綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

風のいくへ 大坂

昨日は、孫娘がマンションの引っ越しをするために老体にむち打ち手伝いに出かけた。さすが年齢には勝てぬ.気力と体力には格段の差がある.気力はあっても身体がついて行かぬ.そのときはさほど感じぬが,後で疲れがどっさりと来る。いや-疲労回復が極端に低下している.それがよく分かった.午前中寝てしまった.家内は,一所懸命するからだと,ご託を並べる.その通りかも知れぬ。手伝いだからぼゃつともしておれぬ.出来るだけのことはせなならぬ.ごく当たり前のことだ。無理すると身体が悲鳴を上げる.体力は紛れもなく劣化している.重いものを持って階段登り下りは大変だ。身体かすべて劣化している.無理せぬことだ。だが無理の程度が分かりかねる.年齢を重ねれば歳相応にすべてを考えて動かなければ,身体が悲鳴を上げてがたがたになる.そのことがよく分かった引っ越しの手伝いであった。長年慣れ親しんだ菜園管理以外は出しゃばってやらぬことだ.そのことが身にしみてよく理解できた。
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# by ayabemorinaga | 2018-04-30 14:21 | Comments(0)

遙かなる追憶

この年齢になると未来はない.死神が、おいでおいでをしているが,その手に乗るものかと必死にもがいている。が、ふと,生きることも苦であるなとしばしば思う。されど,寿命あるかぎり健康で生きたいと願う。そのような思いは誰でも共通のものであるが願いどおりに行かないのも人生だ。さて,追憶であるが,私が国民学校2年生のとき,太平洋戦争が勃発する。そして四年後の6年生で敗戦。戦後未曾有の食糧難が訪れる.衣類と米の物々交換が盛んに行われた.当時の農家では生産物はなにであれ売れに売れた.農家の裕福な時代だ。田舎で月給取りと言われた人達も農業を継ごうかと何度も思案された時代だ.当時の月給ではとても食べていけるような状態でない。まさに薄給だ。そのような農家の黄金時代が10年ばかり続いたかな.朝鮮戦争が勃発して軍需景気で経済が俄に好転していった.当時農家ではどの家も牛を飼育していた.牛を使って農耕する為と小牛の飼育目的だ.当時の農家では小牛を飼育して売却し収入を得ていた。が,昭和27年頃から耕耘機が農耕の中心になり牛の飼育は廃れていく.農家経済が困難になり始めるのは昭和32年頃からだ.農業の機械化によりその購入資金の調達が農家の経済を圧迫し始めた。

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# by ayabemorinaga | 2018-04-26 08:13 | Comments(0)

ぼつぼつボケが

似たもの夫婦、割れ鍋に綴じ蓋、などと夫婦関係をいいえたものがある.ぞんざいな言葉で夫婦が長年会話をしていると,無感覚になってしまうが,突然妻からぞんざいなで野卑な言葉わ投げかけられると、こころにずしんとトゲが刺さったような感覚に襲われる。俺も随分ぞんざいな言葉を意識せずに妻に投げかけていたなと反省する。さりとて今更丁寧な言葉を使えるわけがない。でも言葉は丁寧に慎重に相手の立場に立って使わなければ成らぬ。親しき仲にも礼儀あり。だ。そのような気配りをしなくてはならぬなら話さなければいいとも思う。がそれでは夫婦の会話が成り立たぬ。昨今生きることも苦であると痛いほど実感する。おい-何を言いたいのかこの文面では分からぬよ。俺も何を書いたのか分からぬ.ボケの始まりか。

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# by ayabemorinaga | 2018-04-23 13:50 | Comments(0)

正義感

人は誰でも相手を攻撃するときは,正義面をするものだ.それは分かる。しかし,攻撃する人は,自分の行っていることに何らやましいことは一つとしてないと言い切れるのか.言い切れるなら徹底して相手の弱点を暴け。いや不正があるなら暴露しろ.正義面をして相手を攻撃している人に限って,すねに傷持つ人が多いのだ。左様なことなどおくびにも出さず大声を上げて怒鳴りあげる様子は見ていられない.恥ずかしい限りだ.恥をしれと言う事を日本人はいつ頃から忘れたのか.少しの恥など大義名分のためなら我慢しろよ.っていうかのごとき振る舞いは反吐が出る>財務省次官のセクハラ問題で鬼の首を取ったかのようにはしゃぎ回っている某野党もすねに傷をもっているではないか。昨今の国会の与野党の低劣きわまりない論戦を見ていて感じた。政策論争こそ国会議員の責務だろう.忘れたのかな,自分の置かれている立場を.審議拒否だやれ倒閣だと血道を上げる野党の議員。それこそが議員の本分と考えているなら勘違いも甚だしいよ。
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# by ayabemorinaga | 2018-04-21 08:20 | Comments(0)

正常、それとも異常

バラの木にバラの花咲く何事の不思議なけれど--政治之世界は,普通のことが普通でなく成りつつあるのか.財務官僚がセクハラ発言で辞任とは考えられぬ事態だ.自衛隊幹部が参議院議員小西氏を罵倒する.よほど腹に据えかねる言辞が逢ったのだろう.あってはならぬことだが,小西氏の普段の言辞にも問題があったのだろう.お互いに自己の言辞を反省されることだ。防衛省が日報を隠蔽する.シビリアンコントロ-ルが機能しているのか.稲田元防衛大臣もなめられたものだ.財務省が文書の改ざんをしたとかしないとか緊張感をもって職務に専念されているのか。おぞましい限りだ.野党は,すぐに倒閣だと馬鹿騒ぎしているが,野党に政権を負託すれば,現在以上に経済発展が期待出来るのか.無理だろう。と田舎の老体は思案したが-
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# by ayabemorinaga | 2018-04-20 11:41 | Comments(0)

おそ松くんか

東には,財務省事務次官福田氏のセクハラ問題、北よりの新潟県米山知事の女性問題をマスコミが伝えている.福田氏は名誉毀損で訴訟を起こすとか.裁判の結果を注視したい。この人達に度量と言う言葉はない。いやさ,器量も品格のかけらもないように感じられる。しかしだ,世のリ-ダ-たる人たちが女性問題で批判されるようでは世も末よ.報道されていることが事実であれば潔く辞任される事をお勧めする。頭脳明晰必ずしも人格者ではないことが証明された.才色兼備と言う言葉があるがこの人達には通用しない.世の指導者達は人格を磨くために研鑚されたい.頭脳明晰の人達に共通するのは,民衆を小馬鹿にしたところがある。おらが大将意識が強烈で謙虚さなど微塵も感じられぬ。口を開けば庶民の味方を訴えるが,所詮自分中心のエゴばかり-降りかかった火の粉は猛然と祓い落とすことに専念する。もう一度最初から,度量‥器量 品格について自己研鑽されることをお勧めする。
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# by ayabemorinaga | 2018-04-18 10:02 | Comments(0)

酒席雑感

昨日は,会議の後で懇親会があり老体をひっさげて参加した。酒席でじっと人人の動きや話を黙って聞いているのも趣のあるものだ。自分を売り込もうとうごきまわる者もおれば,俺は偉いんだぞとふんぞり返っている者もいる。人様々とは言い得て妙なり。普段愛想のいい人が酒が入るとがらりと変わるからおもしろい。批判なければ進歩なし。が私の信条であるから,ずけずけあいてかまわず批判的な意見を述べる。批判をされて喜ぶ人など誰もいないが,批判を謙虚に受け止めて反省する態度が微塵もない輩が教育界管理職の中にいる。それを酒席で露骨に示して無視をする態度に出る。自分の力で管理職に這い上がったと思っている輩は手に負えない。上司の忖度のおかげで管理職にたどり着いたとは考えいない。まあ-そのような人のこころが露骨に現れるのも酒席だ。旅館の女将は酒席で出世する人しない人を見分けたという。酒席で何をみきわめて出世する人とない人を見極めたかは知らぬ。私は昨今酒席でも酒は飲まないから,人物鑑定眼を磨く絶好の機会だ。しかし,私などは過去の人で出世を心がけている者からは無視同然の扱いだ。それもありがたいことよと心にもないことを思う。老人になれば,人様が云いにくいこともずけずけあいてかまわず云えるからありがたい。その意味で老人は道具だ。自分がいかほどの人だと評価して欲しければ,選挙に出て庶民の審判を受けることだよ。選挙で庶民の審判を得た人こそ本物だ。上司の忖度で得られた地位など幻だ。今の地位は上司の忖度おかげだよ.分かっちゃいるけど,そうは思わないんだよ。悲しいかな自分の実力だと考えてしまうのさ。そう思うから,傲慢な態度になるのさ。管理職は謙虚さを忘れるなよ。くれぐれもな。じや-お伺いしますがあなたのブログでの傲慢きわまりない批判はどうなのってか-
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# by ayabemorinaga | 2018-04-17 08:37 | Comments(0)

忌明法要

昨日は,義兄の忌明法要が,中上林瀬尾谷の実家で営まれたのでお参りした。義兄について,二乃湯参議院議員の機関誌えとすのなかの恒心に書かれていることを抜粋する.新聞記者出身の奥田先生から君の文章は、である調で偉そうな感じがする。でます調に変えたらどうかという趣旨の話しがおおかった.今年の一月二十日すぎだったと思うが朝早く自宅に電話がかかってきた。知事選の後継者選び大変だと思うが,君もよく知っている西脇尚一(元市会議長〕さんの息子で,国交省で幹部になった者がいるのだがという要件だった.私は,彼も有力候補の一人です。と答えた.結果は西脇さんになった。奥田先生は,知事選の行くへが気になるのか,二月中旬西脇候補予定者の事務所を訪れ、西脇さんを激励された.私は先生は元気でおられると思っていた。と書かれている。私は,義兄の墓前で知事は西脇さんなれられましたから安心して、やすらかにお眠りくださいと報告した。西脇尚一議員には,義兄が衆議院議員に立候補したとき,陣営幹部としてご尽力を賜った人であるからよくご存じあげていた。義兄は故里中上林をこよなく愛され,お茶は必ず綾部の両丹茶を呑まれていた。お米は上林瀬尾谷のお米を買われていた。義兄には随分勝手な事をお願いしたが,実直に対応いただいたご恩は終生忘れることは出来ぬ.義兄との思い出が鮮明に蘇る一日であった。合掌
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# by ayabemorinaga | 2018-04-15 12:39 | Comments(0)

墓守

私は,小学生のころから、毎年お盆が来ると祖母と一緒にお墓掃除をした。絶家した本家の墓が同じ場所にあるので二カ所の掃除であるから大変だ.暑くなるからと言って午前中に行うのであるが,じりじりと太陽が照りつける,日陰はない,それに生け垣があるのでその剪定もしなければならぬ。大変な労働である。しかし,それをしんどいとも思わなかった.午前中に何とか掃除は終えて,午後からしきびを供える竹筒の準備である.左様な墓守を今まで続けている.墓守のおかげで先祖が我が願いを七割方叶えてくれた。墓守の功徳であると思っている。先祖を敬い供養することが残された我々のつとめである.自己実現を願うならまず墓守をしっかりと行うことだ。墓守を徹底すれば功徳があることを確信せよ.されども功徳があるから墓守をすると言う功利的な考えは捨て去れ.崇祖敬神という日本人の心を大切にせよ。と、偉そうな事を書いてみた。

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# by ayabemorinaga | 2018-04-14 09:57 | Comments(0)

散る桜残る桜も散る桜。今日は先輩の葬儀に参列した.この年になると葬儀でしか知人に会うことはない。寂しい限りだ。お互いお顔を見て元気そうだとほっとする.やがては我々も遅かれ早かれ先輩の後を追う事になる。まさに,残る桜も散る桜のようだ。諸行無常の風が吹きあられる.昨今は生きる事も苦しみだと実感せざるを得ない。四苦八苦の生老病死だ.この頃はひとしきり我が身の回りを死に神がぐるりと取り巻いている.折りあらば死の淵に引きずり込もうとしている。くわばらくわばら-と思わず手を合わす.でもよく生きてはきたなと我が身をほめたくもなる。健康は親からの贈り物だと云われる.私は母親の遺伝子を引き継いだようだ。母親は91才まで生きた.母親の親も長生きした.いつまで生きるか分からぬが寿命の続く限り生き抜くか。
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# by ayabemorinaga | 2018-04-13 18:17 | Comments(0)

国会中継

昨日は国会中継を終日視聴した.宰相に対して嘘つき発言は議員の品格が問われる.その程度の人間が国会議員か。さような議員を選出した民意をどのように理解すれば良いのか。はたと思案に暮れる。国会内の発言が院外で責任を問われることがないにしても,嘘つき発言は問題だ。一国の宰相に対して-嘘つき発言をする議員の人権感覚を疑う。また,立憲民主党代表枝野氏の居丈高な高圧的な質問はいかがなものか。弁護士頭脳をフル回転して白を黒と言いくるめるような詭弁ではないかとふと思った。まあ*もう少し穏やかに諄々人を説き伏せるような質問は出来ないのか。野党議員だから声を荒げて罵倒まがいの質問をしなければと考えるなら情け無い。もう少し国益国防の観点から国の未来に希望の持てるような質問は出来ないのか.政権与党のアラ捜しに終始しているようでは野党はいつまでたっても国民から信頼されないのではないか。と思ってみたりもした。NHKさん、一度でいいから、宰相をはじめ閣僚が答弁中に下品なヤジを飛ばす議員を大写しにしてくださいよ。

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# by ayabemorinaga | 2018-04-12 08:22 | Comments(0)

自己分析

俺様は,将来の根性悪で何かにつけて、重箱の隅をつつくような性格だ.今日もあやべこうこうの入学式があり,同窓会長の代理で出席した.誰か他の副会長に代わってもらおうと考えたか゛ついついで出しゃばり根性丸出しで臆面も無く出席した。之まで二回出席した.気になるのは,国歌斉唱がしっかりと歌えていない.と言うよりほとんど歌っていない.なぜなのか.中学校での指導はどうなっているのか。国歌指導に中学校では抵抗があるのか.現職のとき,国旗掲揚‥国歌斉唱では教職員の理解をえるのに随分苦労した。世羅高校校長は国旗国歌掲揚斉唱で自殺された.急遽、君が代、日の丸は国歌、国旗である法律が成立した経緯がある.国歌をしっかりと声を出して歌えるように中学校では尽力されたい。来賓紹介に際して,名前を言い違えるようでは管理職失格だ.左様な,管理職を誰が任命した。と、へそ曲がりは憤慨している.あんた、いつまで餓鬼の根性をはっきしているの-もう少し度量のある人間になれないのか.いやいや治るどころかますますひねくれている。人様のアラ捜しがどうにも止まらない.困った性格だ.人様にとことん嫌われるぞ。いいのかい-それで-
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# by ayabemorinaga | 2018-04-10 12:36 | Comments(0)

無常の世の習い

祖母の寝物語に聞かされた話。祖母と寝室をともにしていたのは高等学校まであつた。私は一つ下に妹がいたので祖母に育てられた。祖母のおかげで私は極端に寒がりだ。なぜかというと、祖母が私が幼児の頃風邪をひかせないためにと厚着にされた。さて祖母の話、藤懸旗本の娘が報音寺へ使いに行くために,小畑から報音寺に通じる山道で追いかけてきた侍に切られ命を落とした。侍が刀の血をぬぐうために山道の傍の池で刀を洗ったために,池水は今濁っているのだ。と、聞かされた。その池が小畑のどこらにあるのかは知ら。一度尋ねてみたいと思っている。又その話は事実なのか検証することだ。祖母が誰から聞かされたのかは知らぬ。おそらく言い伝えであろう。言い伝がどれほど残っているも知らぬ。私が住居を構えている西坂では古文書は出てこない。古文書を読み解くために史談会が存在する。しかし古文書はないが西坂歴史を語る会が活動している。西坂は,赤目坂村と西ノ保村に二分されていた。赤目坂村には、旗本藤懸がある。藤懸旗本の庄屋が私の家の上にあった。そ庄屋の跡地は代官屋敷と呼ばれている。その庄屋は請け判[連帯保証]で逼塞した。連帯保障の口利きをした人は,言葉巧みに儲かる話をしたのだろう。言葉巧みにもうけ話をする人に欲につられて引っかかると大損をする、之は今も昔も変わらぬ。何回かに分けていろんな物品が競り売りに懸けられて,なにも残っていない。おそらく価値のある書類があったことだろう.逼塞によって書類が散逸することは残念なことだ.これも時の流れ世の習いか。無常の極みだ。
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# by ayabemorinaga | 2018-03-30 11:01 | Comments(0)

宰相夫人像

宰相夫人の理想像とはいかなるものか.週刊文春‥新潮が安倍昭恵氏の特集を報道しているのをみてふと思った.吉田宰相にはコリンちゃんの存在があった.池田宰相には満江夫人この人は,池田宰相が難病に侵されたとき献身に尽くされた人だ。佐藤宰相の寛子夫人は訪米のさいミニスカ-ト姿旅立ち大騒ぎになっことがある。また,主人は怖いですよ.私随分殴られました。と週刊誌の対談で発言が外国メデアにワイフピ-タ一事件として取り上げられた。いろいろな話題を醸す人であったようだ.鳩山宰相夫人はパァ一ホ-ウマンス好みの人か。三木宰相夫人に三木氏は頭が上がらなかったようだ.良妻賢母だったのか。大平‥海部‥鈴木‥麻生‥野田‥橋本等等の宰相夫人についてはマスコミで話題になったとも聞かぬ。そうそう忘れかけていた菅直人宰相夫人に菅直人氏は頭が上がらなかったとか.すごい人だな菅直人宰相を手玉に取るのだから-と言えばそれは言い過ぎだと言われるか。それはさておき,宰相夫人の理想像はいかがなものか.何事も控えめでつねに主人を立てて行動する人といえば考えが古いと一刀両断か。失礼な言辞があれば平にお許しを願う。しがない田舎親父の寝言と聞き流されよ。

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# by ayabemorinaga | 2018-03-29 08:27 | Comments(0)

あら,不思議

昨日は,文書改ざんに関わる佐川証人喚問を終日視聴した。(勿論文書改ざんはあってはならぬ事だ゛。あってはならぬ事がなぜおきたのか。その解明はなさればならぬ。)与野党質問者の力量が問われる事にもなった。私は逢阪議員の質問が適格であるなと感じた。元財務省の能吏とのやりとりだ.質問者が質問負けしているようでは解明にはほど遠いい。そのような質問者もいたな.頭脳明晰論理的思考の持ち主だ.その人に議論で打ち勝つにはなみたいていではないだろう。さて、行政の世界では,部下の不始末の責任は上司が監督責任を問われる事は当然のことだ。ところが,財務大臣の責任を問う声が少ないはいかがか.当然監督責任が問われて当然だ。責任を一切部下に押しつけて知らぬ顔ではいかがなものか、と,首をかしげたくなるのだ。財務大臣が責任を取って辞任をする選択肢もある。でなければ、いやさ,あら不思議と思わずつぶやきたくなるよ。いや国民は納得しないだろうな。いま国会で,議論が求められているのは、国民の生命‥財産の安全と国益を議論することではないか。とも思ってみた。いろいろなこと思い出すさくらかな。だよほんとに--
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# by ayabemorinaga | 2018-03-28 07:57 | Comments(0)

寿命

人それぞれの寿命を言い当てることは、現代科学でも不可能だろう.終戦後70数年を経た今日平均寿命は男性80才女性86才になった.戦時中の男女の平均寿命は60才前後だ。平均寿命の飛躍的な進展は驚嘆に値する.なぜ飛躍的に延びたのか.世界でも例が無いのではないかな。今後もさらに延びていく可能性がある.問題は,健康寿命ガ延びることだ.現在健康寿命は男性71才女性73才である。人生100年時代の到来に向けて、健康寿命が延びることが必要不可欠だ.定年退職した人達が余生というのかセカンドライフと言えばいいのか、を過ごすためには第二の人生設計を立てることが必要だ.老後をゆったり,のんびり過ごす社会構築ができあがっているか。いやいや第二の人生設計が生かされる社会になっているか。幸いなことに私達は年金の恩恵にあずかり老後をつつがなく過ごす事が出来る.若者達にも年金が保障される社会であってほしい.左様な希望や夢を若者達に与えるのが政治の課題だ.政権の揚げ足取りや倒閣にうつつを抜かす議員よりも国益をまもり安全保障問題に真剣に取り組む議員こそ必要不可欠だ.来の参議院選を見据えて我々は政治に関心を持って望もうではないか。
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# by ayabemorinaga | 2018-03-25 09:26 | Comments(0)

追憶

私の父は無類のタバコ好きであった.朝からくわえタバコで起きてくることがたびたびあった.私は父親の遺伝子を受け継いでおらずタバコはからっきしダメだ。戦時中は何もかも配給制度であったので,酒好きの人とタバコを交換していた.父が亡くなったのは、60才だ。自治会の役員をしていたので,消防訓練のあとの酒宴の接待をしている席で倒れた.トラックで家まで送ってもらったらしい.当時私は寺町の市営住宅に住んでいた.即座に医者に見てもらっておれば良かったのだが,酒席で倒れたので母親も祖母も二日酔いだと思っていたらしい。心筋梗塞を発症していたらしいので医者にかかっておれば命を落とすこともなかったと考えている.一緒に暮らしておれば,自分なりの対応が出来ていたのだとおもい無念の念がする。父の葬儀をしながら,祖母の葬儀もさほ遠いい将来ではないなと思った.祖母も逆縁にあい心中いかほどかと思わないわけにはいかなかった。祖母は,家族が力を合わせて家を守っていくしかないと、けなげに云っていた。急遽、寺町の市営住宅から西坂に帰る事になった.高等学校三年の弟がいた.妹は柳瀬のグンゼに就職していた.弟の就職や妹の結婚をさせねば成らぬ立場なった.妹二人はすでに鬼籍に入り,命ながらえているのは弟と二人だ。弟とは15才年が離れている。昨今さよなう昔のことがなぜか思い出されて成らぬ。
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# by ayabemorinaga | 2018-03-24 09:16 | Comments(0)

懺悔

随分昔のことである。いや六十年も前のことだ。私が中上林小学校に勤めていたとき,久しぶりに我が家に帰ったら,父が珍しく、経済的に苦しくなってきたと弱音を吐いた.私はとっさに,親父さん経済的に苦労をするのも生き甲斐があっていいじゃない。なんて傍観者のような態度で言い捨てた.父は,私の言葉をどのようなおもいできいただうか.それ以上何も言わなかった.父は、私に勉強したかったら学資は出すと言ってくれていた。六反百姓の経済的に苦しい中から,お金を工面して私を京都の学校まで出してくれた。父の恩義に報いようともしななかった私の行為が恥ずかしい。いや悔やまれて成らない。なぜ素直に分かった。いくら工面すればいいの-といえなかったのか。黙って財布から現金を取り出して、今はこれぐらいしか持ち合わせがないからと言ってお金を渡せなかったのか。いまさら、いかんともしがたいが,父の祥月命日ガ来るたびに慚愧の念で心が凍り付く。仮面を被って現職の時、おもいやり、気配りが必要だと生徒に言っていたことが恥ずかしい。私は、この原罪を背負って墓場までいき,あの世で父に出逢ったら、真っ先に親不孝を詫びなければならぬと思っている。

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# by ayabemorinaga | 2018-03-23 08:55 | Comments(0)

日曜議会

昨日は,綾部市日曜機会が開催されていたので傍聴に行った.傍聴に十数名がこられていた.市民の議会に対する関心が高まったのかと思った.当日は私か支持する種清議員の質問があったこともある.帰り際に,市民新聞社に取材見習いにきている大学生から、日曜議会の感想を聞かれた.地域の要望を現地現場主義に基づきしっかりと踏まえた質問をされていたと答えた。高崎社長から議員定数の削減は一名程度になるのではないかという予想を聞いた.さて市議会議員定数を何人にするのか。かって,議員22名から18名に削減したとき,16名という考えもあったが,一気に6名削減は地域の幅広い要望を把握する事が難しくなるという理由で18名にした経緯がある。当時の経緯を知っているのは高橋議員だ。
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# by ayabemorinaga | 2018-03-12 08:47 | Comments(0)

府立校長会OΒ有志会

昨日は,府立校長会0B有志の会がルビノ堀川で開催されたので参加した.西脇知事立候補予定者が来られ挨拶があった。あいさつで,知名度が無いことを如何に克服するかであると言った趣旨を述べられていた。さらに,小学校は教育大付属桃山小学校、中学校を卒業し,私立洛星高校である。洛星高校の時一年の時は,サ-ドで二年生では、ビッチャ-である.40年前林田知事の媒酌で結婚した.素晴らしい教育の流れを止めない覚悟である.と教育に対する抱負を述べられた。有志の会の趣旨は有志ノ会が全面支援する事で有る。参加者は、80数名である。有志の会のメンバ-も顔と名前が一致するのが少なくなってきた.それだけ馬齢を重ねてきたと云うことだろう。有志の会に参加した人達全員に選挙期間中に知人に電話を掛けた名簿を提出させるぐらいの取り組みでないと本当の支援とは云えぬ。ジェスチャ-・ボ-ズではダメだ.真剣に取り組むならば選挙期間中に知人に電話を掛けまくり必勝を期すことを態度で示すべきである.帰りがけに,教育長に出逢った.教育庁舎は耐震工事のために閉鎖されて,旧館で仮住まいのようだ.総務課を訪ね教育長への面会をお願いする.扉を開けたトタン全員が起立して迎えてくれた。また,帰りも全員起立して送ってくれた。そのような姿勢に訪れた者は何とも言えぬ安らぎを感じる。中丹地区からは,高橋先生。井関先生が参加されていた.井関先生は幹事である。
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# by ayabemorinaga | 2018-03-09 11:30 | Comments(0)