綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga

栄枯盛衰

昨日久しぶりに福知山まで足を伸ばして百万ボルト電気店に行ったら店はなくなり更地になっていた.近年電気店の競争が激しく大変だと思っていたが,まさかつぶれるとは思っていなかった.之までたくさんの電気製品を百万ボルトで購入していた。太陽光発電を設置してもらったのも百万ボルトだ。栄枯盛衰は世の習いと言うが正にその通りだ.なんだか妙にしんみりとした感慨を味わった.閉店する店もあれば出店する店もある.変転きわまりないこの世にもう少し生きようと思う。
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# by ayabemorinaga | 2018-02-24 10:16 | Comments(0)

望春

毎日寒い日が続く,昨日は久しぶりに春を思わすようなうららかな一日であった.昨今は一日千秋の思いで、春の訪れを待っている.この頃は身体の芯から凍るような寒さだ.体と同じように心まで凍てついて溶けそうもない。心がかちかちに凍てついているから思考能力もゼロだ.時の流れに身を任せて何の意欲も湧かないままの日々が続く.人生の終点がかすかに視界の中に入ってきた.人生の終焉も春に越したことはない.満開の桜がそよ風にひらひらと舞い落ちるように人生の幕が閉じられれば最高だ。
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# by ayabemorinaga | 2018-02-21 09:59 | Comments(0)

人生の安全運転

道徳とは、この道を行けば安全だという道路標識、守る者は得をし,守らぬ者は破滅する。まもれ守らぬのもんだいではないと自覚せよ.人間の一生は,道徳という人生標識をしっかりと学び実践する事である。人間生きるために、ときにはどうとくという道路標識からいっ脱することもある.しまったと感ずれば,すぐに軌道修正をすれば,安全である。学校では、道徳をしかめ面をして教えるのではなく,人生の道路標識だと云えばよい。簡単なことだ。
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# by ayabemorinaga | 2018-02-19 11:30 | Comments(0)

相田みつおの詩を

今更私が利口ぶって包容力は、リ-ダ-は欠かせない,さらに、人を理解する心だと思う.と言ったところで,皆さんは,当たり前だろう。と鼻でせせら笑われるのがオチだ.しかしだ,この心は痛みを経験しなければ育たない.これが無ければ鼻持ちにならないただのエリ-トだ.そのような連中をたくさん見てきた。そのような連中に限って俺は挫折経験をしてきたと吹聴する.にても焼いても食えぬと言うのがかくなる連中だ.相田みつおの詩は体験的リ-ダ-シッブ論だ.世の指導者たちに一読をお勧めする。
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# by ayabemorinaga | 2018-02-16 11:16 | Comments(0)

今昔物語【校訓編]

私が管理職として関わったのは,府立工業・東舞鶴である。府立工業では学科改編の時校訓を制定した.信義・創造・実践である。石柱への揮毫は当時の知事荒巻氏にお願いした。校門を入ると左側に設置されている.東舞鶴でも校訓を制定した。,誠実‥自律‥寛恕だ。揮毫は私が書家荻野先生に見本を書いていただき、それを見習って書いた。揮毫したのは修学旅行出発の当日の朝校長室で書いた。民法の三大原則の一つである信義誠実から取った。之も校門を入って右がわに設置されている.石柱の費用はいずれも100万円だ.中垣石材に注文した.費用は,卒業生の寄付また、PTΑに依頼した。意地の悪いひねくれ教師員が、西舞鶴の校訓、究理をもじってキュウリか,寛恕をひな祭りの官女にたとえて冷やかす輩がいた。それと,もう一つ、等身大までは行かぬが校章を校舎に掲げた。これらの事は,同窓会、PTAのぜっだいなる協力の賜だ。特に東舞鶴では、PTΑと同窓会は昵懇にお付き合いさせていただいた。いま思い出しても懐かしい。
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# by ayabemorinaga | 2018-02-13 10:55 | Comments(0)

気ままに生きる

なぜ生きるか.人の為世のために尽くす為の精神は失っていないが,行動が伴わぬ.ならば、気ままに生きようか.誰にも遠慮の要らぬ白髪の老人だ。が,人様に迷惑はかけられぬ.と思いつつも,なぜか人様の動きが気になる.人のことなど我関せずで生きようとするが,之が結構難しい.世捨て人で人様の非難など金輪際気にし無く生きるのが大変だ.いかんせん生身の人間煩悩が邪魔をする.春日のような穏やかな心になれぬ.生きている限り心にさいなまされて,いろいろ徒悩まなければ生きられないようだ.気ままに生きるなど夢のまたゆめカ。
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# by ayabemorinaga | 2018-02-11 11:00 | Comments(0)

なぜ生きる

いったい人間は何のために生きているのか.自分に与えられた能力を最大限発揮し,ひどびとのお役に立つ--人生はこのためにあるのであって,自己顕示欲を満たすことではないと自覚出来る事は幸福だ。
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# by ayabemorinaga | 2018-02-10 13:03 | Comments(0)

あいさつ

おとうさんありがとう。 また明日会えるといいね.と手をふる テレビを見ている顔を こちらにむけて,主人が お母さんありがとう また 明日会えるといいね。と手を振ってくれる.今日一日の幸せが 胸いっぱいあふれてくる。そして朝は おとうさんまたあえたね。おかあさんまた会えたね。と 恋人同士のようなあいさつをして暮らしをしています. 振り返り見ると 五十有余年間 こんな挨拶を 一度だってしたことがあったでしょうか。ざんねんなことに今の今まで感謝の心を見失ってあいさつもできぬ、.世にも愚かな老人になりはてたことを悲しむ。
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# by ayabemorinaga | 2018-02-09 10:02 | Comments(0)

本気て何さ。

本気ってなんだ。まじめさ-真剣さかも知れぬ。[本気になると 世界が変わってくる.自分が変わってくる.変わってこなかったら まだ 本気になっていない証拠だ. 本気な恋 本気な仕事  ああ 人間一度 こいつを つかまないことには〕私も紆余曲折の多かった人生を歩みましたが- 人生を取りこぼしたくないと思ったら-本気になる事だ人生は一度しかないのだから-我が人生を振り返り 仕事に 恋いに さらに自己実現を目指して 本気でとり組んだことがあったか.何もかも中途半端で投げやりでなかったか。いや 本気で取り組む仕事や恋いに出逢ったか.何もかも適当で要領よくこなしていただけでなかったか.人生を何事によらず与えられたことに本気で取り組むことが出来る人は幸いなり 一度しかない人生 如何に本気で何事も取り組むか。誰もが人生を歩む中で一度は乗るかそるかの決断を迫られることがある。そのとき,本気で取り組んだ人こそ輝かしき未来が約束される。我が人生で本気で取り組んだことがあったのか 無かったのか.記憶が無い。今では,本気のかけらもなく茫洋とした世間のなみに迎合しながら細々と生をつないでいる。我が人生悔い無しというには,もうしばらく時間がかかりそうだ.些細な事でも本気で取り組めば達成できる。本気で取り組む気概だけは生涯忘れるな。
 追記 我が人生で乗るかそるかの決断とは,二度あった.一度目は,大学を卒業したが,教職の道は険しかった.ほとんど一握りの人が採用されるという厳しい就職困難期であった。6月半ば頃大学から,高槻市で採用試験を受けるようにすすめられたが断ったら、大学からはもう就職斡旋はしないと通告された。高槻市で就職していたら高槻市で住居を構えて住むことになっていただろう。二度目は,市会議員に69才で立候補したときだ。

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# by ayabemorinaga | 2018-02-08 09:24 | Comments(0)

生き甲斐

我々老人の生き甲斐とは何か。生き甲斐を求めてさまよえど,生き甲斐はだんだん遠のいていく。ようやく生き甲斐をつかんだと思ったら,手のひらからするりと抜け落ちていく。生き甲斐を求めて荒野をさまよえば,雪原の彼方に一筋の光明を見いだしぬ。生き甲斐を見いだしたる老人は幸いなり。生き甲斐を見失った老人はいかんせん。生き甲斐を求める努力をせよ。捜し求めれば必ず見つけることができる。そのことを知れ。望みをうしなうな。
 白髪の老人よ。 生き甲斐を見いだせぬことを憂うな.生き甲斐を見いだせぬなど贅沢言うな。心身の健康を神に感謝せよ。何言ってるか.老人の生き甲斐は,みずから出来ル範囲で人様の役に立つことをすることだ.どのような些細な事であろうとも,人様の為になると思えることを率先して実行する事だ。
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# by ayabemorinaga | 2018-02-06 10:38 | Comments(0)

町村合併の効用は

我が綾部市は旧何鹿郡で,たぶん一町13カ村で成り立っていたと思っている。12か村か12か村か記憶が定かでないが--一次合併,二次合併を経て健在に至っている.町には町役場があり、村にはそれぞれ村役場が在り、その周辺に商店街が並び賑わいがあった。されど合併により市の中心部に商店が集中して,村々の商店街は消滅した。その結果、地域住民は日用品。食料品は市の中心部まで買い出し行くことになる.若者は便利な市の中心部、又は近い場所に生活を始める。旧村に生活の根拠を置いている老人はそれぞれに自家用車で用事を済ましている。自家用車を運転できる間はよいが,やがて老人は免許を返納しなければ成らなくなる。老齢化が進行していく市の周辺部は限界集落からさらに廃村へと向かっている。大雪ノ下に埋もれた老人達は,春の訪れを一日千秋の思いで待っている。アイ夕-ン・∪タ-ンが云われるが,その程度では廃村を食い止めるわけには行かぬ。高齢化率の極端に高い陽の当たらぬ周辺部には,行政の特別な配慮が求められる。公共交通機関の利便性は皆無だ。何を言いたいのか.町村合併の効用は何なのか。一極集中か,行政能率の活性化か
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# by ayabemorinaga | 2018-02-03 10:51 | Comments(0)

郵政民営化とは

郵政民営化にともない郵便事業株式会社が設立された。これにより,郵便配達事業のサービスの向上が期待されたが昨日の事例で幻滅だ。一昨日京都から娘がマフラ-期日指定のゆうパックで送ってくれた.娘からマフラ-が着いたかと電話があったが着いていないと返事した.娘が配達局に電話を入れて尋ねたら,配達物がたくさんあり配達できていないと言う事で有ったようだ.郵便配達の人達も昨今の大雪で大変だと思う.本当にご苦労さんだ.そのことは重々承知している。しかし,期日指定であるなら、やはり期日に配達するのが義務だろう.いいわけなど聞きたくもない.もし仮に配達が困難であれば,電話ぐらいよこしてもいいのではないか.配達先の電話番号も記載しているのだから-気配り目配りが欠落している。滅私奉公の精神のかけらもないゆゆしき状況だ。
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# by ayabemorinaga | 2018-02-02 11:31 | Comments(0)

行政手腕とは

昨日は,我が町の市長選挙の個人演説会があった。大雪が降るなか会場には五十数名の聴衆があつまった。保守革新の一騎打ちの戦いだ。陣営幹部は1200票の獲得目標を目指しているとか.我が町の選挙は,市長選が一月の真冬のど真ん中・市会議員選挙が夏の暑いど真ん中、暑さ寒さに負けない頑強な体力の持ち主でなければ,選挙戦は勝ち抜けぬ.選挙戦で候補者が二期目三期目を目指すとき有権者に訴えるのは,過去の実績だ。これは常套手段といえよう.私が,今回の市長選挙で過去の実績として多大なる評価をしたいのは,現市政になった途端、我がもの部地区住民の長年にわたる悲願とも言える五叉路問題が七億円かけて解決したことだ。その行政手腕には賛辞を惜しまぬ。五叉路とは,変則五叉路ともいわれ,我が国では豊岡市・我が物部町にしか存在しない道路である。その五叉路で人身事故も起こっている。私も住民代表として当時知事に陳情にいったことがある。この五叉路問題解の決為に政治活動の必要性を痛感して市議立候補した経緯がある。しかし,残念なことに市議会で五叉路解決の必要性を強く懇願しても解決の道筋は見えなかった.私は土地収用法の適用を訴えたがそれもかなえることなく市議を引退した。五叉路問題解決のネックは所有者の土地提供の理解が得られないことである。土地所有者に対して、地域住民の生活権侵害ともとらえ兼ねられない行為にたいする、反発と意地ではなかったかと私は推測する。この難問が現市政で敏速に解決された。
この行政手腕を遺憾なく発揮されて,みんなが住みたくなる,住みよい町づくりを目指して当選の暁には精進される事をねがう。

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# by ayabemorinaga | 2018-01-26 09:56 | Comments(0)

自助公助精神の欠落

久しぶりにユキに見舞われた.あちこち大雪の便りが報道されているが,我がまちにもユキが降った.若き頃は雪道を歩きながら勤務先の学校に向かうのだが,何かしゃきっとした感覚が忘れられぬ.気持ちが引き立ったと云えばいいのだろうか。私は極端な寒がりだ.祖母が幼い頃風邪をひかせまいと厚着をさせたからだ。三つ子の魂ならぬ厚着は生涯寒がりを背負い込む.昔は雪が降れば村中総出で雪朝早くからかきをしたものだ。小学生の通学路の除雪である.自助・公序の精神が生きていた。現在は府道は業者が除雪をしている.問題は市道だ。市からは若干の除雪費用が出るが住民の自助精神に頼っている。小学生が通学するには,府道に歩道が整備されていない為に,市道から通学している.その市道の除雪は住民の自助に頼っているが,完璧ではない。今は小学生もいるが,やがて小学生もいなくなり,老人ばかりがひっそりと肩寄せ合って生きていく町になるだろう。廃村に向かって刻一刻と歩み続けているようだ.明るい未来は見いだせぬ。
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# by ayabemorinaga | 2018-01-25 10:41 | Comments(0)

鬼パパァ-

仏前にお茶を供え般若心経を一巻となえて一日が始まる。冬場は畑仕事もない。ハウス栽培をすれば仕事は冬場でもある。まだ、般若心経を写経する気分にもなれぬ。写経をすれば心は静謐を保つことが出来る。心穏やかに過ごすには写経が一番だ。そのことは理解している。だが、心が動かぬ。私の趣向は,新冶製菓舗の笑鬼という饅頭と、割烹さとうのどぶろく鬼ババ7-を少したしなむことだ。このどぶろくは第12回どぶろくコンテストで最優秀賞を獲得している。まろやかというのか,のどごしがよいと言えばいいのか、何とも言えぬ味わいがある。このどぶろくを昼間からたしなみテレビをぼんやり見て過ごす日々である。
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# by ayabemorinaga | 2018-01-24 08:46 | Comments(0)

回想録その1

それはそれは、随分昔の話です。何年ぐらいかって-六十数年前でしょうか。それゆえ記憶が途切れているところもありますが、記憶を頼りに書いてみましょう。私の名前は,竹ノ内喜代二と申します。私は学生時代に,大徳寺聚光院に下宿していました。私の他に赤松・吉沢君が下宿していました。赤松君は学大・吉沢君は工芸繊維大の学生です
。私は本堂ノ片隅の八丈の部屋です。玄関からは長い長い廊下を通って行かなければなりません。その廊下を毎日ぞうきん掛けをすると言う事が条件でした。冬の凍てつくような寒い朝などは、廊下を拭くとうっすらと薄氷が出来ました。長い廊下ってどのくらい。そう.三十メ—トルはあったでしょうか。四年間の下宿生活の間毎日ぞうきん掛けをしました。自分でも驚くぐらいまじめでした.私は北大路に学舎がある学大に通っていました。下宿から歩いて15分の距離です。そうそう申し遅れましたが、自炊をしていましたので,昼になると必ず下宿先に帰って昼食を取っていました。自炊生活は,米は田舎から送ってきました,コンロで炭火で焚くのです.おかずは,味噌汁だけの貧しい食事でした。勿論味噌も田舎から送ってきたものです。味噌汁の具も田舎からの送ってきた野菜です。住職の奥さんが私が帰ると,ああ-竹ノ内がかえらはった、もう十二時なんですね。と感心されていました。そう時計より正確なんですよ。12時にはぴったし下宿に帰っていました。だからなんでしょうか。それとも,まれに見る堅物と思われていたのか、住職の奥さんには絶対的な信頼をされていました。私が下宿をし始めて2年目でしょうか。奥さんの姪に当たる方が,行儀見習いに東京からやってきました。大柄な眼のくりっとした丸顔の娘でした。名前は美子でしたね。美子さんが、久しぶりに京都見物に行くことになり,私がそのお供をする事になりました。私なら安心して任せることが出来たのでしょう。二人連れだって、聚光院をでて北大路の電車の停留所に行くと,吉沢君が待っていました。いつの間に仲良くなったのかは知らないが,爺分親密な間がら様子です。私の顔を見るなり吉沢君が,申し訳ないが,6時に河原町の喫茶店で待っていてくれないか。と言ってきました。私はついて行くわけにも行かず,分かった。と諒承しました。さてどうして一日すごそうかと考えたが,ちょうど四条高島屋の映画館でエデンの東~を上映していたのでそれを見て過ごす事にしました。喫茶店で落ち合い夕食を食べて下宿に帰ったら,奥さんに竹ノ内はんえらく遅かったね。若い娘と一緒なのでもう少し早く帰らないと。と叱責をされました。吉沢君は少し遅れて帰ってきて,私が奥さんに叱責されているのを聞いている様子でした。吉沢君は大学を卒業すると同時に美子さんと結婚したようでした。赤松君から年賀の便りに美子さんが亡くなり吉沢も寂しい思いをしているだろう。と書かれていました。赤松君は,丹後の寺の子で大学を出た後は西宮で僧侶をしている。赤松君の回りには,付け合っている彼女がたくさんいた。別れた彼女から勧進帳の弁慶の人形をもらいこれ何の意味をしているのだろうと試案投げ首をしていたことがある。一度三人で出逢って吉沢君から二人のなりそめをききたいものだが,所詮叶わぬ夢物語でしょう。さような,遠い遠い昔の記憶がなぜ今頃鮮明に蘇るのでしょうか。
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# by ayabemorinaga | 2018-01-23 09:29 | Comments(0)
綾部市も限界集落問題に先進的取り組み水源の里条例を制定し、全国組織を立ち上げて活動を推進してきた。が,その条例対策では解決出来なくなってきた。綾部市周辺の集落がつぎつぎと限界集落へ転落していく現況だ.過去の綾部市の水源の里条例に基づく限界集落の取り組みは,市営住宅を建築して市外からの移住者を促進することだ。この対策では現在の限界集落への対応が難しくなっている。いかなる施策によつて限界集落を食い止めるのか.政治家の力量が問われる事になる.過去の統計に基づけば毎年500人の人口減少が続くことになるが、この人口減少傾向は収束すると言われている。少子高齢化問題が政治課題になってから幾年になろうか。根本的な解決策は見いだせぬ。が,ここが政治家の腕の見せ所だ。【陽は東から上って西に沈む明日も明後日も変わらないことを誰も疑わない.安心安全もそれとおなじである.市民に何の疑いももたれずに,明日も明後日も安心安全な生活が送れると信じてもらう,それが政治家のつとめである。】と,故大平元総理の慧眼だ。筋を通して生きなければならないのが政治家の道よ。政治家は市民が安全安心して暮らせる社会構築を目指して日々研鑚を怠るな。ならば。限界集落に暮らす市民の安全安心を如何にして維持するか,限界集落に住む人人の願いを真摯に聞き取れそして、願い、思いのを実現する為の具体的施策を市民に語れ.それが政治家の宿命だ。さらに付け加えるならば,経済的・社会的弱者に細心の気配りを忘れず安心安全な暮らしを保障する具体的施策をかたれ。綾部市の明るい未来を語ってくれ。生活が第一と云った高名な政治家がいる.後顧の憂いなく安全・安心な生活を保障する。生活第一主義万歳だ。ならば、具体的施策を聞きたいものだ。
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# by ayabemorinaga | 2018-01-21 10:07 | Comments(0)
昨日ブログに西坂聚落が消滅聚落になるのではないか.誰か世の賢者を出てくれと書いた。いやはや何とも恥ずかしい限りだ。この状況を解決するのが政治家だ.かって私が市会議員の時、民政会に所属しいたが,民政会の理念は,現地現場主義であった.まず、徹底して現場の状況を把握することにより,提言、打開策を示して理事者に施策提案を訴える。我が市もあちこち町区で人口が減少して限界集落ならぬ消滅集落に成りかねない状況だ.この打開策を政治家は真摯にかんがえているのか。綾部市の未来の青写真は描けているのか.総合計画はあるだろう。総合計画が現地現場主義貫かれているか.机上の計画ではないだろうな。あんた臆面も無くぬけぬけとそのようなことが言えるな。あんたもいっぱしの政治家ではなかったのか。そうよ反省も含めて書いているのだ。政治家は、このような未来のために,今このような政策を打つのだ。と市民をリ一ドする責任がある。さらに,徹底した現地現場主義に立脚して市民がいま何を求めているか知り、解決策を語り綾部市の未来の青写真を示すべきだ.綾部市が抱える農業問題もしかりだ.市の職員が農業現場に趨き厳しい現況をしっかりと把握すべきだ。国の農業政策と農業現場の乖離を如何に調整して具体策を提示する義務があるだろう.綾部市の人口減少は食い止められると云われている.政治家はそれぞれの地域に住む老若男女が後顧の憂いなく平和に暮らせるには何をすべきか自覚し,綾部市のあるべき未来を語りかけることだ。限界集落から、消滅集落へさらに廃村へと向かいつつある、この現況を打開すする施策を政治家は語ってくれ。政治家は、思想信条の異なる人間もしっかりと受け入れるぐらいの包容力を兼ね備えることだ。政治家が考えの違うひとの陰口を行った途端、政治家失格という自覚をもつべし。政治家批判は結構だ。政治家は批判にさらされてこそ成長するのだ.批判されて逆恨みする政治家も見かける。批判と陰口を取り違える人もいるが-なんとも情け無い人だ.上から目線でしかものが言えない人も政治家失脚。政治家の中で慇懃無礼な態度を取る人の腹の中は真っ黒だ。いやいや心のなかに鬼が住んでいるさ。政治家が他人の陰口をほざいているは見苦しい。

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# by ayabemorinaga | 2018-01-20 11:21 | Comments(0)

新年会

一昨日は西坂歴史の会の新年会が行われた.私が地域の人達との唯一の交流の場であると心得ている。話題は様々だ.老人会・自治会総会にもでないので地域の情報は疎くなる.西坂の農業は如何にあるべきか.議論はすれど具体的な対策はででこない.特に西坂の農業のネックは田園への給水だ。バルブをひねれば給水可能であれば大規模農業者が入り込むこともできるが,ため池による給水では無理だ。西坂も20年30年後には、人口が激減して限界集落を経て消滅集落になるだろう。西坂の人口増加は昔は分家により家が増え人口もそれに伴い増えていったという経緯がある。昔は6反百姓でも何とか食えた.勿論養蚕業による副収入があった.それで生計を維持した.さらに畜産業としては小牛を繁殖することで現金収入を得た。二毛作として麦を生産した.麦は出荷するより食料としてうどんにして消費された。西坂圃場は60町歩である。一人が6町歩作れば、10人の専業農家で十分だ。しかし,土地が集約されていなければ難しい.現在は中山間地事業の受け入れや,水・農地事業の受け入れで細々と経営している現況だ。今後西坂の農業がいかなる展開を見せるかは予測できない.農業法人化も検討すべき方法かも知れぬ.さらに西坂農家の特徴は自己完結型が徹底している。農機具等すべて個人所有だ。その経費が農業経営の足を引っ張っている.中山間地の資金で大型農機を購入する.農作業も協同体制を構築すべきだ。我々は老齢であり問題意識は持っているがいかんともしがたい.住みよい町づくりとはかけ離れた現状だ。消滅聚落を阻止する打開策はあるのか。世の賢者よ現れよ。そして素晴らしき指針を示してくれ.我々としては、唯唯世の行く末をつくづくと偲ぶ鎧の袖のした成らぬ試案投げ首でいるだけだ。
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# by ayabemorinaga | 2018-01-19 14:50 | Comments(0)

風雪の生涯9

いよいよ木村氏と清村氏のガチンコ勝負の時がきた。赤坂は四井帝都府会議員に全面支援を依頼した.清村氏の後援会組織も地元上町から会長・幹事長を出す事が出来た.支部組織で新町支部から役員を選出出来ないことに不安はあった。何とか地元後援会組織は確立することが出来た。後援会役員は選挙に対しては素人だ。赤坂は後援会組織をマネジメント出来る人物の派遣を四井氏に依頼した.選挙対策マネジメントとして,玉村氏がやってきた.さすが玉村氏選対事務所をうまくまとめて縦横無尽の働きをしてくれた.不利な情報が聞こえてきても決して焦らない.じっくりと構えて次々と対策を考える。後援会会員の数を立ち会い演説会で発表するとう奇想天外な作戦を立てる.赤坂は考えも及ばぬ作戦だ.そのことで立ち会い演説会に参加した聴衆の全面支持を獲得する手段である.赤坂は地元市民新聞社に立ち寄り情勢を聞く事にした.記者達は,清村氏は演説はバッグンであると絶讃する。綾中市長も清村氏の演説は老人キラ-とにかくうまいと賞賛する.清村氏は以前旅行会社に勤めていたときに寺院関係の人達を引率していた為老人の心を揺さぶる演説はお手の物だ。社長からは厳しい予想を聞いた.早速赤坂は選挙事務所に寄り玉村氏に選対会議できびしい状況報告すべきかどうか相談した。玉村氏は是非報告しましょう.陣営を引き締める絶好の機会ですからと真顔で云う.さらに街宣車に一日は乗せずに,清村氏に直接後援会会員に電話をかけさせましょう。と提案してくる.その発想は赤坂がこれまで経験したことのない構想だ.結果は1200票獲得して堂々の上位当選を勝ち得た.一方木村氏は前回選挙より500票減らし850票という結果になった。木村氏選対事務所も悪くても1000票は獲得できるという予想はしていた.選挙は水物恐ろしい.投票箱のふたが閉まるまで油断は出来ぬ。
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# by ayabemorinaga | 2018-01-07 10:14 | Comments(0)