綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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隠居のぼやき

こう暑くては頭が少し狂っているかも知れぬ。狂った頭で何を書くのか。いや-議会に評論家は必要ない。あたりまえよ。今更なにいっているのご隠居。議員の議会での発言は地域社会の発展をどうすればよいか。どうすれば産業の発展に結びつき住民之所得向上がなせるか。どうすれば住民への行政サ-ビスが最小の費用で最大の効果を上げることが出来るか。そのような策を常に描きその腹案、一つの代案を身に就けて批判発言すべきである。議員の中には何の対案も持たずに批判のための批判を評論家気取りでやっていないか。住民福祉ノ向上のためにいかなる策があるかを考えて政策提案をすべきである。議員に政策提言能力が乏しいと考えた中央官僚が首長にも政策提言を認めたと言う事を知っておるべきだ。さょうな不遜な態度を見返すためにも地方議員は政策提言をしっかりとされたい。住民福祉の向上のための政策提言が出来てこそ議員の資格がありと隠居は考えますが、皆さんの考えは如何。
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by ayabemorinaga | 2018-07-28 09:22 | Comments(0)

隠居の寝言

暑いですね。皆さんお元気ですか。私は八十路半ばを過ぎますが、こんな暑い夏は初めてです。何が原因でこのような酷暑が続くのでしょうか。地球が壊れかけたのでしょうか。C〇2の排出でオゾン層が壊れたために直射日光が地表を照りつけるためか。この夏を過ごすためには、クラ―なしには一日たりとも過ごせない。生命の危険を感じる。いやさ-話がそれました。本題は、この夏に我が町では4年に一度の市会議員選挙が執行されます。我が町でも定数数削減について議論されたが、現状維持となった。ただ定数削減をすれば財政負担の軽減につながり議員の質の向上につながると安易に考えていないか。議員削減によって住民意思の反映機能、執行者に対する批判監視の低下につながる事にならないか。議員は地域社会の発展、住民福祉の向上を目指す推進役であることを自覚しているか。議会は批判監視の府である。此の事を住民も議員も自覚すべきである。立候補予定者が市長の推薦をもらったり、決起集会に市長を呼んだりすることがあるが、議員として首長の行政全般に対して厳密に批判監視機能を発揮出来るのか。地方議会は二元代表制であるから与党も野党もない。議員は提案事項にたいして是々非々の態度で臨めばよい。市長のイエスマンではないだろう。市長推薦を受けることは厳密に考えればイエスマンであると表明していることにならないか。ご隠居心配には及びません、しっかりと批判監視機能を発揮出ますから-ならば何も言うこと無し。田舎では市長推薦ももらえないような立候補予定者は資格がないという意識が選挙民に在りはしないか。議員は政策提言が出来なければおしまいよ。さらに、よりよい多数決の為に討論の意義を深く認識すべきである。地方議会は質疑はよく行われるが、討論に参加する議員が少なくないか。討論こそ議員が考え方を示す本番本髄である琴わ忘れるな。議員となり、議員として四年間議会で一度も討論を行わなかった議員はいるのか。選挙民はこの機会に何を基準にして議員を選ぶのかしっかりと認識されたい。人気より政策を重視して選択すべきではないか。議員はきょろきょろせずに信念に基づいて行動されい。 ご隠居随分ご立派なことをお書きになっているが、あなたはどうだったの-我が身を振り返って反省をこめて寝言をいっているの-物議醸すようなブログなど書くななどと陰口など言わずに、反論があれば是非コメントでお聞かせください。お互いに議論をふかめ共通認識へとたかめたい。
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by ayabemorinaga | 2018-07-26 10:38 | Comments(0)

開き直り根性

暑い。とにかく暑い。高齢者には耐え難き暑さだ。地球が病気になったのか。それとも壊れかけているのか。集中豪雨の後は、灼熱地獄の暑さ。昼日中は冷房なしには過ごせぬ。灼熱地獄の暑さと思っているが、本当の灼熱地獄は、こんな生やさしいものではないかも知れぬ。とにかく地獄は恐ろしいとこだろう。まだ。いまだ、灼熱地獄には行っていないので実際の所は分からぬ。灼熱地獄のような暑さの続く毎日であるが夕方になれば、さ-っと一陣の風か吹くことがある。正に、これぞ極楽の風だ。地獄と極楽はこのような格差があるのか。往生すれば極楽に行きたいが、とても、私の生きざまでは極楽どころか地獄がおいでおいでをしている様だ。地獄に落ちてもせめて反省をこめ生前悪行を重ねた人が見習うような諸行を行いたい。私も人様から褒められるような行いは出来なかったが、私よりもさらに悪い行いをした連中をたくさん知っている。正義面をしているが、それは仮面で、裏では人知れず悪行に手を染めているから信用ならぬ。彼らも残らず引き連れて地獄に落ちていこう。彼らが極楽に行こうとしてあがいていたら引きずり下ろしてやろう。そして彼らにも地獄の苦しみをたっぷりと味わってもらおう。ご隠居相変わらず根性が悪いね。当たり前よ-俺は生まれながらの根性悪よ。つらがまえを見たら分かろうが--いい年をして悪態をついていると笑われているぜご隠居。少しは上品な言葉遣いをしてくれよ。俺は言葉遣いが悪くて多くの人に随分迷惑をかけてきた。之でも反省はしているのだけど-ご隠居の反省なら猿でもするよ。誠意が感じられぬ。人に言われるからしぶしぶ反省したふりをしているのかねご隠居-。
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by ayabemorinaga | 2018-07-17 08:50 | Comments(0)

人間の非力

昔は恐ろしいことのたとえとして地震‥雷‥火事、親父といった。昨今はそれに加えて、豪雨、豪雪が仲間入りだ。地震‥雷、豪雪‥豪雨は自然災害だ。人間が英知を持ってしても、防ぐことは不可能だろう。だが、日常の防災訓練、避難訓練を実施して被害を最小限することは可能だ。我が市では残念なことに土砂災害でとおとい人命が失われた。こころからお悔やみを申し上げる。さらに土砂災害によって交通が寸断された。このような体験は初めてだ。昭和2‥3十年代には雨量が200ミリを越えると由良川が氾濫した記憶が蘇った。
バケツをひっくり返したような雨が降ると云われたが、昨今の豪雨とは比べものにならぬぐらいの程度であった。綾部市街地に行く予定があったので出かけたが、至る所に土砂災害が発生して交通止めにあった。営農センタ-から交通止めの路線は知らされたが、市道の路線名を覚えているわけではなく、あちこちと交通止めにあい営農センタ-に市街地にいける道を尋ねてやっと市街地に行くことが出来た。このような豪雨の時、急病で救急車を呼んでも、果たしてきてもらえるのか。不可能だろう。ではどうすればいいのだろうかと考えた。この機会に、災害から教訓と課題を洗い出し徹底した人命救助のあり方と広報について検討すべきではないか。さらに防災マップの再検討の必要は無いか。安全安心の町作りは喫緊の課題だ。行政の怠慢は許されぬ。

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by ayabemorinaga | 2018-07-10 11:24 | Comments(0)

隠居の幻想

人間の英知は神の世界にまで手を突っ込み原子爆弾を開発した。科学の発展は時として危険きわまりない領域に進化する。おぞましい限りよ。昨今の異常気象は何が原因なのか解明できないのか。現代の気象学では。それとも気象学が遅れているのか。昨今の豪雨は梅雨前線が停滞して起こっていると報道されている。ならば梅雨前線めがけてバズカ砲を打ち込み梅雨前線を蹴散らしてしまうことが出来ないのか。さらに台風芽来れば台風の目に向けてバズカ砲をうちこみ台風の目をつぶし温帯低気圧にすることは不可能か。科学者よ。研究開発をされては、馬鹿なことをおっしゃるな。知らないと云うことは恐ろしいと実感したよ。ご隠居さん。不可能を可能にするのも科学者の勤めよ。はじめからダメだと思う心が科学者でないよ。そんなの偽科学者だ。昨今の災害列島日本の状況を報道で知るにつれて残念でならぬ。気象学従事者の皆さん何とかしてくれよ。追記 いつもこのような災害で被害を受けるのは社会的経済的弱者だ。痛ましい限りだ。政治之貧困ではないかと考え込む。
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by ayabemorinaga | 2018-07-08 15:32 | Comments(0)

治山治水

災害列島日本国は、治山治水が政治之基本であるべきだ。治山治水が実践されているか否かは国民が各自判断されよ。中国では、歴代帝王が治山治水に孤糞奮闘したであろう。治山治水が出来なければその地位が揺るぎかねないからだ。さて、昨今の豪雨によって、日本各地に土砂崩れや、河川の氾濫が報道され非難勧告が各地に発令されている。河川の氾濫を防ぐための築堤はすすんでいたのか。さらに、土砂流出を防ぐ砂防堤の整備はどうなっているのか。90年に一度と云われる大雨災害から住民生命財産を守る為の政治が行われていたのか否か。非常事態になってから騒いでも後の祭りだ。しかし現実に昨今の大雨によって日本全国に被害が続出している。この現実を政治家はどう受け止めるのか。被害をこうむられた方にはこころからお悔やみを申し上げる。災害列島日本の自然災害から国民を守るために政治は何をすべきか真剣に考えて施策を実施してくれ。国民が安心して暮らせる世の中こそ政治がうまく行われている証拠だ。国民を自然災害によって不安に落とし入れる政治なんかは最低だ。誰もそのような政治を望まないし政治家も精一杯の努力はされていると思っている。が、避難勧告を出さなくてよい国家であり各自治体である為に、国家百年の大計の施策を国民に示して実施せよ。自然災害から国民の命を守るための施策は、治山治水の施策に尽きる。各自治体は治山治水の具体的施策を示し国から予算を強奪せよ。ムンクの叫びならぬ隠居の叫びなど歯芽にもかけられぬだろうが-有り体云えば無視されるってことよ。   追記 昨今異常気象が続発するが、その原因は何なのか。現代科学でも解明できないのか。                                                        

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by ayabemorinaga | 2018-07-07 09:52 | Comments(0)

速度違反

この世の中で無性に腹が立つことのひとつに、警察の速度違反取り締まりだ。昨日も郵便局で速度違反の取り締まりをやっていますよと教えられた。何のためにやるのか。速度違反を取り締まれば、速度違反をする人が減少するのか。さらに交通事故が減少するのか。そのようなデ-夕一はないだろう。あるなら自信を持って公表されたい。世間では、速度違反取り締まりを鼠とりと言っている。たまたま速度違反で引っかかるのは善良な市民である。なぜ鼠とりと言われるようになったかは知らぬ。頭の黒い鼠とは人間様のことか。悪質ドライバ-は相互に連絡をとり免れている。速度違反に引っかかれば罰金が科せられる。それぞれの警察にノルマがあるのか。あるとすればとんでもないことだ。元秦警視総監さえ速度違反の取り締まりは意味が無いと言われた。此の事は以前にも書いたが-速度違反取り締まり方法が卑劣きわまりない。分からないように速度計を設置して違反車は道路の広場に警察が待機しておいでおいでと赤旗を振る。経験すれば全身鳥肌が立つような拒否反応に襲われる。私には無意味に感じられる取り締まりをして善良な市民を震い上がらせる行が警察本来の任務なのでしょうか。勿論警察が市民の安心安全のために日夜ご尽力賜っていることには感謝していますが--かって九州大学に飛行機が墜落したとき、井上教授が警察は敵だと発言して罷免されたことがある。警察に二つの側面がある。一つは善良な市民の安全安心を守る為と体制維持のための公安がある‥井上氏は体制維持の公安を敵と表現されたようだ。私も長い運転歴の中で引っかかったことがないとは申しません。
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by ayabemorinaga | 2018-07-04 08:11 | Comments(0)
ブログも教育関係に偏りがちだ。世の中の出来事を教育視点からでなく書けないものかと思うが、そうは如何崎だ。長年の教育のカビがへばりついている。さてと、平成29年度の京都教育研究会の会報が届いた。京都教育研究会を立ち上げたのは私が管理職の時だ。研究会の意義を理解する為に当時の公立高校の役員が、日本教育会が名古屋で講演をしていたので聞きに行ったことがあった。たぶん税調会長加藤寛氏であったと思う。京都教育研究会は校種間の壁を越えて、教員の研究発表の場であり、研究助成金の調達の場でもある。日本教育会に京都教育研究会が所属しているかどうかは知らぬ。どういった風の引き回しか知らぬが、先輩諸氏がおられるのに私が中丹ブロック部会長に指名された。当時の中丹ブロック役員であった、私、塩尻君、西田真弘君、鳥内紀代美さんとは、二三年前まで毎年懇親会を持っていた。その影響か知らぬが私より先輩は研究会に入っていない。役職に微妙にこだわるのも教員の性か。肝っ玉が小さいのぉ-今回は綾部が当番で京あやべホテルで研究会が開催されるらしいので、せめて懇親会には、昔の名前で出ています。と言って顔を出せば、あなたどなたですかと怪訝な顔をされるかな。いやそれとも、あんな人の顔など見たくないと欠席される人もおられるだろう。それも興味津々だ。果たして浦島太郎の心境に到達できるか。湯川綾部高校副校長が幹事だから安心して出席出来る。うっかり忘れて欠席してもうまく取り繕ってくれるだろう。
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by ayabemorinaga | 2018-07-03 08:58 | Comments(0)