綾部市物部地区在住


by ayabemorinaga
正月は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなしーーお正月の替え歌ーー【もう行くつ寝るとーーお葬式ーお葬式には 花供えーお経を読んで--おがみましょうーはやくこいこいーーお葬式-】それ何の歌だー他人が聞いたら怒るぞー 公園で子どもが歌っていたぞー嘘言えーほんとかーでもなんだか実感があるな-
 だろうーうちの家では婆ちゃんが三年も、寝たきり。意識はあるが認知症。下の方は垂れ流し。二人の娘と長男の嫁が四ヶ月交替で世話をしている。だからさー大変だろうよ。本当に- お金もかかる。子供達は父親が死んだときは,遺産相続で争った。女の子でも均等相続だから,兄と同額を要求する。だが*母親のの看病では逃げ回って世話をしないので,長男の嫁が怒り出した。ま そんなことで,寝たきりの母親は三人の子供の家を回り持ちで運ばれている。で そんな歌が生まれたって云う訳か。
 人間て哀れでもあり悲しくもあるそれが人間なのだろう。現代社会の縮図を見ているようでな。身につまされて涙が ほろりり-

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# by ayabemorinaga | 2017-12-19 08:45 | Comments(0)

風雪の生涯5

綾中市長選挙は保守系無所属崎山氏と、潮目が変わったと変節した市議梅谷氏を民主党が推薦し、革マル党から渡部氏がたち,三つどもえの選挙戦となる。本来なら,民主党府議の佐佐氏が立候補すべきであるが,せっかく当選した府議の座に固執したようだ。佐佐氏は綾中市議6期当選のベテランであるが,15期市議会選挙にまさかの落選をした。この15期議選は定数22から18名になり立候補者は20名である。赤坂もこの選挙に2期めを目指して立候補した。もっぱらの世評では、赤坂と河田氏が落選するとささやかれていた。赤坂も厳しい選挙であったが何とか議席にしがみつくことが出来た。佐佐氏は、綾中市の世直しを訴えてる元府議福谷氏の全面支援を受けて市議選には惜敗したが帝都府議選に当選を果たした。さて,市長選であるが民主党政権もと意気軒昂の梅谷氏は,市民センタ-に超満員の聴衆をあつめ,帝都府選出の前川代議士ら多数の弁士が推薦の演説をした。されど、市民の間では、不見識きわまりないが、高校中退で市長として適任なのかという声がささやかれていた。結果は崎山氏の圧勝となった。綾中市民の選択は常に絶妙のバランス感覚がある。引き続き帝都府知事選挙が実施され4期を目指して山谷氏が立候補した。革マル党と一騎打ちの選挙となる。山谷氏は民主党政権では帝都府連合の全面的な推薦を受けてることが得策と思案して、之まで全面支援を受けて、当選を果たしてきた恩顧ある自由党には推薦依頼がなかった。自由党はこの屈辱を忘れることが出来なかった。結果山谷氏は、知事退任後国会議員になる夢が絶たれることになった。自由党は側面支援と言う事になり,綾中市でも山谷選挙事務所を民主党系と自由党系の二カ所設置しての選挙となる。選挙事務所費用等すべて自由党綾中支部の負担であった。

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# by ayabemorinaga | 2017-12-18 09:21 | Comments(0)

風雪の生涯4

赤坂は,自由党綾中支部役員体制が確立したので、自由党支部長を高山市議と交代した。四井氏を府議に当選させるために四井後援会役員として全力投球する事を最優先に考えてたのだ。民主党府議から奪還が喫緊の課題である。安中市議には引続き幹事長として留任していただいた。まず当面は,間近に迫った綾中市長選を勝利することだ。安中市議も市長薦出馬に意欲を持っていたが,四井市長は後継について腹案があるようだ。赤坂が議長室で執務していると,珍しいことに四井市長が議長室に来られた。何事ならぬと身構えていると四井市長が,崎山を私の後継に考えているから宜しく頼むと言う事であった。崎山さんって-と,赤坂が尋ねると,先生ご存じの崎山巌先生の息子ですよ。政府関係の金融機関に勤務されている人です。有無ー正月元旦に綾中市の寺山に上ったとき,珍しく巌先生に出逢ったが,そのときの息子さんと分かった。めずしいですね。先生お連れの方はどちらさんですか。私の息子です。新年早々の出会いが鮮明に思い出された。その年の四月から会計担当嘱託として勤務される事になった。

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# by ayabemorinaga | 2017-12-16 13:36 | Comments(0)

風雪の生涯3

安中幹事長と赤坂は,各種団体に推薦依頼に回るが至る所で,私達は選挙には関心はありませんと慇懃無礼に断られること幾たびか。そのたび安中幹事長と赤坂は苦笑い。[安中君各種団体回りはここまでにして,当初の方針どおり電話作戦を徹底しよううや-】[このくらいのことでへこたれてはあきませんよ-相手に厭がられるぐらい何回もお願いしましょう][君はタフだなー選挙はそういったものかも知れぬ。あいてが根負けするぐらいお願いする。その姿勢は大事だな-私は根性が座っていないんだよ。無愛想に断られたりすると,根畜生覚えていやがれーって腹が立ってくる。君は若いのに立派だな-〕【赤坂支部長根比べですよ。捨てる神があれば拾う神ありを信じてがんばりましょう]〔この参議院選挙を政権奪還の天王山と考えて最後まてがんばりましょうや-][そうだなー今回の選挙を他人の選挙なんで考えは捨てて自分のことと考えてがんばろう][ところで電話作戦の反応はどうだろうなー塩尻市議なんかいっていたか〕[いやー聞いていません。迷惑電話だなんて苦情が来たことはないようです]選挙の結果は,自由党西中氏6、938票、民主党松山氏7、826票その差888票まで追い上げることが出来た。政治は結果責任が問われるものだ。まずまずの成果に安中幹事長と赤坂は安堵の胸をなで下ろした。
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# by ayabemorinaga | 2017-12-14 10:06 | Comments(0)

風雪の生涯2

平成22年八月綾中市議会議員に二期目の当選を果たした赤坂太郎は,綾中市長四井氏・自由党綾中支部幹事長古田氏に自由党綾中支部長に有無を云わさぬ就任を要請された。赤坂太郎は受けるべきか辞退すべきかと思案に暮れてたが,誰かが此の危機的な状況から再起を図る努力をしなければ成らぬと腹をくくって受諾した。この危機的状況とは,自由党が30数年にわたる政権の座を民主党に奪われ,綾中市から選出されている帝都府会議員の議席まで民主党に奪還されていた。まさに、民主党が我が世の春を謳歌している状況であった。帝都府知事山谷氏が之まで恩顧にあずかってきた自由党を見捨てて、民主党にすり寄り媚びを売る様だ。赤坂は,役員体制を構築するため思案投げ首の状況を見かねて、自宅に安中市議・塩尻市議と帝都府会議員の奪還を目指す四井氏が来てくれた。何とか、老・壮・青とバランスのとれた役員体制が確立された。当面は12月に実施される参議院議員選挙で如何に戦うべきかという喫緊の課題があった。なんとしてもこの参議院選挙には自由党から立候補を目指す西中氏を当選させねばならぬ。綾中市で民主党の票を上回る票を自由党が獲得せねばならぬ。幹事長は安中市議が引き受けてくれた。副支部長は河合市議が就任する。塩尻市議は副幹事長を引き受けてくれた。赤坂は新聞記者から西中氏のネイムバリュ-はと言ったことよく聞かれた。返事は,お父さんが引退されての後継であるから知名度はあると確信を持って答えていた。綾中市会議員のなかにも潮目が代わったと民主党に鞍替えする議員がいた。赤坂は,今回の参議院議員選挙は徹底して電話作戦を徹することに決めた。自由党の街宣車も期待出来ない。看板をもって農協前に立ってもらっていたら他党から選挙違反だと忠告される。電話作戦の主任に塩尻市議をお願いしたが,電話をかける人捜しに四苦八苦の有様だ。赤坂は同僚木山議員にお願いして,宗教団体から派遣されることになった。選挙期間中の電話作戦の人数は手配できた。赤坂は,安中幹事長と一緒に各種団体回り奔走した。各種団体からは色よい返事はいただけぬ。あんたら、何しに来たのと侮蔑のまなざしで見られることが多かった。されど、ここは胸突き八丁ひたすらお願いする以外に道はない。いかなる言辞を浴びせかけられようとひたすら低姿勢で懇願した。

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# by ayabemorinaga | 2017-12-13 13:51 | Comments(0)

風雪の生涯

赤坂太郎は、物部村西方で六反百姓の長男として生まれた。太郎の幼少期は近所の餓鬼を集めて兵隊ごっこで里山を駆け巡っていた。太郎は生まれながらの権太で周囲の大人から毛嫌いされていたが、本人はいっこうに意に介せぬ風で自由奔放に遊びまくっている。何せ、ゴン太で鳴り響いているから、かんぴょうに石をぶつけて穴が開いていると、太郎の仕業であると、近所の大人から、担任に告げ口をされて、そのたび職員室に呼ばれて叱責され、職員室の入り口に立たされることがたびたびあった。授業から職員室に帰ってきた教諭が一瞥をして又何をやらかしたのかとうさんくさそうに眺められるのには閉口した。全くの濡れ衣であるが、太郎は一切弁解をしなかった。悪餓鬼どもが学校ノ帰り道道ばたの石を拾ってかんぴょうめがけて投げているを見かけることがあったが,告げ口はしなかった。時には、収穫間際のスイカが割られていると太郎がやったに違いないと親に苦情がきて親から叱られることがあったが、太郎は抗弁しなかった。親から仕置きとして、家の外に出され太時、祖母が見かねて家に入るように諭してくれたが,家の外に座り込んで、頑として家に入ろうとしなかった。あるときなんかは,墓地の石塔が軒並み倒されて大人が大騒ぎをしていたが、それもこれも太郎がやったのだ決めつけられた。太郎は,ゴン太と言うだけで事実を確かめずに悪行はすべて太郎であると決めつける大人を許せなかった。俺はそういった大人にはならぬと心に誓った。近所の餓鬼を集めて大将をしているときがご機嫌であった。太郎はけんかは強くないのだが,餓鬼の間では恐れられていた。いつの間にか餓鬼どもが太郎の周囲を取り巻いてる。
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# by ayabemorinaga | 2017-12-12 10:00 | Comments(0)

ブログ小説

以前にもブログ小説に挑戦して途中で中断してしまった。今回は最後まで書ききる予定である。題名は[風雪の生涯】である。小さな町を舞台に政治の世界を書いてみる。登場人物は実在していない。フィクションである。憶測すれば似たような人物がいるかも知れぬ。いろいろ揣摩憶測されるのは皆さんの自由である。
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# by ayabemorinaga | 2017-12-11 11:59 | Comments(0)

人事異動方針

老生、老い耄れて世に無用の者。さりながら、教育の行く末が気になり、まだ三途の川を渡るわけにはゆかぬ憎まれ老人。しばし暴言をゆるされよ。その日が来るまで。--毎年今頃になると教員の人事異動方針なるものが府県教育委員会から発表される。人事異動方針の根拠となるものは何か。人事異動方針に基づき実施した結果の検証がしっかりとなされているのか。左様なる検証を怠り唯惰性的に方針を出しているのか。はなはだ疑問に思う。あんた今頃何を寝ぼけたことをほざいているのだ。さような寝言は現職時に言えよ。ぼんやりと聞き流していたんだよ。管理職としては、指導力のある教員が欲しいだけよ。之は管理職共通の願いだ。ところがよ。とんまな管理職がいてさ、教員の意欲を喪失させるような事を行っていないか。管理職の指導力とは、常に教員にやる気を起こさせることだ。管理職研修で実践が伴っていない講師の講義ほど馬鹿らしく聞くに堪えられぬ。理論詰めの大学の先生の講義が役に立つだろうか。
。府県教委は、しっかりとした学校運営を実践した管理職OΒを講師に選べよ。教員の最終評価は実践力だ。まあー昨今は教員の品格を貶めるような素行の芳しくない人もいるが--いやー話しが横道にそれた。昨年度の人事移動方針の検証をふまえた上での方針でなければならぬ。その検証結果を公表されたい。
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# by ayabemorinaga | 2017-11-28 13:53 | Comments(0)

教職員0BG会

一昨日は綾部高校教職員OBG会があり参加した。この会は3年ごとに開催されている。出席者は39名であり最近参加者が減少気味である。その理由は知らぬ。欠席者110人から返信があり近況が綴られている。90才に成りました。米寿を迎えました。元気に過ごされている様子だ。話す事と云えば過ぎ去り日々の思いで話ばかりだ。蜷川知事時代は本人が希望しない限り転任することはなかった。故に三十数年の教職を同一校で定年を迎えることはさほど珍しいことではない。長年にわたり生徒指導などで混乱を極めた時をお互い同僚として必死になったて励まし合いったために、同僚として絆というか誼が生まれた。だからこそ、出逢えば、様々な事おもいだすΟΒGかな。となる。最近は、同一校の勤務が短いためにそのような連帯感は生まれない。と幹事から話があった。88才の矢野先生が安来節に合わせた舞踊を披露された。元気だ片足で立つなんてなかなか難しいが、しゃきっとされていた。湊先生が銭太鼓を披露された。楽しいひとときがあっという間に過ぎた半日であった。

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# by ayabemorinaga | 2017-11-27 08:18 | Comments(0)

四苦八苦

四苦とは、生老病死を云うが、昨今生きる苦しさを実感する。生きているが為に見たくもない残虐な事件におののき、家族の帰宅が遅いと事故に遭っているのではないかと気をもむ。ついつい云わなくてもいいようなことを云って、他人に不愉快な思いをさせては懺悔する。相手の物言いに激昂して処構わず面罵する。他人の話にいちいち反論する必要もないのにことさら大げさに吹聴する。他人の些細な態度にも不快感がわき起こる。常に感謝の心がけを忘れずに誰にでも対処すべきであるのに、感情に引きずられて要らぬ一言を言いあいてを不愉快にする。そんなこんなの日常生活に息苦しさを感じて、生きる事の苦しさが身にしみる。そのような事を愚痴っている間があるなら写経でもして、心を清浄にすることだね。と言われそうだが。

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# by ayabemorinaga | 2017-11-21 09:24 | Comments(0)

切れる高齢者

ΝHkが切れる高齢者について放送していた。年を経るに従ってあいてが理解してくれないとついついいらだって大きな声を張り上げることになる。寄る年波はストレスをこらえきれず処構わず怒鳴り散らす結果に成る。高齢者が些細な事で怒鳴りつけている態度を傍から見ている滑稽だ。されど、自分事となると別らしい。心底腹の中から怒りをぶちまけている。私も生来気が短いタイプであった。何か気に要らないとすぐにら腹が立つ。ついつい酒席で日頃の不満をぶちまけたことか。しかし何とも言えぬばつの悪さが余韻として残る。あまり褒められたことではないが何度かそのような繰り返しがあった。されど、昨今お前の親父は短気もので困ったと子々孫々まで言い伝えられるようにせねばならぬと自戒をしている。年を取ると妙に心配性になる。物事すべてについてネガテブにしか考えられなくなる。帰りが遅いとどこがで事故でも起こしているのではないか。と考えてしまう。血気盛んなときには考えも付かなかった事だ。年は取りたくないものだ。されど誰もが避けて通れぬ。そりゃーあまたいらっしやる方のなかには、年を経るにつれて温厚に成られる人もおられる。年寄りも道具だと云われることがある。若者が言いにくいことでも年寄りはずけずけとと言うから、若者の代弁者となることが出来る。まあまあ年取れば、気は長く心はまるく口慎めば命長けれ。と言われるが、我慢してまで長生きするのも面倒だ。しかし、寿命だけは誰にも分からぬ。切れる高齢者と言われないよう慎ましやかに暮らせれば一番。
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# by ayabemorinaga | 2017-11-17 09:40 | Comments(0)

排除の論理

希望の党は小池前代表の排除の論理によって失速した。党の創設には政策理念が一致している人達でなければ成らぬ事は至極まっとうなことだ。政策理念の異なる構成員では党として政策が実行出来ぬよな。小池氏の発言は当然すぎるほど当然なことだ。それをマスコミが排除の論理と騒ぎ立てたために希望の党は伸び悩んだ。組織の中でうるさい存在の人間は排除したくなるのは誰でも感じていることだ。しかしだ。組織のトップは常に側近に諫言をしてくれる人がいなければトップとしての判断を誤ることがある。組織のトップもワンマンに成ると諫言をしてくれる人を排除する。時には諫言にも耳を傾けない。諫言をすればせせら笑って取り合わぬ。組織のトップは諫言を受け入れる度量がなければ、組織の機能を発揮させることは出来ぬ。世の中には自分が法律だと考えている馬鹿なトップがいる。このような人間に限り悪知慧が働いて巧妙に排除の論理を利用する。そのような事例を垣間見てきた。このようなでかい面をしてもの申している私も排除の論理の肯定者だ。諫言を聞き入れる度量など微塵もない。老いはかたくなに排除論理を堅持しているおぞましい限りだ。自分が排除されていると思えば無性にむかっ腹方たつ、これも哀れな人間の性である。
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# by ayabemorinaga | 2017-11-16 09:36 | Comments(0)

長幼の序

日馬富士が貴ノ岩関に暴力をふるったと言って世間を騒がしているが貴ノ岩関に暴力をふるわれるような態度があったからであろう。横綱が暴力をふるうことは横綱の品格としては妥当ではない。しかし、先輩を先輩として尊敬する姿勢すらなかったのではないか。格式を重んずる相撲界で育てられた日馬富士は我慢の限界が来たのだろう。酒席であるからこそ日頃の鬱憤が爆発したと思う。横綱ゆえに暴力にうったえず貴ノ岩関に注意をして欲しかった。マスコミが過去の例を引き合いにだして解雇・廃業など騒ぎ立てているが厳重注意か三場所休場処分でいいのではないか。マスコミ報道を見聞きしていると相撲協会の大改革が喫緊の課題ではないかと考えた。旧態依然隠蔽体質が抜け切れていない。理事に外部から5人は登用すべきである。日馬富士を擁護しているからと言って私を暴力肯定者と思われては片腹痛い。私は、嘘・暴力・〔特に口による暴力]盗み は人間として最低の行為である。と言った姿勢は終始一貫しているつもりだ。
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# by ayabemorinaga | 2017-11-15 17:24 | Comments(0)

拝啓小池都知事殿

毎度代わり映えがせぬブログで御免な。どんぐりころころ小池にはまってさあたいへん。立憲民主党でてきて今日は。りっちゃん一緒に遊びましょ。とは、ならぬでしょ。希望の党へ希望の党へと草木もなびくと世論の大合唱につれられて希望の党へなだれ込んだ民進党の皆さんは如何お過ごしですか。昨今の小池都知事率いる希望の党凋落は見る忍びない。支持率3、9%とはこれ如何に。世論の移ろいはおどおどしく厳しい。小池都知事は都知事職に専念せよとの声が七割を占める。市場の移転問題、オリンピック開催に向けての会場整備問題等等取り組むべき課題が面前にある。希望の党の代表など務めている時ではない。職務専念の義務に没頭せよ。との世論の声に耳を傾けられますか。それとも意地を貫かれ希望の党の代表を続けられますか。今、引き時でしょう。潮目の変わり目を見落とさずそっと身を引くことが賢明な選択ではないでしょうか
 追記  希望の党代表を辞任された。マスコミは辞任にいていろいろと論評しているが、辞任の原因は公明党の意向に沿ったものだと推定している。

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# by ayabemorinaga | 2017-11-14 10:40 | Comments(0)

週刊西田

議員の方は、それぞれ議員活動を報告する為にいろいろ工夫をされているが、広報誌を有権者に配布する方法が主力になっている。またはブログでカッドウ報告をする。など議員活動を有権者に知らしめるために努力をされている。しかし、昨今は視聴覚にうったえる方法が若者を引きつけるためには有効ではないだろうか。最近気がついたのであるが、京都選出の参議院議員西田昌司先生の[週刊西田]を検索して、それにはまっている。一問一答もあれば直近の議題についての主張もあり、過去の西田議員の質問もあるNHkや民間放送テレビで放映されていない場面が克明に見る事が出来る。西田先生の舌鋒鋭い論客ぶりが遺憾なく発揮されている場面がおもしろい。特に民主党政権当時の閣僚への質問は綿密に調査された資料に基づき質問される様子は圧巻だ。有権者としては議員の活動状況が詳細に分かり、広報活動としては素晴らしい。このような広報活動のあり方が、さらに広まることを望む。

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# by ayabemorinaga | 2017-11-13 09:04 | Comments(0)

醜態

私が現職の時勤務した高校は、綾部高校・石原高校・[府立工業)・東舞鶴高校の三校である。綾部高校は三年に一回OΒ会が開催される。東舞鶴高校は毎年4月29日に開催される。石原高校も毎年開催される。その石原高校〇Β会が今日開催されたので参加した。私は参加の返信を送ったと確信して参加した。ところが、中江幹事が私に返信の手紙を見せてくれたが、差出人の名前も参加の有無も書かれていない手紙である。消印は綾部局である。中江先生の所の先生の字は紛れもなく私の筆跡である。なぜこのような返信を出したのか、認知症の初期傾向かとふと不安になってきた。生来吐発でせっかちなところがある。シッヵりと確認もせずに出したとしか考えられぬ。認知症にならぬ為と一所懸命ブログを書いて頭のトレイニングをしているつもりなのであるがーー役に立っていないのかな。当然、参加者名簿にも名前は書かれていない。幹事さんが気を利かせて森永先生の名前を書き忘れていましたとフォ囗-していただいたが。私は自己紹介の時、事の顛末を詳しく報告した。老いは無残な醜態を惜しげもなくさらさなければ成らぬ。美しく老いる事は私には出来ぬと言う現実を見せつけられた。かくなる醜態は二度と繰り返したくないと思っているが、老いはそのような気負いを簡単に打ち砕くことだろう。見るに堪えられぬ醜態をさらけ出しながら、終末を迎えなければ成らぬのは恥ずかしい限りであるが、神ならぬ身は知るよしもない。
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# by ayabemorinaga | 2017-11-11 16:40 | Comments(0)

男のつきあい

現職の時は誘われれば多少無理をしてでも酒席に付き合ったものだ。人様からは大酒飲みのように見られていた。なぜだかは知らぬ。酒はたしなむ程度で強くはなかった。知人の結婚式に招待されて、無理に杯を重ねて二日酔いになった事がある。結婚後も男のつきあいが大事なのだと言って出かけたものだ。男のつきあいこの殺し文句は妻は反論出来ぬ。男にとっては、都合のいい言葉だ。ある人なんかは、何回ものみに出歩くので奥さんの堪忍袋の緒が切れて詰問された時、男のつきあいは今後議会に出るため人脈作りだ。と言って飲み歩いていた。が、その夢を他人に奪われて臍をかんでいた。所詮、遊び人出歩くための言いぐさにすぎぬ。奥さんは期待が外れて大あんぐりだ。
 女房を納得させるには、男のつきあいを錦の御旗することだ。皆さんは、男のつきあいという言葉をどのような時に使いますか。

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# by ayabemorinaga | 2017-11-01 12:52 | Comments(0)

選挙必勝論

選挙必勝の秘訣があるか。日本人は勧善懲悪の思想が染みついている。権力者にいじめられていると言った構図に持ち込めば必ず勝てる。昨今の衆議院選挙に見られるとおり、希望の党に入りたかったが小池代表に排除された人達が集まり立ち上げた立憲民主党が野党第一党に躍進した。権力者からいじめられていると言う構図に持ち込めば勝てると云うことだ。権力者が大物であればあるほど、その権力者に対立する(党・候補者)が民衆の心をわしづかみにする。小池氏しかりだ。自民党から東京都知事に出馬表明したとき、自民党幹部冷ややかな視線を浴びせ、自民党都連幹部は立候補の挨拶がなかったと批判し、公認もせずに対抗馬をたてた。都民は自民党の仕打ちに反発し判官贔屓を遺憾なく発揮した。 
 かくなる事例でも分かるとおり、日本人は判官贔屓という体質を持っている。これを逆手にとって、私は、権力者にいじめられているというポ-ズを有権者に示すことが対立候補があるときは有効な手段になる。相手候補を批判したり、ぐちやぐちゃ屁理屈を言ってもダメだ。有権者は感情で投票行動を示すことを知るべきだ。いや、選挙必勝法だ。されど力量のある対立候補がないときは効果がない。

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# by ayabemorinaga | 2017-10-29 11:42 | Comments(0)

檄辛御免

希望・野望・誹謗・絶望の党ひきいる平成の天一坊を名乗る小池代表の両院議員懇談会は嵐をよぶ女こと小池代表の非難合戦と相成った。その様子を見かねたのか、橋下徹前大阪市長がッィタ-で小池さんの看板がなければお前らはほとんど落選していたんだよ。一度は小池氏にたよって当選すれば手のひら返しー良くもよってたかって言いたい放題ー之が民進党出身者の本領発揮と云うとこか。言論の自由が保障されているはいいけれどなーー小池代表も民進党出身議員の言いたい放題には我慢の尾が切れたのか、民進党はこうやっていたのかと拝見した。自民党の知慧はもめにもめ、議論し、決めたら従うんですよ。これまでの議論を見ているとそうでははないですよね。これまでの独裁的党運営に憤る民進党出身議員。分かっていながら民進党から希望の党へただひたすら当選したいが為に代わった連中。彼らはヤドカリ議員か。小池氏も、はしにも棒にもかからない雑兵をかき集めて天下取ろうともくろんだからたいした度胸だ。この雑兵風向きによっては、いつ脱走するか知れたものでない。雑兵集団の希望の党の統治も大変だろう。孔子の説いた政治の要諦は信なくばたたずだ。希望の党の議員は信なくばたたずなどくそ食らえと当選するために言行不一致は当たり前よ。と、意気軒昂かも知れぬ。やがて、秋風が身にしむ時期がやってくるだろう。諸行無常。傍若無人の言質御免な。

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# by ayabemorinaga | 2017-10-27 12:49 | Comments(0)

続辛口御免

希望・野望・誹謗・絶望の党ひきいる平成の天一坊と名乗る小池代表の両院議員懇談会は嵐をよぶ女こと小池代表の非難合戦と相成った。その様子を見かねたのか橋下徹前大阪市長がッィタ-で小池さんの看板がなければお前らはほとんど落選していたんだよ。一度は小池氏にたよって当選すれば手のひら返しー良くもよってたかって言いたい放題ー之が民進党出身者の本領発揮と云うとこか。言論の自由が保障されているはいいけれどなーー小池代表も民進党出身議員の言いたい放題には我慢の尾が切れたのか、民進党はこうやっていたのかと拝見した。自民党の知慧はもめにもめ、議論し、決めたら従うんですよ。是までの議論を見ているとそうでははないですよね。これまでの独裁的党運営に憤る民進党出身議員。分かっていながら民進党から希望の党へただひたすら当選したいが為に代わった連中。彼らはヤドカリ議員か。小池氏も、はしにも棒にもかからない雑兵をかき集めて天下取ろうともくろんだからたいした度胸だ。この雑兵風向きによってはいつ脱走するか知れた者でない。雑兵集団の希望の党の統治も大変だろう。孔子の説いた政治の要諦は信なくばたたずだ。希望の党の議員は信なくばたたずなどくそ食らえと意気軒昂かも知れぬ。やがて、秋風が身にしむ時期がやってくるだろう。諸行無常。
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# by ayabemorinaga | 2017-10-27 12:49 | Comments(0)