綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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寄せ書き

昨今は、寄せ書きの常套句は、楽しみのある人生をーで゛ある。若かりし頃は、敬天愛人であった。卒業生に贈る言葉も敬天愛人で一貫していた。楽しみのある人生はそれぞれであろう。さて、私の楽しみのある人生とは何であろうか。と、考えた。人生より余生かも知れぬ。余生とは何‥生き残りの余った人生か。馬鹿いえ。昨今もある会合で、69才で市会議員に立候補。一体全体なんと考えて立候補したのか。と冷やかされた。人生二度ないならば、出来るだけいろんな経験をすることも意義がある。と考えた。教育の世界から政治の世界へと視界を広げてみた。君は教育委員もしていたのだから、教育一筋と思っていたがなぜ政治の世界を君の考えは分からぬ。とも云われている。選挙力-に乗って窓から手を振ってみたかったのか。と義兄に笑われた。話しが脱線した。そうそう楽しみのある人生とは、健康で趣味三昧に暮らすことか。温泉で湯につかりのんびり過ごす事か。楽しみも苦しみの心の持ち方一つだ。心凍らせてではダメだ。心頭滅却すれば火もなお涼し。と言う心の持ち方が大切だ‥何事も否定的な考えから脱却しなければ、楽しみのある人生経験は不可能かな。楽しみある人生を満喫している人は幸いなり--


by ayabemorinaga | 2019-02-16 10:52 | Comments(0)

三つ子の魂

今日はめらし朝からく雪降りだ。昨今は暖冬というのか雪が降る日はめっきり少ない。小学校に勤務し始めた頃は、雪の朝は身体がしゃきっとしてたものだ。雪の降りしきる道を歩くのはすがすがしく感じた。心が凍るのではなく心弾む思いであった。ところが、昨今は雪降りは心身が凍り付く。いや、寒さで震えるのだ。私は幼少の頃祖母に育てられたので、風邪をひかせぬ様にと、祖母が厚着をさせたらしい。結果、極端な寒がりになった。在職中は11月になると事務長が気を利かせて、おきス-ト-ブを出してくれた。保育園で冬でもランニングで登園させているところがあるが、寒さに耐える身体作りには効果的だろう。身体は幼少期から鍛錬することが大切な事だ。三つ子のたましいならぬ三つ子の身体をしっかりと鍛えて健康な身体作りこそそれそれの人生をより豊に意義のある物にすることだろう。左様なことをぼんやりと考えながら雪空を眺めている。雪の降る町をーとくちづさみながら-
by ayabemorinaga | 2019-02-11 09:14 | Comments(0)

写経

余輩七十にして、お経をそらんじ、八十には写経の日々を過ごす。今から写経一千巻を目指して完成すれば高野山に奉納する。遠大なる構想を持ってじっげんを目指す。出来るかな、出来ないかなと迷えばおしまいよ。やれるやれると気合いを入れて実践すれば悲願は達成する。人生なんて、そのようなものよ。がんばろうのかけ声勇ましく実行しょうと思う。何事にも動じない不動の精神力発揮して、八十半ばで立志とはこれいかにーー毎日写経をして三年で一千巻ゎ到達できる。おもいたったがきちじつとやらーきょうから-ゆうばっかりで実行出来ぬ政治家がいるが、そんな人にはなりたくないからな。
by ayabemorinaga | 2019-02-05 12:41 | Comments(0)