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綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

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礼節

礼節を重んずる人は素晴らしい。今頃の若者は礼節などケツ食らえと無礼な態度をする人も居る。礼節を重んじ無い人は人間失格だ。人間失格を思わせる人もわんさといる。異動のむ季節はお世話になった人への挨拶は欠かせない。お世話にならなくても関わりのあった人への挨拶は常識の範囲だ。しかし、それがなかなか出来ない人間も増えてきた。すくなくとも人を教える教師は礼節を何より重んずべきだ。それがなかなか出来ていない。しかし、礼節を重んじる人が皆無ではない。特に管理職は礼節を格段重んじるべきだ。綾部高校には礼節を重んじる素晴らしい管理職がおられる。老醜をさらけ出して生き延びている、我が家にわざわざ転勤のご挨拶をいただいた。我々の時は転勤赴任の時には夕クシ―で挨拶回りをした。そのような習慣も昨今は廃れ果てた。ぎすぎすとした世の中になりかけたのか。
by ayabemorinaga | 2019-03-29 14:10 | Comments(0)

異動の季節

花便り聞かれる頃は、異動の季節の到来だ。悲喜こもごもの思いに駆られるのもこの頃だ。思わぬ異動に仰天する人も居れば、してやったりとにんまりする人も居る。桜花を見て哀しむ人も居れば、得意満面の人も居る。人事異動は人人にいろんな思いをさせる。公務員であれ会社員であれ宮仕えする人達には避けて通れる道よ。人事異動でやる気を起こす人も居れば、意気消沈する人も居る。勤務評定は人のすること完璧ではない。欠点ばかり目について、その人の長所が見つからぬ。ずけずけと物言いする人を、上司は毛嫌いする。かといって、おべんちゃらも度が過ぎれば厭がられるが、そこの所を上手にすれば、上司にかわいがられる。部下から見れば上司にも嫌みな奴がいる。上司もいろいろ直言を嫌う人も居ればよろこぶ人も居る。人様々だ。とかくこの世は住みにくい情にさおさせば流される理に働けば角が立つのとおり人の世は息苦しい。息苦しい世の中を無難に生きる知恵を出すのが人間さ。上手に世渡りする人のまねでもすることだ。出来ないならばいかようにあしらわれようと泰然自若意地を貫き通して生きようぜ-
by ayabemorinaga | 2019-03-28 14:58 | Comments(0)

あわやー締め出し

昨晩四方府議の総決起集会が市民センタ-で開催されたので参加した。伊藤事務長にお願いして駐車綾部高校東分校にさせてもらうことにした。校内には女性の見知らぬ方がおられた。集会が終わって帰ろうと思って東分校に行くと門塀が閉ざされていた。どうやら鍵かかっているらしい。杉垣の塀をくぐり抜けて校内に入り、施錠されているのを解錠しょうとするのだが慌ていているのでらちがあかぬ。あかなければタクシ一帰るより方法がない。何とか解錠が出来た。正にーあわやー締め出しとはかくのごとき事かと肝に銘じた。由良川の河川敷に駐車するのがまともな人のすることだ。と反省した。

by ayabemorinaga | 2019-03-25 14:47 | Comments(0)

私の上司その2

昭和38年高校生急増期に、綾部高校定時制へ転出した。そのとき面接を受けたのは、笹田得治校長であった。定時制ですか、一度市村上教育長と相談しますと言って、渋っていたら今度来る先生は難しい人ばかりだ。勤労学徒の為に教えることは素晴らしいことではないのか。と一喝された。出来るだけ早く全日制に変えて欲しいとお願いした。定時制1年6ヶ月で全日制に変わった。商業科の先生が現職死亡された。現在綾部高校東分校に校長官舎が在りそこに住まわれていた。夕方には事務室で新聞を読まれていた。あるとき定時制の懇親会があり一杯機嫌の先生が大きな声で、校長の悪口を言いながら帰ってこられた。事務室で校長の姿を見られた先生は慌てふためきその場を脱兎のごとく去られたことがある。滑稽とはそのことかと思った。校長先生はおそらく顔を見られたと思うが、悪口をほざいていた先生を希望どおり全日制へ転勤させられた。包容力があるというのか懐が深いというのか私ではまねの出来ない態度であった。享年63才であった。校長としての気苦労が寿命を縮めたのか知るよしもない。合掌
by ayabemorinaga | 2019-03-16 12:45 | Comments(0)

私の上司その1

中上林小学校の上司は故坂田安雄校長であった。朝の職員朝礼で生意気な言辞を弄する私を温かく見守っていただいた。その上私の仲人までしていただいた恩人である。今でもよく思い出すやンちゅぼうずのうえ、礼儀知らず、世間知らず傲慢な態度を示す私をご指導していただいた。坂田校長には包容力があった。酒席で節度を越すような振る舞い、たとえば酒席で葬式ごっこをやって戒名に、アリナミン院文芸春秋居士とづけてたり、なぜ、アリナミンなのか、それは常にアリナミンを買って飲まれていたし、文芸春秋が愛読書であったからだ。悪ふざけも徹底していた。それをじっと我慢の包容力驚嘆すべし。息子の真ちゃんが、東京暮らしをしているために、墓まで東京に移したので墓参りもママならぬ。私は坂田校長に管理職のあり方をそれとなく教わったような気がする。坂田校長が気配りされていたのは教職員の和であった。坂田校長はお酒が好きでいろんな口実を設けては酒席を設定された。当時は学校でお酒を飲んでも何ら差し障りはなかったので礼法室の畳のまで教職員が酒を飲んだ。お酒の勢いで軽トラの荷台に幌をかぶせて、乗り合わせあやべの月見町のいずもまで繰り込んだものだ。ソノ席へは必ず故村上教育長が臨席された。私が高校転出の希望を出したとき、坂田校長は私も今回山家小学校に転勤することになった。一緒に山家小学校に来ないか、中丹局の指導主事に推薦すると云われた。それほどまでに私をかわいがっていただいた。あの世にいけば真っ先に坂田校長にお会いしたい。そこで改めて感謝の気持ちを伝えたい。今は唯御霊のやすらかな安寧を祈るばかりだ。



by ayabemorinaga | 2019-03-15 09:31 | Comments(0)

雪降り

朝目覚めると雪が降っている。三月半ばの雪は珍しい。私の記憶の中では、三月二十日過ぎにゆきがふったことがある。湯村温泉に行く途中の春木峠で雪が降り始め驚いたことがる。降り続けば雪対応タイャを装着していないので不安であった。幸い翌日は好天にめぐまれて不安は解消された。この雪は異常気象と云えばいいのかわからぬ。冬の雪は土中の害虫を除去してくれる。自然の摂理だ。我々は自然の摂理に支配されて生きている。いやー生かされてるのかも知れぬ。冬が寒ければ寒いほど春の訪れが待たれる。毎日が日曜日の日が続き始めてから幾星霜、朝目覚めてもすることがない。いやー写経を始めると云ったばかりだ。忘れてはいないがものぐさで三日坊主だ。全くだらしないしゃきっとしない毎日だ。人の為世のためと言ってもこの年では身体が云うことを聞かない。雪降りの寒さが我の身体にむち打ってくれるのか。
by ayabemorinaga | 2019-03-14 09:46 | Comments(0)

遍歴

遍歴って、なんの遍歴なのーそれが新聞の遍歴なのー私が学生の頃から我が家では朝日新聞であった。新聞小説で獅子ぶんろくや、林ふみ子のめしは絶筆にったが-石坂洋二郎の青い山脈は忘れなれぬ。その後どのような小説が連載されたかは記憶にない。つい最近まで、産経新聞を購読していた。産経は政権擁立の立場の論調が目立つ。産経に洗脳されてはと気づき京都新聞に変えたが、消化不良に陥り私の性に合わないことが分かり朝日新聞に変えた。朝日は読み応えがある。しかし時の政権には批判的だ。我が国を貶めるような記事を書き世界に広める事もある。慰安婦問題はその代表ではなかろうか。新聞は社会の木鐸と言われている。社会を指導する立場にある。偏らない立場を堅持して正論を書く使命がある。自分に合った新聞を読めばいいので人様からつべこべ言われる筋合いではない。誰もどのような新聞を読もうがつべこべ言う人などおらぬよ・そうだな。これからしばらく朝日新聞と付き合う事とする。

by ayabemorinaga | 2019-03-12 09:38 | Comments(0)