人気ブログランキング |

綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

<   2018年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

余生

余生とはなんぞや-毎日が日曜日朝目覚めて、今日は何をすべきかとふと思い悩む。そのような毎日が続く昨今。冬場は菜園つくりもない。散歩も一人で歩くのは妙がないと思い犬を飼った。後先考えずに飼ったがいぬの世話も大変だ。朝晩の散歩も思ってたより世話が焼ける。生後6ヶ月の柴犬なので人の気持ちを察する事は無理だ。自分の思い通りに歩こうとする。きにいらないと動かず固まっている。躾も大変根気がいる。気長にしつけないとダメだが。気短な私には性にあわぬ。大きな声で叱責をすると犬はおびえてうろうろする。理想的な余生の過ごし方はあるのかな-人それぞれで考えが異なるし余生の過ごし方も異なるだろう。毎日健康で暮らせたら神に感謝しなければ成らぬ。不足など言える場合か。志も希望もないただただ無為に日を過ごす毎日だ。ぼや-として生きるのも一苦労だ。余生を如何に生きるかもう一度考え直すか。本を読む気力もうせた。新聞も拾い読み程度だ。青春時代新聞を隅々まで読んだのが嘘の様だ。齢をかさねるにつれて気力の喪失は著しい。やると思えばどこまでやるさ-何事も経験だと意気込んだ昔が懐かしい。ぼや-賭していきているんじゃねえや-とチコちゃんに怒鳴られそうだ-追記 今私に残されているのは食い気-と温泉だ。旅行も行く気がしない。カラオケ、ボウリング グランドゴルフ三昧で過ごすか。
by ayabemorinaga | 2018-11-28 10:16 | Comments(0)

eg.



by ayabemorinaga | 2018-11-28 09:55 | Comments(0)

教育随想

今教育を受けている児童生徒に、教えなければならぬ喫緊の課題とは何か。洪水のように氾濫する情報を取捨選択する能力を身につけさせることに尽きる。その情報は真実か事実かをしっかりと識別することだ。と私は考える。いかなる学習をすべきか。具体的例題を示して学習を展開するしか方法は見当たらぬ。それじゃ具体的例題を示して学習する方法を教えてよ。テレビの宣伝を例題に取り上げて学習する方法もある。教育現場で教師が指導方法を研鑚することに尽きる。辛坊治郎氏が講演されたことをふと思い出した。

by ayabemorinaga | 2018-11-27 11:54 | Comments(0)

遙かなる過去の記憶

時あたかも民主党政権下で府会議員しかり。自民党綾部支部長の就任の要請を古和田議員・鹿子木自民党幹事長・四方市長から受けて、渦中の栗を拾うような思いで受諾した。幹事長は安藤和明氏副支部長は河北淳氏の陣営であったと記憶している。市民新聞で老壮青のバランスとれた陣営だと評論された。喫緊の課題は自民党綾部支部の体制の確立と府会議員の奪還であった。最初の仕事は、西田昌司参議院議員の選挙であった。マスコミの記者から西田氏の情勢について聞かれたことがある。お父さんが参議院議員であったから、知名度はあると答えたことがある。看板を持って立っていたら革新政党の議員に注意されて事務所にすごすご帰ってくる党員もいた。選挙戦術ではビラ配り等あったが、何より優先したことは電話戦術を徹底することに徹した。電話戦術は塩見議員が担当した。結果はあやべの得票は7000票にわずかに届かない結果となったが、西田氏は当選された。もう一人の当選者は福山哲朗氏であったがやはり選挙には強い。あやべでの得票数は西田氏を上回っていた。来年は、西田氏三期目の挑戦となる。是までの選挙で7000票の壁をぶちやぶる事が出来ていないが、来年の参議院選挙では、なんとしても7000票を突破してほしい。私の後継に川北氏を推薦したが辞退されたので高倉議員にお願いすることにした。爾来自民党の相談役をしているが、ぼちぼち卒業の時期を迎えたと痛感している。老いは記憶を曖昧にする事実誤認があるやかもしれぬ。我に未来はないあるとすれば、お釈迦様からのお誘いのみだ。昨日はお釈迦様からのお誘いがあったが鄭重にお断りをしたらお聞きいただいた。これからいつ何時お釈迦様からのお誘いがあるかも知れぬ。あんたみたいな悪をお釈迦様がお誘いになるか。せいぜい閻魔大王が地獄で待っているよ。有無-なるほど左様か さもありなん-われも悪よのう-
by ayabemorinaga | 2018-11-25 09:28 | Comments(0)

老兵は静かに消えるのみ

八十路の立志とは、趣味に生きることだ。カラオケ三昧か、グランドゴルフか、ボウリングか 麻雀か ゴルフか ゲ-トボウルか。いずれかに没頭して生き甲斐が感じられればいいだろう。いずれかに生き甲斐を見いだしたい。我を振り返れば、定年退職後3年間は初任研指導に携わり、定年直後から市教育委員に谷口市長の推薦でなった。谷口市長とは私が綾部高校でPTΑ担当しているとき副会長をされていたので昵懇になった。教育委員が七年経過してたときに、69才にして何を血迷ったか市会議員に立候補した。二期八年の政治の世界を経験した。二期目は一期だけと言っていたと非難中傷された。森永株の人で誰か立候補をあきらめるように説得出来ないかとも云われていたらしい。そのような噂も聞き流して二期目も敢然と立候補した。私の我がままで西坂町の皆さんには大変ご迷惑をかけたことには今も心が痛む。西坂町での決起集会にはそれぞれのおうちが空屋になるような状況で公民館に参集していただいた。故森永正木幹事長の動員の差配も素晴らしかったのだ。本当に多大なお世話になった事は終生忘れぬ。立候補したい人がおるなら出ればいい。されど志賀郷では2人立候補して共倒れになった例がある。市会議員引退に際して強引に後継候補を擁立した。背水の陣とはこのような状況かと身震いした。何が何でも当選させなければ成らぬ。二人の立候補となったが幸いなことに二人とも当選する事となった。なぜ強引なまでに後継候補を擁立したかと云えば、民主系府会議員からの我が陣営の府会議員への奪還である。物部での市会議員の勝敗が府会議員奪還の命運を握る鍵となるのだ。何が何でも勝たねば成らぬ歯を食いしばって必死の選挙戦と成った。選挙参謀にタマちゃんがやってきてくれた。素晴らしい指揮を展開して陣営を固めてくれた。勝利はタマちゃんのおかげだ。心をきりきりときりでもまれる緊張感は切ない。後継候補は一期で引退したが、次なる後継を擁立して当選させることが出来た。もうぼちぼち政治之世界から足を洗い静かな老後を過ごそうと思う。されど、もう一度府会議員の選挙に微力ながらも支援をして老兵は静かにさろう。早く消え失せろ目障りだ。との大合唱が聞こえてくる。さもありなん-身の程わきまえろ-了解。

by ayabemorinaga | 2018-11-24 09:46 | Comments(0)

立志

立志とは
by ayabemorinaga | 2018-11-23 09:27 | Comments(0)

真心

人と交際するときに、心得なければならぬことは、真心を持って接すると云うことだ。今更あんたに説教がましく言われなくても分かっている。ほんとに分かっているか。分かっていない人が多数いるから云っておるのだ。それじや--お聞きするが真心を持っていない人とはどのような人だ。ぺらぺらとかんなくずをはき出すようにおべんちゃらを言う人だ。心にもないことを云っておると人様に見透かされる人のことだ。そんなの-居るでしょう皆さんの回りにわんさと。真心を持っている人は言葉の端々に暖かみが感じられるでしょうが-真心を持って人様にいたわりの声かけが出来る人になりたい。
by ayabemorinaga | 2018-11-22 14:04 | Comments(0)

健康とは

私の友人が、健康は親からの贈り物と云ったがまさに名言なり。健全な身体にこそ健全な心が宿る。その通りなり。健康こそこの世で唯一の宝物なり。八十路半ばまで幸いなことに大病をしたことがなかった。私の両親は父が60才で心筋梗塞でなくなった。祖父も心臓の病で60才で亡く成っている。母親は91才で天寿を全うして亡くなった。父親の遺伝子は妹二人がうけついだのであろう60半ば70才未満で亡くなっている私はどうやら母親の遺伝子を受けついだのか、八十路半ばまで生きながらえてきた。過日一晩頭痛と嘔吐に悩まされ救急車にお世話になる羽目になった。健康のありがたみを痛いほど感じた。幸か不幸か診察の結果入院治療をする必要が無く即日家に帰った。健康こそ何物にも代え難き宝ものと実感する。
by ayabemorinaga | 2018-11-21 14:12 | Comments(0)

誰もが住みたくなる町

誰もが住みたくなるまちづくり、すんで良かった町づくり、が、綾部市市是であるならば、誰もが住みたくなる町づくりの具体的な理想像が示されるべきだ。その理想像のじつげんにむけた具体的施策をさくていく〔あなたに言われなくてもやっている]ことになる。この町作りについて議会で具体的な論戦がされたか。とんと耳にせぬのは私だけかな。少子化と高齢者社会が急速に進み人口減少に歯止めがかからない。誰もが住みたくなるまちづくり-いいス□-ガンだ。いや-市是だ。市民が願う住みたくなる町とは何か。行政はしっかりと把握されているか。市内あちこちに限界集落が激増するどろこか集落が消滅する状況が予見される。安全安心して過ごせる町、地域コミニティの住民がお互いに支え合い助け合う地域社会、これらの構築を如何に具現すべきか12月市議会で論戦してもらいたい。
by ayabemorinaga | 2018-11-20 08:26 | Comments(0)

女餓鬼

お釈迦様が極楽の蓮池の回りを散策されているときことでございます。三途の川から蓮池に女餓鬼が一匹流れ込んできました。三途の川で閻魔大王が地獄ゆき‥極楽ゆきと仕分けをする立場におりながら、何を間違ったのか極楽へ通ずる蓮池に女餓鬼を送り込んだ。たぶん女餓鬼は閻魔大王など恐れることなくぺらぺらと嘘八百の生前の善行を並べ立てたために閻魔大王がうかつにも女餓鬼の言行を信じ込み蓮池に送り込んだのだ。この女餓鬼生前中はありとあらゆる自慢はするわ、嘘をつくわ、悪知慧は働くわ、常識のかけらも持ち合わせぬ女餓鬼ですから、当然奈落の地獄に落ちて、悪餓鬼達から舌を抜かれて喋れなくなる報いを受けなければ成りません。蓮池に流れ込んだ女餓鬼を一目見てお釈迦様は、けげんなお顔を成されました。その様子を弟子が素早く見て取り、蓮池に落ち込んだ女餓鬼を拾い上げ地獄の血の池に投げ込みました。地獄の血の池で、女餓鬼が来るのを待っていた悪餓鬼達が、よってたかって女餓鬼をいたぶりました。女餓鬼は悲鳴を上げて許しを請いました。生前中に、さんざん人を苦しめ、人の中をさいたり、ある事ないこと嘘八百を言い続けてきた、罰当たりの女餓鬼を懲らしめなければと、大勢の餓鬼達がよってたかって、鞭でたたき続けました。女餓鬼七転八倒の苦しみを味わい許してくれと哀願し続けました。その様子をご覧になったお釈迦様はぷいっと横を向かれました。なぜか充分苦しんでいる様子だから許してやったらどうかと、おっしゃりませんでした。珍しくもう少し苦しみを与えなければ、おの女餓鬼の根性は治らないとお思いになったに違いありません。この女餓鬼案外近くにいそうです。

by ayabemorinaga | 2018-11-19 11:17 | Comments(0)