていた。お米は上林瀬尾谷のお米を買われていた。義兄には随分勝手な事をお願いしたが,実直に対応いただいたご恩は終生忘れることは出来ぬ.義兄との思い出が鮮明に蘇る一日であった。合掌
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by ayabemorinaga | 2018-04-15 12:39 | Comments(0)

墓守

私は,小学生のころから、毎年お盆が来ると祖母と一緒にお墓掃除をした。絶家した本家の墓が同じ場所にあるので二カ所の掃除であるから大変だ.暑くなるからと言って午前中に行うのであるが,じりじりと太陽が照りつける,日陰はない,それに生け垣があるのでその剪定もしなければならぬ。大変な労働である。しかし,それをしんどいとも思わなかった.午前中に何とか掃除は終えて,午後からしきびを供える竹筒の準備である.左様な墓守を今まで続けている.墓守のおかげで先祖が我が願いを七割方叶えてくれた。墓守の功徳であると思っている。先祖を敬い供養することが残された我々のつとめである.自己実現を願うならまず墓守をしっかりと行うことだ。墓守を徹底すれば功徳があることを確信せよ.されども功徳があるから墓守をすると言う功利的な考えは捨て去れ.崇祖敬神という日本人の心を大切にせよ。と、偉そうな事を書いてみた。

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by ayabemorinaga | 2018-04-14 09:57 | Comments(0)

散る桜残る桜も散る桜。今日は先輩の葬儀に参列した.この年になると葬儀でしか知人に会うことはない。寂しい限りだ。お互いお顔を見て元気そうだとほっとする.やがては我々も遅かれ早かれ先輩の後を追う事になる。まさに,残る桜も散る桜のようだ。諸行無常の風が吹きあられる.昨今は生きる事も苦しみだと実感せざるを得ない。四苦八苦の生老病死だ.この頃はひとしきり我が身の回りを死に神がぐるりと取り巻いている.折りあらば死の淵に引きずり込もうとしている。くわばらくわばら-と思わず手を合わす.でもよく生きてはきたなと我が身をほめたくもなる。健康は親からの贈り物だと云われる.私は母親の遺伝子を引き継いだようだ。母親は91才まで生きた.母親の親も長生きした.いつまで生きるか分からぬが寿命の続く限り生き抜くか。
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by ayabemorinaga | 2018-04-13 18:17 | Comments(0)