綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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新旧歓送迎会

昨日は、同窓会の新旧役員の歓送迎会が、現長で開催されたので老骨にむち打って参加した。管理職も全員参加されていたと思う。その席で四方前会長の提案で旧正副会長0BG会が結成された。振り袖逢うも何かの縁、のたとえ道理に正副会長として過ごしたのも何かの縁だ。いや絆というのかも知れぬ。義理人情を大切にされる彼らしい発想だ。大賛成である。健康の許す限り出席したい。岸田校長も苦言から逃げるのでなく苦言が真実に基づくものなら真摯にうけとめたい。と話された。彼は度量ご立派。ご隠居褒め殺しなの--さようではござらぬ私の実感だ。私は、綾部高校創立100年記念誌にも人物月旦を書いてきたから人を見る眼はそう間違っていないと自負をしているのだが-ここで昨日思った苦言だ。東分校の管理職の方は出席されていたのかな。いっこうに挨拶もなかったから知らぬ。定時制の渡辺副校長は見えていた。非難をしているのではない事実を書いているのだ。酒席での立ち居振る舞いはひときわ大切だ。酒が入れば緊張感が緩み思わず本音を漏らすことが往々にしてある。かくなる席では酒に飲まれるような御仁はいない。しかし、時としては酒が酒を飲むことがある。私の隣組に酒癖の悪い人がいて、呑むと絡んでくる人がいた。絡まれるのは俺を馬鹿にしていると云った僻み根性から話し相手にしなかった人達だ。まあ-酒席は楽しく呑むのに越したことはない。湯川副校長とはじっくりと腰をすえて話す事が出来た。彼には遠慮無く何でも言える。ありがたいことだ。会が開会されてから閉会まで3時間団らんが続いていた。私は最近は酒席で酒を呑まぬ。特別理由があるのでもない。呑みたくないだけ-なの-故に酒席での人間模様をみるのは愉快だ。ごちゃごちゃ-云わずに静かにきえてくれ-ってか。さもありなん-了解。静かに消えてくれ-と言われれば静かに消えるが、また静かにでて来るよ。それでいいか。

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by ayabemorinaga | 2018-06-29 09:23 | Comments(0)

続私見校長論

校長さんて偉い人、普通の人よ.教師のなれの果てさ.校長さんは偉いとか立派な人と言った視点でなく、行政手腕があるかどうかと言った観点から評価すると言うか勤務評定をすればいいよ.校長の勤務評定を府教委がするのでなく教職員にやらせたらいいよ。1から5迄の採点で教職員に投票させるのさ.そのような制度を採用したら校長になる人がなくなるか。校長は府教委直属の行政官なんだよ。校長に昇任するとき教師を辞職しているのさ.だから府教委の方針は忠実に守らればならぬ.校長は府教委の教育方針の実践者だ.そのような自覚のない校長も時たま見かけるが.府教委も之まで校長に登用してしくじったと思うようなことはなかったのかな.校長登用が失敗だったとは府教委も口が裂けても云わぬだろう.府教委の責任が問われるからな。とおいとおい昔のことだが-革新府政の時飛ぶ鳥を落とす権勢をひけらかした校長が保守府政に転換したとき、教育センタ-にいどうとなり、小便をするにも人目を憚り当たりをきょろきょろみわたして、人がいないことを確認してから用をたっしたとか.校長は、教職員の意見や、耳の痛いことでもしっかりと聞けるだけの度量がなければダメだ。教職員と意見が異なっても粘り強く説得をするだけの努力を惜しまぬことだ。まあ-+私などは決して出来ない事だがね.人ごとだから気楽に云っているのさ.校長先生方隠居の小言など気にせずに自己の使命を自覚して誠心誠意学校運営に邁進されよ.さすれば、名校長の誉れが得られるだろう。名物校長でなく名校長を目指して頑張れ-ご隠居名校長とはどのような校長なの具体的に云ってくれない.名校長の実像をね.じゃあ-言って聞かせよう-名校長とは、地域、教職員‥保護者、同窓会からの満点の評価を得ている人さ。いや-大変評判いい人のことかも知れぬ。名校長をめざすなら学校教育全般についてしっかりとした理念を持っていなければならぬ。隠居、教育全般の理念て何なの具体的に教えてよ。自分で考えろ
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by ayabemorinaga | 2018-06-26 07:50 | Comments(0)

私見校長論

校長は学校管理運営の責任者だ.校長の資質とは何なのか.ふと考える。言語明瞭‥社交辞令の優れた持ち主か.府教委は管理職試験を通して校長の資質が把握する事が出来ると考えているのか.民主府政の時は、すべからく現場管理職からの推薦で決めた.保守府政になってからもしばらくは現場の管理職推薦を尊重した.私も当時は管理職試験を実施すべきであるとの考えで府教委に管理職試験の実施を提言した一人である.されど今は若干考えが変わった.管理職試験で校長の資質が分かるのか.疑問だ.教師の使命である授業をおろそかにして、管理職試験の勉強に熱中している教員がいないか.だとしたら本末転倒の見本だ。校長としては、学校運営の理念を示して教職員が一体となってとり組む組織を構築することではないか.さらには、教職員一人一人の資質を把握して適材適所に配置することだ 出来ているか 教職員の校務分掌の適材適所を誤れば、教職員はやる気を喪失するだけだ。そんな配置をしている校長はいないか.府教委は各学校の実態をしっかりと把握しているか。指導主事の学校訪問だけで実態把握は困難だ。地域の父母の願い生徒の願いを実現できる学校することこそ校長の資質であり手腕ではないか.地域、父母の願いを実現する学校運営が出来る校長であるべきでだ.きょろきょろする管理職はダメよ.信念を持って学校運営に当たれ.先輩によくやっていると賞賛される校長たれ。校長の勤務評定は先輩校長に任せておけ。いかなる方法であるべきか。私見提案する各学校通学圏に、通学圏在住の先輩校長を評定者として任命するのだ。府教委も大胆に取り組むべきだが、失政を恐れれば躊躇するだろうな。
先輩ずらして偉そうなことをほざくな老いぼれが--と言っている人の顔が浮かんだ。言論自由だ.と開き直ろうか。反論があればどうぞ。

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by ayabemorinaga | 2018-06-25 18:27 | Comments(0)

府立学校0B会

昨日は中丹府立学校0B会が亀甲屋で開催されたので参加した.当日参加してたなかでは最年長だ。定年退職後25年の歳月が過ぎた。現職校長のなかには、知らない人もいる。また、新任であった人が校長だ。少しお酒が入った頃現職校長から学校の現況報告があった。ちょっぴり本音をぽろりと漏らす校長がいた。さもありなんと密かに思った.されど校長として赴任した以上しっかりと学校経営に専念してもらわなければ困るよなあ-府教委の管理職講座は、具体的実践的礼節を実行出来る内容の講義でなければダメだ。大学教授の講義など理屈ぽくて反吐が出る。品性を磨き上げるような-実践者の講義こそいみがある。左様な講義をうけていないから礼儀をわきまえぬ不届きな人が現れる。これば現職だけでなく0Bのなかに結構多くの人がいる。苦言を喜ぶ人などめったにいないが、苦言をありがたく素直に聞き入れる態度も必要不可欠な条件だ。苦言を素直に聞き入れぬ人など管理職に登用するなと府教委に進言する。このように云えば府教委も不愉快だろう。そのようにひねくれずありがたく苦言を聞き入れる姿勢を率先して示すことだ。そような感慨に耽る会合であった。自分の実力で管理職になったと勘違いしている人もいるが、多くの先輩諸氏の推挙の賜であるということがからっきし分かっていない。畏れ多くも人を教育する立場にいた人達の集大成が学校経営を任される管理職だ。礼節を重んじ率先垂範出来るひとたれ-と苦言。酒席での立ち居振る舞いも礼節の一つだ。追記 管理職の仕事に人財を育てると言う事之も大事なことだ。と苦言の三重奏。良薬は口に苦し、苦言を真心できける耳を持て。此の事に関しては、現職も0BGにも言えることダ。

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by ayabemorinaga | 2018-06-24 08:38 | Comments(0)

お灸談義

今の若者には、無縁の存在かも知れぬ.私は幼いときから、よく癇の虫にきくといわれて、祖母にお灸をすえられた.背中に上と下の二カ所にお灸をすえるツボがある。祖母にすえられた.のは、背中の下の部分である.ちょうど臍の裏側だ.とにかく熱い.じっと我慢比べだ.幼い頃はよくお灸をすえられるとわめいていた>お灸は三里の灸と臍灸は自分ですえることが出来る。しかし背中の灸は人に頼まなければ成らぬ。すえてくれる人の気持ちがよく分かる.めんどくさいとか、嫌々とか、いらいらしながらと言ったお灸をすえる人の気持ちがすえてもう人には、こころを見通すほどよく分かるのだ.なぜかは知らぬ。お灸をすえてもらっていると気持ちよくなり眠たくなることがある。そんなときは、お灸をすえる人が真心を持ってすえているときだ。私の健康法に一つがお灸だ。月一回程度だ。お灸すぐには効かぬが徐々に神経が刺激されたのか、身体全体がしゃきとしてくる。
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by ayabemorinaga | 2018-06-23 09:53 | Comments(0)

郵政事業今昔

郵政民営化によって、国民に対してサ-ビスが向上したか.民営化以前の局員の態度に傲慢さがなかったか.民営化後の局員の姿勢はどうか。昨日荷物を郵便局から送った.ところが指定時間に配達されていない.局員の劣化はないのか.疑わざるを得ない.荷物受付の日付と配達日付が同一日にっている。荷物受付日が異なっている.配達書類を受け取った私もそのとき指摘が出来ていないから偉そうな事は言えぬ。さらに、マンション番号が405なのだが504と書いたから致し方が無い面もあるが、されどあまりにも杓子定規的な配達姿勢だ。でも少したるんではいないか。そのような思いにならざるを得ない状況だ。荷物の問い合わせにも要領を得ない返答しか帰ってこぬ.おまけに個人情報だから言えないとか.訳の分からぬことをほざいている。とおもえば、荷物がどこにあるかもはっきりと把握していない。クロネコ大和に頼めば良かったと思わせるようでは残念だ。.本当に-もう郵便局に頼むのは懲りた。

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by ayabemorinaga | 2018-06-17 09:09 | Comments(0)

生は苦なり

四苦八苦の内四苦とは、生老病死である.生きることが苦とは考えもしなかったが、昨今は、なるほど生も苦であることだと言う事が実感できるようになった。生きることも苦しみだ。贅沢いうな.健康で生きられることに感謝ことすれ、生きることが苦しみだとは神を恐れぬ言いぐさだ.左様かも知れぬ.之まで大病をすることもなく生きてこられた。病の苦を経験したことがいまだないからそのような勝手な言いぐさが口をついて出る.恐ろしいことよ.でも、生きることが苦であるという思いは事実なのだ.左様な贅沢きわまりない思いは八十路も半ばを過ぎぬと分からないかも知れぬか゛今は健康かも知れぬがやがて病に冒されて七転八倒の苦を経験することから逃れることは出来ぬ.生きる--100年生きる時代が到来した。されど、人人はいろんな思いを重ねながらやがては西方浄土へ趨くことになるのだろう。人生無常いや世の中無常いやまてよ.世の中空かも知れぬ。人生無常だ空だとほざいているが、ご隠居ほんとに分かっていっているの-分かっている。しかし分からぬ事も多いい.分からぬことがあるのが人生なのさ。生は苦なり.之こそ事実だ。この事実を踏まえて如何に生きるか。これこそ晩年を生きるための哲学だ。生は苦なりを乗り越えて如何に終活を整えるのか。おい-ご隠居脳みそが縮み始めたのか.大丈夫か.本当に-気は確かか。へんなブログを書き殴り始めたけれど-
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by ayabemorinaga | 2018-06-12 07:45 | Comments(0)

無冠

昨日の綾部高校同窓会総会で、教職員時代から五十数年にわたって携わってきた同窓会役員を辞任した。正に無位無冠のご隠居なった。ほっとしたとか、やれやれといった実感はない。余生の時間も先が見えてきた。定年退職後は市教育委員として7年あまり、69才にして一念発起市会議員に立候補し2期勤めて引退する.市会議員退任後は、母校綾部高校の活性化について四方府議と連携して有志10数名と取り組みをするもいっこうに成果は得られぬ。綾部の人財は綾部高校でこそ育成されるべきだ。その思いは今も変わらぬ。志をともに共有して頑張ってくれた有志に感謝である.粘り強い取り組みが必要だ.定年退職後の生き甲斐は何であったのか.反省をする昨今だ。いやいやつべこべ言わずに、老兵は静かに消えゆくのみ-かも知れぬ.いろんなことに口出しすると晩節を汚す事になる.今更俺が晩節をけがしたと想っているのかとせせら笑っている御仁もいらっしゃるだろう。それは承知の上よ.俺の晩節なんてうすら汚れて眼も背けたなるよ--とかか大笑している人の顔が浮かぶ。それもよかろう。人の口を塞ぐことも出来ぬ。総会後の懇親会の席で相席になった湯川副校長は隠居が感心するくらい気配りをしてくれた。湯川副校長とは長いつきあいだ。隠居の裏も顔も表の顔もご存じだ。しかし、歳を取るとちょっとした気配りが嬉しいものだ。湯川副校長に感謝。 追記 無冠になったとたん、あんなのについて行けば酷い目にあうとばかり、および腰、へっぴり腰で逃げたす輩がいるからおもしろい。 へっぴり腰で逃げたす輩を追いかけて思い切りひっぱたいてやったらどんな顔するだろう。相変わらず意地の悪い考えは昔と変わらぬな。当たり前よ。年寄りの僻み根性ってやっさ。

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by ayabemorinaga | 2018-06-11 09:39 | Comments(0)